「彬子さま「飼い犬に腹を噛まれる」エッセイの出版記念トークイベントで愛犬との思い出など語る」 三笠宮家の彬子さまが愛犬にまつわる著書の出版記念イベントに出席されました。著書「飼い犬に腹を噛まれる」の出版記念トークイベントに出席された彬子さま。胸元には犬のブローチがあしらわれています。彬子さまは「(タイトルについて)どういうこと?と思って手に取ってくださる方も増えるかなと思いまして」と語られました。2025年9月に発売されたこのエッセイは、ほかの子犬を抱く彬子さまの姿を見てかみついてきた愛犬「左馬助(さまのすけ)」のエピソードがタイトルになっています。「左馬助」は鳥取に古くから伝わる山陰柴犬で、彬子さまと12年近くを共にし、出版の翌月他界。タイトルとなった本は大事な思い出になったそうです。彬子さまと言えば1年前、「オールナイトニッポン」で皇族として50年ぶりにラジオパーソナリティーを務め、漫画喫茶に通うなど意外な日常を明かされたことも話題になりました。彬子さまは26日のイベントでも「移動するとき(に読むの)は文庫本、時代小説とか。寝る前は漫画」と、漫画や本への愛情を1時間あまり語られました。
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