1. ピョン吉の航星日誌
  2. #1554 マンダロリアン&グロー..
#1554 マンダロリアン&グローグー予習ゼロで観たら、宇宙活劇で面白かった話
2026-05-31 08:02

#1554 マンダロリアン&グローグー予習ゼロで観たら、宇宙活劇で面白かった話

spotify apple_podcasts youtube

『スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー』を観てきました! スター・ウォーズは大好きだけど、最近の設定やドラマシリーズはほとんど追えていない私(笑)。そんな“最新事情に置いていかれたおじさんファン”でも楽しめるのか? ボバ・フェット愛から映画館へ足を運んだ結果、待っていたのは宇宙版『子連れ狼』とも言える痛快冒険活劇でした。予備知識ゼロで観た感想や、懐かしのスター・ウォーズ愛、気になった点までたっぷり語ります!



This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年5月31日日曜日です。 本日は第1554回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 昨日ですね、映画館でスターウォーズマンダロリアン&グローグーを観てきました。
いやー面白かったです。 実は私、スターウォーズはかなり好きなんですよ。
どのくらい好きかというと、大学時代に友人たちでスターウォーズっぽい特撮映画を8ミリフィルムで撮るくらい好きでした。
今思うとすごいですよね。 多分当時の我々は自分たちがジョージ・ルーカスだと思い込んでいたんでしょうね。
それまでの日本特撮にない技術で作られていて、こういう技術なら自分たちでも再現できる、似たようなの作れると思ったんです。
実際に出来上がったのはスターウォーズというより明らかに学園祭の出し物でしたが、
その後、CGだらけになり、新しい技術で撮影というのは過去の異物になりました。
そんなわけで、スターウォーズ愛はあるんです。
あるんですが、最近のスターウォーズにはめちゃくちゃ疎いんです。
今回のマンダロリアン&グロウグーもですね、映画館へ行くなで、新しいスターウォーズ映画か、くらいの認識でした。
後で知ったんですが、この作品ってディズニープラス配信ドラマのマンダロリアンから派生した作品なんですね。知らなかった。
そもそも私、2000年代に始まったアニメのスターウォーズ、クローンウォーズあたりから物語を追うのを諦めているんですよ。
登場人物が増える、設定が増える、惑星が増える、そして私の理解力は減る。
気がつけば完全に置いていかれていました。
2015年から始まった続三部作、スターウォーズフォースの覚醒、スターウォーズ最後のジェダイ、スターウォーズスカイウォーカーの夜明け、この3本もちゃんと見たんですよ。見たんです。
でも内容を説明しろと言われたら困る。
記憶に残っているのは、あ、ハン・ソロだ、あ、レイヤだ、あ、ルークだ、くらい。
同窓会で昔の友達に会った感覚しか残っていません。
スピンオフではローグワンスターウォーズストーリーは大好きでした。あれは本当に面白かった。
一方でハン・ソロスターウォーズストーリーは未だに見ていません。
つまりですね、スターウォーズは好きだけど最近のスターウォーズ事情は全然知らないおじさん。それが今の私なんです。
03:04
そんな私がなぜ今回の映画を見ようと思ったのか。理由は非常に単純です。
主人公のマンダロリアンがなんとなくボバフェットに似ていたから。それだけです。
昔のスターウォーズファンならわかると思うんですが、ボバフェットって特別な存在だったんですよね。
映画ではほとんど活躍しない、出番も少ない、なのに異様に人気がある。
絶対強いだろ、この人、というオーラだけで人気者になったキャラクターです。
ところが映画では意外とあっさり退場。
当時はみんな、え?終わり?ってなったと思うんですよ。
そんなボバフェットっぽい見た目の主人公なら見てみるか。そんな軽い気持ちで映画館へ行ったわけです。
そして結果、面白かった。予備知識ゼロでも全然楽しめました。
物語の舞台は帝国が滅んで5年後。
主人公は賞金稼ぎのマンダロリアン。そして一緒にいるのがグローグー。ヨーダと同じ種族の小さな子供です。
でも映画では、なぜ一緒にいるのか、どういう関係なのかをあまり詳しく説明しないんですよ。
最初は、え?誰?なんで親子なの?説明は?と思いました。
多分、制作側はドラマ版を見てね、ということなんでしょう。
でも見ているうちに気づいたんです。
あっ、これ、子連れ狼だ!って。
無口な強い男、小さな子供、2人で旅をする。
もう完全に子連れ狼の構図なんですよ。
私が子供の頃、テレビでよく放送していました。
途中から見ても面白い。前回までの話を知らなくても面白い。
今回の映画もまさにそんな感じでした。
とにかくテンポがいい。最初から最後までアクション。
事件が起きる。戦う。逃げる。また事件が起きる。また戦う。
それの繰り返し。だから全然飽きません。
正直なところ、フォースの神秘がどうことか、
ジェダイの精神性がどうことか、
そういう難しい話はほとんどありません。
修行シーンで延々と哲学を語ることもありません。
とにかくドンパチです。
レーザーが飛び交う。宇宙船が飛ぶ。怪物が暴れる。
それでいいんです。
スターウォーズって、もともとそういう作品だったと思うんですよね。
ジョージ・ルーカスが目指したのは昔の連続活劇。
毎回盛り上がって、続きは次回、というタイプの娯楽作品。
だから、細かい部分が説明不足でも、
まあいいか、で済ませてしまえるんです。
今回の映画もまさにそんなノリでした。
そして何より、スターウォーズの懐かしい兵器や宇宙船が
どんどん出てくるのが楽しい。
ああ、スターウォーズ見てるな、という気分になります。
さらに驚いたのが、ジャバ・ザ・ハットの息子。
06:02
まさかこんな形で活躍するとは。
それから、エイリアンやゴーストバスターズで有名な
シガニー・ウィーバーが重要な役で登場。
スクリーンに出た瞬間に、おおっとなりました。
ただ、不満も少しあります。
一つ目は、ある惑星の雰囲気。
なんだか妙に現代アメリカっぽかったんですよね。
スターウォーズの魅力って、こんな世界見たことないという異世界感だと思うんです。
だから、あのシーンだけ少し現実に引き戻された感じがしました。
もう少しヘンテコで奇妙な星にしてほしかったなあ、と。
二つ目は、マンダロリアンの相棒ポジションのエイリアン。
もっと活躍してほしかった。
もっと頼りの相棒であってほしかった。
中ばっか級とは言わないけれど、
お前がいてくれて助かった、という見せ場がもっとほしかったですね。
とはいえ、全体としては大満足でした。
難しいこと考えなくていい。
細かい設定を覚えていなくてもいい。
頭を空っぽにして楽しめる。
最近の私が映画を見ると、
これ伏線かな?考察ポイントかな?とか余計なことを考えてしまうんですが、
この映画はそんなこと考えず、ただただ冒険を楽しめました。
昔のスターウォーズが好きだった人、
最近のシリーズから少し離れてしまった人、
そんな人でも十分楽しめる作品だと思います。
少なくとも私みたいな、スターウォーズ好きだけど、
最新事情はさっぱりわからないおじさん。
でも楽しめましたので、おすすめできる映画でした。
はい、それではまた。
もしよろしければ、びょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
08:02

コメント

スクロール