2026/02/17
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おはようございます。 花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。 今日は、人生の素敵に会いに行く、いわゆるライフシリーズ、インタビュー記事の公開日です。
今回は、沖縄三線歌手、夏海真紀さんのインタビューです。 私が夏海さんの歌を聴いたのは去年の夏です。
秋田で沖縄のイベントが開かれて、私は司会者としてそのイベントに関わりました。 夏海さんとはそこで出会ったんです。
記事の中では、秋田でのその日のことも少し触れてくれています。 夏海さんは沖縄県浦添市で生まれて、音楽が大好きなお母様を笑顔にしたくて、必死に歌ってきた時間が夏海さんの音楽の原点です。
小学校に入るタイミングで、お父様のお仕事の関係で兵庫県に移り住みます。 ところが夏海さんは文化とか言葉の違いに戸惑ってしまいます。
その姿を見てお父様は表現の場へと背中を押し続けたんです。 劇団とか歌の大会とか様々な経験を通して夏海さんは少しずつ自分を取り戻していきます。
コピーライターとか記者を目指して大学では心理学を専攻しました。 ところが卒業後、配属になったのは総務の人事のお仕事でした。
やっていくうちにやりがいを感じて、その仕事をきっかけに社会保険労務士を志して資格を取得します。 現在は沖縄三線と歌、そして社会保険労務士として2つの顔をお持ちです。
三線と本格的に向き合って、情け歌ナークニーでグランプリを受賞します。 そしてお父様への感謝を込めた蕎麦の歌を作ります。
オリジナル曲「泡盛祝歌」は海外で歌うまでに広がりました。
コピーライターになりたかった夢は作詞として、そしてカウンセラーになりたかった夢は癒す歌声として形を変えながら全て叶えてきた歩みです。
夏海さんは沖縄三線の設定この歌声をこれからも皆さんのもとへ届けていきたいと話しています。
温かくてまっすぐな方です。それはそのまま歌声にも現れているなと思います。
沖縄産三線手夏海真希さんのインタビュー記事は今日正午公開です。ぜひご覧ください。
この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。リスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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