開業1周年と夫の誕生日
おはようございます。40代からの企業チャレンジを一番近くで応援する伴奏者、 音声配信アドバイザーの真那ゆみこです。
今日は10月の3日土曜日です。はい、実は今日は私にとっては特別な日なので、今日はね、そんなことについてお話をしていきたいかなというふうに思っています。
今日はですね、私は開業届を出しまして1周年になります。 はい、そしてもう一つね、今日は夫の誕生日でもあるんですよね。
はい、私はつまり去年の10月の3日、夫の誕生日に合わせて開業届を出した。 そして今日が1周年になるというふうなことになります。
家族に支えられた個人ビジネス
なぜね、夫の誕生日に開業届を出したかというと、私がね、個人ビジネスをやっていくということは、本当にね、家族のサポートがないとできないことなんですよね。
我が家はまだ子供たちも小さいので、私が仕事とか作業をしたいなという時に、どうしてもね、 夫に子供たちを見てもらったりとか、私の両親にお願いしたりすることもすっごく多いんですよ。
夫がね、休むの日にも、ちょっとね、今日私は止まった時間で作業したいから、子供たちお願いって言って、夫一人で子供たち連れて外出してもらって、私に時間を作ってもらうということもすっごく多いです。
個人ビジネスはね、本当にチャレンジしてみるとやることがめっちゃ多くて、 発信したり学んだり、消費を考えたり、資料を作ったりとか、
本当にね、時間もお金も最初本当に出ていくものの方がはるかに多いんですよね。 これはね、もちろん私自身がやりたくてやっていることなので、家族もね、
まあやりたいことならやればいいよみたいな感じで、できる限り応援するよっていうふうな感じのスタンスでいてくれてるんですけど、
私は去年の7月から音声配信アドバイザーっていうふうに名乗り始めて、 この開業届を出した10月っていうのはまだ音声配信アドバイザーって名乗り始めたばっかりで、お客様がいらしたわけでもなんでもないんですよね。
開業届を出す時には、いつかここから自分のビジネスとして収入を得られるようになったらいいなっていうふうな段階でした。
で、もちろんね、開業届を出したっていうのはその個人ビジネスの他に、私がやっている仕事、業務委託のフリーランスの講師の仕事もあるので、そちらの収入の関係ももちろんあるんですけれども、
開業届を出すというからには、やっぱり自分のビジネスとして収入を得たいっていうふうな、いつかそうできたらいいなっていう気持ちはありながら、紙を出したっていうふうな感じになります。
なので、夫の誕生日っていうね、私にとっても大切な日に開業届を出すことで、これからね、家族のためにもビジネス頑張っていこうっていうふうな自分なりの決意を込めました。
夫の起業経験と互いの応援
で、考えてみたら、夫とはね、大学卒業して新卒で入った会社の同期なんですよ。なので、何歳?23歳くらいから一緒にいて、夫はね今年48歳になるんですよ。そうすると、やば、計算するといくつ?何年ですか?25年かな?25年くらい一緒にいるんですよ。
市販正義ですよ。なんかそう考えると長いですね。なんかちょっと笑っちゃいますね。で、まあ実はその夫もね、若い頃に自分で事業をやったことがあるんですよ。これね、ちょっとスタッフで話すのは初めてなんですけど、夫とね、新卒で同期の会社に入ったんですけど、まあこれはね、腸が付くほどのブラック企業だったので、有名なブラック企業で、私は2年かな?夫は3年勤めて辞めたんですけど、
夫はその会社員辞めて、まあ転職して、で、その後ね、自分で飲食店をやりたいとかって、なんか言い出して、挑戦したわけですよ。実際に。で、もちろんね、そんなね、都心に飲食店開くなんて簡単にはいかないですよ。だって飲食のことをメインでやってきたわけでもなんでもないし、経営をやってきたわけでもないので、やりたいっていうさ、若いその気持ちだけでやったので、
本当にね、数ヶ月で事業を閉じて、その後ね、数年しばらくは借金を返していくっていうふうな時期もありました。それがね、20代後半から30代前半ぐらいだったので、まあその時とか、とてもね、子供を持つっていうふうな感じがなかったっていうふうな時期もあったので、まあ実際ね、私たち高齢者さんで子供に恵まれたっていうのもあるんですけどね、まあそれは置いといて、なので私もね、若い頃、夫の挑戦を応援してきたわけですよ。
周りにはかなりいろいろ言われましたけれども、夫がやりたいことを私は応援する。借金もどれぐらいだったのかな、ちょっと安めの外車1台買えるぐらいのお値段だったかなと思うんですけど、それは数年かけて夫は自分の給料から返してみたいな感じをしてきたので、
