【解説】「想定外のゼロ」食料品の消費減税に課題…レジ改修作業に1年かかる?今年度中の減税スタートは困難か
2026-04-09 02:22

【解説】「想定外のゼロ」食料品の消費減税に課題…レジ改修作業に1年かかる?今年度中の減税スタートは困難か

「【解説】「想定外のゼロ」食料品の消費減税に課題…レジ改修作業に1年かかる?今年度中の減税スタートは困難か」 気になる疑問やニュースのナゼを解き明かす「どうなの?」9日は2月の衆院選で争点の1つにもなった、消費税の減税について見ていきたいと思います。安宅晃樹キャスター:高市政権が目指しているのは飲食料品の消費税を2年間に限ってゼロにするというものなんですが、その際に必要となるレジのシステムの改修作業というものに1年程度かかる見通しであることが分かったんです。山崎夕貴キャスター:ビックリの期間ですよね。1年後に日本がどうなっているか分からないぐらいちょっと先だなという印象ですよね。安宅晃樹キャスター:そこで今日の「どうなの?」は“消費減税に課題。いつからゼロに?”ということを見ていきたいと思います。まず8日、国民会議の超党派による実務者協議というものが行われたんですが、まず国民会議というものは与野党問わず議論を行う場として設けられるもので、まず2月に行われた全体会合では、自民党と日本維新の会の政府・与党そして、チームみらいの3党のみしか参加していなかったんです。ただ、昨日の協議には合わせて8党が参加しました。今回の協議ではレジのシステムの扱う国内の5社から意見を聞いたということですが、その中で自民・小野寺政調会長は「改修にあたってはPOSレジのシステムのみを考えるのではなく、受発注、在庫管理、会計、ポイントといった、顧客ごとにさまざまな仕様となっている。システム改修の具体的な作業期間は改正内容にもよりますが、1年程度を要するとのこと」と、メーカー側からシステムの改修を行うのにだいたい1年程度が必要だという意見があったことを伝えました。仮に政府がいろいろ支援したとしても、やはり短期間で大きく改善することは困難だこのような意見もあったそうです。榎並大二郎キャスター:大がかりな改修は確かに時間がかかるんだなと想像できるんですけれども、短期間で難しいというのはお金の問題なのか、人手の問題なのか何なのでしょう。

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