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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年9月29日火曜日です。 本日は第1675回目のお話となります。このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いします。
今日は郡山を舞台に制作が進められていた映画について嬉しいニュースです。
以前はタイトルにカッコ借りがついていたんですが、ついにカッコ借りが取れました。
正式タイトルは、
東北のウィーン
ストレートですね。
ちゃんと郡山を舞台にした青春映画です。
そして、先行上映会の開催も発表されました。
まず、主演は福島県出身で美少女図鑑アワード2026グランプリの榎本彩乃さん。
なんとこれが映画初主演です。
演じるのは、生まれつき軽度の難聴を抱える15歳の高校生
下山音羽。そんな音羽が合唱と出会い、少しずつ自分の世界を広げていく物語だそうです。
同級生役には、こちらも福島県出身の斉藤小春さんと末永梨央さんが出演します。
そして撮影はすでに8月に終了。
高屋敷稲荷神社、高芝でこ屋敷、
お市茶屋など郡山の名所でもロケが行われたそうです。
地元民としては、あ、ここ知ってるとなる場所が映画に出てくるのは、やっぱり嬉しいですよね。
さて、肝心の上映会です。
ふるさと映画ファイ・イン・郡山と題して、11月1日の日曜日19時15分開演。
会場は郡山市立中央公民館の多目的ホールです。
上映後には舞台挨拶もあって、出演者3人が登壇する予定。
すでにチケットの販売がされていて、料金は一般1,500円。
ショー中構成は500円。
映画は40分ほどなので、比較的気軽に見られます。
そして、映画のビジュアルも公開されまして、
出演者に木村さゆりさん、遠藤しおりさん、なるせええみさんの名前もありました。
ここからちょっと寄り道します。
というか、こういうところから話がどんどん脱線していくのがこのポッドキャストです。
まず木村さんと遠藤さん。
このお二人は特撮映画、福島就活物語ドラゴン復活編にも出演しています。
これは福島美少女図鑑が作った作品で、監督脚本は井上もりとさん。
そしてこの井上監督。
今全国で話題になっている温泉シャーク2九州大決戦を手掛けた監督なんですよ。
前作の温泉シャークはなんとアメリカの196巻で上映されています。
温泉とサメですよ。もうこの時点でどういう映画なんだって思いますよね。
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そして温泉シャークはどちらも特撮部分を菅川市の長沼ラボで撮影しています。
そのドラゴン復活編なんですが、ストーリーがまたすごい。
地球に衝突しそうな巨大隕石を止めるため、福島の湖に眠るドラゴンを蘇らせる。
福島、そんなもの眠ってたんですか?
福島県民としてはもっと早く教えてほしかった。
こちらは現在YouTubeで無料で見られます。
特撮、SF、ファンタジーが好きな方には是非チェックしてほしい作品です。
そしてナルセエーミさん。
こちらは電波組インクの黄色担当だった元メンバー。
さらにスタートインクルプリキュアではキュアスターこと星名光の声を担当しています。
そして仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズでおなじみの東映とテレビ朝日が制作した映画
白魔女学園シリーズにも出演しています。
監督はアクション特撮で知られる坂本浩一さん。
脚本はアニメ特撮で数々の名作を手掛けている吉田玲子さんです。
白魔女学園では女子高生の役でしたが、今回の東北のウィーンでは合唱部の先生らそうです。
いやーこうやって調べていくと福島の映画って意外なところで特撮やアニメにつながってくるんですよね。
自分としては東北のウィーンもできれば特撮SFファンタジーになってほしかった。
合唱部が上がっていると突然氷山の地下から巨大怪獣が出てくる。
歌声で怪獣を沈めろ!みたいな。
まあそんな映画ではありません。極めて王道の青春物語になるようです。
でもそれはそれで楽しみです。数年後、実は世界的に有名な映画になるとも限りませんからね。
そしてこの先行上映の後の予定もあります。
12月18日から20日まで東京国際フォーラムで開催されるふるさと映画ファイ2026で1回だけ上映されるそうです。
ということは11月1日の氷山での上映を逃すと、次に見られる機会はかなり先になる可能性があります。
なので自分は行くつもりです。
というか行かない理由がないんですよ。
実は自分、キャンプファイヤーのクラウドファンディングに参加しているのでエンドロールに名前が載る予定なんです。
さらに海星山公園のエキストラにも観客役で参加しました。
ということですよ。もしかしたら映画のどこかに自分が一瞬だけ映っているかもしれない。
いや多分、え?今のおっさん誰?くらいの感じだと思いますけどね。
自分の名前と自分の姿、果たしてちゃんと見つけられるのか。
映画を見るというより途中からウォーリーを探せ状態になる可能性があります。
そしてこの映画では現在新しいクラウドファンディングも始まっています。
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3000円の支援でエンドロールに名前が載るそうです。
ただしこのクラファンが終わるのが先行上映会の後なので、名前が載るのは東京の上映会からだと思います。
映画を応援したい方は是非チェックしてみてください。
というわけで氷山を舞台にした映画東北のウィーン。
正式タイトルも決まり11月1日に先行上映会が開催されます。
今回は外部から企画で制作された映画ですが、
こういう作品にきっかけに福島県内でも地元を舞台に映画を作ってみようという動きがどんどん広がっていったらいいですよね。
映画そのものも楽しみですが、氷山の風景がスクリーンにどう映るのか。
そして自分の姿や名前が本当に映っているのか。
このあたりも含めて11月1日楽しみにしたいと思います。
はい、それではまた。
もしよければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。