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#1589 ウルトラマンテオ第1話のつかみはOK! 先が楽しみという話
2026-07-05 09:28

#1589 ウルトラマンテオ第1話のつかみはOK! 先が楽しみという話

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60周年記念作品「ウルトラマンテオ」がついにスタート! 第1話はレオへのオマージュ満載の王道ストーリーに、驚きの映像表現、大学生活を舞台にした新しい設定と見どころが盛りだくさんでした。人間になったイブキの不思議な中途半端な知識、プッチーの正体、謎の組織、そして毎週どうやって怪獣と遭遇するのか。戦闘シーンの革命的な映像にも大興奮しました。これからうまく話がころがしていけるか楽しみです。



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感想

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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の7月5日、日曜日です。 本日は、第1589回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、響きになったことをダラダラと話していくという番組です。
よろしくお願いいたします。 昨日、ついに始まりました。
ウルトラマンテオ。あ、最初に言っておきます。 テオです。レオじゃありません。もう名前が似すぎなんですよ。テオです。
でも、この名前の似ている漢字もウルトラマンレオへのリスペクトなんでしょうね。 今年はウルトラマンシリーズ60周年。
その記念作品として始まったのが、このウルトラマンテオです。 というわけで、第1話を見た感想をじっくり語っていこうと思います。
結論から言うと、第1話としてはかなりつかみはOKでした。 ただし、後半になるにつれて、いやいやいや、1話でそこまで盛るという気持ちにもなりました。
今日はその辺りも含めて話していきます。 まず冒頭、テオの故郷H-12が怪獣によって滅ぼされます。
ものすごい数の怪獣が襲ってくるんですよ。 巨大な宇宙船のようなものから怪獣がどんどん放出される。
それを迎え撃つH-12製の天使たち。 赤い戦士がリーダーで、青い戦士が大勢いる。
この赤い戦士かっこいいんですよ。 物語の後で出てくるんでしょうか。
でも数が多すぎる。完全に物量作戦です。 ああこれは無理だという絶望感。そして星は爆発。
テオたちは命からがら脱出します。 ここで私は思いました。
あ、これレオだ。 故郷が怪獣に滅ぼされ地球へ逃げ延びる。
設定としてはウルトラマンレオへのオマージュですね。 60周年作品らしい始まり方でした。
それにしても映像がすごい。 CGのクオリティがめちゃくちゃ高い。 これ多分また白組なんじゃないかなと思うんですよ。
ゴジラマイナス1を作った白組ですね。 前作のウルトラマンオメガでも第1話の冒頭だけ白組だったんです。
あの時もこれ毎週このクオリティなの?って期待したら次の週から普通に戻りました。 第1話限定サービスでしたみたいな。
だから今回も多分そうなんでしょう。 さて
地球へやってきたテオ。 人間の姿になって三石いぶきと名乗ります。
いやどうやって人間になったの? ウルトラセブン方式なら自分で人間を作ったことになります。
でもそれなら大学編入生というちゃんとした経歴があるのはおかしい。 じゃあ初代ウルトラマンみたいに人間へ憑依したのか。
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そうすると今度は記憶が中途半端。 元のいぶきの記憶を全部持っていない。
だから何とも説明がつかない。 大学には入れる。でも犬のうんちを拾うというルールは知らない。
いやどんな知識の入り方なんだ。 これが本当に面白い。犬を見つける。
ちゃんと飼い主に触ってもいいですか?って聞くんですよ。 礼儀は知っている。なのに犬のうんちは拾うの知らない。
そのアンバランスさが妙に可愛いんですよね。 私はこれを見ながらああロボコンだと思いました。
がんばれロボコンのロボコンって毎回人間社会をちょっとだけ間違って理解するじゃないですか。 あの雰囲気なんですよ。
だから今後もまたいぶき変な勘違いしてるというコメディーパートが毎週ありそうで楽しみです。
