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お聴きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
ちょっと前にですね、レイトショーの映画を見て帰ってきた後でございます。
スターウォーズのマンダロリアン&グローブっていうね、スターウォーズシリーズのスピンオフみたいな作品なんですけれども、一応見てきました。
今日別にこの話がテーマなわけじゃなくて、相変わらず音声配信界隈の話をしたいんですけど、ちょっとこれ前段階でね、そんなことがあってちょっと遅く帰ってきたわけなんですけれども、
スターウォーズはね、もう私の中ではもう終わった話なんですよね。 私はスターウォーズが大好きで、子供の頃から見てきてるんですけれども、
2度3度裏切られてきて、今となったら最初の裏切りは裏切りのうちにも入ってないなと思って、これスターウォーズがわからない人にとっては何のことかさっぱりわからないと思うんで、あんまり詳しくはお話ししないんですけれども、
当然オリジナルの3部作がありますね。あれが最高なわけですよ。
これの後ですね、2000年代にこれの生みの親であるジョージ・ルーカス自らがCGをふんだんに使って新しいシリーズを作ったわけですね。
これは元々私たちが大好きだったオリジナルのスターウォーズの前にあたる話、だから過去に遡った話を作ったんです、3つね。
ダース・ベイダーという1人、ヴィランが圧倒的悪の主人公がいるわけですけれども、この人が誕生した秘話を描くという、どう考えても面白いに決まっているだろうという3部作を作ったんですが、これがちょっと期待していたものとはだいぶ違ったんですよ。
一応生みの親であるジョージ・ルーカス本人が作ったにもかかわらず、作品の出来に関してはファンの間では意見が非常に分かれているというか、熱心なファンほど割と空口だったんですね、この新しい3部作に関しては。
なんですけれども、その後ですね、新しいシリーズが割と2015の10何年でしたっけね、に出たんです。これがあまりにもひどくてですね、もうこれは私の中ではもう完全になかったことにしてるんですよね。もうこれはない、もうないんです。
だからむしろね、あまりにもこれがひどかったために、ジョージ・ルーカスがCGを使ってダース・ベイダー誕生秘話を描いた前の3つの作品というのは大して悪くなかったなという評価にも再評価につながってしまうぐらい、その前の一番直近のシリーズというのはひどくて、私はもうとにかくあれはないことになっているんです。
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とりあえずスターウォーズは6作で終わっているというふうに思っているんですよね。ただスターウォーズの世界っていうのは本当にもうすごく広くてですね、テレビドラマもあったりアニメもあったりコミックもあったりいろいろあるわけです。
だからこれ全部私はそれを追っかけているわけじゃないんで、あくまでも映画しか見てないんでね、そこまでも本当にスターウォーズのことが本当に好きな人ってのはもう果てしなく好きなんで、そこまでじゃないんですけれど、ようやく前段階の話に戻ってくるんですけれども、
今日見てきたマンダロリアン&グローグっていうのは、わりと2,3年前ですかね、もうちょっと前だったかな、マンダロリアンっていうシリーズがテレビであったんです。これはディズニープラスで放映されたんですけれども、これがね、久しぶりにスターウォーズのシリーズの中では良かったんですよ、出来が。
とても面白くて、わざわざこのマンダロリアンを見るためだけにディズニープラスにもその時期私加入したりしてました。とても面白くて、これは唯一今のところスターウォーズのいろんな作品の中で評価されているものだったんですよ、マンダロリアンが。
なのでこれに気を良くして、今回マンダロリアン&グローグっていう映画が出来たんですね。ちょっとこれスターウォーズの話を言うのに非常に大切なことを言い忘れてたんですけれども、もともとはね、スターウォーズっていうのはジョージ・ルーカスが自らの制作会社で作ってた映画だったんですけれども、もうとっくにこれはもう、どこに最初売ったんだっけ、
ワーナーでしたっけ、売って、その後これ全部今ディズニーの参加になっているんです。ディズニーが全部このスターウォーズ、さらにマーベルのアベンジャーズとかのシリーズとかのマーベルも全部スターウォーズじゃなくてディズニーが吸収しているんです。
だからこれ全部ディズニーの参加の作品ということになるわけです。で、皮肉なことにね、そのディズニーに吸収されてから、もうこのスターウォーズは特に酷くなりましたし、あとあれほど面白くてエンドゲームまで私たちを約10年間にわたって楽しませてくれたアベンジャーズのサーガ、あれもものの見事にこっぱみじんに破綻してしまって、
もう今多分作られてないと思うんですよね。作られてるのかな?ただ作られたとしてももう全然話題にもならないし、もう全然ダメダメなんですよ。だからもうディズニーが全てのね、このフランチャイズをやりすぎて、擦りすぎてダメにしちゃったんですよね。
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だけど久しぶりにこのマンダロリアンだけはテレビドラマでヒットしたので、やってみようということで今回映画ができたんですけども、今日見てきて、前のね、スカイウォーカーの夜明けの広さを思えばね、スカイウォーカーの夜明けを、もうなんていうかな、もう落題のもう、なんかFのね、
