この番組は、身の回りのものや現象など、あらゆる対象の本質を探究し、それにふさわしい名前を命名します。
さまざまな視点で対象を捉え直し、新たな発見を一緒に楽しんで参りましょう。 本日はどんな命名が誕生するのでしょうか。
こんにちは、かんたです。
こんにちは、上水幸です。
イベントの告知があります。
10月2日金曜日夜9時からXのスペースでですね、スペース公開収録、秋の命名祭りを開催します。
前半1時間は普通に公開収録ということでやるんですけど、後半の1時間はレコーディングしない。
その場限りのね、その時にしか聞けないっていうやつやっていきますんで、ぜひってことと、
皆さんからの問いとか、命名思いついたよとか、ヒント思いついたよみたいなのと、インタラクティブにやれるみたいな面白さもね。
あとツッコミとかもね。
そうそうそうそう、ツッコミ含めて。
あと僕たちがキョトンとしてるときに、なんだこれってなってるときに助けてもらうとかね。
そうそうそう。
結構いつもと違う流れになったりするんで、公開収録独特の空気っていうのを楽しんでいただけたらと思います。
場所はあれですね、めいめいのXの公式アカウントのところでやってますんで、
ぜひめいめいのX公式アカウントをフォローして、当日その時間、X開いてたらですね、上の方にポンと出てくると思いますんで、
そっから入れば誰でも参加できますんで、よかったら気軽に参加ください。お願いします。
お願いします。
今日も命題が来ておりますので、張り切ってめいめいを生み出していきましょう。
それでは命題お願いします。
全然ピンとこないやつだ。
本当ですか?猫飼ったことないですか?
猫飼ったことない。
人も犬っぽいとか猫っぽいみたいなこと言うじゃないですか。
猫っぽい人とかだったらピンとくる。
だから猫っぽい人はまさにこんな感じなんじゃないですか。
イチャイチャじゃないにしてもすごいフレンドリーだったりキュンヒュンっていないみたいなのとかね。
自分のペースで距離感勝手に変えてくるみたいな感じですよね。
でもそれが嫌じゃないってことですよね。肉可愛いみたいな感じ。
猫はこれはもう全然可愛いですよね。
唯一好きな動物ですから僕は。
あ、そうなんだ。
猫はね。触れる。
ちなみに長男がすごい犬っぽい感じで、
次男がすごい猫っぽい感じなんですよね。
まさにこういう感じですよね。自分のペースでいきなり近づいてくるみたいな。
けどいきなりふっと一人で遊び始めて、え、さっきの何だったみたいな。
そういうことですよね。
そういうことだと思います。
確かにいますね。猫っぽい人、犬っぽい人みたいなタイプありますね。
これでも自分で自分のことを猫っぽいっていう人はだいたいあんま好きじゃないんですよね。
自分の我慢は許されてるみたいな感じの人がよく言うなと思って。
これは人に言うことじゃないですよね。自己分析をね。
そう、自己分析として人に言うことじゃないですよね。
許されにいってる感じがやっぱある。
そうそうそうそう。許してね感がね。許すもんかって思いますよね。
これツンデレとかともちょっと違うんですよね。
ツンデレとはまた違いますよ。なんかツンデレはやっぱもうちょっとこう、
なんていうのかな、猫の過剰系な気がしますけどね。
そっか、デフォルトがツンツンしてますもんね。
そう、ツンデレだとね。ツンツンしてるとも限らないっていうかね。
そっか、どっちがデフォルトってこともないのか。全部。
気まぐれ感がなんか猫っぽさな感じがするから。
振り幅がツンデレの場合だとそのより際と際みたいなツンとデレのみたいな感じなんじゃないですか。
あんまツンデレの証拠あったことないんだけどな。
確かに言ってて自分もそんなにリアルとあったことないですけど。
なんか創作の中ではねよく見ますけど、あんまりツンデレ対応されたことないな。
まあデレるとこまで行ってないだけなんじゃないですかね。関係性が。
ツンで終わってるのかもしれない。
ツンで終わってる。
可能性高い。
この現象か。何に似てるんだろう。
アンコントローラブル感でいくと山の天気みたいな、すごい変わりやすいみたいな感じがするけど、
相手の側に意思があるからちょっとそれとも違いますよね。
そうなんですよ。自然現象としては受け止められないっていうかね。
意思があるもので気まぐれに振り回されるけど、嫌な感じではないっていうか振り回されること自体が。