そしてテオは大学生活が舞台。 これまでのウルトラマンではあまりなかった切り口です。
大学で友達を作って人間関係を築いて青春ドラマもやっていく。 これは子供にも分かりやすいですし大人も楽しめそうです。
ただですね私は一つだけ心配があります。 怪獣どうやって毎回いぶきの近くに来るの問題。
今回も怪獣が出た場所まで自転車で1時間。 そのぐらいで良かったですね。
しかも倒した後そのまま大学生活に戻る怪獣の死体は放置。 誰が片付けるんだ。
そしていぶき大学生活大丈夫なの?授業あるよ。 前作オメガはアルバイターの2人が仁王と言いながら電車離島でした。
だから毎週どうやっていぶき怪獣と遭遇するのかものすごく気になります。 そのうち今日も天文研究会の帰りに怪獣ですみたいになったら笑います。
そんな毎週怪獣に遭遇する大学生絶対単位取れません。 そして森では小さな怪獣プッチーが登場。
かわいいぬいぐるみ家欠邸です。でも乗ってきたカプセル、あれが怪しい。 どう見ても故郷を滅ぼした巨大宇宙船っぽいデザインなんですよ。
絶対伏線ですよね。かわいいだけでは終わらない気がします。 更に最後には謎の組織の登場。敵なのか味方なのか侵略したいのか止めたいのか全然わからない。
怪獣が出ることは把握していたでもウルトラマンの存在は予想外 この辺もかなり気になります
正直第1話から情報量が多すぎますこれ2話分じゃないと思うくらい でも逆に言えば毎週見たくなるフックをこれでもかと入れてきたわけです
そこはうまいですね そしてここからが今回一番好きだったところ
テオは故郷から逃げてきた存在なんです 命柄から脱出したでも目の前で子供が危険にさらされる
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その時逃げない立ち向かう 逃げてきた者が今はつ今度は誰かを守るために立ち上がる
この王道展開やっぱりいいですねベタなんです でもベタだからこそ燃えるこういうの大好きです
変身アイテムのテオクリスタルもシンプル 子供が真似しやすそうです私もちょっと欲しくなりました
でもここでも余計なことを考えてしまう スポンサーさん大丈夫ですかグッズ展開
テオプッチーテオクリスタルこれだけで1年戦えるんでしょうか 余計なお世話なんですけどね
変身ポーズは太郎を思わせる大きく開いたパー ああ太郎だと思わずにやり
こういう歴代作品へのリスペクトも嬉しいですね 怪獣デザインも良かった特に目
私には初代ウルトラマン第1話のベムラぽいく見えたんですが 皆さんどう思いました
隕石になってくるというところも意識してるんでしょうか ベムラを追いかけてウルトラマンが地球へ来る
というのをひっくり返してテオまたはプッチーを追いかけて怪獣が来たというふう に受け取りました
そして今回最大の見どころ戦闘シーンです これ本当に革命的でした
360度カメラを使った映像今までのウルトラマンとは全く違う 真下から見上げたアングル
えっこんな撮り方できるのと思いました 特技監督は辻元隆監督
ウルトラマンアークでも新しい映像表現を見せてくれましたが今回は特技監督に専念 これは期待していいでしょう
そしてテオの青い体が黄色く輝いて放つテオシウム光線 スペシウム光線とは違う腕の組み方ちゃんとオリジナル
しかも威力がすごい撃った本人が後ろに下がる 怪獣は直撃しないのでぐるぐる回る
いやそんな威力あるのと思わず笑いました でもそれだけ威力を感じさせる演出になっています
戦闘シーンは本当に文句なし100点です というわけで第1話気になるところは山ほどあります
大学生活ドラマ中途半端な地球知識コメディ プッチーの正体謎の組織怪獣はどうやって毎週現れるのか
大学の単位は取れるのかスポンサーはグッズで大丈夫なのか もう心配するポイントがおかしいですね
でもそれだけ毎週見たくなる作品でした 映像も素晴らしいキャラクターも魅力的戦闘も新しい
60周年作品としていいスタートだったと思います これから監督ごとの個性がどう出るのか
プッチーは本当に味方なのか謎の組織の目的は何なのか そして息吹は無事に卒業できるのか
そのあたりも含めて毎週追いかけていこうと思います というわけで今回はこの辺で
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来週も第2話を見たらまたじっくり語りたいと思います はいそれではまたもしよろしければ
ピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました
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