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#1596 テオ第2話を観たら、期待しすぎた反省会になった話
2026-07-12 07:31

#1596 テオ第2話を観たら、期待しすぎた反省会になった話

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「ウルトラマン テオ」第2話を観た率直な感想は、「第1話で期待しすぎた!」でした。60周年記念作品ということでウルトラマンマックスのようなお祭り感を勝手に想像していた私が、あれこれツッコミながら反省します。オマージュにニヤリとした場面、主題歌への本音、透明怪獣への疑問、そして「次回へ続く!」という衝撃まで、愛あるダメ出し満載で語ります。不満はあっても来週が楽しみです。



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感想

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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の7月12日、日曜日です。 本日は、第1596回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮、アニメ、漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話していくという番組です。
やかしつお願いいたします。 昨日は、ウルトラマンテオ第2話の放送でした。早速見ましたよ。
そして、見終わった感想を一言で言います。 第1話で期待しすぎた。いや、これ完全に自分が悪いんです。
第1話が面白かったんですよ。 で、自分の中で期待値をどんどん積み上げてしまいました。
ハードルって自分で上げるのは簡単なんですよ。 でも、それを飛ぶのは作品なんです。
勝手にハードルを2メートルくらいまで上げておいて、飛べなかったかーなんていうのは理不尽ですよね。
でも、ファンってそういう生き物なんです。 今回はそんな反省も込めた第2話の感想です。
実は60周年記念作品と聞いた瞬間から、私が勝手に期待していた作品があります。
それが、ウルトラマンマックスです。 2005年の作品ですね。
この作品本当に自由だったんですよ。 ツブラやプロ以外のクリエイターもたくさん参加していて、実装時秋代監督をはじめ、個性的な監督屋敷客本家が集まっていました。
過去作品へのオマージュもある。 昔の出演者も出てくる。 続編みたいな話もある。
でも、解雇趣味だけじゃなくて、新しい挑戦もある。
ああ、ウルトラマンってこんな遊び方もできるんだ! そう思わせてくれたシリーズでした。
だから、60周年と聞いた時、きっとマックスみたいなお祭り作品になるんだろうなぁ、と勝手に思い込んでいたんです。
これも完全に私の妄想です。
そして、今回の第2話。 タイトルは、「ようこそ天文研究会へ!」
これを見た瞬間、「あれ?」と思いました。
マックスのタイトルに、「ようこそ地球へ!」というのがあり、かなり似ていますよね。
もちろん偶然かもしれません。
でも、もし意識しているなら、「もっとマックス風の作品を見せてくれ!」と叫びたくなりました。
まず最初に感じたのは、「第1話お金かかってたなぁ!」です。
第2話になった瞬間、「ああ、通常営業に戻りましたね。」という印象。
ストーリー自体は、主人公イブキが小さな怪獣プチ怪獣を助けようとする話です。
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アパートはペット禁止。だから大学で買おう。
いやいやいや、普通そうなります?
その一方で、UTTFという謎の組織も動き始めます。
こちらは怪獣を調査する組織っぽいです。
主人公は怪獣を守る。この対立構造は面白そうなんですよね。
そして一番ニヤリとした場面。プチ怪獣プチーと話そうとしたシーン。
あれ、初代ウルトラマン第2話のオマージュですよね。
イデタインがバルタン星人と宇宙共通語で会話しようとしたあの有名な場面。
これを知っている人は、「おっ!」となります。
こういうサービス大好きです。
でも、ちょっと気になったんです。
イブキは相手を怪獣だと思っています。
なのに、宇宙人用の会話方法を使う。
あれ?怪獣なの?宇宙人なの?どっち?
細かいことを気にするとモテないと言いますが、私は昔から気になります。
そして、問題の主題歌。
流れた瞬間、「おっ!おおー!」となりました。
歌詞はシリーズ構成の型。作曲は3人体制。かなり力が入っています。
でも、私には刺さらなかった。
なんか、性性愛っぽいなと思いました。
できれば、ボイジャーに歌ってほしかったな。
あの安心感、あの熱さ。
ウルトラマンだ!って感じがするんですよね。
60周年だからこそ、そこは王道でも良かった気がします。
それから、柔道部。
暗い部室。
昼間。
そこから4人出てくる。
何してたの?
誰か照明つけよう。
しかも普通に出てくる。
私はこういうところが気になっちゃうんですよ。
怪獣より背景が気になる。
撮影スタッフ誰も突っ込まなかったの?ってね。
こんなことばっかり考えているから、作品を見るのに時間がかかるんです。
そして、透明怪獣。
見た瞬間、ネロンガだ!と思いました。
初代ウルトラマン第3話ですね。
ネロンガは、透明になる理由が何だか分からない原理だけどちゃんとありました。
だから透明化する。ちゃんと理屈がある。
昔の特撮って、子供向けだから説明しなくていい、じゃなくて、子供向けだからこそ説明する作品が多かったんですよね。
そこが好きなんです。
今回は、透明になります。
以上。
なんで?
そこが知りたかった。
オマージュは嬉しい。
でも、オマージュだけじゃもったいない。
そこに理由が乗っかると、もっと面白くなるのになぁと思いました。
ただ、希望はあります。
怪獣が2体と戦うんですよね。
かなり期待できます。
そして最後、一番驚いたこと。
06:00
次回へ続く。
え?ここで終わるの?
昔のウルトラマンって、基本は1話完結。
怪獣登場、戦う、終わる。
だから毎週スッキリして寝られたんですよ。
今回は、はい、続きは来週。
2話で続きもの。
じっくり物語を書こうとしているのかもしれません。
そう考えると期待できます。
これで来週全部不満だったところを回収してくれたら、
あ、この引き必要だったとなるでしょう。
その時は手のひらを返します。
私、手のひら返しは得意なんです。
というわけで、今回はウルトラマンテオ第2話の感想でした。
不満ばかり話したように聞こえたのかもしれません。
が、もちろん来週も見ますよ。
むしろ文句を言いながら毎週見るところまで含めてウルトラマンなんです。
第1話で勝手に宇宙まで飛んでいった私の期待値も、
一旦に地球に着陸させて第3話を楽しみに待ちたいと思います。
もしも面白かったら、その時は何事もなかったような顔をして、
いやー最初から期待してましたと言っていると思います。
はい、それではまたもしよければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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