してたはずですね。
うーん。
何、わっつーさん、わられちゃんは全部見たんですか?
うん。
ずいぶん見ましたよ、多分。
あ、ほんと?
うん、それこそだから、あの、うんちツンツンとかさ。
はいはいはい。
うんちツンツンしたりとかさ、あの、禁煙だしさ。
禁煙ね、うん。
禁煙だし。
禁煙だし、うーん、あ、何だっけ、お尻の、お尻のあれ。
私ね、ほとんど分かんないですよ、あられちゃんは。
あ、そうなんだ。あられちゃん分かんないですよ。
分かんないの。
あの、あのね、顔がお尻な、顔がお尻な人がいるんですよ。
へー。
あの、宇宙人がいるんですよ。
へー。
うん。で、なんかおならすると自分で臭いみたいな。
あはははは。
そういうキャラとかね。
あ、スッパマンとか、でしょ?
え?
スッパマンとか。
あ、スッパマンいたね。
スッパマンいましたよね。
スッパマンは知ってます。
いたいたいた。
梅干し食べてスッパマン。
そうね、だから、僕はだから、その鳥山明先生は、だから、当時、多分あれがだから、僕は小学校2年生とかぐらいの子なのかな。
あられちゃんを初めて触れた。
あられちゃんが。
そうそうそうそう。
多分あられちゃんが小学校2年生とか3年生ぐらいだったと思うんだけども。
うん。
おそらく、だから、なんかさ、当時さ、ガンダムとうるせえやつらとあられちゃんとかがさ、なんかさ、名作がさ、一気に出てたって感じなんですよ。
はいはいはい。
それの中での、なんか、なんか一つでしたね。
なるほど。
結構、だから、自分の中でその、小学校半ばの超大事な時期の、なんか、超楽しいアニメと、アニメとあとは、当時はあれですよ、さらに、あの、絶対見ちゃいけないって言われてたドリフターズ。
全員集合がね。
全員集合ね。
全員集合を見ちゃいけないって言われて、あの、ね、独学ガンビピだとかいう風に言われてる頃の、なんか楽しみだったのが、あられちゃん。その一つがあられちゃんって感じだね。
え、ガンダムは行かなかったんですか?
ガンダムはちょっと行ったけど、これはやっぱうるせえやつらでしたね。
へー、そうなんだ。
ラムちゃん、ラムちゃんでしたね。
あ、ラムちゃんに恋したんですか?
ラムちゃんに恋しました。
あれだよね、メゾン一国とかも好きですよね、確か。
メゾン一国も好きです。
だから、高橋隆子先生のやつが、ノキナミ好きなんですよね。
はい、はい。
メゾン一国。
まあまあ、僕の話は今日はいいんだよ。
まあ、そうなんですけど。
いや、そのね、まあ要は、まあ初恋みたいなもんじゃないですか、なんかそういうのって。
あー。
トッキメックっていうかさ。
そのさ、そのさ、そのさ、ドラゴンボールのトキメキっていうのは何だったんですか?
私は、まあ悟空、悟空ですよね。
悟空なんだ。
悟空に対して、ちっちゃい時の悟空ね。
ちっちゃい悟空。
ちっちゃい悟空。
そう、ちび悟空。
ちび悟空に初恋したみたいなもんですよね、ほんとね。
なるほど。
なんかね、あの天真爛漫でさ、こう邪気のないあの存在、それでちょっとかっこいいじゃん、やっぱなんか頭が。
っていうのと、あとまあカンフーね、カンフー。
カンフー。
カンフーも、もうすごい、すごいしさ。
まあああいう純粋なキャラクターには、そこ測らないなんかトキメキを覚えましたよね。
トキメキ憧れ。
うん。
あれ、カメハメハはさ、最初から出てたんだっけ?
最初から?いやいや、亀仙人のじっちゃんに。
あ、じっちゃんに教え、修行に行ってたんだっけ?
そうです、修行に行って、で、オラも出せるようになるかなって言って。
で、ちょっとそんな何年もね、かかってやってるんだから、無理だ無理だって言ってて、じっちゃんが。
ちょっとうーんってこう、気を貯めて、ほいってやってみたら出ちゃったっていう。
そういうなんか天才的な。
そんな、そんなストーリーだったのね。
そうですよ。
あー。
で、悟空はめっちゃ強いんですよね、最初から。
はいはいはいはい。
で、ちゃんと基礎とかを教わって、足腰を強くしてっていう、そういう基礎練をね、亀仙流で教わり、クリリンと一緒に。
うん。
あ、クリリンいたね。
うん。
なんか全然。
覚えてる覚えてる。
覚えてる覚えてる。
いや、もうだって俺、見てはいたよ。見てはいたんだけど、やっぱさ、あよこPほどドハマリしてないから、そういえばいたなって、そういう感じ。
なんか私からするとさ、なんかハマってない、そこまでハマってない男子の方が珍しいっていうかさ。
そうなの?
そうなの?
