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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の5月8日、水曜日です。 本日は第1529回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮・アニメ・漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。
いやー、昨日やらかしました。 ちょっとしたやらかしじゃないですよ。
軽く人生のバックアップを取り忘れたレベルのやつです。 何をやったかというと、
5年2ヶ月毎日コツコツ配信してきたポッドキャスト。 そのデータ1527話分、まとめて消し飛ばしました。
朝から聞くにはちょっと重たい話でしょ。 いやでも自分でも信じられないんですよ。
1527話って、数字で見るとまあまあ他人事なんですけど、これ全部自分が毎日、今日は何喋ろうかなーって悩んで積み上げてきたやつですからね。
それがワンクリックで消える。 現代って怖い。
で、どうしてそんなことになったのか。 原因はシンプルです。手順をすっ飛ばした。
以上です。はい終了。 いや終われないんですけど、
最近ちょっと気になってたんですよ。サブスタック。 これポッドキャストも配信できるんだって。
で、いつものノリでじゃあ試してみるかって軽い気持ちで始めたのが運の月。 朝にいつも通り収録してサブスタックから配信。
ここまでは良かった。 その後欲が出ましてね、これスポティファイにもそのまま流せるんじゃないかって。
で、いじり始めたわけですよ。 そしたら遅れない。あれ?なんで?設定ミスかな?
で、気づいたんです。あ、スポティファイ側のホスト設定、サブスタックに変えてないじゃん。 ここで普通の人なら1回止まるんですよ。
確認するとか調べるとか。でも自分は違う。 何気なーく変更しました。この何気なーくが人生を壊すんですよ。
で、何が起きたかというと、スポティファイ君が優秀すぎた。 現在のホストはサブスタックですね。でもサブスタックには1話しかありませんね。
じゃあ残り1527話いらないですよね。 いやいるいるいるいる。でもその声は届かない。削除開始。
しかも怖いのが、こっちから操作受け付けない状態に突入。 ちょっと待ってって言ってる横で、どんどん過去の自分が消されていく感じ。
さらに連鎖がすごい。 スポティファイだけじゃなくて、アップル、アマゾン、ユーチューブにも削除しときますねーって指示を出し始めたらしくてね。
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いやもうデジタル世界のドミノ倒し。 しかも現在進行形。24時間経ってもまだ削除してるってどういうことなの?
そんなに真面目に仕事しなくていいのよスポティファイさん。 でここで普通なら絶望エンドなんですけど、一応希望はあります。
実はですね音声データ自体はリッスンに全部残ってるんですよ。 だから理論上はスポティファイのホストをリッスンに切り替えれば数日かけて復活する
はず。 はず。ここ大事。
もしそれがダメでもスタンド fm にもだいたい残っているので最悪そこから再構築も可能。
つまり完全消滅ではない。多分。 いやほんとバックアップって大事っていう話を身をもってやってます。
ただねやっぱりショックなのが5年かけて増やしたフォロワー40人。 40人って言うなよって感じですけど、でも自分にとっては
毎日積み上げてきた大事な数字なんですよ。 それとスポティファイ内でのやり取りとか
グーグル検索で積み上がってきたリンク資産とか、あれも多分消えましたねー。 5年分のSEO、さようなら。
いやもう笑うしかない。そしてタイミングがまた悪い。 もうすぐポッドキャストウィークエンドですよ。
5年続けてますとかドヤ顔で言う予定だったのに裏ではデータ消してる人ですからね。 説得力ゼロ。
でちなみに唯一の救い。 サブスタックから配信した1528話目はちゃんと各プラットフォームに届いてました。
そこだけは仕事してるんかい。 サブスタック使ってみた感想としてはちょっと癖ありますねー。
音声データを全部読み込んでからじゃないとタイトルとか概要が入力できない仕様なんですよ。
これが地味に時間かかる。 毎日配信する人間からするとそこ先に書かせてくれってなるやつです。
まあでも新しいこと試すとこういう罠にはまるんだなーっていういい勉強にはなりました。
いや勉強代がでかすぎるんよ。 というわけで今回は5年続けた人間が一瞬でやらかした反省会でした。
いや本当長く続けているイコール安心じゃないですね。 むしろ慣れてきた頃が一番危ない。
っていうめちゃくちゃ説得力のある話になりましたね。 とりあえず今はスポティファイ君が落ち着いてくれるのを祈るだけです。
お願いだから止まってもう十分反省してるから。 ではまた次回無事に復活していることを願って。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。