という現象。
猫だからそうかもですね。猫の場合だと、これが人だと自分がコントロール失っちゃって大変なことになったりするじゃないですか。
でも猫だと自分が飼ってるわけですから、最終的にはコントロールする状況にはいながらもその局面においてコントロール失ってるみたいな、そんな感じじゃない。
そうか。だから子供も似たような感じですよね。自分が養育してるから。
帰ってきますからね、家にはね。横の家で育てない限りは。
でも自由というか、自分軸で生きてる感じしますよね。
それでいて他人がいないわけじゃないっていうか、自分からイチャイチャしに来てるから興味も示すんだけど、全然興味を示さないときもあるみたいな、そういう感じ。
ただ自分だけの世界に生きてるって感じでもない感じしますよね。
犬っぽいみたいな時ってどちらかというともうちょっとリアクティブというか、相手の、自分の外側に対して反応してる感がありますよね。犬っぽい人っていう時は。
よく従順みたいなのを犬っぽいみたいに言い方しますけど、それも相手が先に動いてそれに対する反応に対して言ってる感じするけど、
猫っぽいっていう時はやっぱり起点が猫の方ですよね。
これどこに名前を付けるかなんですよね。猫がそうすることに名前を付けるのか、その時どっか行かれてしまった私のこの気持ちに名前を付けるのかが変わってきますよね。
確かに。どっち視点の名前を付けるかですね。
そうそう。結構変わりそうな。
確かにな。どうだろう。猫視点の方が面白い気がする。
じゃあ猫になりきりますか。
猫になります。
でもやっぱり難しいな。猫からすると別にそういうつもりもないですもんね。
そうですね。興味の対象が写っただけって感じですもんね。
ただ生きてるだけですもんね。やっぱり外から観測しないとこの現象として観測されないですね。
人間側。
人間側だなやっぱり。
どうします?観察者としての人間なのか、当事者としてどっか行かれてしまった人間なのかとか。
ちょっと一旦観察者で行ってみましょう。
観察者して。分かりました。
二人の関係ね。人間と猫がいて、猫が行ったけどどっか行っちゃったなってのを観測してるこの現象を透明化みたいな感じで。
はいはい。分かりました。
三人称で行きましょう。
なんだろうな。
結構多分ね、神の視点でそれ見ると面白いですよね。
振り回されてる人間の方が面白いですよね。
旗から見ると。
なんかね、一騎一遊する感じがしますよね。
ままならない感じがいいですよね。
うんうんうん。
最近野良命題の猫関連増えてません?そういえば。
あー確かに。なんであれ。
みんな猫に寄せてくるのなんであれ。
なんか猫ネタ多いですよね。
猫好きが多いんですよリスナーさんに。
犬好きよりも猫好きが多い番組なんですよこれ。もしかして。
犬の話題になかなかなんないですよね。
なんないですよね。
多分服着てる着てないぐらいの話しかしなくないですか?犬の話。
あー犬の。よく着てる犬の話ね。
確かに。
猫リスナー多いんじゃないですか。
やっぱ猫を活かしていきたい。
あと猫好きのリスナーさんが多いってことなんで。
新しい言葉を作ります。
ネコネコしい。
ネコネコしいな今の。
いいですね。猫っぽいよりもネコネコしさというちゃんとグラデーションの濃度が調整できる感じですね。ネコネコしいという形容詞にすることで。
人間もね今のネコネコしかったねみたいな感じで使えるっていう。
ネコネコしいってちょっとなんか言いにくいからニャンニャしい。
ニャンニャしい?いや余計に言いにくい。
ヤマシーみたいな。ニャニャシーね。
ニャニャシー。
滑舌に自信がある人はニャニャシーの方を使ってください。
ネコネコシー。
同じ意味ですってね。
ぜひ使いたい方で使ってください。
ネコネコシー。
ネコネコシーと書いてニャニャシーとも読めるんですかね。
そうですね。
漢字でネコネコシーでニャニャシー。
ニャニャシー。
音読みか訓読みかっていうね。
選べる選べる。
じゃあ次の命題お願いします。
めいめい。
お酒に飲まれに行ってる人。
これあれですね、この収録前にちょっとそうわさんからこういう状況ですって説明があった。
時々あるんですよね。
この命題ちょっとわからなそうなんで2人が先に説明しておきますねっていう入るやつがあって今回もこれはそれでしたね。