いや、いたけど、大人っぽい男の子とかは、ドラゴンボールじゃなくて、なんか違うやつとかね、パトレーバーとかさ。
女子とか?あ、パトレーバーね。
うん。
あ、パトレーバーも見てたよ。
私も見てたけどね、ああいうのに行ったりとか、まあそういうことガンダム行ったりとか、してましたけど、まあだいたい同じレベルの、同レベルの男の子、みんなやっぱドラゴンボールだった気がするけどね。
そうなんだ。
壁ありますよ、多分。
あるね、これね。
あると思う。
やっぱそういう、どんな文化にさ、一番浴びてきたかみたいなのってすごい。
わかるわかるわかる。
影響するじゃない。
するね。
ね。
なるほど。
あられちゃんってさ、あれは何が主題だったの?
主題はあったんでしょうか、あれは。
ドクタースランプっていう、ん?のりまき博士?
のりまき博士。
が作ったんだよね、あられちゃんを。
そう、あられちゃんを機械人間で。
機械人間のあられちゃんを作って、それで。
ストーリーは何だったのかって言われてもなんか、毎回なんか天然バラバラになった記憶ぐらい。
あんまりストーリーを記憶してないんだけど。
あれってなんか単発読み切りものなの?一話一話。
ずっと繋がってるタイプじゃなくて。
ごめん、ちゃんと見てなかったせいなのか、繋がってた記憶が全くない。
うるせえ奴らも比較的本編は結構繋がってないからね。
一貫したベースはあるけど、その場その場で。
そうそう、思想というか人間関係のベースはあるんだけど、毎回毎回単発でちょっとしたイベントが起こってみたいな。
だからドラえもんとかもそうじゃん。
はいはいはい、そうですね。
毎回なんか新しい事件が起こって、だけどなんかそれで完結するみたいな感じじゃん。
だいたいだから、確かアラエちゃんもそうだった時もおんだけどな。
ドラゴンボールはそういう意味では違ったってことだよね。
ずっと基本繋がってますね。
そうだよね、繋がってるよね。
で、なんとか編なんとか編って一応大きな括りはあって。
最初なんて言うんだろうな。ドラゴンボール集めから始まって。
そこは覚えてるな。覚えてる。そこは見た。見た見た。
ピラフとか出てきて。
あ、ピラフでいたね。
ちっこい宇宙人みたいな。ピッコロみたいなね。ピッコロの青いチビの。
その後、修行になるんですよね。天界一武道会とか。
あったね。
出場しに行くとかありまして。
そうするとどんどん敵が現れてきて。レッドリボン軍とか。
悪い奴がいるから助けてくれって。レッドリボン軍に倒しに行ったりとか。
どんどん成長していくんだけど、途中でピッコロ大魔王っていうね。
ピッコロ大魔王いるね。緑色のやつだよね。
が出てきて、それ実は神様と同じ、元は一つの人間だったんですけど。
だからピッコロ大魔王を殺すと神様も死んじゃう。ドラゴンボールもなくなるっていう中で。
絶妙な。
そんなストーリーだったっけ?
そうですよ。絶妙な。だから敵なんだけど殺せないみたいな。
で案の定ピッコロ大魔王を倒したんだけど、ピッコロが死ぬ前に卵を出して。
で、いわゆる今のピッコロ。青年のピッコロみたいなのができたんですよね。生まれたんですよ。
そうなんだ。
そうなんだ。
そっからピッコロも天界一武道会戦って勝ったんだけど、勝ちましたと。
その後急になんか宇宙人やってきて。サイヤ人っていうね。
そこでサイヤ人が出てくる。
そっからオラもサイヤ人だったんだみたいなのが発覚し。
あ、そうだったんだ。なるほど。
途中からもう多分付け足しのように出来上がったストーリーみたいな感じだから。
でもなんか付け足しなんだけど、いちいち面白いんだよね。やっぱね。
あれ?サイヤ人とスーパーサイヤ人は違うんだっけ?
それも違うんだっけ?
スーパーサイヤ人も多分後から付け足した概念なんですけど。
サイヤ人の中でも一部の人しかなれないと言われているエリート戦士みたいな。
伝説のスーパーサイヤ人っていう謎の存在があって。
で、初め全然わからなかった。スーパーサイヤ人っていうような人がいたのかもしれないみたいなね。
でももうあの惑星ベジータっていうサイヤ人の星は滅ぼされちゃったんでフリーザに。わからないんですよ。
あれ?メジャーな敵はフリーザだっけ?あれ?
