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#116 マラソンから潜水に変わった気がする夏休み。
2026-09-26 41:45

#116 マラソンから潜水に変わった気がする夏休み。

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色んな経験を経て、最近は「子どもと各種イベントに参加するのは無理だな」という結論に至り、podcast周りのコミュニティやらイベントやらからすっかり足が遠のいてしまっています。
直前にならないと参加の可否もわからんし、子どもを大人の用事に付き合わせても良いことないし。ちょっと良くない方向です。
僕の世界が閉じていく。どうしよう。

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感想

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サマリー

8歳と6歳の子どもがいる家庭で、夏休みからシルバーウィークまで、食事・宿題・運動・健康・外出を親が管理し続ける大変さを語る。給食がなく、妻の勤務も重なる中で、毎日の食事や買い物、子どもの予定を考え続ける状態を「ずっと潜水している」ようだと表現する。子どもを思い通りに変えるのではなく、ゲームやYouTubeから自然に離れ、運動や勉強につながる環境を親が整える必要がある一方、その準備と効果判定まで親が担うことに限界を感じている。新型コロナウイルスや猛暑の影響で、子ども同士で遊ぶ機会が減り、家で親が遊び相手になる状況が続いているとも振り返る。平日に子どもと関われる時間は、帰宅後から就寝までの約3時間半しかなく、仕事を辞めることやリモートワークへの転職も考えている。後半では、子どもの成長で外出用の大きな荷物が不要になった話に移り、無印良品のメッシュ巾着とショルダーストラップを組み合わせたバッグを紹介する。子ども用の対処用品を自分で持たせる段階に来たことを、負担軽減だけでなく成長の証として受け止めている。

