サマリー
防災シリーズが始まり、気象防災アドバイザーや地域防災マネージャーなどの重要な役割が明らかになります。このシリーズでは、市民全体が防災に関わるべきという考え方が強調されています。
防災シリーズの開始
おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
もう最大級の寒波がやってきていて、ほんと大変ですね。寒いです。
昨日は20世紀の一つ、大寒ということで、まあそれに合わせたように、日中ずっと秋田市はマイナス3度ぐらいだったんです。
ちょうど私は仕事で、車で10分ぐらいのところでお仕事だったんです。司会の仕事だったんですね。
普段なら10分で行くんですけど、まあ路面が鶴だったんです。
それで途中から渋滞も渋滞、ほんとに動かなくなりました。
普段10分で着くって言ったんですけど、昨日は40分かかりました。
それでもご近所だったから、まあまあよかったし、裏道とかも知ってたので、裏道からぐるっと回って、私は会場に着くことができたんですけど、
ちょっと先の会場だったりすると、かなり焦ってたと思いますね。
とにかく無事に済んでよかったです。
さて前段が長くなりましたが、SNSでの告知はしていませんが、
人生の素敵に会いに行く、そして花火を作る人に会いに行く、に続く防災シリーズの連載がスタートしています。
概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひご覧いただきたいと思います。
まだ本編に入る前のイントロの状態なので、序章の状態なので、まあSNSにはまだまだと思っていて、ひっそりと始めておりました。
まだ取材をした中身っていうところまで手が届いていないんですね。
なので手が届いたあたりでしっかりと告知をしようと思っているんですが、音声配信、ポッドキャストでは一足お先にお知らせをします。
最初この防災シリーズを始めようと思ったのは、私は気象防災アドバイザーの一人なんですけど、
この気象防災アドバイザーって何っていうところが、皆さんにまだあまり知られていないということがあって、ぜひそれを皆さんに宣伝したいんです。
宣伝したいのはなぜかっていうと、皆さんに知っていただくことで、私が役に立てると思うからなんですね。
気象防災アドバイザーって気象予報士でなければチャレンジできないので、気象予報士になるまでの時間、
それプラス気象庁で認定研修を受けていますので、その時間、そして労力を使って得た知識と技能がありますので、本当にもったいないと思っているんです。
まずは気象防災アドバイザーを紹介したいというのが第一義だったんですが、防災に関わるスペシャリストが横のつながりで手をつなげば、もっとダイナミックなことができるのかもしれないと思って、
どんな防災のスペシャリストがいるんだろうということをまとめてみたいなって思ったんです。それが防災シリーズのスタートでした。
市民と防災の重要性
国の制度から言うと、気象庁の気象防災アドバイザーと防衛省の地域防災マネージャーが主なものだということもわかってきました。
そして自治体の職員向けに内閣府が研修を行っているということもわかりました。
ただ誤解してほしくないのは、防災というのは本来誰か一部の専門家が担うものではないんです。
全ての市民、住民がそれぞれの立場で関わる営みであるということは忘れちゃいけないと思っていて、その法制度がどのように支えてきたのかということをつまびらかにはしていくんですけれども、
でも全ての住民がその立場に応じた防災の担い手であるということは大事にしていきたい考え方だなって思います。
つまり防災の専門家と市民をそこで線を引かないということですね。
それは大事にしながらこのシリーズはインタビュー形式ではなくて私のルポルタージュという形で記事にしていこうと思っています。
なので正しい情報をお届けするために一つの記事を書き上げるのにちょっと時間がかかっておりますけれども、
まずはイントロながら一つ記事を発表しておりますので、ぜひ覗いてみてください。
この配信はApple Podcasts他各種プラットフォームでお届けしています。
Listenではこの配信のテキスト版を公開しています。
併せてご覧ください。
それではまた明日。
04:31
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