いろいろいますよ。ベジータが出てきて。
ベジータも知らないうちに仲間になっていって。徐々にね。
今まで敵だった人がさらなる新しい共通の敵が出てきたことによって共同して戦っていくようになるんですよ。ずっとそれの繰り返し。構成としては。
そういう感じね。
そうなんです。
なるほど。
フレームワークはねもうね、だいたい決まってんですね。ドラゴンボール。
そうなんですね。
そこで敵のやっぱりキャラクターがすごいやっぱり毎回毎回魅力的だったりさ。
とにかくいろんなキャラクターをですね、敵として登場させて。
それに対していつもいつもこうみんなで戦っていくんだけど、だいたい悟空が遅れてきたりとかですね。
はいはい。
修行が長引いてとか。
そうなんだって。
修行の場所からその現地に行くまでの時間を計算してなかったとかで、もうみんな戦ってんのに瀕死で戦ってんのにその間に移動してるとかね。
だいたい遅れてくるパターンですよ悟空がね。
そんなことがあったんだ。
そこでテンプレート。
でもね、なんかねそれがいつものワンパターンにならず、何回見ても面白いんだよねそれがね。
いやドラゴンボール、今読んだら面白くないのかな今の歳でマッツーさんの。どうなんだろうね。
どうなんだろうね。どうなんだろうねわからない。だけどうるせえ奴らとか読んでも楽しいよ。
楽しいんでしょやっぱり。
楽しい。ドラゴンボールはどうなんだろうね読んだら。今度満喫で読んでみようかな。
今さらっていう感じもしますけど、ちょっとね読んで感想聞きたいよねでもなんかどう思うのかなって大人になって読んだ人が。
どう思うんだろうね。
今ってさ、今の漫画ってなんか読んでるやつあります?最近の漫画って。
最近の漫画は読んでないね。
全然何にも?
数年前までビッグコミックスピリッツを読み続けてたんですよ実は私。読み続けてたっていうか買い続けてたんですよ。
なんかそれ持ってる姿見たことあるな私。マッツーさんが。
多分ねよく数年前まで普通に買ってたから。
最近買うのやめちゃって最近読んでないね。
ビッグコミックスピリッツで面白かったのは?有名どころで何があります?連載。
青足とか。サッカーのやつとか。あれなんか面白かったな。
なんかね私も新しい漫画はキングダム、あと進撃の巨人この辺りですかねちゃんと読んでるのがぐらいでほとんど読んでないんですけど。
あのどっかで見たんだけどねこういうコメントを。今の漫画はみんな何かしらのね目的があって動いてると。
これ全部受け売りだけどあのワンピースは私読んだことないけどワンピースは海賊王になるんでしょ。
そうだねそうだね。
鬼滅の刃は根塚を人間に戻すんだよね多分。妹が鬼になった妹をどうにかして人間に戻すための方法を探しに行くとか。
全然これ合ってるかわかんないけどとにかくそういう目的があると。
はいはいはい。
でもドラゴンボールは強いやつと戦いたいみたいな。
なんですよあの主人公がね。もっと強くなりてーみたいな。
あーなるほどねー。
その時を楽しむみたいな。
なるほどねー。
でそれが一時期はもうドラゴンボールはオワコンみたいな風に言われた時もあって。
やっぱりワンピースの世代から漫画の格が1個ストーリー的な意味でね上がったみたいな風に言われてる時もあったんだけど。
いやいやちょっと待てと。で今思うとさ悟空の生き方最高じゃないかって思うんですよなんか。
今を生きてるね。
今を生きてるでしょめちゃくちゃ。ほんとに。だからもう何十週も回ってやっぱり最先端だったんだなと思うわけ。
鳥山先生自体がそういうなんか人生の目的とかなんかそういうんじゃなくてさ。
傍らでなんか好きなことやってるとか好きなことってかあの人でも本当は好きなのは多分違うタイプの絵だったらしいんだけど売れるために編集者と相談したい風になってるらしいんだけどさ。
そういうのもちょっと面白いなと思って。後から知るとね。だからほんと最先端だよな悟空の生き方はとか思うんですよ。
ほんとに今を生きてるじゃんと思って。
それは何そのもうとにかく強くなりてぇしあの戦うしみたいなもうそういう感じのとこですか。
自分の自分より強いやつと会って戦って戦うのがワクワクするぞって言ってねいつも。
なるほどね。
だから地球守ろうとかまあないないことないけどそれが主眼ではないというかね。
そういうさなんか悲壮感漂うなんか目的がないのがさ。
なんかね。
ハリウッド映画的な目的がありきみたいだね。
そうっていうんじゃないんだよなんかね。
だからそういうねドラゴンボールで生きてきた人はねなんかそういう明らかんとした強さみたいなのを結構学んでるはずで悪い悟空から。
なるほど。
なんか強いと思うよなんか歌で強いと思うみんななんか。
へぇー。
ほんとドンズバのド世代はね真ん中の。
ものがあったよ。
まあ漫画でそういうの興奮したりしますもんねやっぱりドキドキしたり。
あとだから服とか可愛いなと思ったもんだってあのルーミックワールドの高橋留美子先生の服は。
あの女子の服女子がね。
女子が可愛いなんか。
それはあった。
そうそうだから別にその女性から見てもルーミックワールドのキャラクターを見てもさそんなに違和感がないんだよね。
多分なんか男子っぽくないんだよね。
そうそうそうそうやっぱり。
そうそうだから少年漫画のやっぱり逆にだからそうそう鳥羽明先生の絵とかが自分の中で若干ハマらない部分があるよね。
ああいうなんていうのスタイリッシュな感じが。
スタイリッシュとかやっぱねちょっと強い男性っぽい感じ。
はいはいそうだね。
だからやっぱ男性っぽいタッチっていうのがあんまり俺好きじゃないんだよね実は。
