1. 研エンの仲
  2. #108 Welcome back!
2023-10-29 46:44

#108 Welcome back!

1 Comment

NY&東京で2拠点生活中の研エン夫婦が3ヶ月ぶりの再会! 離れている間に何してた? 紅葉のニューヨークで何したい? 久しぶりの対面収録をお届けします。

  • 秋のニューヨークで何をする?
  • 離れていた間の過ごし方
  • ONE PIECEはおもしろい
  • ニューヨークのお鮨屋さん
  • Ayakaへの支援物資
  • 次回収録のアイデア… 論文回, Unicode, DNS

Summary

RyoheiさんとAyakaさんはニューヨークで再会し、滞在中の予定や結婚3周年のウェディングフォトについて話し合っています。私は日本の夏を満喫しました。ワンピースの実写版やアニメを友達と一緒に楽しんでいます。私たちは友達とピンポンをして、バスケットボールの試合を見に行ったり、スタンドアップコメディを鑑賞したり、公園でピクニックを楽しんでいます。私たちは日本食の小鉢料理やベジタリアンラーメンを楽しむために、ブルックリンのレストランを探しています。日本での生活を満喫し、日本食やカルチャルリファレンスを楽しみながら、日本の文化に感謝することも多く、日本食や技術ブログを通じたマーケティングの有効性について考えています。再開後の更新を配信し、リスナーからの反響を喜んでいます。ニューヨーク在住の神経科学研究者との交流会でリスナー増加の可能性を感じ、今後も継続して配信を行う気持ちを述べています。

再会と滞在計画
Speaker 1
Ryohei & Ayakaです。
Speaker 2
研エンの仲は、エンジニアのRyoheiと研究者のAyakaが、その突撃で好きなことを話すポッドキャストです。
お久しぶりです。
ただいま。
Speaker 1
お帰りなさい。
今ですね、Ryoheiさんがニューヨークのお家に帰ってまいりました。
帰ってきました。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
久しぶりの再会です。
そうだね。
3ヶ月ぶりぐらいに、今、久しぶりに、あの、研エンの仲が再会しました。
Speaker 2
ポッドキャストの更新としても、ちょっと久しぶりになったので。
Speaker 1
そうですね。
実は、結構収録はしてたので。
Speaker 2
そうだね、確かに。
前のニューヨークにいる間も、何回、いくつか撮ったのと、リモートでも試してみたけど。
Speaker 1
そうそう、リモートでも収録したし、だから結構ね、多分4回ぐらいある。
Speaker 2
4回ぐらいある。
Speaker 1
多分、編集してないやつがそれぐらいあるんですけど。
Speaker 2
まあ、ちょっと忙しくてね。
Speaker 1
あと、あれなんですよ。
結構、りょうやさんは、ニューヨークにいる間にいっぱい撮ろうって言ってくれて。
で、収録はめっちゃしたんだけど、編集は追いつかない状態になってしまって。
こうなるの、めっちゃ私、予想ついたなみたいな。
Speaker 2
一旦リセットということで。
Speaker 1
うん、そう。
今回、とりあえずね、久しぶりに再会できたので、それについてお話しして。
まあ、もしかしたら過去を撮ったエピソードも今後、順番が前後して見れるかもしれないんですけど、
まあ、とりあえず今回はね、もう会って、しゃべって、撮って出しをしようという回でいきたいと思います。
サクッとね。
サクッとね。
Speaker 2
というわけで。
Speaker 1
お元気でしたか?
お元気でしたか?って言うと、
Speaker 2
いない間、お互い離れてる間どうしてたかっていうのと、
僕はちょっと3週間ぐらいかな、一緒にいられるので、
Speaker 1
はい、ニューヨークでね、これから何するかっていう話。
Speaker 2
そう、秋から冬にかけてのニューヨーク。
まあ、一番最後の、たぶん11月下旬とかは、けっこうホリデーシーズンに、
Speaker 1
そうですね、もう。
Speaker 2
だんだん雰囲気が変わっていく。
Speaker 1
だから、ハロウィンからサンクスギブまで。
そうだね、サンクスギブ。
だから、ちょうど一番たぶん時期的にはすごい楽しい時期だと思います。
ちょうど紅葉も見えるようになってるし。
Speaker 2
そうだね、そう、まだセントラルパーク行ってないけど、
だんだん紅葉が始まってるらしいので、楽しみです。
Speaker 1
始まってます。
まだね、りょうさん飛行機で着いて、
Speaker 2
まだ12時間経ってない。
経ってない、経ったぐらいかな。
なので、まだまだ全然街は見てないですけど、
何しようかなってところですね。
Speaker 1
ね、まあでもやっぱり、紅葉はぜひ見てほしいというか、
一緒にセントラルパークを散歩はまずはしたいなと思ってますね。
他に何か、この滞在中にやりたいこととか。
Speaker 2
滞在中にやりたいことか、
なんか美術館とかいろいろ行きたいし、
まあでもそうだな、紅葉はディアビーコン行くのも楽しみ。
Speaker 1
そうですね。
アップステートで。
アップステートの方に行こうとしていて、
まあここから電車で2時間ぐらいかな。
Speaker 2
そうだね、箱根ぐらいの距離かな。
Speaker 1
まあ気持ち的にはそんな感じかも。
ちょうど川が流れててみたいな感じだから、
温泉はないですけど。
ウェディングフォトの準備
Speaker 2
カドソンバレーのあたりの自然をちょっと体験してみたいなっていうのがあります。
Speaker 1
すごいね、それも楽しみです。
私もなんだかんだでね、全然出てないんだよね。
ワンハッターも。
ワンハッターも。
まあ、もちろんたまにクインズとか、
クインズはほぼ行かないな、
ブルックリンにちょろっと行ったりとかはしたけど、
基本的に全然ワンハッターが出てない。
1回だけ多分、
Speaker 2
それだけでね、結構。
Speaker 1
そう、行くところいろいろあるから、
あと、なんか友達と会ったりとか、
結構ラボの人と飲んだりとかが多くて、
なんか、人と会ってるだけでワンハッターで全て完結してしまっていて、
意外と全然外出しなかった。
唯一、学会でボストンに行ったんですけど、
確かに。
電車?
