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2026-10-12 11:03

#1688 ヘッピリムシからプラズマまで!仮面ライダーマイスが面白いという話

『仮面ライダーマイス』第6話「ワシさんになあれ」の感想回!ワシのフォームへの変身に、次回のムトン参戦予想まで的中!? 今回の注目は、怪人の弱点を化学反応や液化窒素を使って攻略する「なんちゃって科学」!ミイデラゴミムシ(ヘッピリムシ)からプラズマのバリアまで、科学的にツッコミながらも大絶賛。さらに『ビルド』『フォーゼ』との比較や、スピンオフ『十二支十色』、謎の人物マキト・マサミカの正体まで勝手に考察します!



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サマリー

『仮面ライダーマイス』第6話「ワシさんになーれ」について、ワシフォームへの変身や次回のムトン参戦予想が当たったことを振り返る。ミイデラゴミムシを思わせる怪人ツノフカシギに対し、能力の分析、化学反応、補給ルートの推理、液化窒素による冷却で弱点を突く展開を評価する一方、煙突効果やプラズマバリアには「なんちゃって科学」としてツッコミを入れる。こうした描写が虫や化学、冷却の仕組みへの興味を生み、科学への入り口になる点を『仮面ライダービルド』や『仮面ライダーフォーゼ』と比較する。さらに敵側キャラクターの掛け合い、スピンオフ『十二支と色』、司会のマキとマサミカの正体についても考察する。