そうなんだ。
高瀬玲子先生のやつだけがハマるのはなんかどっちかというと女性っぽい感じがやっぱりありつつただ男子にもなんか響くみたいな。
なんかその可愛らしさが響くみたいなところがやっぱりあるね。
いやそうねだからいなかったよね友達はね。
でもだから男の子だから男の子の友達作るのもなんかちょっとさちょっと名気にしちゃうみたいなのがあってやっぱりつるむのは女の子同士みたいなさそういう感じの時代ですから。
まあそうだよねそうだよね。
でも近所の近所に住んでる男の子とたまに家に遊び行ったりとかするとだいたいゲームしたりドラゴンボール読んだりみたいなそんな感じの遊び方をしてたね私はね。
半分男なんですよ私多分。
面白いよねそういうのがね遊びの質というか思考というかなんかその辺のなんだろうな。
たぶんさだから少女漫画大好きな人が大好きなんでしょおそらく。
いやそうだよね。
たぶんそうなんでしょ。
そうだからほんとなんかドラゴンボールなんてくだらないって本当に思ってる子とかもいたと思うよなんか。
そうだよねそうだよね。
でもねなんかカメハメハを撃とうとかはしてないんですよ私別に。
なんかこんなの真剣に言う話でもないですけど。
そういうんじゃないんだよねなんか。
違うなそれどういうことですか。
やっぱりなんかやっぱりそこは異性の物語として見てたんだよね。
だから自分がなんか悟空になって強くなるとかじゃなくて。
そこは女子なんだ。
そこはねそう女性の立場として見てたけど。
まあでもとてつもないその憧れはあるよねそのなんだろうね。
ああいうふうにはなれないそういう男にはなれないというかさ。
いやでも不思議な恋愛感情的なものもあると思うけどね。
悟空に対して。
そうそうそう。
だからまあ複雑ですよねそこらへん。
複雑いや複雑ですよやっぱりジェンダーの問題っていうのは。
まあジェンダーの問題入ってきますねこれね。
いやほんとそう。
普通に大人になったらドラゴンボール好きな女子もたくさんいるんだってわかったし。
全然普通にいいんだけど。
やっぱ男性とドラゴンボールの話するとねすごい盛り上がりますよねやっぱね。
そうか。
やっぱこれは俺があんまりドラゴンボールの話を知らないってところがちょっとネックだな。
ドラゴンボール知らない人に説明するのはすると思ってなかったからさ。そんなシーンが来ると思わなかったから。
まあそれはそうだね。
ちょっと読んでみたらどうですか今から。
そんなに時間かかんないと思いますけど。
アプレッション行って読むかなって感じだね。
本当に多分ね漫画で読んだんだろう。
あれ?84年からだっけ。
はい。
84年だよね。だからジャンプをもう読んでない頃なんだよね。
そうだよね。
ジャンプをね中学生になってたから、読んでるやつもいたけどジャンプは読んでないんだよもう多分。
ちょっとあれでしょカッコつけてもう少年じゃないしみたいな。
スピリッツですよスピリッツ。やっぱりスピリッツとね当時はヤンさんですよヤンさん。
ヤングさんで。
背伸びしすぎないんじゃない?ちょっとなんか。
ちょっとねあのねそっち系。背伸び系だね。
でもやっぱ背伸びしちゃうよね中学生になったらね。ジャンプなんてみたいなね。
なんかねだけどねあのねグラビアとか結構ねちょっとドキドキ。グラビアとかに惹かれて勝手に買ってるんですよ。
そういうのもあったあったあった。
ちょうどよくグラビアを挟み込んでいくんだねこう世代に合わせてね。
そうそうそうそう。でさ結構ドキドキしながら買うわけよ。
でちょっとさちょっとまたエロがさエロがちょっとちょっともうちょっとエロいやつが。
漫画とかもでしょ?
そうそう漫画も入っててさもうそれでさちょっとまたドキドキしながら買う。
ドキドキしながら読むわけよ。
そうか。
いやよくできてるな。雑誌社もよく見てるよねほんとね。
よくできてるよ。だから全部エロじゃなくて一つ一つのその多分雑誌の中のその漫画雑誌の一本だけはなんかやっぱりエロが結構強調されてるみたいなやつがさ入ってるわけよ。
へー。
そう。
ジャンプでも私が読んでた頃はねビデオガールってちょっとエッチなのあったよなんか。知ってるビデオガールって。
知らん。
電影少女って書いてる。
名前だけは聞いたことあるかもしれない。
なんか一個あるよね。一個そういうのがね。
なんかだ。なんかだいたい。そうそうそうそう。一枠あるみたいな。
今ってだってあんのかね。どうなんだろう。
雑誌の構造自体もうわかんないんだけどね。なんかあんの?漫画雑誌って。
いやスピリッツはまだあんじゃない。まだ多分配管してないと思うよ。ただもう限界じゃない?もうそろそろ。
まあまあウェブに移行したらいいと思うんだけどね普通に。ジャンプも成功してるしね。
そうなんだ。
ジャンプ、電子のジャンプはすごい成功してると思いますよ。
そうなんだ。そうなんだ。
でそこからやっぱり好きな漫画はみんなコミックスで欲しがるんですよ。
そうだよね。
だからやっぱり究極はもうそこで売り上げが上がってくるんでコミックスの。
やっぱりなんかさコミックスは欲しくなるからね。
私はあんまりそこらへんないんだけど。
そうなんだ。俺結構買う。
買ってんじゃん。
この間だからうるせえ奴らの大人買いとかしたけどね。
ほらやっぱりさ。
それこそうるせえ奴らは多分3回ぐらい全巻買ってるよね。
買い直してんな。
そうなんかさ1回は親に全部捨てられたとかさ。
うんうん。
なんかさそういうのにさ。3回ぐらい買ったね。
わかる気がするそういうの。
ドラゴンボールは全巻持ってんの?