電車でアムトラックで行きました。
まあ、個人的にアムトラックのほうが、
なんか、あの距離ぐらいだと、
アムトラックで3、4時間ぐらいかな。
だったら、多分、飛行機に乗るよりも気楽でいいかな。
飛行機だとさらに早いっちゃ早いですけど、
それでもやっぱり、なんかいいなっていうかな。
Speaker 2
まあね、ちょっと、やっかん緊張するね。
Speaker 1
飛行機はね。
やっぱ僕はですね。
そうそうそう。
まあなんか、その電車はより気楽だし、
窓からの風景も楽しめるし、
確かに。
個人的には好きですね。
なので、アムトラックでボストンに行ったのが唯一。
しかもそれも学会絡みで行ったっていう。
Speaker 2
まあ、だから日本で言うと、
例えば東京から大阪、北海道は行くけど、
なんか箱根とかそういう距離の、
ちょっと郊外のというか、
近場の観光地とかはまだ全然開拓してない。
Speaker 1
そう、開拓全くできてません。
Speaker 2
確かに、それは行きたいな。
そうですね、なんか滞在の間に結婚3周年になるんで、
それのお祝いもしたいですね。
Speaker 1
そうですね、そうそう。
お祝いというか、
ウェディングフォト、
アニマーサリーフォトみたいなの撮ろうとしてて、
どこに写真撮りに行くかちょっと考え中なんですけど、
まだね、全然準備ができてない。
Speaker 2
そう、とりあえず服とかはいろいろ持ってきたけど。
Speaker 1
なんかドレスもとりあえずオンラインで買ってみたが、
めっちゃがっつり背中空いてるし、これどうしよう。
Speaker 2
思ったよりね。
Speaker 1
そう、思ったよりね。
なんか背中がカパカパしてるんですけど。
カメラマンの方には一応ね、お声掛けはしてて、
なんとか撮影できたらなと思ってるんですけど、
われわれ側の準備が何も進んでないっていう。
Speaker 2
それは企画進めていきましょう。
Speaker 1
私があと髪を全然切ってなくて、
Speaker 2
こっちに来てから伸ばしたパパなんですよ。
Speaker 1
切るかまわってる。
これを機会に切ったり染めたりするのかっていう意識って読まれて。
Speaker 2
髪型その当日どうすんのか。
どうすんのかとかね。
Speaker 1
そうそうそう、ね。
その辺もなんも決まってないんですけど、
Speaker 2
前もその紅葉シーズンにニューヨークで一緒に写真を撮るってことだけが決まっています。
ウェディングこと、3年目のウェディングこと。
Speaker 1
ね。
そう、だから前撮ったのは、
結婚式のときに撮ったのと、前撮りで一回撮ったのと、
もう結構撮ってはいるんですけど、
海外でっていうのはね、一回もなかったから。
ね、なんかちょっとやってみたかったんでね。
私たち結局新婚旅行したんだっけ?
Speaker 2
新婚旅行まだしてないんじゃない?
農家でしょ。
まあ、なんか前のイギリス行ったやつは、ちょっとぽかったというか、楽しかったけど、
まあ、あれは出張なんで、出張ついでに動画ついていたので。
Speaker 1
なんか、基本的に出張ついでに旅行してばっかりだから、
ハネムーンのための海外旅行が、
ちょうどコロナ禍とかぶってしまっていたのもあって、
私たちはしてないんですよね、結局ね。
たぶんエピソード、これ出てないと思うんですけど、
一応私が、りょうめいさんが前、ニューヨークにいる間に、
イギリス旅行に一応行ってます。
そうだね。
確かに。
補足情報。
Speaker 2
補足情報。アイルランド、ダブリンと。
Speaker 1
そうですね。
私がアイルランドに、学会でお辞儀があって行ってて、
で、イギリスに行って、イギリスグランプリを見るっていう。
Speaker 2
音源だけがありますけど、
Speaker 1
はい。
Speaker 2
いつか、今追いつけて出したいと思います。
F1の最近の展開
Speaker 1
出したいなと思います。
で、F1見てますか?
Speaker 2
F1ね。
でも、一緒に見て楽しいよね、結構。
リアルタイムで見たりとか、追っかけで一緒に見たりとか。
Speaker 1
そうですね、追っかけで一緒に見たりとかも結構しました。
なんか、お互いそれぞれ違うやつで見てて、
りょうさんはダゾーンで見てて、
Speaker 2
ダゾーンで日本語の実況付きで見てて。
Speaker 1
私は英語の実況で、F1.comで2人で同時に再生して。
Speaker 2
同時に再生して、確かに。
Speaker 1
国際映像は共通だから。
Speaker 2
そうだね、それがほんと助かるよね。
全く同じカット割で、実況の音声だけ違うっていう感じだから。
Speaker 1
それで、同時に見て、わーとか言って。
そんな感じで、離れてる間も一緒にF1を見たりしていました。
Speaker 2
でも、最近の展開はどうですか?F1は。
Speaker 1
最近、突破争いはほんとつまんないよね。
Speaker 2
そうだね、マックス・ウェルスターペンが独走って感じだけど。
2位争いがどうなる?
Speaker 1
そうですね、今回メキシコグランプリなんで、
チェコがどれぐらい走れるのかっていうのは、ちょっと結構注目ポイントですし、
先週のアメリカグランプリは、もうなんかすごい面白そうでしたよね。
なんか、私リアタイできなかったんだけど結局。
Speaker 2
そうだね、確かに。結構飛ばす飛ばしで、こう見ちゃったけど。
Speaker 1
でも、角田選手はすごいね、大活躍した。
Speaker 2
最終的には8位と、アスティストラップでポイントをガッツリ取って。
Speaker 1
いや、アスティスト取るとは思わなかった。
Speaker 2
いや、すごかった。
Speaker 1
ほんとにすごい。
Speaker 2
でも、ちょっと余計なことしなくてもいいんじゃない?やめとけやめとけみたいな。
Speaker 1
みんな絶対ハラハラしたよね。
Speaker 2
あとはピアストリーじゃないですか。
Speaker 1
ピアストリーね、確か最近の展開としてはマクラーレンとピアストリー。
Speaker 2
分かってるね。
Speaker 1
ちなみに私はイギリスグランプリの回でちょっと話してるんですけど、
まじににわかパパイヤハウニー。
イギリスグランプリから実はなっていて。
Speaker 2
マクラーレンのシャツ買ってましたよね。
Speaker 1
そうそうそう。
で、たぶんイギリスグランプリの時はそんなにマクラーレン来てるってはっきり分かってなかったタイミングだったんですけど、
Speaker 2
前日の予選で2位だったのか、確か。
Speaker 1
そうそう。
ノリスはいきなり。
Speaker 2
それで、これはノリス応援せねば。
Speaker 1
そう、イギリスグランプリ、母国グランプリだし、ノリスにとって。
それもあって、ノリス応援せねばと思って、完全ににわかパパイヤファンとなり、
ユニフォームを着た状態で、
イギリスグランプリってちょっとだけノリスがフェルサーペンを追い抜かして1位を走ってた。
Speaker 2
最初の数週だけど。
あれは盛り上がったね。
Speaker 1
それを現地で見ることができて、めちゃめちゃ興奮したんですけど、
それ以降ずっとマイクラーレン調子が良くて、
ノリスもピアストリーも、
ノリスがすごいっていうのはみんな前から分かったと思うんですけど、
ピアストリーの重物感が半端ない。
Speaker 2
すごいルーキーだよね。
Speaker 1
恐ろしい子ってやつですよ。
Speaker 2
インタビューがまたすごい冷静なんだよね。
何ら先輩のノリスの方がめっちゃ大興奮してる。
Speaker 1
人生何週目ですか?みたいな感じの。
Speaker 2
ピアストリーは別に表彰台に乗っても、
これはね、何回か表彰台に乗ったことあるし。
それF1じゃないだろ。
アイカテゴリーの話だろ。
友達との夏の楽しみ
Speaker 1
そんな感じで我々まだF1を見ておりますという、
そういうお話でした。
ルーさんは日本にいる間、楽しかったこととか、
一緒に残ってることありますか?
