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【1578】2026/09/28 ゴールの景色を描いた者が勝つ
2026-09-28 05:35

【1578】2026/09/28 ゴールの景色を描いた者が勝つ

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2026/09/28

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サマリー

大相撲秋場所で横綱大の里が1年ぶりに優勝し、最後の本場所を務めた立行司・第39代木村翔之助が静かに土俵を去ったことに触れます。続いて、資格取得や英語学習を続けるには、将来の自分の姿を具体的に思い描くことが重要だと語ります。英語を話せると格好いいという思いと、言葉が通じない不自由さを実感した人の例を比べ、目的の鮮明さが継続の力になると説明します。ウサギとカメの寓話を通して、他者ではなく本来のゴールを見ること、願いを強くイメージし続けることがモチベーション維持のコツだと結論づけます。

大の里の優勝と木村翔之助の引退
おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
大相撲秋場賞は横綱大の里が1年ぶりの優勝を果たしました。 終盤連敗した時はちょっと心配したんですが、でも先週落は本当に良い相撲でした。
相手は3敗で並んでいた大関安青錦です。 私は青ちゃんが大好きなので、青ちゃんが負けたこと自体は残念ではあるんですが、
強い大の里を見るのはいいなって思いました。 大の里は怪我でもどかしい日々があったでしょうし、辛い思いもたくさんしたんだろうなって思います。
表彰式の国歌聖書の時に、大の里が感極まって涙を拭う姿をもらい泣きしました。 やっぱり大の里は強い存在であって欲しいし、
それをどう崩していこうかなって怪我がんばるっていう。 そうなってくると大相撲はすごく面白くなるし見ごたえがあるんだろうなって思います。
また来場所も楽しみにしたいと思います。 そしてこの秋場賞は縦行事第39代木村翔之助の最後の本場賞でもありました。
10月に65歳の定年を迎えるんです。 最後に捌いた結びの一番が大の里と安青錦の優勝を賭けた一番でした。
翔之助さんは主役は力士であるという思いから花束も記者会見もなく静かに去ることを選んだそうです。
資格取得を支えたゴールのイメージ
その去り際がとても美しいと感じました。 さて今日の本題なんですがゴールの景色を描いたものが勝つというお話です。
一昨日の夜、異業種交流会に参加しました。 隣の席に座ったのは20代後半の若い女性でした。
私の名刺には資格がいくつか書いてあるんですけれどもそれを見てこんな風に聞かれました。 私も資格を取りたいんです。
頑張り続けるコツ、モチベーションを保つコツはありますかって聞かれたんです。 花火鑑賞士も目的があったし
気象予報士も気象防災アドバイザーもゴールがはっきりしてました。 ラジオで説得力を持って天気や防災を伝えたいっていうゴールです。
そのイメージを持っていたので途中でやめるっていう選択肢がなかったんですね。 なのですごくいつもテンションマックスでやるぞーみたいな感じではなくてもっと
お腹のところに力を入れた感じでしっかり着実にやっていくっていう覚悟みたいな感じだったように思います。
英語学習の目的とウサギとカメ
逆にあなたは今何をしたいのって言ったんですね。同じ気象予報士になるわけじゃないと思うので。
そしたら答えは英語を話せるようになりたいっていうことだったんです。 どうして英語を話せるようになりたいのかっていうことを掘り下げて聞いていったら
喋れたらかっこいいと思いますという答えだったんです。 一方でですけれども実は今開かれているアジア大会にスタッフとして参加している私の知り合いがいるんですね。
その人は言葉ができないことがこれほど不自由だとは思わなかったと話していました。 だからぜひ英語を勉強したいって言うんですね。
そう言ってきたのはアジア大会が始まって割とすぐのタイミングだったと思います。 なので名古屋から帰ってきたら早速勉強したいっていうので英語教室の体験の予約を入れてました。
本気なんだなって思いました。 この英語を勉強したいっていう2人の話なんですが、2人がこれから英語を続けるかどうかっていうのは未知数ではあるんですが、
どうしてもやりたいっていう気持ちだったりとか、こうなったらいいなっていう自分の姿を具体的に思い描けていることっていうか、
そういうゴールをゴール像と言うんですかね。それを持っている方が絶対に強いなって思います。
ウサギとカメの話があるじゃないですか。レースで勝つのはカメの方なんですけど、カメはゴールだけを見ていたんですよね。
でもウサギはどうだったかっていうと、ウサギにとってのゴールはカメに勝つことだったんですね。
だからカメのことばかり気にしていました。カメはまだあそこにいるからちょっと休んでもいいやってなっちゃったんですよね。
だから本来ゴールとしなければいけないゴールをゴールとして見ていなかった。だから負けてしまったというそんなお話だと思うんですよね。
鮮明なゴールが継続を支える
一昨日私の隣に座ったその彼女が口にした、喋れたらかっこいいと、その先の景色って転職に生かしたいっていう気持ちもあるようだったんですけれども、
そうであるんだったら、喋れたらかっこいいの姿のイメージをどれだけ持てているかっていうこと、それが一番大事だなって思うんです。
私はそういうゴールを思い続ければかなうって思っています。
それは嘘だっていう人もいるんですけれども、嘘だっていう人って最初からかなうはずがないって思ってるんですよ。
かなうはずがないっていうのが思い続けていることなので、思っているその通りになっているんですね。
叶えたい気持ちっていうのを強く持つこと、イメージをできるだけ鮮明に持つこと、それが頑張り続けるコツ、モチベーションを保つコツだと思います。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
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合わせてご覧ください。
それではまた明日。
05:35

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