基本なんかね出てきたものに即興で反応してるけどたまにねそういう時あるんですよね。
でなんだっけ、あそうえっと飲み会で最近さすがに一気とかさせるとかはもうなくなったけどなんかちょっとこう滑ったりした時とかに
じゃあちょっと飲みますって言って勝手に一気し始める人とかいるんだよねみたいな話からなんかこう酔うことっていうか飲まれるというか潰れに行くのを
なんかもうそこに向かってる飲み方する人とかそういう飲み会ってあるよねみたいな話の流れでしたよね。
はいはいはい。なんかね僕はあんま馴染みがないんですよね。大学生とかがそういうのよくあるなんか潰れるまで飲むことでなんかそこにフルコミットしましたよみたいな感じ。
でもあれなんなの大学生は飲み方がわかんなくて潰れちゃったって感じどっちもあるのか。
うんでもなんかなんだろう特定の業種ちゃうとあれですけどメディア関係の人とか代理店の人とかあとね勝者の人とかこういうノリがすごい未だにある感じしますね。
イメージその大学生の飲み会の延長線上にあるような感じでいいんですか?あんま出っ張ったことないんですよ。
そう大人のこれってやっぱこうエンターテイメントにしなきゃいけないみたいな感じのパフォーマー機質というかの空気を感じるんですけど。
見せる見せる。
飲み会。
あーそういうことね。
大学生とかはなんかやっぱりこう友達と盛り上がっちゃって歯止め効かなくなるみたいな。
はいはいはい。
なんかこうウィー感があるじゃないですか。もっとなんかやってるみたいな感じがありますね大人の方は。
あーなるほどね。だからこうエンタメ芸人さんが笑わせるとか楽しませるっていうニュアンスも入ってるんだ。
そのつぶれにいくことで面白えみたいになるんだそれが。
そうそうそう。
へーわかんないな。
エンタメとしてやってるみたいなのはやっぱありますよね。僕もあんまりなんかそういう飲み会にはいかないし参加しないんですけど、なんかやってるという話はよく聞くし、たまにやっぱり立ち会うことはありますね。
へー今でもだからあるってことですよね。
うーんさっき言ってた業界の人とか結構まだある気がする。
あーそういうその何ですか。紡がれていった飲み会のあり方みたいなのがあると思うんですね。
飲み会芸みたいなのがやっぱりちゃんと苦伝で伝わってますよね。
うーんすごいね。飲まれに行くっていうね。僕はなんか飲まれに行ってないのに飲まれちゃうってことが多々あるんですけど。飲まれにはいってない。
楽しくて飲みすぎちゃうとかね。なんか話してると盛り上がって喉渇いてなんかいっぱい飲んじゃうとか。あと僕あるのは手持ち不足で飲むしかないから飲んでたら気づいたら結構量飲んでたみたいな。
あるある。
とりあえずなんかね何かを口に運んでればそんなにこう主体的に喋ってなくても大丈夫な雰囲気があるじゃないですか。飲み会って。
あります。なんかしてると安心感がありますよね。
自分の中でも。
それで飲みすぎちゃうことはやっぱあるけど、こういうエンタメで飲みに行くみたいなのはないっすよね。
見せる飲みはすごいなぁ。
まあでもそうやってなんかクライアントとの関係を築いてきて、まあなんかそれで直接自治に繋がることはないにしても今時ね。でもなんかそうやってやっぱ弱いところを見せるみたいなことなんじゃないですか。
あー。
でなんか隙があるとか弱みを見せる相手に対して人って油断するじゃないですか。
うんうんうん。
でそうすると普通その外部の人には言わないようなこともポロッと言って、なんかそれがこう提案の機会に繋がったりとかなんかすごく刺さる提案になったりみたいなことはまあありそうだなって感じしますね。
はいはいはい。
ズタズタのところを見せることでこの自分のこの体を全て預けるみたいな経験をすることで結構深いところまでなんか心理的に。
心理的な距離近づく。
状態で次の仕事で会うと結構そういう話に踏み込んだ話がしやすくなるみたいな。
みたいな感じなのかな。それはありそうな気がするけど。
でもなんかな。
ありそうだし、なんか戦略的にやっといて損はないからやっときゃいいような気もするけど、やりたいとはやっぱ思わないですよ。
思わないですね。
潰れに行くのすごいわ。
ね。
元気ですね。
元気。だからウォッカとかテキーラとかショットで行くとかいまだにやってる人いますよ。
マジで?元気?