第6話の予想的中とワシフォーム
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年10月12日、月曜日です。 本日は第1688回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 昨日は日曜日。日曜日といえば、もちろん見ましたよ。
仮面ライダーマイス。 第6話のタイトルは、ワシさんになーれ。
いやー、今回は予想が当たりまくりですよ。 予想通り、番犬のライダーエグズを手に入れて、マイスがワシのフォームに変身。
さらに次回は、ムトンが参戦するところまで予想通り。 どうですか、この敵中立。
ただ、一つだけ外しました。ワシさんになーれというあの呪文。 私はてっきりユーナお嬢様が言うんだと思っていたんですよ。
それがまさかソラ本人が言うとは。 いやー惜しかった。予想はほぼ完璧と自分で言っておきます。
今回もう一つわかったことがありましたね。 カムリ様もユーナお嬢様と同じで、シードエグズやないとダメなんですね。
それからソラとタツオミがバイクに二人乗りするシーンもありました。 いやー、これはいいですね。
きっと多くのお姉様方のハートをワシづかみにしたんじゃないでしょうか。 もちろん私のような親父もニヤニヤしながら見ておりましたけどね。
ツノフカシギの科学と弱点攻略
さて、今回私が一番語りたいのはなんといってもなんちゃって価格です。 いや、褒めているんですよ。ちゃんと褒めているんですからね。
今回登場した敵のツノフカシギはミーデラゴミ虫に似た特徴を持っています。 ミーデラゴミ虫というのはお尻から高温のガスをプシュッと噴射する虫です。
別名ヘッピリムシ。 名前からしてもうちょっとなんとかならなかったのかと思いますけど、実際にはなかなかすごい能力を持った虫なんです。
この虫は体内で化学反応を起こして高温の噴射物を出します。 今回のツノフカシギも体内で化酸化水素を化学反応させて高温のガスを発生させるという設定でした。
そしてその高温のガスによって煙突効果が発生してプラズマのバリアを作り出す。 そのため横からの攻撃は全く通用しない。
でも上からの攻撃には弱い。 なるほどそういう仕組みなのかと見ているときは納得しそうになるんですよ。
あの程度の温度で煙突効果とプラズマのバリアが発生するってどういう原理で繋がっているのか 現実の科学として考えると説明が必要な部分もあります。
でもこういう科学っぽい設定が出てくるとついつい考えちゃうんですよね。 なるほどそうきたかって。
そして主人公たちは推理を始めます。 高温のガスを出すためには化酸化水素が必要になる。
ということは敵はどこかで化酸化水素を補充しているはずだ。 そこで工場に張り込んでみたらやっぱりいた。
おおこれは面白い。 ただ怪人が出てきて必殺技を食らわせて倒すだけじゃないんですよ。
敵の能力を分析してその弱点を探り補給ルートまで推理する。 このパタランが多いですが探偵ドラマみたいでいいじゃないですか。
そして最後の決め手になったのが、そして最後の決め手になったのが工場にあった液化窒素。
高温になった敵を急激に冷やして角を破壊。 最後はライダーキックでドーン。
いやーいいですね。 科学の知識を使って敵の弱点を見つけてそこをついて勝つ。
力と力のぶつかり合いだけではない戦い方です。 しかも先週登場していたオキシドル。
つまり濃度3%程度の加酸化水素水が今回の事件を解決するヒントにつながっていたんですよ。
先週のアイテムが今週になって意味を持つ。 あれが伏線だったとは私も思いつかなかったです。
でもこうやって前の話と今回の話がつながっているのは嬉しいですね。
ただしここでちょっと意地悪なことを言わせてください。 今回最終的には液化窒素で敵を急激に冷やして倒しているわけですよね。
そうなるとミーデラゴミ虫の生態も煙突効果もプラズマのバリアも上からの攻撃に弱いという設定も、あれ全部絶対に必要だったのかな?
いやいやそこを細かく突っ込んじゃいけないんです。 科学的に厳密な説明を求めて番組を止めながら検証し始めたら1話見るのに3時間くらいかかっちゃいますからね。
大事なのはなんかすごい、そういう方法で倒すのかと思わせてくれること。 そして見終わった後にミーデラゴミ虫ってどんな虫なんだろう。
液化窒素って何?と調べてみたくなること。 私はそこが仮面ライダーマイスの大きな魅力だと思います。
特撮が科学への興味を生む仕組み
これ、科学に興味を持つ子どもが増えるんじゃないでしょうか。 日本中の科学館ではボランティアの皆さんが子どもたちに科学が好きになってもらおうといろいろ工夫して頑張っていますよね。
私もそういう活動は本当に大切だと思います。 でも今回の仮面ライダーマイスを見ているとテレビ番組にも科学への興味を広げる大きな力があるんじゃないかと思うんです。
だって今回の話だけでも実験のネタが3つぐらい作れそうじゃないですか。 怪人の能力をきっかけに虫の生態、化学反応、機体の性質、冷却の仕組みなどいろいろなことを学べる。
これはなかなかいい教材になるんじゃないでしょうか。 そういえば科学をテーマにした仮面ライダーといえば仮面ライダービルドがあります。
主人公のキリュウセントは天才物理学者という設定でしたよね。 ただ私の印象では戦闘中に科学的な理屈を前面に押し出して敵を攻略する場面はそこまで多くなかったように感じます。
キックの角度がどうこうという話はありましたけどね。 それに比べると今回の仮面ライダーマイスは敵の能力を分析して弱点を推理して実際の攻略につなげる。
この流れがかなり面白いんですよ。 初代仮面ライダーの本郷武もIQ300の天才という設定でした。
ところが頭脳を駆使して敵を攻略するというよりバイクゴタク姿の方が印象に残っているんですよね。
そんなことを考えていたらふと思い出したのが仮面ライダーフォーズです。 主人公はいわゆる天才タイプではなくてちょっとおバカな高校生。
でも宇宙が大好きで仲間たちと一緒に宇宙や科学に関わっていく。 見ているうちにこちらまで宇宙に興味が湧いてくるんですよね。
あの感じにちょっと近いものを感じました。 難しい科学の授業を受けるのは苦手でも好きなヒーローが使う能力なら気になる。
怪人の能力を知りたくなって元ネタの生き物を調べてみて科学反応についても調べてみる。
そうやって興味の入り口を作ってくれるなら多少のなんちゃって科学があっても私は大歓迎です。
敵キャラクターの掛け合いとスピンオフ考察
この調子でこれからもどんどん科学ネタを取り入れてほしいですね。 そして今回もう一つ良かったのがキャラクター同士の掛け合いです。
ジャオとバンケン、バンケンとムトン。この組み合わせがとにかく面白いんです。 それぞれのキャラクターに個性があって会話が弾んでいるんですよね。
以前のリドとティグルのやりとりも良かったですし、敵側のキャラクターたちがただ怖いだけの存在ではなくて会話を通して魅力的に描かれているのがいいんです。
こういうキャラクター同士の掛け合いって意外と重要ですよね。 ストーリーの本筋とは別にちょっとした会話が面白いとそのキャラクターが好きになってくる。
そんなわけで最近CMで流れとも気になって仕方ないのがスピンオフ作品の十二支と色です。
これ見たくてたまらないんですよ。TFFCの会員模型番組なんですが第1話だけは誰でも見られるんですよね。
内容はバラエティ番組風で本編には登場していないマキとマサミカという人物が司会をしているようです。
十二支のキャラクターたちが集まってわちゃわちゃやっているらしいんですよ。 いやもうそれだけで面白そうじゃないですか。
本編では見られないキャラクターたちの一面が見られるかもしれませんし、 普段は真面目なキャラクターがバラエティ番組でどんな顔を見せるのかも気になります。
こういうスピンオフって本編をもっと楽しむための入り口にもなりますよね。 そして私が特に気になっているのが司会のマキとマサミカというキャラクターです。
本編には出ていないのになぜか妙に存在感がある。 私の予想ではこのマキとマサミカ本編にも途中から重要な役割を持って登場するんじゃないかと思っています。
なぜかそれは存在感がありすぎる。 それにマキとマサミカという名前を聞くと私はどうしてもデウスXマキナを連想してしまうんですよね。
デウスXマキナというのは元々演劇などで物語を解決するために登場する神や超越的な存在を指す頃はです。
機械式の神と言われることがあります。 でももし関係があるとしたらマキとマサミカは十二支の仕組みを作った存在とか物語の裏側を知る重要な人物なのかもしれません。
十二支の世界そのものを動かす神様のような存在だったりして。 いやー考え始めると止まりませんね。
こういう予想をしている時間も特撮ファンの楽しみの一つです。 というわけで今回も大満足の仮面ライダーマイスでした。
和紙のフォームへの変身、敵の能力を使った科学的な攻略、キャラクター同士の楽しい掛け合い、そしてスピンオフへの期待まで話題が盛りだくさんでした。
こうやって毎週いろいろな楽しみを提供してくれるのは嬉しいですね。 科学のことを考えたりキャラクターの関係を楽しんだり、次回の展開を予想したり。
仮面ライダーマイスこの調子でこれからも私たちを楽しませてほしいですね。 次回はムートンも参戦するようですし、どんな展開になるか気になります。
それでは次回もまたあれこれ勝手に予想しながら楽しんでみたいと思います。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。
11:03

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