2025/08/14
サマリー
今日のエピソードでは、クラフトビールのブルームーンの魅力や特別な体験について語っています。近所のスーパーで手に入れたブルームーンと、そのキャンペーンについてシェアしています。
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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
blue moonの紹介
今日は、クラフトビールのblue moonのお話です。
blue moonは、アメリカ発祥のベルジャンホワイトというスタイルのクラフトビールです。
淡い黄金色に、少し白く濁った見た目のビールです。
一口飲みますと、まずふわっと広がるのは、オレンジピールの爽やかな香りです。
柔らかい口当たりと、これは小麦由来のものだと思うんですが、
あときめ細やかな泡が、舌の上を滑るような感じなんです。
苦味は控えめなので、ピールはちょっと苦手だよという方でも、きっと飲みやすいと思います。
それから、クラフトビールの芳醇な感じ、深い味わい、これが苦手っていう方もいらっしゃるかもしれないんですが、
私はそれが好きなんですけどね。
でも、このblue moonはクラフトビールの中では、非常にライトな味わいです。
なので、深い味わいがちょっとクラフトビールって底がねえみたいな方も、
このblue moonなら飲みやすいと思います。
私はこのblue moonを知ったのは、youtubeでした。
別にビールの紹介動画ではなかったんです。
blue moonを飲みながら、本題は別のことを言っているんですね。
で、そのblue moonが気になっちゃって、私は。
で、近所のスーパーとか酒屋さんとか、業務スーパーなんかを探し回ったんですけど、全然見つかりませんでした。
結局、amazonでお取り寄せをしたんです。
それがおそらく5年ぐらい前の話です。
だから私にとっては、このblue moonはちょっと特別で、手に入りにくいビールというイメージでした。
ところが昨日、お盆で家族が集まる食事会のために、近所のスーパーに行きましたら、なんとblue moonがずらっと並んでいたんです。
しかも、6本買うとblue moon特製ロゴ入りのバケツがもらえますというキャンペーン付きでした。
そのバケツってシンプルなんだけど、blue moonのロゴがドーンと入っていて、
これがあったら氷水を張って瓶を冷やしていたら、テーブルの上が一気におしゃれになるなって思いました。
なので迷わず6本まとめ買いをしました。
実際に食卓で飲んでみると、やはりそのライトな爽快感がありますので、
オレンジの香りが鼻に抜けるっていう感じと、口の中がふっと明るくなるような感覚がありますので、料理の味を邪魔しないんですね。
むしろ引き立ててくれる感じがあります。
で、家族にも大好評であっという間に空になってしまいました。
他にはマルエフって朝日のビールだったりとか霧のビールなんかもあったんですけど、
キャンペーンの経験
そちらは1本も消化されず、結局blue moonだけを皆さん飲むっていう、そういう食事会になりました。
キャンペーンでもらったバケツなんですが、実はこのキャンペーンは括弧オープンな月って書いてたんですよ。
でも扇抜きなんかついてないわけですね。
これついてるって書いてるんだけどなってお店の人に訴えましたら、じゃあもう1個バケツ差し上げますということで、
オープンではなかったんですけれども、結果的にバケツが2つになりました。
そりゃblue moonのロゴ入りの扇抜きがあったら、そりゃオシャレだったろうとそれは思うんですが、
でもうちにちゃんと扇抜きはあるので、実用から考えるとバケツが2つっていう方が人が集まるときにはテーブルのあっちとこっちに置けるので、
実用面から考えたらむしろ大正解だったなというふうに思います。
なかなか手に入らなかったクラフトビールのblue moonがまさか一番近いスーパーで買えて、
しかもバケツを2つももらえてしまうというちょっと贅沢で嬉しい出来事でした。
今日はかつて私も司会をしたことがあるんですが、小賀の花火に行ってきます。
どんな花火だったのか、またこのポッドキャストでもお話ししたいと思います。
この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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