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2026-02-14 04:04

【1352】2026/02/14 つくった瞬間から、もう古い?

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2026/02/14

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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
昨日見たビジネス誌の中で、サイトは完成した瞬間から古くなると書いてありました。 最初に読んだ時にドキッとしたんですね。
ホームページについては私は自分で作るんですけど、更新するとやったできたって思いますので、 その瞬間に古くなるって言われるとがっくりしちゃうなって思いました。
でも記事の内容は完成して公開して、その瞬間からもう時間は進み始めているので、 完成っていうのはゴールじゃなくてスタートなんだっていうお話なんです。
私はインタビュー記事を定期的に発行しています。 これはクイーンワークスというサイトに出しているんですけども、この中でライフシリーズも花火シリーズもあります。
防災の記事もアップしています。 発行するたびにサイトは更新されていきますので、どんどん新しくなる感覚もあります。
でも一方で私自身の鶴岡慶子公式サイトはと言いますと、正直名刺替わりのような感じで、 私の活動日記みたいなのを上げてないんですよね。
活動日記に変わるものとしてはこの音声配信ということになりますので、それは公式サイトには載せてないんです。
私の名刺にはQRコードが付いていて、そこから飛んでいただいて私の公式サイトを見ていただくと、詳しいプロフィールとか実績がすべてその先に書いてあるっていう具合にしてあるんです。
名刺の受け皿のようになっているのが私の公式サイトです。 この名刺の話をしますと、昔の私は名刺にたくさん書いてたんです。文字ぐちゃぐちゃぐちゃって書いてたんですね。
プロフィールも型書きも受章歴も書いてました。 ただ情報が多すぎると余白もなくなりますので、だんだんとうるさい感じがしてきました。
なので今はとてもシンプルな名刺にしています。 必要なことはもうQRコードの先へどうぞということにしているわけですね。
そしてその先のホームページはというと、いくらでも書き換えられますから、 名刺をすり直さなくてもいいし、それでサイトを更新すればいいと考えていました。
でも実はその公式サイト、ここ半年ほどほぼ触っていません。 そんな時に出会ったのがこの言葉でした。
サイトは作った瞬間から古くなる。 それを読んだ時に、これは記事の更新をするというようなタイプの話じゃなくて、これは自分が進んでいるかどうかという話なんじゃないかなって思いました。
書き換えられる材料がなければ、もちろんサイトは更新する材料がないわけなので、 つまり日々自分が前に進んでいなければ更新できないということです。
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書き換えることもできないということです。 まず自分が更新されていなければいけないっていうことなんですね。
昨日久しぶりに鶴岳敬子公式サイトを更新しました。 整理できる情報は整理して、今の自分に合う言葉に書き換えました。
肩書きも少し整えました。 そうすると不思議なんですけど、自分の背筋がスッと伸びたような、そんな感じもしました。
ホームページも名刺も肩書きも、そして自分自身もということになると思いますが、止まった瞬間から古くなるのかと。
作ったものはそこからスタートってことかと思って、いやそうだとするならば書き換えられる自分でいたいなと思いました。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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