Speaker 2
多分前話じゃないかな。
とりあえずポッドキャストでは初めてだと思うんですけど、
また友達と何回かしているシェアハウスに泊まって、
っていうのをもう1回やりました。
Speaker 1
夏休みのワーケーションみたいな。
Speaker 2
そうそう、ワーケーションみたいなやつ。
今回はもうみんな結構オフィスに戻ってるっていうのがあって、
基本土日中心でワークフロムどこかできる人は、
平日も滞在してっていう感じだったんだけど、
今回は2年前に軽井沢のちょっと行ったところにある、
三太っていうところにある、
一軒家のエアビーがあるんですけど、
そこをもう1回借りようって、
あそこすごいよかったからって話になって、借りて、
すごいよかったですね。
Speaker 1
私も1回遊びに行ったところに。
Speaker 2
あそこ謎の実家館っていうか、
そう、実家館めっちゃある。
実家がそんな感じだったわけじゃないんだけど、
誰かの家に遊びに、
友達のお家にお邪魔してるみたいな感じがあって、
すごいだらだらできていいんですよね。
Speaker 1
すごい私もあそこ好きで、
たぶん行ったタイミングちょうど東京オリンピックやってたんですよ。
Speaker 2
一緒に行ったとき。
Speaker 1
みんなで開会式見た。
私開会式は一緒に見なかったんですけど、
でもたぶん、何見たんだっけ、柔道とか見たんで、
何かを一緒に見た、あれかな、スケボーとか。
Speaker 2
そうだったかも。
Speaker 1
スケボーっていうのかな、
ワンピースの魅力
Speaker 1
たぶん競技名違う気がするんですけど、
それで結構日本人選手が活躍してるとことかを、
みんなで一緒に応援したり見ました、気がしますね。
Speaker 2
今回は、なれでした、高校野球。
高校野球ってさ、1人で見てもあんまだけど、
みんなとだらだらしながら見るの最高のコンテンツ。
Speaker 1
たしかに、話聞いててめっちゃいいなと思うよ。
最高の日本の夏を過ごしてましたよ。
スイカ食べて、そうめん食べて、
Speaker 2
ちょっと仕事はしようとして、
話聞きながら、いいな。
たまにバーベキューしたり、花火したり。
Speaker 1
みなさん、うらやましくないですか?
私は普通にめっちゃうらやましかったですよ。
最高の夏過ごしてやがるぜ、こいつみたいな。
Speaker 2
別に、わざわざ海行ったりとか山行ったりとか、
そこまでしなかったんですけど、
Speaker 1
おうちでできる夏っぽいことは結構やりました。
前はボードゲームしたりとか。
すごい楽しそうなんですよね。
しかも、それを結構いい歳した大人が集まって、
小学生男子みたいな感じでやってるのが、
私はかわいいですよね。
Speaker 2
誰かがゲームしてるのをだらだら見てたりとかね。
Speaker 1
たしかに、たしかに。
そんな感じで、
私も1回だけ電話つないでもらってたかな。
たしかに、たしかに。
その前から遊びに行ったりして、
知ってるメンバーではあったので、
そんな感じで電話もつないで、
みんな楽しくやってる?
ニューヨークから電話で参加してましたけど、
日本の夏、めっちゃ暑そうって思いながら、
私はニューヨークで、
暑いっちゃ暑いけど、
日本よりはたぶん暑くない夏を過ごしてたんですけど、
りょうさんのその様子を見て、
え、日本の夏楽しそうだなみたいな。
Speaker 2
みんなであれ見たよ。
ワンピースの実写版。
Speaker 1
結構話題になってたじゃないですか。
Speaker 2
でもあれ、全然1人で見るより、
誰かと突っ込み入れながら見るのが、
すごい良かった。
Speaker 1
私、それ勧められて、
こっちで1人で見ようとしたんですけど、
ちょっと挫折しちゃった途中。
Speaker 2
そうだね。
しかも、僕以外の2人は結構詳しいんだよね。
Speaker 1
ワンピースにね。
Speaker 2
僕は読んでるふりして、実は全然知らないっていう。
たぶん曖昧ワンピースできる。
曖昧ワンピースかなりできる。
まず初期の頃。
リアタイで漫画読んでたりアニメ見たりしてたのが、
アラバス編なんですよ。
そこはだいぶ覚えてるんだけど、
その前および、後はほぼ無知。
空島以降は無知みたいな感じの状態で望んだんで、
え、よく覚えてるね。
2人の解説を聞きながら、
ここも再現してるんだ、そこも再現してるんだ、
聞きながら見るとすごい面白かった。
Speaker 1
なるほど、たしかに。
Speaker 2
細かいこだわりが原作をちゃんと読んだ人は作ってるんだなっていう、
こだわりがいくつもあったらしくて。
Speaker 1
そうなんだ。
Speaker 2
解説ありで聞くと面白かったし。
Speaker 1
たしかに、たしかに。
それ楽しそう。
あと、みんなで見るっていうのがまず楽しいよね。
そう、そう、そう。
そういうコンテンツはね。
この夏、私はおしのこを見てました。
Speaker 2
話題になってたね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
主題歌は何の?聞いたけどね。
Speaker 1
うん、アイドルね。
Speaker 2
アイドル。
Speaker 1
そうそう、私はなんでニューヨークにいて日本のアニメを見てるんだろうなって思いながら。
たしかに。
で、日本にいながら、僕はネットフリーの作品とか見たりしてたし。
アメリカで作られた作品を見てて、
なんか割とそういうことが、なんだっけ、ブレイキングバットも。
Speaker 2
ブレイキングバットも、なんか今更見始めて。
Speaker 1
そうそう、なんかでも私、日本にいるときは、ニューヨークのコンテンツみたいなのをYouTubeで見てたので結構。
たしかに、めっちゃ見てたよね。
で、ニューヨーク生活こんな感じみたいなのを見たんだけど、ニューヨーク来ると、まじ全然見なくなって。
で、逆にめっちゃ日本のコンテンツとかをYouTubeで見るようになって、何なんだろう、これって。
日本にいるときは逆を見てて、こっちにいると日本のを見てて。
たしかに。
何なんだろうなと思いながら。
やはり、なんか現実と否定的なところがあるから、現実と違うものを見たいのかなっていうのはあるかもしれないね。
もしかしたら。
Speaker 2
いや、それは楽しかったですね。
アイマイワンピースやってもいいかもしれないな。
Speaker 1
アイマイワンピースやる?