持ってたんですけど。
場所の問題で私はもうねだいぶ前ですね。
10年ぐらい前に自炊をしました。
え?自炊?
当時自炊が流行ってないときに。自炊ですよ自炊。
PDF化したの全部。
おお。
で、ちゃんと持ってるよそれは。
だからもういつでも見れる私はドラゴンボールが。
すごいね。
どこにいても。
すごいことやってるね。
だから昔の今は多分早朝とか変わってるんですよねドラゴンボールのコミックスって。
出し直しして多分リヴァイスしてるんだけど。
昔のまんまの状態で持ってますよ。電子ファイルです。
すごいね。
だから何回もバックアップ取ってさそれでもうなくならないように。
パソコン変えるたびにさ。今はクラウドに置いてるけど。
昔はさほらそんななかったけどクラウドとか。
ちゃんとさ外付けハードディスク買ってさ。
すごいね。
すごくない。本当はコミックスで持ってるべきだと思うけど。
でもねなんかやっぱ場所の問題とか古くなってっちゃうし。
なんなんだろうねこの思いは。
同じですよそのなんだっけうるせえ奴らとね。
そうね。
いやもう作品を書いてないとはいえドラゴンボールの。
やっぱあれのそのクリエイターの創造主ですよ創造主が。
この現状のこの世界からなくなってもう二度とあの手から生み出されないと思うとね。
やっぱりね寂しいですよねほんとね。
それはそうだよな。
もうそれだけなんかご本人がねそんなあんまりもう結構最後の方とかは辛かったらしくてなんかドラゴン漫画書くのも。
そうなんだ。
なんか飽きちゃったのかもう嫌なのか結構惰性でドラゴンボールも続いちゃってたところがあったから。
そうなんだ。
結構絵がすごく雑になったりした時とかもあってね。
明らかに普通の読者でもわかるぐらいの。
まあそんだけ続けるってことは大変なことですからね。
でもさ40何巻なんだよ思い返してみると。
そうなんだ。
だからもっと出してる人いっぱいいるじゃんもう。
コチカメとかね。
コチカメもそうキングダムももう有に今70巻ぐらいなんで。
そうなんだ。
あれコチカメってまだやってんの?
いや知らない。
終わったらなんか話題になりそうだけど。
なりそうだよね。
あ終わってますよ。
え終わってんの?
はい。2016年で。
あそうなんだ。
これは残念だな。
全201巻です全201巻。
すごいね。
でゴルゴ13に抜かれるまではギネスだったらしいんだけど。
えゴルゴ13ってまだやってんの?
いやそれが今びっくりしました本当にすごいな。
えまだやってんの?
やってますね。
すごい。
こっちの方がすごいわ。
マジで?
読んだことある?ゴルゴ13って。
いや読んだことない気がする俺。
いやこれこそなんか読んだ方がいい気がするんだよね。
すごいね210巻だよ。
ビッグコミックで1968年からだよ。
マジで?
これはすごいね。
すごいね斎藤貴雄先生。
斎藤貴雄先生。
今ですね。
あお亡くなりになってます。
えどういうこと?また誰かが書いてるの?
あれどうなってんだこれ。だって84歳没で21年に亡くなってんですよ。
だけど2024年3月増刊後って書いてあるよ。
書いてますね。
これじゃあまた誰か他の方が。
また誰かが引き継いで書いてるってことか。
いやだからさ、トヨタロー先生が引き継ぐっていうさ、それもさ、
クリエイティブを引き継いでいくっていう概念ってあるんだと思ってさ。
そうだね。
いやなんかさ、いきなり全然違う話に振れるように思うんだけどさ、
オテルドミクニって知ってる?
はいはいミクニでしょミクニ。
でしょ知ってるじゃんさ、あそこ閉店したんだって。
さっき調べてたらさ、何か数年前に閉店してて。
でやっぱだから、その要はシェフが恒例のため閉店って出ててさ、
だからさ、やっぱ何かを生み出す人ってさ、
やっぱご年齢とともにやっぱり閉店するだし、
終わるっていうのがさ、何かある意味普通だと思ってたんだけど、
それをだから豊太郎先生が引き継いで書くっていうこと自体が、
何かすごいことだなって思って。
またねそれはそれで。
え、ミクニは息子がついだりとかしてないんですか?
