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2026-02-04 07:15

#1348 ポッキャトーク:今さら?だからこそ語りたい海外ドラマ『フレンズ』の話

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水城真琴さんの第4回ポッキャトーク「オススメの映画/ドラマ」に参加回です。。

海外ドラマで何を勧めるか悩んだ末、「ぜったい誰に勧めても事故らない」という理由で選びました。
それがアメリカのシットコム金字塔『フレンズ』。
落ち込んだときに観ると元気になる…と言いたいところですが、たぶん落ち込む前に観てる予防医療ドラマです。
22分×6人のダメで愛おしい大人たち。
笑ってるうちに「友達がいるっていいよな」と思わせてくれる、何度でも観たい名作について語ります。

サマリー

ポッドキャストでは、アメリカのシットコム『フレンズ』がテーマとして取り上げられ、その魅力やキャラクターについて詳しく語られています。特に、友情や共感の重要性が強調されており、何度見ても楽しめる作品であると紹介されています。

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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年2月4日水曜日です。 本日は第1438回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致しまーす。
今回も昨日に引き続き企画会です。 本日は水城誠さんのポッドキャストトークに参加しております。
第4回のテーマは、おすすめの映画ドラマ。 先月、水城さんのこの漫画をしたいをやったばかりなのに、今回は映画ドラマです。
水城さんすごい行動力、企画力ですね。 というわけで、早速チャレンジチャレンジ!
フレンズの魅力
さてさて、今回自分がおすすめしたいドラマはこちらです。 フレンズ
はいはい、今知ってる、今さらって思った人正直に手を挙げてください。 わかります。タイトルだけ聞くと、どのフレンズってなりますよね。
実はですね、フレンズというタイトルのドラマ、世の中にめちゃくちゃ多いんです。 友情者はだいたいフレンズって言っとけば成立すると思われている節がある。
でも今回自分がおすすめしたいのは、アメリカのシットコムの金字塔、 フレンズです。
正直に言います。おすすめしたい映画やドラマ、他にも山ほどあるんですよ。 棚に並べたら棚がギシギシいうくらいあります。
でもね、いろいろ考えた結果、誰に勧めても失敗しにくいという一点で、今回はフレンズにしました。
だってありますよね、自分がこれ最高って勧めた作品を相手がうーんって微妙な顔で返してくるあの瞬間。
心の中でごめん自分のセンスが悪かったのかもしれないって小さく反省会が始まるやつ。 でもフレンズならその事故が起きにくい。
見た人の多くがまあこれは面白いよねって言ってくれる安心感があります。 もしまだ見ていない人がいたらこれはもう文句なしでおすすめです。
自分がですね落ち込んだ時に何度も助けられた作品なんですよ。 まあ実際のところ人生でそこまで落ち込んだ記憶あんまりないんですけどね。
多分落ち込む前にフレンズ見てるからだと思います。 予防医療みたいなもんです。
見ると確実に元気になります。 何回見ても笑える。
ああバカだなあこいつらって笑いながらいつの間にか気分が上向いている。 多分救われている人世界中に山ほどいます。
ただ一つ気がかりなのはあまりにも有名すぎること。 それも知ってるよって言われがち。
何しろフレンズ英語の学習教材として使われているくらいですからね。 物語が面白いから楽しく見てたらいつの間にか生きた英語が身につくという。
共感と友情
とか言いつつ自分は日本語吹き替え版でしか見たことないですけどね。 一応まだ見たことがない人のために基本情報をおさらいします。
フレンズは1994年から2004年までの10年間アメリカで放送されていたドラマです。 日本では1995年からワウワウで放送開始。
でもね放送当時の自分ワウワウ入れてなかったんですよ。 なので自分が見たのは2000年を過ぎてから
VHSのレンタルビデオでです。 レンタリアででっかい箱にまとめて並んでいるフレンズを見てビビりながら借りました。
で見たら、あっこれとんでもないドラマだわってなりました。 フレンズはシットコムです。シチュエーションコメディ。
基本的には限られた場所、アパートとかカフェとか、固定された登場人物たちが毎回ドタバタする形式。
ドラマなのに観客の笑い声が入るタイプです。 これが苦手な人もいますけど自分は子供の頃から奥様の魔女とか可愛い魔女ジニーを見てきたので
全く違和感なかったですね。 日本でも三谷幸喜さんのやっぱり猫が好きが出てきた時に、日本版シットコムってテンション上がりました。
フレンズは1話だいたい22分くらい。 これが本当にちょうどいい。
今日はこれ終わったら1話だけって見られる。 完全にご褒美システムです。自分の中では用事を片付けたらフレンズという条件反射。
パブロフの犬ですね。 物語はニューヨークに暮らす男女6人の友情が軸。
大人なんだけどなかなかちゃんと大人になりきれない。 仕事も恋愛も失敗して空回りしてまた立ち上がる。その日常をテンポよく描いています。
物語の始まりはお嬢様育ちで働いたことのないレイチェルが自分の結婚式からウェディングドレスのまま逃げ出してくるところ。
そのまま旧友のモニカを頼ってルームメイトに。 同じアパートには俳優志望で女性好きのジョーイと皮肉屋のチャンドラ。
さらにモニカの兄で古生物学者のロフ。元ルームメイトでちょっと不思議なフィビー。 この6人がだいたい毎回カフェセントラルパークに集まってでかいマグカップで飲み物を飲んでるんですよ。
あれがねーやたら美味しそうなんです。憧れました。 結果どうしたかというとセントラルパークのマグカップ買いました。
はい、でももったいなくて使いません。完全に干渉用。 フレンズグッズあるあるです。
フレンズ最大の魅力はやっぱりこの6人のキャラクター。 貴重面で世話焼きなモニカ。ファッション大好きなレイチェル。自由奔放でちょっと奇妙なフィビー。
女性好きでどこか憎めない上位。自虐と皮肉の達人チャンドラ。 真面目で理屈っぽいロス。
税人完璧じゃない。むしろダメなところだらけ。 だからこそ共感できるんですよね。上位のちょっとアホな純粋さ。
ロスのめんどくさい理屈っぽさ。 チャンドラの自虐的な皮肉。
あれこれ全部自分じゃないですか。こわー。 この6人が恋して失恋してちょっと成長してまた失敗する。
その繰り返しの中で友達いていいよなーって思わせてくれる。 フレンズは笑いと共感そして友情の大切さを10年間ずっと描き続けた作品です。
何度も見ても面白い。色褪せない。まさに名作。 というわけで自分のオススメの映画やドラマはフレンズでした。
見たことがない人は騙されたと思ってぜひ一度見てみてください。 きっとあなたの人生にもちょっとした元気をくれますよ。
はいそれではまた。もしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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