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#1666 テオ第11話、突然ウルトラマンゼロが来て雰囲気変わりそうで心配って話
2026-09-20 07:00

#1666 テオ第11話、突然ウルトラマンゼロが来て雰囲気変わりそうで心配って話

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今回は『ウルトラマンテオ』第11話「謎の少年」を語ります。なんとウルトラマンゼロが登場! しかもテオにかなり厳しい。「いや、それテオのせいじゃないでしょ!」とツッコミたくなる展開に、オッサンの心もザワザワ。プッチーや天文研究会の人間関係にも大きな変化が起こり、これまでの「テオらしさ」が一気に揺らぎ始めます。ゼロの登場でテオはどう変わるのか? 後半戦の展開を予想しながら、ダラダラ語ります!



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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年9月20日、日曜日です。 本日は第1666回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いします。
シルバーウィークということで、今日はこれから一人で長距離ドライブに出かけます。
墓参りです。しかも台風の雨の中のドライブ。 というわけで、今日はいつもより短めに行きたいと思います。
まあ、長距離ドライブの前に長時間喋っていたら出発する前に疲れますからね。 さて、本題です。
ウルトラマンテオ第11話、謎の少年を見ました。 なんと今回ウルトラマンゼロが登場しました。
その前に第10話、合宿に行こうをちょっと振り返ります。 この回はこれまで続いていたストーリーとは少し違って、1話完結型のお話でした。
そして改めて思ったのが、 テオって怪獣と戦わないウルトラマンの話なんだなということ。
テオよりも遥かに巨大な怪獣が登場して、テオが小人みたいに見えるんですよ。 ウルトラマンなのにサイズ感どうなってるのっていう。
しかも環境を破壊する人間はいけないという教育的なメッセージも入っていて、 これがまたいかにもテオらしい。
自分の星を壊されて地球に逃げてきた、心に傷を負ったテオ。 そんなテオが天文研究会で活動したり、プッチーと触れ合ったりしながら、
少しずつ心を回復していく。 このパターンでこれからも進んでいくのかなと思っていたんですよ。
ところが、そんなテオらしい話の直後に、まさかの2話連続ウルトラマンゼロ。
おいおい急にゼロ来たぞと。 ここから一気に空気が変わりそうです。
次回第13話のタイトルは戦う者の覚悟。 おそらくゼロがテオにお前は戦う覚悟があるのかと問いかけて、戦士として成長させる展開なんでしょう。
ただ正直これまで積み上げてきたテオらしさとはかなり毛色が違うんですよね。 今回の発端は巨大化したプッチーが小さくなったところ、天文研究会のメンバーが運んでいる場面を
UTTFのシガキョウコに録画で目撃されてしまったこと。 これによってプッチーは天文研究会にいられなくなってしまいます。
そこへなぜか宇宙から怪獣バデロバがやってきて大暴れ。 そして逃げ遅れた女の子の動画を見たカンナの助けたいという思いが通じてプッチーが巨大化。
ところが間に合わない。 瓦礫の下敷きになりそうになった女の子を助けたのはなんと一人の少年。
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その正体がウルトラマンゼロでした。 そしてゼロ
フガない戦いをして一般人の少女を救えないのはおかしいとテオを責めるんです。 いやいやいやいやちょっと待ってくださいゼロさん。
バデロバ突然宇宙から降ってきたんですよ。 そんな状況で全員助けろと言われても無理でしょう。
むしろ周りに先に逃げて行った大人たちにちょっと言ってあげてくださいよ。 さらにゼロは
プッチーは非常に危険な怪獣だ。なぜ地球に連れてきたんだとテオを追求します。 いやそれも違うだろう。
プッチー勝手に地球に来たんですよ。 テオがよし危険な怪獣を地球に持ってこようって連れてきたわけじゃない。
テオからしたらいや俺に言われてもですよね。 しかもゼロは聞く耳を持たない。
そして今度は犬型怪獣ブラックドグルフが登場。 犬の怪獣ですよ。しかもデベソ。
はいはいこれはいつものテオパターンですね。と思ったらなんとブラックドグルフにバデロバが憑依して凶暴か。
さらにその怪獣をめちゃくちゃ派手な戦闘であっさり倒してしまうのがウルトラマンゼロです。
怪獣突き落としたけどそこに住んでいた人とかいなかったんでしょうか。 バデロバは逃げてしまいます。
というかここでちょっと気になるんですよ。 そもそもバデロバを追いかけて地球まで来たのゼロじゃないかと。
ということはバデロバが地球に来た原因ゼロにもあるんじゃないの?という疑惑が。
テオからしたら初めて出会った自分と同じような巨大宇宙人。 だからテオはゼロに対して友好的に接しようとするんですよ。
ところがゼロはとにかくつっけんどん。 テオ多分心の中で同じ宇宙人なんだからもうちょっと仲良くしようよと思ってるんじゃないでしょうか。
さらにイブキも天文研究会のメンバーからゼロのせいでどうして話してくれないのかと責められてしまいます。
せっかく気づいてきた仲間との関係までぎくしゃくしてしまう。 これかなり大きな変化ですよね。
ちょうどワンクールの折り返し地点が近づいてきたということでここであえて人間関係を一度壊しに来たのかもしれません。
プッチーはこれからどこへ行けばいいのか。
イブキと天文研究会の冷たくなった空気は果たして修復できるのか。
そになところで今回は次回に続く。
いやー気になるところで終わりますね。 アクション自体はかなり見応えがあります。ゼロもかっこいい。
ただゼロからするとなんかフガない奴がいるなくらいの感覚なのかもしれません。
でもこっちからしてはいやいやテオはテオで頑張ってるんですよと言いたくなってしまいます。
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そして今回見終わって一番感じたのは後半になって雰囲気がガラッと変わってしまうんじゃないかという寂しさでした。
いつの間にか自分すっかりテオのあの独特の空気に慣れちゃったんですね。
怪獣を倒すだけじゃなくてテオが人と出会って仲間と関わって少しずつ心を取り戻していくそんな物語。
さてこれから長距離ドライブです。
運転中にゼロのように戦う者の覚悟を見せることはありません。
安全運転第一です。
ということで今日はこの辺で。
はいそれではまたもしよければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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