閉店って書いてあるよ。
でその四つ屋のやつは閉店なんだけど、別の形でミクニのレストランってなかったっけ?
え、じゃあ何かあのさ、ロールケーキとかも売ってないわけ?
ミクニのロールケーキめちゃくちゃ有名だったよフルーツケーキ。
そうなんだ。
でミクニっていうさ、冠のレストランはあるよね。
あんの?
ありますよ、横浜にありますよ。
へー。
ドゥメイヌ・ドゥ・ミクニ。
オーナーミクニ製造のエスプリを継ぐシェフ瀬戸が作り出すなんちゃらかんちゃら。
あーじゃあやっぱ違う人が継いで。
そうだね。
引き継いでっていう。のれんわけ的な世界だね。
ですねですね。
でもやっぱりね、料理はね、まあまあまあ。
料理は確かにまだなんか、引き継ぐっていう感じは確かにあるよね。
エスプリを引き継ぐって書いてます。エスプリが何かわかりませんけど。
だからこういう作品、本当に漫画っていうかこういうクリエイティブ自体を引き継いでいくっていう概念がね。
そう。
思想心情っていうよりも、だから宗教的な思想心情っていうよりも、やっぱりなんかこのクリエイティブっていうものを引き継ぐっていう感じなんだろうな。
いやでもすごいプレッシャーですよね。
まあそりゃそうだと思うよ。
プレッシャーっていうかなんだろう、別にそれ強制されてやってるわけじゃなくて、多分やりたくてやってるんだと思うんですけど、おそらく。
まあでもファンはね、いろんな見方するでしょうから。
まあそりゃそうだよね。
そことの戦いですよ。でもやっぱドラゴンボールは、アニメとかはさ、もう違う作画監督が書いてるわけで、もう普通に。
アニメはそうだよね。普通にそうだよね。
それと同じような感覚で、ドラえもんとかもね、ずっと続いてるわけだしね。漫画は続いてないか。ああいう感じで続いてって欲しいですよね、なんかね。
なるほど。それはそういう感じなんだ。
なんか二次創作に近いのかもしれないんだけど、別に続いたっていいじゃないかって思いますよ。
なるほどね。
まあそのね、なんか著作権というかさ、あれはどうなんだっていう感じはするけどすごく。
なんかそこからやっぱり、さらにまた二次創作的に続いていく世界があるというのは、原作者にとっても嬉しいんじゃないかなと思うんですけどね。
まあまあね。なんかだから、過去そういうことって起こってたのかなっていう。
あ、なんか、私が好きなメディアヌープっていうポッドキャストがあって、そこで聞いたんですけど。
うん。
それこそ島の物語。
島の物語。
あるじゃん。
知らん。知らん。
柳田邦夫の。
知らん。
え、嘘でしょ。
知らん。
島のって。
漫画?
違う違う違う、小説。
小説、はいはいはい。
島の物語という、まあ古典に近い。
はい。
古典でもないか、あれは大正かな、ちょっとあれなんですけど。
要は、その島の物語にインスパイアされた、そこに付随してくる、いろんな作家の創造物っていうのが、やっぱどんどん生まれていることで、島の物語自体、およびその島のという地域が、やっぱり文化が豊かになっていくっていう、ことがあるねって話がされてて。
まあこんな話じゃなかったと思うんですけど、簡単に言うとね。
そこで何が大きかったかっていうと、島の物語のライセンス?著作権が切れるの。切れると同時に言えば、そういうことがバーンて起こったんだって。
ああ、なるほどね。
うん。だから、まあ著作権の問題とかいろいろあるけど。
はいはいはいはいはい。
優秀な、優秀なんていうか、すごくさ、真の深いクリエイトされたものとか、アウトプットとか作品は、そうやって人々にいろいろ。
そうだよねー。
さらに膨らませていける力があるよねって思ってさ。
そうだねそうだね。
さざえさんとかもさ、だって。
さざえさんとかそうだよね。
あれもう原作じゃないやつでしょ、きっと。今のアニメとかもさ。
あれ?汗川まち子先生は、もう亡くなってます?
もう亡くなってます、亡くなってます、もちろん。
ああ、じゃあそりゃそうだよね。
うん。
もうだから原作は、原作があるわけもないから、たぶん二次創作で誰かが作り続けてるってことでしょ?
でしょ。
でも作れるぐらいのやっぱキャラクターがこう。
強固なものが存在するってことだよね。
そうそうそう。
深いね。
深いしさ、やっぱね、原作者をね、やっぱリスペクトせねば。やっぱり。
まあそれはもちろんもちろんもちろん。
ほんとに。
そうだね。
ほら例の問題あったじゃないですか。
うん。
あの、セクシー田中さんの問題とかさ。
え?セクシー田中さんってなんだっけ?
