「「頑張らないといけない」横田早紀江さん90歳に…拉致被害者の親世代では早紀江さん一人が健在」 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母、早紀江さんが4日で90歳を迎えました。横田早紀江さん:諦められないというか、解決しないといけない。日本の国が解決しないといけない問題。なんとか持ちこたえてお話しできるのはありがたいので、しっかりと頑張らないといけないと思っている。1977年、横田めぐみさん(失踪当時13歳)は、新潟市で下校途中に北朝鮮により拉致されました。めぐみさんら、被害者の家族は高齢化が進み、親世代で健在なのは早紀江さんただ一人になりました。90歳を前に取材に応じた早紀江さんは、めぐみさんについて「会えたらそれだけでいいと思っている」と述べた上で、「親が一人でも生きていれば話ができる。ちょっとでも長生きしないと」と話しました。
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