2026/07/19
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おはようございます。 花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。 昨日はお墓の移転を考えていて、2つの業者さんに見積もりをお願いしているっていう話をしました。
1つは、電話をしてもなかなか出てもらえなくて、お願いしてから半月経ってもまだ動きがない状態と。
で、もう1つの業者は全く違っていて、折り返しますと言われた通りの時間にきちんと電話がかかってきたし、待ち合わせ場所には私よりも先について待っていてくださったし、
しかも電話で話した時には知らなかったはずのお墓までの道の様子までよく知っていたと。
おそらく下見をして把握してくださっていたんだろうと。 全く違う2つの形を見せられている状態です、今。
で、やっぱりどっちにお願いしたいかって言ったら、対応の速さそのものもありがたいし、反応してくれる、動いてくれる。
その姿勢を示してくれるその業者にお願いしたいなってやっぱり思うわけですね。
どうしてかっていうと、やはり私たちが安心できること、そして大事にされているなと何よりも思えるっていう、そういう形でお付き合いができるとやっぱり気持ちよくお願いができるって思うんですよね。
そういうお話を昨日したところでした。
そこで思い出したんです。 私がバイブルの一つとして何回も読んでいる本にもそういうことが書いてあります。
経営コンサルタントの石原明先生の本です。 石原先生のお話はこの音声配信の中で何度も出てきていますが、
その石原先生が初期に出版された本に、心を身軽にする80のインストラクションという本があります。
で、その中で早く行動した人はますます早く先に行くっていう項目があるんです。
世の中は絶えず動いています。
だからその動きについて行こう、あるいは先取りしようと思うなら、自分も常に動いていかなければならない。
そんなお話から始まります。
本の中では石原先生ご自身が新潟県での研修に向かう時のエピソードが紹介されているんです。
その中身はこんな感じです。
東京駅でスタッフと待ち合わせをしていたと。
ところが約束の時間になってもそのスタッフはなかなか現れないと。
で、新幹線の発車事故が迫る中、切符はそのスタッフが持ってはいたんですけれども、先生は先に乗車することを選びます。
入場券で乗車しました。
そして車掌さんに事情を話して、そしてスタッフが間違いなくその東京駅でうろうろしているというところも確認できたということで、ちゃんと新幹線に乗って新潟まで出かけていくことができました。
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で、そのスタッフはどうだったかというと、たった数分の差で新幹線に乗り遅れてしまいました。
数分の遅れのはずが、結局現地に着くのはなんと3時間半後になってしまうんです。
どうしてかというと、乗り換えの電車にも間に合わなくなってしまって、新潟県内を在来線で行く羽目になったからなんですね。
早く行動した人はますます早く先に行く。
一歩遅れただけでも差ができてしまう。
しかもその差は思っている以上に大きなものかもしれない。
本の中ではそんな風に締めくくられています。
今私がお墓の移転に関することで2つの業者からその動きを見せられていますけれども、この石原先生の本の内容はまさに今自分の体験と重なる部分もあるなって思います。
早く動く人はその分だけ多くの信頼とか機会、チャンスを手に入れていきます。
逆に動くのが遅れると本人が思っている以上に大きな差になってしまうことがあるんだってことですよね。
例えば今対応できませんという事柄であったとしても、対応できないんだということを反応で示せば、それはちゃんと早く動いたということになると思うんですよ。
そのお客様の要望、リクエストに対する直接的な対応でなかったとしても、反応しているっていうことはほったらかしではないわけですよね。
動きがないということではないわけですから、それはお客様を大事にしないっていうこととは別のことです。
今私が見せられている2つの業者の動き、そして石原先生のこの本からも動く、そして反応するっていうことの大切さを感じました。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。
併せてご覧ください。
それではまた明日。
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