漫画がね、ドラマ化されたんですよ。
ああ。
ドラマの脚本がね。
うん。
なんかやっぱ原作と全然違うと。
ああ、そういうことがあったのね。
相当小学館、原作が小学館と、あとニッテレ?
要はその大きな会社同士が、まあまあ勝手に決めてるような感じで、原作者のね、意向が。
尊重されなかった。
尊重されなかった、ということや、あとそこら辺の諍いとか、原作が踏みにじられてしまって脚本化されたっていうところがさ、
結果的にしょうがなかったのかもしれないけれども、そこがやっぱ原作者を尊重できなかったっていうことで、なくなったんですよ。
え、そんなことあったの?
そうですよ。あなた全然、やばいですね、それ。
今見ても面白いもんね、もう内容全部知ってるのにさ、ほとんど暗記してるのに。
漫画のコマ割りとかさ、一個一個のコマの中に入ってる登場人物のちょっとした仕草とかでも面白いし、躍動感すごいし、アクションシーンもすごいし。
俺はこの漢字はあれですね、リアルで漫画を拾いながら飲みながら語るのが一番なんか盛り上がるパターンじゃないですか。
そのためには、事前に読んできてほしいやっぱり。
あーなるほどね。
ちゃんと一人で。で、一回それで一人でちゃんと集中して味わった後に広げてあーだこーだ言うのもいいんだけど、やっぱりあーだこーだ言いながら初めて見るのはなかなかね、集中できないですよ、そこは。
そもそも理解してない人ですからね。
そうそうそうそう。
それは確かに難しいね。それは確かに難しい。一回読んできてる人だったら確かにわかるな、それはそうだね。そういう企画だったらわかるな。
でもね、その最近のさ、ドラゴンボールに限らず漫画、あんまり読んでないんですけど、たまにオススメされて美容室で読んだりするんですよ、私。
なぜか私の男には漫画しか置かれないっていう、なんか女性誌を持ってきてくれなくて。
そうなんだ。
新しいの入荷したんですよとか言って、なんとかの新刊出ましたとか言ってさ、持ってくるの、美容師さんが。まあいいんだけどすごい。ありがとうって読むからさ。
どれもこれも面白いんだよね、最近の漫画はさ。
そうなんだ。
やっぱ平均以上、すごい全部面白くて有名なやつとかはね。こんなのよく考えられるなと思うしさ。
そうなんだ。
絵も描いて、ストーリーも考えて、その場面も考えててさ、もう一人で全部何役やってるのっていう感じがしてさ。
漫画家は本当にすごいと思いますよ。もっと地位を上げてほしい。
最近なんか漫画が乱立してない?乱立っていうかさ乱発してる感じがあるんだけどさ。違う?
なんですか乱発でその嫌な言い方。
いや乱発っていうか本当だからさ、前はさ、いわゆる雑誌に乗らないとさ、ともそも漫画家にならなかったじゃん。
それがさ、いわゆるリリースの仕方がさ、ネットでリリースして、そのまんまだから、とにかくコミックスになるパターンもあるしみたいなさ、そういう感じでさ、手法が増えてる気がしてて。
従来の方に比べて。だからさっきのちょうど表現できると、本当に乱発してる感じがしててさ。
だからいっぱいあって、ようわからんっていう感じが。
はいはいはい。そうね。
ただ、逆に従来だとリリースすることすら難しかったような漫画みたいのは、今の市民活動界隈のさ、に関係するような漫画とかも結構出てて、結構だから面白いんだよね。
面白いというか、ちょっと痛い部分も含めてね。痛い部分も含めて、これ本当そうだなって思えるみたいな。
っていうような漫画も出てたりとかしててさ。
従来の大手品になったら乗らないだろうなーみたいなのがさ、出てきているっていうのが、それはそれでまた面白いなと思うんだけどね。
その雑誌の、漫画雑誌の編集者の、その編集の力ってやっぱすごいとは思うんだけど、やっぱり編集者も人だからさ。
やっぱりその人の見える範囲の中で作品を選んだりとかするじゃない。
でもやっぱり今のジャンププラスとかは、おそらくそこまでのスクリーニングがかからない中で、
もういきなり、わかんないけど、なんかこう大衆に晒されて、その大衆の人気で単行本化が決まるから、ある意味確実だよね。
リスクの少ないビジネスになってきてるんじゃない。
要は紙にするところのやっぱりコストがとにかくかかりすぎるから、そこのリスクはやっぱり減ったんだろうね。
めちゃめちゃ減ってるし。
出版してからするとね。
確実に売れるやつだけをコミックスにすればいいからさ。
そうだよね。わかるわかるわかる。
でも作家にとっても間口が広がっているから。
まあまあそうだよね。
絶対に。
そうだよね。
と思う。
そうだよね。
あとはストーリーラインがしっかりしてると、アニメ化を目論んでさ、アニメのスタジオがすごいから今。
そうなんだ。
だってさ、鬼滅の刃とか、あと最近のチェーンソーマンとか、あれ全部アニメのおかげでいきなり人気が出てるんですよね。
