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#390 完全新作ヒーローにワクワク!しかし限定配信でヤキモキしている話
2026-06-16 05:31

#390 完全新作ヒーローにワクワク!しかし限定配信でヤキモキしている話

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ピョン吉の航星日誌「#1570 武田玲奈さんも出ている、完全オリジナル特撮が気になりすぎている話」をNotebookLMでポッドキャスト化したものです。

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こんにちは。今日はもう思わず吹き出しちゃうくらい最高に矛盾したテキストの深掘りをしていきますよ。
こんにちは。いやー特撮への愛と強い分析なぎっしり詰まったものすごく熱量の高いテキストでしたよね。
そうそうなんですよ。でも一番面白いのが、あのこれだけ熱く語っているのに送ってくださった方、実は本編をまだ1秒も見ていないんですよね。私テキスト読みがら本当に大笑いしちゃいましたよ。
見ていないのにここまで熱く語りたくなるっていうその気持ちはなんかすごくよくわかりますよね。今回送ってくださった方が注目しているのはTTFC。
東映特撮ファンクラブですね。
はい。その10周年記念作のホルティクス配信、推しを継ぐものという作品なんですけど。
これ特撮の歴史においてかなり思い切った挑戦をしているんですよね。返信の掛け声が返信じゃなくてスモホをかざして配信って叫ぶとか。
そうなんですよ。現代のインフルエンサーがそのままヒーローになるようなまさに令和を象徴する設定ですよね。
そこは私もすごく腑に落ちたというか面白いなって。
ただ最大の挑戦はそこじゃなくて仮面ライダーとかスーパー戦隊みたいな強力な看板シリーズに一切頼らないことなんです。
あーなるほど。
はい。完全オリジナルのヒーローを生み出すっていうものすごく巨大な壁に挑んでいる点なんですよね。
確かにそれはすごい挑戦ですよね。でもちょっと待ってくださいね。主演が鈴木福さん、濱田竜神さん、武田玲奈さんの3人もいるのにヒーローは1人って声であって。
はい。
これどうしても算数的に計算が合わなくないですか?どういうことなんだろうって思って。
確かに物理的な計算は合いませんよね。でもこれ特撮の歴史の文明から読み解くと非常に理にかなっているんですよ。
そうなんですか?
はい。複数人で1人のヒーローっていうのは古くは1972年の超人ガロムワンとか。
あーはいはい。
翌年のトリプルファイター。最近だとウルトラマンRBなんかにも脈々と受け継がれてきた伝統なんですよ。
なるほど。じゃあ単なる気をてらった演出じゃないってことですか?
その通りです。特撮というジャンルが伝統的に描いてきた個人の力の限界と他者との連帯による突破っていうテーマの象徴なんですよね。
うわー深いですね。
1人では勝てない強大な敵に対してそれぞれの弱さを補い合って絆の力で一つの強大な存在になる。だからこそ3人で1人であることにドラマとしての深い必然性があるんです。
いやーそれはすごく熱い展開ですね。しかもキャスティングも企画外なんですよね。
そうなんですよ。通常ならテレブ局とか制作会社の壁があって絶対に交わらないウルトラマンと仮面ライダーの両方の出演経験を持つ、いわば二刀流の俳優陣が集まっているんです。
うわーそれは特撮ファンにはたまらないですね。
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はい。さらに東映特撮アクションの第一人者である坂本浩一監局とウルトラマンシリーズを多く手掛けてきた脚本家の足木純一郎さんがタッグを組んでいて。
えっとすごい。
曲の賭け値を完全に超えたまさに奇跡の婦人と言えるんですよね。
いや本当にこれだけ歴史的な熱い試みをしていて、しかもTTFCって月額960円ですよね。1日たったの32円という驚きの安さで。
はいめちゃくちゃお得ですよね。
普通なら速決で見るはずなのに送ってくださった方はなぜ足踏みしてしまったのかってところが、ここからがこのテキストの本当に深いところですよね。
えー本当に?現代のシステムが生み出した罪毒ならぬ罪サブスクの罪悪感ってやつですね。
罪サブスク?なるほど。でも月額960円ならなんかスタバのコーヒー2杯分くらいですよね。
そうですね。
つまり躊躇しているのはお金の問題じゃなくて、これ以上サブスクを増やしてどうせ見切れないんじゃないかっていう心理的ブロックが働いているってことですか?
まさにそれなんですよ。現代において私たちの最も貴重な資源って、お金じゃなくて注意力とか認知のカパシティーなんです。
あー痛いほどわかります。
ネットフリックスとかアマゾンプライムとかですでに手一杯な状態で、さらに新しいプラットフォームを増やすことって脳にとって大きな負担になるんですよね。
確かに。
コスパが良いって頭ではわかっていても、密集長のリストが溜まっていく重圧感が最後の一歩を踏みとどらませているんです。
いやー本当によくわかります。私も複数の動画配信サービスで全く同じ現象に陥っているので、テキスト読んでてすごく共感して大笑いしかいました。
やっぱり皆さん同じ悩みをかかれてますよね。
そうなんですよ。買なきゃいけない作品リストがまるで夏休みの宿題みたいに重くのしかかってくるんですよね。
コンテンツが飽和している時代ならではの非常にリアルな葛藤ですよね。
いやー面白い。それでは最後に送ってくださった方にこの問いを投げかけたいと思います。
はい。
既存の歴史や壁を壊して全く新しいオリジナルヒーローを生み出すことと、現代人が抱える密集長サブスクの重圧とか罪悪感を乗り越えること、果たしてどちらがより困難な挑戦なのでしょうか。
ぜひご自身の心の中でじっくり考えてみてくださいね。
いやー本当に興味深いテーマでしたね。
次回の配信もお楽しみに。さよならー。
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