Speaker 2
でも、ちゃんと。
Speaker 1
でも、アイマイじゃなくなってきてるね。
Speaker 2
そう、漫画を読み始めたんですよ。
なんて面白いんだと。
ワンピースって面白えな。
Speaker 1
いや、俺はワンピースちょっとわかんないんだよねって言ってた。
面白さがわかんないって。
あんまり好みじゃないかも。
それ数ヶ月前に言ってた話だよね。
Speaker 2
だいぶ手のひら狂いましたね、今。
それはでも、今考えると理解できて。
最近のワンピースは確かに結構複雑というか、セリフも多かったり。
Speaker 1
こういう伏線がここで回収されてんだっていうのを久しぶりにそこから見ると、当然ついていけないわけですよ。
確かに確かに。
一気読みすると面白いと思うし、ワンピース。
Speaker 2
ちゃんと一気読みしてついていくと、
この回収がここでされるんだとか、
ちゃんと、このキャラってこういう経緯があって、加入してたんだみたいな。
全然そういうのわかんなくて、最新話だけ読んでたんで、
この骨の人、何?みたいな。
この腕太い人、いつ来たんだ?みたいな。
アニメ鑑賞の楽しみ
Speaker 2
確かに。それ多分、加入の経緯わかんないと、誰だよってなる。
Speaker 1
こういうことか。
基本的にワンピースって、多分仲間加入の物語だと思う。
Speaker 2
そうだね、確かに。仲間加入が一番盛り上がるところ。
Speaker 1
だから何でかわかんないけど、こいつがいるっていう状態になると、面白くなくなっちゃう気がする。
そうかもしれない。
それは大事な気がしますね。
ロビンとかも、アラバスタ編単独で見ると、何で来たお前?みたいな感じじゃん。
Speaker 2
何でいんの?みたいな。
Speaker 1
何でいんのだよね、完全に。
でも、その加入のストーリーとかを、やっと今、もう20年後週ぐらいで読んで。
たぶん私たちの世代は、ちょうどワンピースがアニメで始まった時に見てた世代かな。
ただ、たぶんその時期的に、アラバスタ編、私もね、アラバスタ編で泊まってんの。
なんかその辺で、たぶん原作が追いついちゃったのかな。
Speaker 2
そうだね、確かに確かに。
アニメのほうがね、スピード早いから。
Speaker 1
そうそう、アニメが原作に追いついちゃった。
それで、たぶんなんかちょっとアニメ独自の方向に行き始めて、どんどん見なくなっちゃって、みたいな感じだよね。
たぶん全く同じ経緯でしかたどってきた気がする。
で、私も大人になってから読み返して、あ、こういう話だったのね、みたいな。
Speaker 2
そうそう、面白い。
結構でも大人向けな、このダークな話もあるし。
Speaker 1
多いよね。
確かに。
Speaker 2
なんか、チョッパーとかのイメージが、やっぱアニメとかだと強いけど、なんかそのかわいいキャラみたいな。
アニメ映えするようなキャラだけど、わりと本編読むと結構重厚だったりして。
Speaker 1
そうそうそう、よく練られているストーリーというか、伏線もいろいろあって。
いやー、なんでワンピースにつながるかわからない。
いや、その日本の夏っていうところからなんか。
Speaker 2
確かに。夏っぽくてよかったですね、そのワンピースみんなで見るっていう。
Speaker 1
確かにね。
確かにね。
だって、こうさ、30過ぎた大人がみんなで集まってワンピースの実践を見てるの、かわいくない?普通に。
Speaker 2
その後、なんか足りなくなったらしくて、その友達2人が、いや、アニメも見ようとかやって。
アロマオッサ編の、アロマオッサじゃないや。
ナミ加入のところで。
アロンVSアロン編。
アロンVSアロン編のところ。
で、村長なんていい奴やなとか。
だから金車なのかとか、いろいろね。
Speaker 1
今みたいな。
Speaker 2
今さら。僕は今さらなんだけど、その2人はここいいよね。
すごい演技でしたよ。声優さんの演技はすごいよかったです、そこは。
Speaker 1
私もアニメはもう何年も見てないからね、全然覚えてない。
今見たら、結構発見があるんだろうな、きっと。
Speaker 2
ここ、なんかその友達は、いや、何度も見ても泣いちゃうんだよね、とか言ってて。
いや、そんなさすがに、アニメね、ワンピース、そのことあるって思ったけど、ガッツリ泣いてました。
Speaker 1
隣でね。
Speaker 2
かわいい。
Speaker 1
すごいいい演技だね、この声優さんとかなんかこう話しかけたら、なんかもう静かにボロボロ泣いてて。
Speaker 2
でも確かに、グッとくる演技でしたね。
Speaker 1
いいね、いや、いい夏を過ごしましたね。
いい夏を過ごしましたね、確かに。
確かに。
私のね、ニューヨークの夏はね、なんだろうね、まあ普通に、結構やっぱラボの人たちとよく飲みに行くようになりましたね。
Speaker 2
楽しそうだね。
Speaker 1
そう、まあ割と一人暮らしだったから、期間的になんか、仕事終わりにハッピーアワーグループ、ワッツアップグループみたいなのがあって、で、まあ別に金曜日に限らず、ハッピーアワーに限らず、みんなで飲みに行くみたいな。
で、割とほぼ2週間に1回は飲みに行ってるみたいな感じで、そのお酒だけじゃなくて、この前はピンポンしに行ったりとか、
タッキュー。
友達とのアクティビティ
Speaker 1
タッキューのスタジオで、たぶん初回無料みたいな感じで、何人で行ったかな、なんか友達の友達とかも呼んで、結局なんか6人とか7人とかで行って、で、こうみんなでピンポン対決とか、そんなことない、もっと多かった気がする。
まあなんかそんな感じで、リーグ戦みたいな感じでして、
Speaker 2
楽しそう。
Speaker 1
めっちゃ楽しかったですね。
Speaker 2
あとは、まだ結局、これからチケット取るんですけど、バスケットボール、NBAみんなで見に行くか。
Speaker 1
いいですね。
なんかね、なぜかスポーツ寄りになってるんだけど、オフィスメイトの友達が結構フリスビーのチームとかに入ってて、スポーツ日常的にやってるみたいで、
Speaker 2
フリスビーサッカーみたいなやつってこと?
