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【1577】2026/09/27 関森克子さん(関森工務店) #インタビュー
2026-09-27 04:02

【1577】2026/09/27 関森克子さん(関森工務店) #インタビュー

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2026/09/27

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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日はインタビュー記事、人生の素敵に会いに行くシリーズの公開日です。 今回お話しを伺ったのは関森工務店関森勝子さんです。
関森さんは、以前インタビューに登場していただいた大塚直美さんのお友達です。 大塚直美さんは去年9月にインタビューに登場いただきました。
株式会社コムプラス代表の方です。 実は大塚さんつながりで言うと、前回登場いただいた井上由美子さん。
イギリスの保管代替医療セラピストの方ですが、この方が秋田でイベントを開催すると、その主催をしたのが大塚さんということで、その時に一緒にいらしたのが今回登場いただく関森さんでした。
私はそのイベントの参加者の一人として井上さんから施術を受けたんですが、その時に関森さんとも出会いました。
大塚直美さんといつもお仕事を一緒にしているというわけではないこの関森さんが、このイベントにくっついてきちゃうっていう感じで、このフットワークの軽さは何だろうと思って、私は関森さんご自身にものすごく興味を持ったんです。
それでインタビューをさせてくださいとお願いをしました。 関森さんは今ご主人が営む公務店で経理などを担当されています。
ご実家は埼玉で薬局を営む家でした。 元をたどると旅館でして、いわゆる大棚の娘さんということになります。
関森さんご自身は医療の道には進まなかったんですが、弟さんはお医者さんになりましたし、あとは関森さんの娘さんが薬剤師になりました。
やはり医療の道につながっていくわけですね。 記事では公務店のお仕事についてもお話をいただいていますが、
まずは関森さんご自身、結婚までは旅行会社に勤めていました。 その頃雑誌トラヴァーユに取り上げられたこともあります。
その時の記事もご提供いただいていますので、当時の写真もぜひ楽しみにしていてください。
私が何よりも興味を持ったそのフットワークの軽さ、どこから来ているのかということなんですが、
もちろん子育てが一段落したということもあると思います。
でもそれ以上に関森さんはご自身で積極的にいろんなセミナーなどに足を運んで学びを深めているということを聞きました。
よく物事は忙しい人に頼めと言われますが、これは慣性の法則なんですね。
慣性の法則って止まっているものは止まっていようと思うし、動いているところは動いたままになっていようと思うような、そういう法則なんですけどざっくり言うと。
なので止まっていると動き出すってとっても大変なんですよね。
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でも一方ですでに動いているものをもう少し加速させるというのは割と簡単なんです。
例えば同じ時速30キロの差だとしても、30キロを60キロにするのと0を30キロにするのとでは意味が違いますし大きな差があります。
関森さんのフットワークの軽さはそんなことを思い出させてくれました。
なんだか面倒だなっていう単語が浮かんできた時には、自分って動きが止まっているんだなっていうこと、
どこにも進もうとしていないんだなっていうことを自覚した方がいいんだなっていうことを思いました。
人生の素敵に会いに行くシリーズ91人目の登場です。関森勝子さんのインタビュー記事は今日正午公開です。ぜひご覧ください。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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