あとなんか何ですかね、一人で行くっていうのはノリでみんなで一気みたいな。
はいはいはい。
一気させるとこはないけどみんなでこうテキーラショットで人数分みたいな。
はいはいはいはい。
ノリみたいなやつやっぱりいまだにありますよね。
これ多分誰も面白くないんだと思うんだよな。
ノバレーに行ってる本人も?
多分。
あーそう。
エンタメゲイとしてやってる。
しょうがないものだとしてやってるみたいな。こういうもんだからみたいな。
すごいな。
これ見てる相手は面白いのかな。
でもなんかちょっとこう、刺激的な気持ちよさみたいなのあるじゃないですか。
飲ませてフラフラになってるの見て面白がるみたいなやつのリアルじゃないですか。
それもなんかそうやって痛めつけてることへの気持ちよさみたいなの刺激してんのかなってふと思ったんですけど。
なるほどね。
飲ませてるわけじゃないんだけど、そうやって飲んでベロベロフラフラになってると気持ちよくなったりすんのかな。
どうなんでしょうね。
あとあれですね、会食とかで飲むことのメリットの一つは忘れてることにできるみたいなのありますよね。
あー確かに確かに。
別に覚えてても、飲みの席だったんで何の話したか忘れちゃいましたけどみたいな、お互いにいるからちょっと踏み込んだ話をしてもセーフみたいなのはあったりするから。
そういう意味でお酒をコミュニケーションに使うは使いますけど。
でもここまでエンタメに振り切るほどやっぱりやりきれないな。
これすごいですよね。それを役目としてやってるみたいになると、ようやれるな、すごいなって思いますね。
これも数えるほどしかないけど、カラオケとかでちゃんと芸を極まってるサラリーマンの人たちいますからね。
あー今、それは見たことある。いる。
いますよね。カラオケン会芸みたいな。
あるある。
会員の手を入れるとか歌う定番のやつありますよね。
あるわー。エンタメしないといけないんだ、みんな。
みんなじゃないと思いますけど、こういう人たちでエンタメしてる感じします。エンターテイナーしてますよね。
へー。全く僕の知らない世界だな。
そのエンタメされるみたいなこと、僕はコミュニケーションだと思ってないのかもしれない、あんまり。
いや、僕もそうですね。
別にショーを見に来たわけじゃないしな、みたいな。
そうそうそうそう。
見たいものはちゃんとそのショーを見に行くという気持ちで行きたいみたいな。飲み会をショーだと思ってないみたいな。
全然カルチャーが違うんでしょうね、やっぱね。
そうだと思う。やっぱり、なんだろう、自分も会食とかで飲み会とか、お酒を伴う会みたいなのって、
相手との関係を深めるとか、さっきの酔っ払ってる感じでちょっと踏み込んだ話をするとか、
相手に対する目的があるから、楽しませようとか思ってないし、楽しませてほしいとも思ってないんですよね。
楽しいとかどうでもいい。むしろ仕事であれば。
仕事じゃなくても地域コミュニティのやつとかも、別に自分が楽しもうとか誰か楽しませようとかじゃなくて、
その場にいて関係を、その場にいること自体とか場を共にすること自体が目的だったりするじゃないですか、その関係を深める上で。
そういう役で行くときって、エンターテインしたいともされたいともは思わないですよね。
そうなんですよね。したいとも思わないけど、されたいと思わないのは結構重要というかポイントで、
それさえなんか不快感があるっていう。
分かる分かる。
分かります?なんか嫌だなって思う。やめてくれって思う。
勝手になんか観客席に座らせないでほしい。
そうそうそうそう。それなんですよ。
同じテーブルについてたと思ったのにみたいな感じですよね。
だから意外とそのね、こういう場で言うのもあれですけども全世界に垂れ下がっているのもあれですけど、
エンターテインされたくないんでよろしくお願いします。
普通に対話をしたいっていう。
エンターテインされたいときはそれよりお金払うからってことですよね。
そうそうそう。ちゃんとされたいところでされてるんで、勝手にエンターテインしないでくれって。
