1. 鶴岡慶子/花火・天気・ことば
  2. 【1469】2026/06/11 オンライ..
【1469】2026/06/11 オンラインとリアルをどう住み分けるか
2026-06-11 05:02

【1469】2026/06/11 オンラインとリアルをどう住み分けるか

spotify apple_podcasts youtube

2026/06/11

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
昨日は、令和8年度防災気象情報等に関する連絡会に出席しました。
これは、気象台が関係機関の皆様に向けて、防災気象情報などを有効に活用していただくことを目的に開催されるものです。
これまでは、気象台にみんなが集まってお話を聞くという形だったんです。
それが今年は、おそらく初めてだと思うんですが、オンラインで開催されました。
使われたのは、ZOOMです。
カメラと音声はオフにして臨んでくださいというお約束だったんです。
そして、気象防災アドバイザーの場合は、名前のところに気象防災アドバイザーという肩書きを必ず添えてくださいというふうに言われていました。
なので、私も肩書きを入れて参加しました。
ZOOMにはこういう機能があるんですね。
カメラをオフにしている人を画面にそもそも表示させないという、そういう設定があります。
なので、参加者は誰も画面に映りません。
気象台の方がお話ししているその画面だけが現れる、そしてそれが録画されるという状態だったんです。
この録画はアーカイブ図として残してくれますので、関係機関は見返すことができます。
その時ももちろんみんなはカメラオフなので、画面には出席者の名前すら映りません。
アーカイブに残したい時は、こうやってカメラオフ、音声オフにしてもらうときれいに録画できるんだなぁって、
そうやってこの機能は使うんだなぁと知りました。
さて、この中身ですけれども、3つのお話でした。
1つ目は気象に関する防災情報。
2つ目は地震、津波に関する防災情報。
3つ目は火山に関する防災情報。
そして最後には気象台庁のご挨拶があって終了です。
この流れはずっと同じです。私も毎年出席しています。
今回オンラインになっていいなって思ったのは、やっぱりオンラインだと関係機関のみんなが出席しやすいんですね。
例えば報道機関ですと、夕方からのニュースに生出演する方だったり、そのスタッフの皆さんも参加できるということです。
これはすごくいいことだなと思いました。
そもそもこれは連絡会なんですよね。気象台が私たち関係機関に向けて連絡をする会なんです。
これこれこういうことですよってお話をする場なんですね。
なのでみんなが一箇所に集まらなくてもいいわけですよ。
もしこれが話し合いの場だったらまた少し違うと思うんです。
顔を付き合わせた方が物語が決まりやすいということは当然ありますので、
そうだとするならばオンラインとハイブリッドになっていたりとか、あるいはやはりリアルで会いましょうということの方がいいと思うんですが、
03:08
この連絡会という形であればZoomでいいんですよね。
今回またいいのが資料もダウンロードできたということです。
前は紙でいただいていたような気がするんですよね。
そういうところも本当に良くなったなと思います。
事前に資料は渡されていたというかダウンロードできるようになってたんですけれども、
直前になってちょっと変更があったのでダウンロードし直してくださいみたいなこともあったんですよ。
だからこういうのも主催者側もすごくいいんだろうなって思いました。
出席する側もカメラもオフ、音声もオフということなので割とリラックスして臨めました。
ギリギリまで別のことをしていて、あるいはもしかしたら移動中だっていう方も
耳だけ傾けられるっていうこともありますよね。
でも私はちょっと別のところにいたんですけれども、帰ってきて自宅のオフィスで聞いたんですけれど、
本当にそれができるんですよね。ギリギリまでできるんですよ。
それがすごく良かったなと思います。
これが気象台に出向くとなるとちょっと別の予定ってなかなか入れづらかったと思うんですけど、
でも移動の時間も前後の時間も全く取られずにできるっていうのは、
ズームにしてくださって本当にありがたいなと思いました。
こうやってオンラインでできることと、あるいはリアルで顔を合わせてやるべきことって、
隅分けって随分進んできたんじゃないかなって思います。
皆さんはどうでしょうね。
どんな感覚でこれは対面でやったほうがいいとか、これはオンラインでいいとか分けていると思うんですけど、
どんな感じなんでしょうね。
そのあたりも私もう少し分析して、また後日お話ししてみたいなと思います。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。
併せてご覧ください。
それではまた明日。
05:02

コメント

スクロール