Speaker 1
多分そういうやつだと思う。話を聞く限り、なんかアメフトっぽいノリのやつ。で、ちゃんとしたルールがあって。
Speaker 2
ただ投げるだけじゃなくて、それをボール的に使って。
そうそう、ボール的に使って、ちゃんと競技になってて、で、週ごとにチームがあって、で、彼はフィラデルフィアのチームに入ってるから、フィラデルフィアのチームに戻って、結構プレーしてるみたいな。
Speaker 1
そうそう、みたいな感じで、結構楽しくやってるらしくて、そういうスポーツの話とかもいろいろするし、あとは結構、How I Met Motherって、
ドラマでね。
紹介してくれた、あれも結構昔だよね。
そうだね。
フレンズよりは次の世代だけど、それもかなり古い。
7、8年前では少なかった。
Speaker 2
いや、もっと前だ。
もっと前だ、確かに。
終わったのが7、8年前ぐらいだった。
Speaker 1
そうだね、確かに。
すごいたくさんシーズンがあって、英語の勉強とかに使われる、いわゆるコメディ系の、
Speaker 2
シットコムみたいな。
Speaker 1
シットコム、で、それ私、たぶんイギリス留学する前とかにちょっと見てたんですけど、
そんな感じで、わりとみんなのデーティングライフとかを聞けてて、それも結構おもしろいですね。
Speaker 2
行きつけのお店あるんですか?
Speaker 1
行きつけ、いつも一緒のとこ行くわけじゃないけど、でもよく行くところとかありますね。
で、職場のみんなと飲みに行って、最近どう?みたいな感じで、いろいろ話したりとか、
なんかみんなで、ハロウィンどんな格好するかとか、
結局なんも決まってないんだけど、もう永遠にその話してたから。
それとかあと、スタンドアップコメディみたいなの初めて見に行きましたね。
友達が、ラボの人がチケットを取ってくれて、
で、オフィスメイトの友達の誕生日にみんなで見に行って、
で、アメリカンコメディこんなダークなんかっていうのを、ちょっと衝撃受けたりしつつ、
でも、そのあとみんなで飲みに行ったりとかして、かなり楽しかったです。
そんな感じで、それこそ公園に、セントラルパークでピクニックみたいなのをしたし、
そんな感じで、結構ラボの人たちと遊んでいることが多いは多いですね。
それ以外にも結構こっちで、留学とかよりは駐在とかのが多いかもですけど、
結構友達もこっちにできたので、
日本人コミュニティというか、
日本人コミュニティとか、さらにそこから日本人コミュニティから派生して、
そのラボの友達みたいな子とかもいたり、
結構いろんな人たちと遊びに行くことが増えたんで、
こちらの夏もそれなりに楽しかったです。
Speaker 2
すごい楽しそうだなと思って。
Speaker 1
そうだね、結構だから人間関係の広がりみたいなのがあって、
それはそれで楽しかったです。
2人でいるとね、どうしても2人で過ごすことが多くなるから。
あと共通の友達とか。
で、1人とか2人それぞれ離れてたけど、
その間それぞれお互い友達作ったりとかして、
わりと楽しく過ごせてましたね。
Speaker 2
いい感じ、従長層で何より。
Speaker 1
そうですね、わりと仕事自体もみんなよくしてくれて楽しくやってますし、
たくさん職場での知り合いとか、ご飯一緒に行ったりできる人もたくさんできたし、
それもなんかよかったです。
Speaker 2
ちゃんと料理はしてますか?
Speaker 1
料理それなりにはしてる。
やっぱノンフライヤーがすごい便利で。
Speaker 2
確かにね、買った中で一番活躍してる。
Speaker 1
買ってなかったほうが一番活躍してるね。
Speaker 2
日本でも買おうかなと思っているんだけど、まだ買ってないや。
日本僕はお惣菜中心の生活になっているので、
自炊は家では食べるけれどもっていう感じですね。
Speaker 1
でも私もそういう意味では全然お惣菜中心というか、
一人暮らしだとどうしてもね、
ゼロからちゃんと野菜を切るところからみたいなのはなかなかやらなくなっちゃって、
私もサラダとか買った野菜とかを集めてなんかするとかは嫌やる。
汗むるするぐらいだよね。
Speaker 2
同じだ。
Speaker 1
いろいろ組み合わせてとかはやるけど、
そんなにがっつりした料理はそこまでしてないので、
Speaker 2
せっかく一緒にいる間にちょっとしたいなとは思ってます。
洋食?和食?ご飯?
Speaker 1
どっちもある。
ご飯を炊いてる間はなんかご飯中心にして、
Speaker 2
ご飯があるからっていうことね。
Speaker 1
ご飯ない間はもうちょっと別のパスタとか、
なんか別のものを作ったりとか洋風な。
なんか結構私はタコスの皮みたいなのが結構好きで、
あれにいろいろ包んで、
Speaker 2
ちょっとラップにして、
Speaker 1
ラップっぽくして食べたりとかはしてましたね。
Speaker 2
洋食だとさ、主食をどうするか問題ってなるじゃん。
Speaker 1
あるね。でもなんかパスタになりがちだからね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
そういう意味では。
Speaker 2
でもアメリカ人別にパスタ食べる人ばかりじゃないじゃん。
どうしてるの?
なんか芋を揚げてる。
Speaker 1
芋を揚げてる。
芋を主食として食べたりとか。
Speaker 2
なんか主食概念曖昧だよね。
Speaker 1
主食概念曖昧だね、確かに。
Speaker 2
なんかラップもさ、今では慣れたけど、
なんかあの薄いもので、しかも包んでるだけじゃん。
おにぎりでいうと海苔の部分じゃん。
なんかそれがタンパク…なんだろう、
炭水化物の主要な摂取源として。
いいんですか?みたいな。
Speaker 1
まあでもなんか基本的に、この前、ニューヨークでおいしいものみたいな話したときに、
全部炭水化物だったじゃん。
Speaker 2
まあそれはそうだね。
Speaker 1
だからなんかほっとくと炭水化物増えるから、
なんか意識が高いとむしろ減らす方向に多分行く。
Speaker 2
まあまあ、確かに確かに。
Speaker 1
あんまその一食の中で炭水化物、野菜、肉みたいな。
バランスよく取ろうみたいな意識がある人ばかりではないかな。
の感じですね。
Speaker 2
日本人は結構ね、そこで、やっぱ給食とかそういうのがあって。
Speaker 1
たしかに給食の影響は大きいかもね。
Speaker 2
影響は大きいよね。
まあお家でも基本やっぱり。
しかもご飯がないときってあんまないじゃないですか。
Speaker 1
うん、たしかにたしかに。
Speaker 2
それでまずひと品で、ご飯に合わせるものがあるから、何だって。
まあ野菜もあって、なんとも。
必ずその3点は、どれかが欠けていると、ちょっとバランス悪いかも。
Speaker 1
うん、たしかにたしかに。
だから、必然的に、私も一人で作るときも、
ワンプレートであっても、おかずが何種類かある状態にすることが結構多くて、
でも、こっちの友達とかって、え?みたいな。
こっちからすると、全部同じ。
Speaker 2
それで終わり?