そうそうそうそう。日常の中で勝手にしないでほしい。
それは本当にある。
例えば、なんかある企画をやって、
それがうまくいったとするじゃないですか。
そうすると、なんか全然そこの企画に関わってない人から、
なんかここがこうこうこうだから、
こういう問題がありましたみたいな、
失敗した体ですごいなんか失敗の分析されるみたいな時がたまにあって。
何の話してる?みたいな。
で、なんかその指摘がすごい抽象的だったりするんですよね。
これはちょっとお客様があんまり喜んでいなかったと思うので、
よくなかったと思いますみたいな。
え、何を見てそれ言ってた?みたいな。
ごめん、何の話?みたいな時が、
稀によくあるって感じですね。
その人の世界の中の話をしてるときがね、
起こりやすいですよね。
そうそうそう。
その企画みたいな同じ対象に対して、
僕らは現実に起きたことをベースに話をしてるんだけど、
その人だけ自分の脳内でそうあってほしいっていう姿に対して話をするから、
なんか何もかもが噛み合わないんだけど、
その人のその感世界の中では、
その成立していることについて喋っているから、
その、なんて言うんですか。
その話していることだけのその切り取ると、
日本語というか言語として意味が成立しているみたいな。
そういうことがあるんですよね。
いやー、あるよ。
仕事だとどうしてもそこで理解が対立するから、
より顕著に仕事で起こりやすいけど、
コミュニケーション全般で相当ありますよね。
ね、ありますよね。
めちゃくちゃあると思う。
し、なんかそういう状況でコミュニケーションとらざるを得なくて、
頑張って詰めていくと、
哲学的なところに行くじゃないですか。
そうそうそうそう。
結局現実とは何かとかさ、
その頭の中で起こっている、
みんな頭の中で起こっている世界で生きているんじゃないかみたいな話になってきて、
なんか引き分けみたいな感じで持って行かれるじゃん。
あなたはそう思うんですねみたいな感じで、
対等になんか別世界として話されるけど、
そういう話は今してないんだけどなみたいな。
ありますよね。
そう、これ厄介なのは、
本当に現象とかファクトを見ていない人からすると、
どっちが言っていることも成立しているように聞こえちゃうんですよね。
だからどっちもどっち感とか、
どっちの見方もあるよねみたいな感じに回収されて、
いやいやいやってなるっていうのは、
結構よくあるんですよね。
ありますよね。
どうしたらいいんでしょうね、そういう時ね。
そういう時に、
こういう事実に基づいてこう言ってこういうことを言っていて、
彼が言っていることは、その事実を何にも踏まえてないから、
本当に全部妄想で言ってるだけなんですよねとかって、
説明をするんですけど、
説明をすればするほど、
こっちが悪いみたいになるんですよね。
攻撃してるみたいな。
ちょっと勘弁してほしいなって思う時ありますね。
ありますね。
それは本当にある。
最近だいぶないんですけど、
昔よくあった気がする。
頑張って仕事してた頃。
最強なんですよね、
自分の感世界の中の、
こうあってほしい。
例えばさっきの企画とかだと、
筋肉がないから失敗してほしいみたいなのが、
根底にあり、
失敗したことになっている世界が構築され、
失敗している体で、
すごい分析的なことを言うみたいな。
そうあってほしい世界について、
すごい理路整然としてるみたいな感じのやつが、
この現象になりやすいなって感じですね。
仕事ってすごいことだと最近思いますね。
だって普通プライベートだったら、
もうそういう人と関わらないですもんね。
仕事だから関わらざるを得ないとかあるわけですよね。
だから仕事ってすごいなって思う。
みんな相当の中でねじれながら、
何かやって、
潰れに行ったりするわけでしょ。
大変だよみんな。
やっぱり仕事って良くないですね。
仕事って本当に良くないと思う。
仕事のやっぱりあり方を根本的に、
人類は見直さないといけない時期に差し掛かってると思いますよ。