Fプラスぐらいつけたいですね。Fプラスだとするならば、今日のマンダロリアン&グローグはBマイナスぐらいはつけてもいいのかなというぐらいの出来でしたね。
とは言っても、見てる間中胸躍る瞬間っていうのは一瞬もなかったかなと思いますね。唯一、唯一って言ったらあれかな、なかなか良かったのはグローグが可愛いっていうことと、あと私がスターウォーズの中で一番好きなキャラクターの一つであるハット、ジャバ・ザ・ハットっていうね、悪い宇宙のヤクザがいるんですけれども、
このジャバ・ザ・ハットの親戚というかね、いとことかがもう今統治している世界観だったんですよ。ジャバの世代から世代交代してるんですよね。
なんですけど、見た目はジャバと同じハット家のウネウネというナメクジとカエルと何かがひっつい合体したみたいなちょっと変な爬虫類みたいな非常に可愛いハットなんですけれども、これ私大好きなんですね。子供の頃から大好きで。
ジャバ・ザ・ハットのマスコットとか色々私収集してるんですよ。今回はハット家の人たちが出てくる、人たちって人じゃないと思うんですけど、ハットの種族が出てくるっていうのはめっちゃ楽しみにしてて、今の技術で、昔はこれ着ぐるみだったんでね。
でその後、ルーカスがCGで作ったやつはちょっとひどかったんですけど、今回今の技術だったらすごくよくできるだろうなと思ったら案の定とても素晴らしかったですね。ジャバのいとこ、双子のいとこが出てきて、あとおいっこが、違う息子だ、ジャバの息子が出てきます。
ロッタっていうとてもかわいいハット家の跡取りが出てきたりして、私の目をとても楽しませてくれました。だからBプラスです。グローグとハット家が出てきてくれたんでね。
そんな感じでね、話を戻すと、もう10分近くまた話してしまってますね。スターウォーズね、とにかく一応見てきたっていう。これは儀式というかね、とりあえず見に行ったっていう。
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ただもうこの先、スターウォーズには、あとこれからまたアベンジャーズとかもね、何かやろうとしてるみたいですね。マーベル。もうね、何も期待しないことに決めました私は。もうね、過去の作品を頼むから、擦って擦って擦って、何かこう違うものに変えていくのをやめてほしいと思って。
というのがね、今日そのスターウォーズというかマンダロリアン&グローグを見てて、予告編がもうもう20分間ぐらい予告編を見させられるんですけれども、その一つにあのトイストーリー5があるんですよ。
でもそのね、トイストーリー5をやること自体は知ってたんですけれども、ちょっとね、考えないようにしてたんですね。私の中ではトイストーリーは一応3で、もう完結してるもんなんですよ。もう1、2、3、もう本当に傑作中の傑作なんですよ。
それをね、4作ったのもちょっと許せないんです。ただまあもうしょうがないかと思って、多めに見てるんですけど、また5作るの?と思って。もう一体いつまでね、こういうことをやるつもりなのかと思って。
で、あと私は実写版の、かつてのディズニーの名作アニメを実写に変えていくっていう、あのなんか、あれもすごいね、批判的なんですよね。
例えば、なんだろう、えっと、なんだ、あの、リトルマーメイドもですし、あと、美女と野獣は結構うまくいったのかな。あれはなんかヒットしてましたよね。でもリトルマーメイドも、あと、なんだっけ、今度はモアナとかもやるみたいなんですよ。
モアナはね、別にあれ、古いディズニーのアニメじゃないんで、どうでもいいんですけども、ただかつてヒットしたものを、そのアニメを、なんでその実写にするのかなとか、ライオンキングもやってましたよね。
うーん、だから、なんか、どうせアラジンとかもやるんでしょう。あ、もうありましたね、アラジンね。もうやってましたよね。だから、もうちょっとそんなの全く評価できなくて、私はね、実はディズニーも大好きなんですよ。ディズニーで育ってきてるんで、ウォルトディズニーのディズニーにはものすごく影響を受けてるんです。
多分最初に見た映画って、ダンボとかね、そういうのだったはずなんですよ、ピノキオとか。そういうものをね、ダンボもやってましたよね。ダンボもなんか実写版みたいなのやってて、許せん!もうダンボみたいな火の打ち所のない作品を、もうなんてことしてくれるんだと思って。
これでファンタジアとか触ったら、私はもう本当に、もう二度とディズニーはもう見ないって思ってるぐらい腹立ってます。はい、というわけでね、ちょっとごめんなさい。もう、あの、もともと喋ろうと思ってる内容にたどり着きそうもないので、とりあえず今日はね、スターウォーズ見てきたっていう、それだけの回答させていただきます。
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スターウォーズじゃなくて、マンダロリアン&グローブです。まあまあです。スターウォーズの世界観が、まあまだ過労死でね、愛着がある私のような悲しいファンの人は、行ったらそこそこ楽しめるんじゃないかなと。そこそこですよ。めっちゃいいっていうふうには言いません。
うん、あの、かつてのあの高揚感とかね。はぁーっていう。そんなのありません。はい、ですけど、ジャバ・ザ・ハットの親戚たちは出てきます。あとグローブめっちゃ可愛いです。あの、グローブっていうのは、あの、マスターヨーダのね、同じ種族の可愛い、あの、ベイビーヨーダってね、途中までは言われていた可愛い子です。はい、というわけで終わります。はい、ごきげんよう。