Speaker 1
それで終わり?みたいな。
だからなんか、餃子だけひたすら入ってるお弁当とか。
Speaker 2
餃子食べて終わり。
たしかにね。
でも、想像できるわ。
Speaker 1
餃子ほら、完全食だから。
スタンドアップコメディとの体験
Speaker 2
たしかに。
Speaker 1
肉も野菜も入ってて、
Speaker 2
炭水化物が皮だから。
Speaker 1
いや、でも、餃子だけのお弁当って、もうたぶん日本の感覚だと、え?みたいな。
基本的に、ワンプレート料理みたいなのを、
友達とかも作ってるのとか見てると、
あれで、なんだろう、人参ライスみたいなのがある、わかる?
人参と牛肉とかをスパイシーに炒めたやつをご飯で。
Speaker 2
じゃっかん炒飯的な。
Speaker 1
そうそう、炒飯っぽいけど、
ちょっとなんか、たぶんアメリカン炒飯的なやつがあるんだけど、
そういうのとかも、
なんかもう、とにかく全部同じ味ですごい量作って、
それを何日間に分けて食べるし、
なんか付き合わせとかそういう概念はない。
Speaker 2
たしかに、付き合わせないな。
なんかちょっとついてる、このものというか、
漬物みたいな、そういう概念もないし。
Speaker 1
そうなんですよ。
だから、たぶんこっちの日本食、
こっちすごいほんとに日本食レストラン豊富で、
どこもけっこうおいしいんですけど、
だから、もうなんかこう、
定食屋みたいなのがあまりないんですよね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
複数、なんか小鉢がいっぱいついてるみたいな。
Speaker 2
小鉢欲しいみたいな。
Speaker 1
小鉢概念みたいな。
最近、ブルックリンに、
ちょっとよさげな小鉢がいっぱい並んでる感じのお店を見つけたんで、
ちょっと今度一緒に行きましょう。
Speaker 2
うんうん、行こう行こう。
たしかにな、小鉢は日本独特の。
Speaker 1
で、なんか、私ベジタリアンの友達がいて、
で、彼女はけっこう日本食にすごい興味を持ってくれてるんですけど、
日本食って意外と完全ベジタリアンで少ないんですよね。
Speaker 2
そうだね、だしとか入ってるし。
Speaker 1
そうそうそうそう。
なんか、こう、けっこう意識的にそうしないと、
ベジタリアンメニューにならなくて、
で、だからなんか、見た目はベジタリアンなのに、
エキスが入ってるみたいな。
Speaker 2
そこが変わり多くて。
エキスね、たしかに。
Speaker 1
で、ラーメンとか行きたいとか言うんですけど、
Speaker 2
ラーメンうまーいみたいな。
たしかに、ベジタリアンラーメンがあんよ。
Speaker 1
こっちはけっこうベジラーメンあるんですけど、
なんかそういうのを、おすすめラーメンとか聞かれたからとか、
あと一緒にベジ寿司行こうみたいな話とかで、
探したりとかして、
Speaker 2
ベジ寿司はね、けっこうおもしろいよね。
Speaker 1
あるある。
そういうの探したりとかしてたんですけど、
で、その途中でその小鉢がいっぱい並んでるお店見つけて、
私ほんとはこういうのが好きなんだと思って、
言ったら、その子もすごい一緒に行きたがってくれてたんですけど、
あ、たしかに私こういう、なんだろう、
こうやっておかずがいっぱい並んでいるのが好きっていう感覚って、
説明しないと多分あんまりわかんないんだろうなっていう。
たしかにね。
日本食やベジタリアン料理の探索
Speaker 1
定食感覚というか。
Speaker 2
ないからね。
Speaker 1
小鉢がいっぱい並んでることって、
何の意味があるんですかって感じだと思うのに、
なんかわかんないけど。
Speaker 2
商業がいっぱいあることのうれしさを伝えたいけど、
なんかその贅沢な感じというか、
もうわかりますけどね。
こっちの人に伝えるの難しい。
Speaker 1
そうだね、だからこっちの人の感覚ではたくさん人がいて、
パーティーするときにいろんなメニューがあって、
それをちょっとずつ取り分けられるっていうののイメージで、
なんかそのワンプレートに小鉢がいっぱい乗ってるっていう、
あの日本の感覚はなんかちょっと違う。
韓国の定食とかもそんな感じですよね。
小さい小鉢がいっぱい並んでるみたいな。
結構アジア系のあれなのかもしれないですけど、
日本食とカルチャルリファレンス
Speaker 1
なんかその感覚をわかってもらいたくて説明して。
でもなんか写真とかがやっぱすごい綺麗なとこだったから、
彼女も行きたいって言ってたんですけど、
そんな感じで、なんだろう、こうカルチャルリファレンスを楽しみながら、
でもやっぱりすごい日本の文化に感謝するところも多くて、
やっぱ日本食とか好きな人多いから、
あ、そう、あの料理さんと一緒に行ったお寿司屋さんに、
そのラボの人たち連れてったりとかも。
Speaker 2
ちょっと本格的な日本人に連れてるやつね。
Speaker 1
ありますね、近くに。
で、そこに行って、みんなでボルタリングを、
あ、違う、みんなでボルタリングした後、寿司に行くっていうのをやって、
ヘルシーだ。
すごい楽しかったんですけど。
Speaker 2
あそこはでもどうでした?