そう考えるとね、今は私に夫にすごい応援されてるっていうふうに思ってますけれども、まあお互いなんですよね。夫の挑戦も若い頃応援してきたし、今はね、私も50近くなっているあらゆる日ですけれども、今度は私が応援してもらう番なのかなっていう感じになったりしています。
お互いにね、それぞれの挑戦をしてきた25年だったんだなっていうふうに思うと、その夫の誕生日という節目にちょっと感慨深いなっていうふうにも思ったりします。
初めて顧客に選ばれた喜び
で、また振り返ってこの1年間、開業お届けを出してからの私の1年間なんですけれども、本当にいろんなことを学んできました。片岡住屋さんの起業塾で学んで今年は2年目ですね。
もちろん思ったように進まないこともあったし、その方が多いですね。いろんなことをやってきてもこれって本当に仕事に収入につながるのかなって思ってきた時期っていうのも正直ありました。
でも本当に少しずつなんですけどね、少しずつ少しずつ小さな一歩を積み重ねてきて、そしてね、この開業から1周年を迎えるっていうふうなその本当にね、
節目に音声配信アドバイザーとしてね、先日も配信でお話しさせていただきましたけれども、初めてお客様からね、商品を購入いただくっていうふうなことまでたどり着くことができました。
これはね、本当に嬉しかった、嬉しいことでした。もちろんね、初めて売上が立ったっていう嬉しさもあるんですけど、
でもね、それ以上に私を選んでくださった方がいるっていうことが本当に嬉しいと。
1年前の私はいつかね、個人ビジネスの収入が上げられたらいいなっていうふうなことを考えてたんですけど、
実際にね、お客様から選んでいただくことがこんなに嬉しくて、ありがたくて、すごく幸せな気持ちになる、もう感謝の気持ちで満ち溢れるっていうふうになることは実際に経験してみないとわからなかったことでしたね。
最初の売上を家族の思い出に
で、実はね、この私、個人ビジネス音声配信アドバイザーで初めてお客様にね、商品をご購入いただいたっていうことを、まだね、夫にちゃんと話してないんですよ。
なかなか私たち夫婦は落ち着いて、落ち着いてゆっくり顔合わせて話すっていう時間がないので、まだね、夫にお話できてないので、
今日はね、夫の誕生日ということなので、家族みんなでね、ご飯食べたりケーキ食べたりするっていう、一応行事がありますので、その時にね、初めてこの話をしようかなっていうふうに思っています。
で、最初にね、お客様からいただいた大切なお金っていうのを、ちょっとね、家族のために使えたらなっていうふうに思っています。
いつもね、私のことを応援してくれて、私が仕事してる間、子供たち見てくれたり、私の時間を作ってくれたり、そういうね、ことをしてくれる夫への感謝っていうのを、夫と家族ですよね、子供もそうですが、我慢させることもとっても多いので、
そういうね、家族への感謝を何か思い出になるような形にして残したいなぁなんて思っています。
これはね、ちょっとあれですね、初任給の使い道みたいな感じですね。初任給いただいた若者が、なんか家族にお礼の贈り物するみたいな話あるじゃないですか。私にとってはそんな感じですね。
最初にいただいた記念すべき大切なお金だからこそ、家族との思い出に変えたいなぁなんていうふうに思っています。
写真撮ったりして、これがね、私のね、最初の一歩、開業1周年で、やっと踏み出した最初の一歩だなっていうふうに思い出せるようにしていきたいなっていうふうに思っています。
はい、なので今日はね、いろんな意味での記念日です。開業1周年、夫の誕生日、そして初めてお客様に選んでいただいたことを、家族と一緒に喜ぶ日っていうふうな、そんな1日にしたいなっていうふうに思っています。
はい、で、そんなね、ここまで来られたのは、私1人の力ではないってね、当たり前なんですけど、家族とか、いつも支えてくれている周りの皆様、そして選んでくださったお客様がいらっしゃること、そしてね、いつもね、配信をこうやって聞いてくださる皆さんがいるからこそ、私は毎日こうやってスタイルで配信できているので、
本当に私に少しでも関わってくださるすべてのたくさんの皆様のおかげだなっていうふうに思っています。なのでね、今日はすべてに感謝にする1日っていうふうにさせてもらって、家族にもね、応援してもらっていることを忘れずに、そしてね、お客様にね、まぬえみさんにお願いしてよかったと思っていただけるように、少しずつ頑張っていきたいなっていうふうに思っております。
はい、ということで今日はね、私にとって大切な節目の日なんですっていうふうな話を最後まで聞いてくださりありがとうございました。私の住む関東はですね、今日も久しぶりにですね、晴れ間が出ておりますので、皆さんのお住まいのところはいかがでしょうか。今日もね、素敵な1日をお過ごしください。また次の配信でお会いできたら嬉しいです。マナユミ子とマナユミ子でした。