アニメ紹介と秋アニメの終わり
はい、おはようございます。本日の放送は、2025年の12月24日、水曜日です。 本日は、第1396回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、響きになったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。
今日は12月24日、クリスマスイヴですね。 街はイルミネーション、テレビは特番、そして我々ポッドキャスト界隈ではアドベントカレンダー企画が盛り上がる時期でございます。
そんなアドベントカレンダーだの、年末振興だのにバタバタしている間に気がつけば、 そう、秋アニメが次々と最終回を迎えているわけです。
ああ、この作品も終わっちゃったか。 そんな気持ちになった作品の一つが、
トウジマ・タンザブローは仮面ライダーになりたい。 いやもう終わったと思って本気で残念がっていたんですよ。
ところがですよ、その12月20日になって突然の発表。 連続2クール全24話制作決定。
え? じゃあ終わってないじゃん。つまりこのまま続きが1月10日から放送開始ということらしいです。
いやーずいぶん秘密保持が厳重でしたね。 アニメタイムズの1月スタート冬アニメ一覧を見ても作品名が載ってなかったんですよ。
最初から連続にクールの予定だったんじゃないの?ってちょっと思っちゃいました。 さてさて、そんな中でちゃんと綺麗に終わった秋アニメの中から、
これは良かったなぁと思った作品がありまして、それが機械仕掛けのマリーです。 自分ですねちょっと好みが偏っていまして、ド直球のギャグアニメよりも、
設定そのものがすっとんきょうな作品が大好きなんですよ。 笑わせようとしているわけじゃない。でも設定があまりにも奇妙で、他人から見るとあの
バカげた設定のアニメでしょ?って言われそうなやつ。わかりますでしょうかこの感じ。 自分はこれを最大級の愛を込めて
バカアニメと呼んでいます。 ここ重要です。ダメな意味のクソアニメじゃないです。
バカげていて笑えるアニメ、それが自分の言うバカアニメ。 そして今季そのバカアニメ枠でとても良かったのが機械仕掛けのマリーでした。
実はですね本当は今季これぞ理想のバカアニメだという作品があったんです。 それがさっきも出てきた
遠島炭治郎は仮面ライダーになりたい。 あれはもうバカアニメとして完成されすぎていた。
すざまじいバカアニメで、すざまじすぎて自分の中のバカアニメ定義から飛び出してしまった。 自分の定義にはですねちょっとだけ惜しいとか残念が必要なんですよ。
完璧すぎると逆にダメなんですよ。 でも遠島炭治郎にはそれがなかった。
物語の概要とキャラクター
だから伝道入りみたいな扱いです。 今季もう一つ候補がありました。2番手が忍者と極道。
これも相当バカアニメでした。 設定もノリもぶっ飛んでいる。
フラッシュプリキュアそっくりなフラッシュプリンセスとか最高でした。 ただですね首がポンポン飛ぶ。
個人的にはそこがちょっと合わなかった。 もちろん秋葉メイド戦争みたいに人が死ぬのも含めてギャグとして楽しめる人もいます。
そういう人には忍者と極道はとても良いバカアニメだと思います。 その点岸海自家家のマリーは安心。
少女漫画原作ということもあって気楽に肩の力を抜いてみることができました。 原作は秋元昭さんが白戦車のララで連載していた作品。
2023年に漫画はすでに完結していて単行本は全6巻。 しかも続編がすでに出ているそうです。
物語はこうです。元天才格闘家のマリー。 彼女は大罪罰の後継ぎのアーサーの専属メイドとして雇われます。
ところがこのアーサー、冷酷で極度の人間嫌い。 そこでマリーは自分はロボットですと偽って働くことになるんですね。
いや無理あるだろうって思うじゃないですか。 元天才格闘家がロボットのフリ。どう考えても一発でバレそうなのに全然気づかれない。
ここがもうバカっぽくて最高。 しかもアーサー毎日のように暗殺に襲われているんですがそれを命令しているのが
銀刑のメイナーロだということまで知っている。 それを知っているのに普通に暮らしているのもバカっぽい。
毎回人間だってバレるんじゃないかとドキドキしながら見る展開で、 その中で2人の距離が少しずつ縮まっていく。
アニメは全12話。途中マリーに似せたロボットマリー2も登場。 このマリー2が可愛いんですよね。
このままお話が続くのかと思ったら9話でついにアーサーはマリーが人間だということに気づきます。
でもそこで気づいたというとマリーが自分の元を去ってしまう。 だからアーサーは気づいていないフリをする。
ここすごく良かったですね。これまでの逆パターン。 その後も2点3点ありつつちゃんとハッピーエンドまで書いてくれました。
いやーなかなか楽しめました。 こういう頭を空っぽにして楽しめるバカアニメもっと増えてほしいですね。
というわけで今回は機械仕掛けのマリー良かったよというお話でした。 皆様も他の人に全然わかってもらえないけど、こういう傾向の作品が好きだという人はいないでしょうか。
自分の中のこだわりを見つけてみるのも楽しいですよね。 はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。