結構日本人好みの寿司であることは間違いないと思うけど、
外国の人が来たらどうなるのかなって。
Speaker 1
でもなんかみんなおいしいって言ってましたね。
で、その後、私自分のボス、PIになんか勧めたっていうか、
みんなで今度寿司行くんだみたいな話をして、
そのラボメンで行ったから。
で、おすすめあるの?みたいな感じで言われて、
Speaker 2
日本人の寿司おすすめ。
Speaker 1
で、ここだよみたいな感じで勧めたら、
私のボスが家族で行ってくれたみたいで、
女性なんですけど、旦那さんとお子さんと一緒に行ってくれたみたいで、
すごい気に入ってから。
で、今度他のファカルティメンバー。
Speaker 2
すごい、確かにそういう雰囲気はあるよね。
Speaker 1
ちょっとおしゃれなディナーにも使える。
Speaker 2
一貫ずつ握ってくれるんだよね。
Speaker 1
そう、一貫ずつ握って出してくれる、
ちょっと日本の高級めなカウンターのお寿司で、
しかもなんか多分結構安めで食べられるっていうのがあって、
で、なんかそこに今度ファカルティ連れてくわって言って、
これが成功したら今度ラボのみんなもインバイトしてあげるわみたいな感じで、
めっちゃ輪が広がってるみたいな。
私、何人に勧めたんだ一体みたいな。
これでファカルティの人たち呼んで、
そういう人たちが行ってくれたり、
そういう人たちが誰か連れてってくれると、
もうね、彼らお金もあるし。
Speaker 2
確かに紹介して感謝されるんじゃないですか、お店にも。
Speaker 1
そうなるといいですけど、
なんかオーナーの人日本人の方で、
私も一回お話ししたんですけど、
すごい良い方で、
いろいろ、2個目の店舗なんです。
すしダブリューっていうとこなんですけど、
西側にも店舗があって、
東側に新しくできた店舗がすごい近くなんで、
よく行ってるんですけど、
そんな感じで謎の広まりを見せてて、
私もちょっと人に紹介するために、
私、今度そこ行きたいから、今度そこ行こうって、
みんなそこ行こうって言ってくれるから、
Speaker 2
しかもすごい近くだから、
紹介しやすいよね。
私はなんか、
Speaker 1
私とそこにすしに行きたいって言ってる友達がめっちゃいるっていう、
急が並んでるっていう状態。
Speaker 2
確かに1つ、日本人だし、
すしのおすすめ持っておくと便利ですよね。
ここはあいつが勧めてたから、
ちゃんとしたもの違いないって、
いろいろ気になる人はいるだろうし。
Speaker 1
そう、そのPAの人は感動してて、
Speaker 2
そこのすし屋さんに。
Speaker 1
ほんとに美味しい。
で、私は、でも私ニューヨークでそこしか食べたことないから、
もうちょっとエクストラしないとかなみたいなことを、
私が言ったら、
いや、もう他は試さなくていいわ。
Speaker 2
あれがベストだから。
Speaker 1
そこが美味しいからみたいな感じで、
彼女はニューヨーク長いから、
他のすし屋さんも行ったことあって、
その中でもそこが一番美味しいみたいな感じ。
Speaker 2
いやでも、僕も行ったことないけど他。
でもそんな感じするもん。
普通に東京でも、
Speaker 1
そう、東京ので、
この値段とクオリティーでも全然納得感のある感じの。
それってすごいことだよね。
いや、ほんとにすごいこと。
こっちだと基本的に値段は何倍になるのが、
デフォなんで、
それで言うと、
新鮮な魚も。
そうそうそう。
技術ブログとマーケティング
Speaker 2
それで言うと、
今ね、日本で酒とかイクラがすごい安くて、
イクラは特に安いのかな、今年は。
いいですね。
つけてたんですよ。
で、ちょっと美味しく使ったから、
これ持っていけないかなって、
いろいろ考えてたんですけど、
まず、冷やしたままっていうのは難しいし、
パックに入れて潰れちゃったら、
結構他の被害が大きくて、
いいじゃないですか。
被害でかい。
あのパネが他の服とか使っちゃったら、
ちょっと悲しいことになっちゃう。
しかも今回は結構ね、
いろんな貴重な服を預かってきたんで。
Speaker 1
そう、そうなんですよ。
昨日、開封式をやりました。
そうだね。
Speaker 2
スーツケース3つ分の服が持ってきたんですけど、
ほぼ僕の服ではないですよ。
Speaker 1
私が日本の通販サイトで買ったものを、
日本の自宅に届けて、
Speaker 2
買った覚えのないゾドタウンの箱とかが、
どんどん届いてきて、
これは持ってこいってことだよな。
Speaker 1
良平プライムが届けてくる。
Speaker 2
超高級宅配便がお届けしました。
Speaker 1
ありがとうございました、本当に。
Speaker 2
冬物がね、必要だから。
Speaker 1
冬物とか、
多分夏来たときは、
そんなに冬物持ってこれなかったのもあって、
今回良平さんにいろいろ持ってきてもらって、
すごくありがたかったです。
Speaker 2
あとね、いろんな日用品とかね。
コスメとか結構。
Speaker 1
コスメとかは、
意外と日本にいると気づかなかったけど、
これぐらいでなくなるんだな、
みたいな感じたりとかしました。
Speaker 2
日本だともうね、なくなったすぐ買えばいいから、
あんまりどのぐらい周期でとかって、
気づかないですよね。
Speaker 1
そうですね。
あとそのウェディングフォトとかも撮ろうとしてたから、
いや、メイクが、道具がなくなりそうなんだが、みたいな。
Speaker 2
それに必要なものが。
やっぱこっちのと違うんですか?
Speaker 1
こっちのも、もっといろいろ試したいと思ってるんですけど、
やっぱ慣れてるのもあるし、
あと値段的に断然安いっていうか、
コスパが全然いいんですよね。
こっちで買ったメイク用具とかも使ってるんですけど、
アイシャドウとかで全然いいんですけど、
気に入ったブランドとかもこっちでもできたし、
そのプチプラでね、
安めのやつでそういうのもあるんですけど、
でもやっぱり、慣れてるものも欲しくなるっていう。
Speaker 2
数百円で買えるものとかありますからね。
Speaker 1
そうなんですよね。
メイク用具はそんな安いのもこっちでもあります。
ただ、何だろう、
Speaker 2
普通にドル円を考えると高いみたいなのもある。
最近の情勢を考えると。
Speaker 1
情勢を考えると、
これが100円だったら全然安いんだけど、
150円だと高いみたいな。
Speaker 2
なるほどね。
いや、1ドルくらいだからね。
そういうものもいろいろ持ってきまして。
Speaker 1
いや、ほんとにありがとうございます。
なんかスープとか、
納豆薬味とか。
Speaker 2
確かに。
寒物系のやつとかね。
Speaker 1
いろいろとほんとに持ってきてます。
Speaker 2
なかなか貴重ですから、こっちでは。
Speaker 1
でも、ほんとに何でも買えるっちゃ買えるんですよね、ニューヨークは。
WEEっていうアジア系スーパーが、
Speaker 2
通販ね。
Speaker 1
すごい便利だし、
日系のスーパーも
いろいろ種類があって、
それぞれ置いてるものも微妙に違ったりするから、
そういう意味では、
日本食めっちゃ恋しくなるっていう感じではないのかもですけど、
やっぱ、輸入で来るものって、
Speaker 2
種類はあるんですよ、限られてるし、
Speaker 1
なんか、
新鮮なものを持ってきてもらえるっていう。
新鮮?
バラエティーがこっちにないものを持ってきてもらえるっていうのもありがたいですし、
いや、ほんとに感動してます。
Speaker 2
よかったよかった。
楽しかったね、開封の日。
Speaker 1
楽しかったです。
りょうさんもいろいろ準備するのは、いろいろおもしろかったです。
これ持ってくと喜ぶかな。
Speaker 2
そうだね、たしかに。
なんか、空いたところにはウェットティッシュを詰めて。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
こっちね、なかなか貴重というか、
ウェットティッシュと日用品の持ち運び
Speaker 2
ね、貴重ですね。
でも、なんか見つかった?