漫画の作画だとちょっと読みにくかったりとか。
そうなんだ。
ちょっと癖があって読みづらい。でもストーリーは面白いっていうのが、あのアニメーションスタジオのおかげで魔法がかかってさ。
なるほど。そうなんだ。
まあそうだけじゃないと思いますけど、そういう見方もできて。
必ずしも絵がめちゃくちゃ上手くないとダメかっていうとそんなことないとかね。
面白いね。
面白いよね。
なんかあれだね、今のお話ってさ、それこそ1980年代の頃っていうのはさ、たぶんセルガにさ、書いてた時代でさ、アニメの作るとかもさ、とても労働生産性が低かったって言ったりかな。
そうだね。
っていうような環境だったところから、たぶんまあ今はかなりデジタルが入って相当、まあ分業でやってるにしても前よりは圧倒的に多分生産性が上がっててみたいなのがあって、でクオリティも担保できるみたいな風になってきてるんだろうね。
単純作業の部分をデジタル化できる代わりにもっとこれるっていうかね。
そうだよね。
他のところに時間を使いますよお客様っていう、IT営業がよく言うやつですね。
そうだよね。
話によると、昔の手法でね、漫画描くとかだとなかなか難しくても、ペンタブっていうんですか、ああいうデジタルツールで描くとやっぱちょっと楽だし、ちょっと上手く描けるっぽいんですよ、なんかっていうのはあるみたい。
なるほどね。
なので最近みんなそれで漫画描いてる人多いから、そういう意味でもまた広がったんでしょうね。
そうだろうね。ほんとさ、だからさ、Xでさ、なんかちょっとしたジジネタ的なやつもさ、まあ漫画でみんな表現するよね。
すごいよね、ほんとに。
すごいよ、あれ。
あんなの2本ぐらいだよ、たぶんね。
やっぱそう。
きっと。じゃないかね。
だから、ようみんなあんなに表現するなと思ってさ、ほんとに。
しかもみんなめちゃくちゃ上手いしさ。
上手い上手い上手い。
上手い上手い。
わかりやすいじゃん、しかもそれで演技するからさ。
ほんと、ようやるわと思って見てるもんだって。すごい、ほんとに。
ほんとすごい。いや、日本はやっぱだからさ、漫画DNAがやっぱすごい良いですよね。
すごいね、ほんとに。
ほんと裾野が広い。
なんかさ、海外の漫画とかさ、全然面白くなさそうなの、見ると。文字読めないから。
まあまあね。
チラッと見たらさ、全然表情とかもさ、日本の漫画に比べたらもう全然表情とか描けてないし、何が面白いのかわからないものがかろうじて、なんかスパイダーマンとかもさ、映画化されてるけど、
こんな日本で比べたらね、日本の漫画に比べたらもう全然、すごいと思うよ、ほんとに。
いやすごいと思う、ほんとにすごいと思う。
だからあの、もうほんとに連日流れてくる、もうあの漫画を見てるだけですごいなって思って、俺見てるから。
あれ多分自分の中で、やっぱり漫画で、漫画を使った表現能力があれば、もっといろんな広がりが出てくると思ったもん。
なるほどね。
ほんとに。だから、要は伝える手段が増えるってことはほんとに大きくてさ、
セミナーしてりゃいいとかさ、Xで投稿してりゃいいとかさ、インスタで写真ちょっと描こうしてとかみたいな、そういう世界じゃなくて、
ないないない。
やっぱなんかさ、やっぱりこの漫画で表現するっていうところの特性って言ったらいいかな、っていうのがすごいあってさ、
自分でできたらいいなって思うもんね、ほんとに思う。
なんか誰かに発注してもいいんだけど、やっぱり自分で描ける中で描くのが一番熱量が伝わるし、
そうそう、ほんとにそう思う。
発注したら綺麗なのができるんだけど、やっぱりなんか受け負い仕事的なのが出てくるっていうかさ、
表面上超綺麗なんだけど、なんかね。
わかるわかるわかる。
松さんの界隈の中で、やっぱり描ける人を探していったりするのがいいんだろうね、きっと。
結局、やっぱコアな部分は自分で握らないとダメだね。
そうか。
でも、それこそ右腕的なパートナーみたいな人がいるんだったらいいけどね、
そこまでの人が出てくるなんてさ、ほぼないじゃん、人生において。
でも、そうやってさ、物事を広げていくときには薄まっちゃうのもしょうがないわけですよね、だからね、なんか。
そうだね、そうだね、それはその通りですよ。
自分だけのプロジェクトじゃなくなっていくからさ、自分の思いでガンガン進めたら誰もついてこないし、みたいな。
ジレンマですね、そこら辺がね。
そりゃあそうっすね。
だから優秀な経営者って面白いってかさ、すごいなって感じだよね、昔のさ、いろんな人いるけどさ。
やっぱ思想家にならなきゃいけないんじゃない、ある程度は。
ま、そりゃそうでしょ。思想家であり、あとはやっぱり表現者だと思うけどな、今の時代はもう。
何かしらの形で?
Yes, yes.
えー、何で表現するんですか?バイオリンですか?
全然弾いてない。