体に良くないし、健康に良くないですね。
今までの仕事感を、
それこそアンラーディングして、
もう一回仕事とは何かを再構築した方がいい時期に差し掛かってますよね。
AIで出来る時期にね。
テクニカルに出来るからね。
無かったらね、その夢物語っていうか、
何言ってんのって感じだけど、
結構大体出来るからさ、みたいな感じ。
すごく思ってるんですよね。
そうあって欲しい人にこそ届かないやつですね。
そうなんですよ。
そうなんだよな。
それなーっていう、
何言ってるか、
言葉の意味が分かるってところがポイントで、
本当に一切り滅裂なわけじゃなくて、
理度整然と何言ってるか分かんないみたいなやつ。
難しいこと言ってるとかは違うんですよね。
難しいとかじゃなくて、
何を言ってるのって本当はそういうことですよね。
言葉分かるよ、みたいな。
そこの違いはちょっとニュアンスとして分かってもらいたいやつですよね。
知り滅裂とかじゃないんですよ。
理度整然としてるけど意味不明なんですよ。
ある。
そうさんから、
AかBか相談されてどっちか答えたら、
それはあり得ないなぜならとか反論されるっていう。
たまにありますよね、このね。
お前が言ってきたオプションじゃないかみたいなやつですね。
DもDも本来あるけど、
AかBか答えたからBって言ったのにって。
なんでこっち側は悪いみたいになってるのみたいな。
第三者が見たときの、
横から見てフラットに見えちゃうみたいなやつって、
僕が例えばファクトをもとに説明するとしても、
第三者から見るとそこで説明されてない、
意味わかんないことを言ってる人の方が正しいファクトがあるんじゃないかっていう、
僕が言ってることは全部じゃないという、
もちろん全部なんて言えない、定義できないから、
全部じゃないんじゃないかという余地を残すじゃないですか。
ちゃんとフェアにフラットに見ようとして、
相手方にも話を聞いて、
やっぱこいつが言ってることおかしいなって思ってくれるんだったらいいんだけど、
普通そこまでコストかけないから、
よくわかんないけど、向こうには向こうの正義があるんでしょうみたいな、
雑な括りでどっちもどっちにされるんですよね。
それが困るなっていうね。
もともと持ってる組織なのか自分の役職なのかわからないけど、
パワーで押し切ってる感じですよね。
コミュニケーションでどうにかしてるわけじゃないですよね。
引き分けでしょうがないねってした方が結果、
時間かけれない以上、
それが合理的みたいになっちゃって、
わけわかんないこと言い続けながら生き残るということを持ってたりすると思うんですよね。
どっちの側にも正義があるみたいなやつあるじゃないですか。
そういうふうに自分の立場からだけじゃなくて、
相手の立場の正義を理解し続くことが大事みたいなのが、
一般論としてはそうだと思うんですけど、
それをすごい悪用してる感じなんですよね。
で、すごい非対称じゃないですか。
完全な妄想というか、
自分の中の世界の妄想の話を事実化のように語ることと、
事実ベースでちゃんと話すことっていうのの、
こっちは事実ベースで事実の話をするけど、
相手が言ってることで何の事実ベースにもなってないとか、
ロジックがおかしいとかって反証するのって結構コストかかるんですよね。
そこのコストの非対称性を使って、
押し切ろうとしてるみたいな。
で、大体こういうの言ってくるのってパワーがある側だったりするから、
誰もそこに検証しに行かないから、
よくわかんないけどどっちもどっちなんじゃないの?みたいなことになるみたいなやつ。
だからよくありますよね、こういうのね。
よくあって、しかも意外と権力者というか、
上に上がっていく人にこういう人多い気がするっていうか、
押し切り力があるっていうかね。
意外といますよ、なんか。
いる。
なんでこんなのなのに役職がこんな高いの?みたいな人とかいるから、
なんなんでしょうね、やっぱりその、
結果それで押し切って物事を実行したことによって評価されたとかいうこと?