Speaker 1
ウェットティッシュ互換性のあるもの。
見つかった見つかった。
Speaker 2
ちょっと匂いがついてるけど、
なんでなんだろうね、純粋なアルコールティッシュみたいなのって、
Speaker 1
そう、意外となくて、
なんか匂いがついてるんですよね、こっちのって。
Speaker 2
おしぼりもないしね、こっちで。
Speaker 1
あー、たしかに。
Speaker 2
おしぼり概念ないね。
そう。
日本の定食さんとかで、
ちっちゃい袋に、白い袋に入った
おしぼりみたいなのは基本ないよね。
Speaker 1
そうですね。
だから、そういう意味では、おしぼりは常に
ウェットティッシュを持参するみたいな感じになって。
うん。
そんな感じで、
結構、今回持ってきたもののおかげで、
しばらくまた
Speaker 2
生きていけそう。
まあまあ、今回はね、
年末までなんで、
次の帰国、あやかさんの帰国も。
Speaker 1
そうですね、私、年末にまた帰国するので、
まあ、そのタイミングに。
ねえ、でもなんか、
7か月ぶりぐらい日本に帰るのか。
たしかに。
Speaker 2
今度は何を持って帰るか、
Speaker 1
計画しなきゃ。
楽しみです。
めっちゃ冬の日本が楽しみ。
Speaker 2
うん、たしかに。
Speaker 1
家族とも会えるし。
そう、友達とも会えるし、
すごい楽しみにしてます。
まあ、でも全然、こっちでも元気にやってるし、
お互い、
Speaker 2
元気にすよってことで、
皆さんに報告できたかなと思います。
はい。
じゃあ、次回以降、どんな話しとりますか?
Speaker 1
どんな話しとろうか。
Speaker 2
ちょっとネットワークとかの勉強もしてたし、
うん。
あと、あやかさんが言ってた文字コードの話とか、
ちょっとコンピュータ科学的なことも
一個話したいなと思ってるので、
Speaker 1
ぜひぜひやりましょう。
Speaker 2
それもできたらいいなと思いますね。
一緒にいる間に。
Speaker 1
たしかに、たしかに。
論文解説会どうしようかな。
たしかに、うん、聞きたい。
実はというか、この離れてる間に、
1か月前ぐらいに、
ようやく私の論文がアクセプトされて、
Speaker 2
ありがとうございます。
パブリッシュされて、
Speaker 1
すごい。
いやー、長かったね。
面白かったですよ。
まだ全部は読んでないけど。
でもなんか、りょうさんがわざと印刷して読んでくれてるのを見て、
Speaker 2
ちょっと嬉しかったです。
そう、会社のプリンターちょっとね、
勝手に借りて、
印刷して読んでたら、同僚に、
再開後の反響とリスナー増加
Speaker 1
何読んでんのって言われて、
Speaker 2
ちょっとかっこよく、
Speaker 1
論文だよ、妻のね。
Speaker 2
って、ちょっと自慢しました。
ちょっと恥ずかしいね。
りょうは、内容どんなの?
Speaker 1
みたいな。
同僚の方に解説できるように、
私は解説しようかな。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
いや、それ楽しみ。
確かに。なんかそう、論文を一応、
発表させてもらって、
で、その時は、
ハエのドバミンの論文を書いてたんですけど、
今はまた全然違うフィールドで、
研究してて、
そっちでももう論文書いたりとかしてるので、
それも公開されたら、
話せたらなというふうに思います。
そうだね。
Speaker 2
じゃあ、そんな感じで、
また定期的な更新を再開します。
そうですね。
Speaker 1
これからもこうやって、
休み休みになったりとか、
するかもしれないんですが、
やっぱりね、お互い仕事があったり、
移動があったり、
国間の移動があったりとか、
でも、離れてる間も、
一応、ちゃんとね、
今は、人との会話がなくなってたわけではない。
Speaker 2
しばらく更新なかったんで、もしかしたら、
大丈夫かなって思われてるかもしれないですけど、
Speaker 1
それは大丈夫です。
遠距離によって、
奸悪になってないかも。
Speaker 2
それは大丈夫です。
Speaker 1
まあ、仲良く元気に、
それぞれ、
日本とアメリカを楽しんでます。
ということで、
これからね、
Speaker 2
こっちにリスナー増えました?
Speaker 1
あ、ていうか、
日本人の、
神経科学をやってる、
ニューヨーク在住の人、
コロンビアとか、NIU含め、
いろんな大学から集まって、
ご飯会みたいなのに行って、
ニューヨークに、
ツルトンタンあるんですよ。
Speaker 2
うどん屋さんですよね。
Speaker 1
で、食べ放題とかあるんですよ。
Speaker 2
へえ、ツルトンタン、
東京のほうになくない?
Speaker 1
ないと思う。どうなんだろう。
東京でツルトンタン行ったことないんじゃないかな。
名前は聞いたことあるけど、
そこで、
うどん菓子麺になる、
鍋とかをやることができるわけですよ。
で、そういう会があって、
行ったら、思った以上に、
けっこう聞いてくださってて、
Speaker 2
もちろん、神経科学系の、
Speaker 1
聞いてる人がいた。
ポッドキャスト聞いてますって、
たぶん、4、5人ぐらい、もっとかな、
声かけてもらって、
すごい本物だみたいな感じで、
言ってもらって、
恐縮ですって感じだったんですけど、
もちろん、神経科学のコミュニティって、
ほんとにすごい割合で、
みなさんニューロレーディを聞いてるんですよ。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
業界内視聴率が、
ほんとに、
何パーセントが聞いてるのか、
分かんないぐらい、みんな聞いてるから、
基本的に、
ニューロレーディさんが、うちの業界では、
すごいんですけど、
私たちはそこまで神経科学の話は、
Speaker 2
実はしないんだけど、
Speaker 1
話はしないんだけど、
ついでみたいな感じで聞いてるから、
なるほどね。
結構聞いてくださってる方もいて、
すごい嬉しかったです。
Speaker 2
ステッカー持ってけばよかったなって思いました。
確かに。
嬉しいですね。嬉しいけど、ちょっと緊張するな。
Speaker 1
あとは、
こっちに来て会った友達とかで、
会う前に聞いたよとか、
言ってくれることとかもいて、
すごいありがたいんですけど、
アメリカでの活動と今後の配信
Speaker 1
リスナーもしかしたら、
Speaker 2
アメリカで増えたかもしれない。
アメリカの数は上がってるかもしれないですね。
Speaker 1
ちょっと頑張っていきたい、所存。
そうだね。
でも、こうやって聞いてくれてる方がいるんだなと思うと、
これからも、
あんま頻度は高くないかもですが、
細々と続けられたらいいなと思ってます。
Speaker 2
はい、じゃあこんな感じで、
次回もまた聞いてください。さよなら。
Speaker 1
さよなら。
46:44

Comments

UnicodeとDNSのお話はぜひ聴いてみたいです。 楽しみに待っています。

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