なんなんですかね。
まあでも、ある程度完成された組織とかオペレーションとか、
大きな組織って何もしなくても、
その完成の法則でちゃんと動くようになってるじゃないですか。
多分その人が何をしてもあんまり影響はないってことだと思うんですよね、本質的には。
で、なんかこういうそれっぽいすごそうなことを言っていて、
結果として問題がなければすごい人ということになるみたいな世界はちょっとありますよね。
確かに、そうかも。恐ろしい世界だ。
悪口が止まらないから、そろそろ名前つけましょうかね。
何を言ってるか言葉の意味わかるのに、何を言ってるか意味がわからない現象。
ちょっとこう、理路整然意味不明みたいな、この二つをうまく入れたいですね。
はいはいはいはい。
うん、なんか、四角い丸みたいな感じですね。
それなんか、誰かの眼鏡みたいな話じゃないですか。
違います違います。
なんか、一言で矛盾してるみたいなやつ。
なんか、アツアツのレイメイみたいな。
確かに、矛盾してるな。何言ってるんだろう。
何言ってるんだろうって。
そういうのを、なんか、そういう感じでいきたいな。
これ、でも結構、レイメイ聞いてくれてる人、ピンとくるんじゃないですかね。
これの被害になる気がする。
いや、これピンとくる、結構困ってる気がしますよ。
レイメイをね、聞いて面白いと思うような方々は。
あれ、これ言ってることわかるけど、言ってることわかんないなっていう。
経験を結構してきてると思いますけどね。
そんなエピソードをちょっと集めたいかもしれない。
聞いてみたい、いろんな人のこのエピソード。
意味がわかる、だが意味がわからない。
そうそう。
エピソードを。
エピソード募集しながら、野良メイメイ、お助けメイメイで。
確かに確かに。
世の中に溢れてる、意味がわかるのに意味がわからないことを、ぜひ募集したいですね。
いいかもしれない。
それでいきましょうか。
皆さんの力をぜひ貸してください。
お願いします。
はい、お助けメイメイということで。
お願いします。
じゃあ、まとめに入りまーす。
はい。
1つ目。
猫が自分からイチャイチャしてきたのに、急にどっか行ってしまう現象。
肝心でネコネコひらがなしいと書いてですね。
ネコネコしいと読むか、にゃにゃしいと読むか、お好きにどうぞという感じで読みます。
2つ目。
お酒に飲まれに行っている人。
ドランキスト。
飲まれニスト。
こちらもね、日本語風で使いたいか英語風で使いたいかで使い分けていただきたいと思います。
3つ目。
何を言ってるか言葉の意味はわかるのに、何を言ってるか意味がわからない現象。
こちら、お助けメイメイで皆さんのエピソード添えてね、添えなくてもいいんですけど、
名前つけるだけでもいいしエピソードだけでもいいんですけど、
ぜひ世の中にある意味はわかるが意味がわからないことについてね、知れたらと思いますのでお願いします。
お願いします。
というわけでここからは、マイフェイバリットメイメイをご紹介していきたいと思います。
毎週火曜日の夜にXで命題をポストしています。
そこにリプライで命名していただいたものの中から、僕たちそれぞれのマイフェイバリットメイメイを発表していきます。
97回目の野良命題です。
タイムラインにふと現れてすさんだ気分を和ませてくれる猫画像。
やっぱり猫。
猫。もう命題化して猫でしたね。
今日はやっぱり猫特集の感じ。
猫特集ですね。
僕はですね、スコッチさんのにゃごみですね。
やっぱりにゃ方面に行っちゃいますよね。
にゃ方面は安定感っていいですよね。
安定感があるのと、猫込みっていう、何ですか、込み、入れるので。
あーなるほどね。
猫込みという意味かなと思ってにゃごみ。
猫込みのタイムラインであると。
そうそう猫込みのタイムラインで和むよねっていうことだと思います多分。
いいですね。
僕はね、くれくれ遊園ののりおさんからですね、ほほ笑みの爆弾。
懐かしい。
これ悠々白書。
懐かしいですね。
それこそ30年くらい前ですからね。
あのね、ただ懐かしいなと思って選んだっていう。
もうどんな詩かとかも全然覚えてないけど、なんかちゃんと聞くとすごいフィットしてるんですかね。
全然フィットしてないです。
ただ懐かしい。
ただ懐かしい。
ただタイムラインに猫が出てきて、それがほほ笑みをくれる爆弾であるっていうことなんだと思うんですけど。
爆弾要素ありますね。
爆弾なのかなって。
爆弾なのかなって思いますけど懐かしいので選びました。
のりおさんあれですよね、ちょっとツッコミどころがあるやつ送ってくれがちですよね。
ぜひちょっとここに来て説明していただきたいという気持ちはありますので、いつか来ていただきたいと思います。
というわけで、めいめいではリスナーさんからの命題や感想をお待ちしております。
概要欄の応募フォームリンクから送っていただくか、Xでハッシュタグめいめいしますをつけてポストしてください。
みんなでめいめいしていきましょう。
それでは本日もありがとうございました。
ありがとうございました。