夏休みの子育てが「潜水」のように苦しい
こんにちは、こんばんは、おはようございます。カフェインよわおです。 このポッドキャストは、夫婦ともたらきで虹の子育てに立ち向かう父親カフェインよわおが、子育ての生活の中でぶち当たる立ち行かなさを背中で語らず言葉にしていくポッドキャストです。
よろしくお願いします。 ギリ、ギリ1ヶ月経ってないですかね。
前回が8月28日だそうですので、この収録の編集をどれだけで僕が終えられるかみたいな話になりそうですね。
最近は月1更新だな。 結構、そうですね、結構綺麗に月1更新みたいな感じになってますね。
いやいや、よろしくお願いします。 あのー
あのですね、大変だったんですよ。
大変だったんですよ。 最近というかその前回更新してからというかなんというかなんですけれど
あの 夏休みだったんですね
先月 先々月か、先々月7月の中旬頃から8月の下旬頃まで
上野子8歳児の夏休みがありましてですね
その夏休みが明けて新学期が始まって なんやかんやいろいろありまして今はシルバーウィークの最中というふうなタイミング
なんですけど 結構
結構食らってるんですね。なんていうか 表現が難しいなぁ表現が難しいんだけど
結構食らっちゃって今かなりねー かなり参ってるんですね
なんていうかこの日々の日々の生活に
困っちゃったなぁ。どうしたらいいんですかね。いつになったらこの感じから抜け出せるんだろうなっていうふうなのを
なんかここ数年ずっと繰り返しているような感覚があるんですが とにかくとにかくちょっと夏休みがめっちゃしんどかった
マジですごい あのずっと潜水してる感じずっと
ずっと深い海に潜り続けて もう苦しいので息継ぎさせてくださいって思ってもその息継ぎのタイミングが自分では操作
できなくて月に1回ぐらいは
急にね急にあの息継ぎができる瞬間が訪れるんですけど 狙ってまた深い海に潜り続け次の息継ぎいつになるやらみたいな感じを
なんかここ最近ずっとこう繰り返しているんですよね
どうしたらいいんだろうなぁ どうしたらいいんだろうなって感じです本当に
小学生の夏休みの何がそんなにしんどいのかっていう感じじゃないですか 小学生が夏休みになっていることと親のしんどさって
別にそう感ないだろうと思ってたんですよ 僕はね
実際に子供が生まれるまで かつそのあれもしかして夏休みって結構いろいろ積んでるんじゃないっていうようなことに気づくまでの間ね
本当にこうね侮っていたんですけど マジでめっちゃきついんですよね
この夏休みというイベントが
食事・宿題・運動を管理し続ける親の負担
何がそんなにきついのかというとね 結局
小学生ぐらいの自我ができてきている 子供の生活のあれやこれやを全部こっちで管理しなきゃいけないのがきつい
みたいな感じなんですね イメージとしては
なんていうんだろうな その食事しかり
勉強しかり 運動しかり 健康しかり
遊びの内容しかり なんかそういうふうないろんな諸々を
明確にこうそれぞれの項目に対してね その子供としてもうやりたいものやりたくないもの
自分の思うようにやりたいもの などなどいろんなバリエーションが出てくるわけですけど
それらの管理を全部親に一任されている感覚っていうのが マジでめちゃくちゃきつくて
本当になんか久しぶりにもう仕事辞めたろうかなって思うくらい
なんかすっごい すげー追い込まれてたんだよなぁ
ずーっとリモートワークとかになったらなんかちょっとこの感覚マシになるんだろうかとかね
そういうない希望を探しに行く日々 毎日毎日
例えばその食事の話で言うとね 当然のことだから
子供に与える食事というのは 栄養バランスがある程度整ったものが好ましいですし
分量も育ち盛りですからね それなりの分量を食べてほしいなというふうなことを親としては願うわけですよ
夏休みでない普通に学校がある期間っていうのは
最低限毎日のお昼の給食によって最低限の栄養バランスがある程度確保されているものとしているんですね
そんなわけはないだろっていうふうな派閥の人も多くいらっしゃるかと思いますけれども
ある程度給食の中ではその栄養バランスに配慮された食事がどうやら出ていることを確認している
給食という場であれば周りの子とかいろんな空気とかに押されてちゃんとそういうもろもろを食べてくれていることも確認しているわけです
私はなので少なくとも3食中1食はある程度の栄養バランス保たれているものがあるので
自宅での食事は多少底が乱れてもまあまあやむなしでしょうと頑張って給食食べてくれてるんだからっていうふうな格好にできるわけですよ
するかしないかはいろいろあると思いますけどね
そこが夏休みになるとまず給食がないからできないわけですよね
一応ここは自治体によっていろいろ分かれると思うんですけど
僕が住んでいる地域はキッズクラブに行ったら事前に申し込みしておいてくれればお弁当出しますっていう制度が去年おととしぐらいから始まったんです
一応毎日お弁当頑張って作ってみたいなことにはならなかったからひとまずいいはいいんですけど
お弁当の中身を見ている限りではまあまあお弁当なので
野菜がある程度含まれているとかそういう部分での配慮は日々の給食よりはちょっと落ちる
じゃあどこで誰がこの子に野菜を取らせるんですか
僕ですよね
僕というか僕と妻ですよね
普段からなるべく子供たちに野菜を食べてもらえるように手をかえしなおかえいろいろ工夫をしながら我々は料理をしているんですけど
そこにかかってくるプレッシャーがより一段重くなるというか
一回子供にうまくはまらなくて野菜をちゃんと食べてくれなかった時のダメージ量がでかいなっていうふうに思っちゃうんですよね
これはもうわからない
僕は正確にどの栄養素が生んぬんみたいなところまでは正直そんなに詳しくないので
もしかしたら今の食事の内容で夏休みの中の1ヶ月間が多少乱れたところでちゃんと食べれてますよっていう状況なのかもわからないけれども
それを言い出しちゃったらね
それを言い出しちゃったらねっていうか
そこはね厳密に管理するのは非常に難しいと思うので
とりあえず野菜を食べさせたっていう安心感が欲しいわけです
そういう栄養が足りてる足りてないっていうところよりもちゃんとこの子が野菜を嫌がらずに食べてくれるように成長してくれているっていうふうな実感がただただ欲しいわけ
そう
なんでね
なんかそこの食事作りのプレッシャーも上がるし
夏休み期間中は妻のシフトも平日休みの比率がかなり多くなるんですよ
これは多分妻が特段土日を休みにしてくださいとかそういう希望を出していないので
平日休みが増えてるという感じなんですね
平日休みが増えてる分だけ僕は仕事に行ってるけど妻が家にいて子供たちを見ている
なので子供たちはそのタイミングでキッズクラブとか保育園に行ってもいいし
妻が家にいるから休んでもいいし
そこの自由の幅が広げられているので
いいっちゃいいんですよ
いいっちゃいいんですけど
その平日休んでる分だけ土日がほぼ出勤してるんですね
この夏休み期間中妻が1日2日2回か夏休み期間中2回マジ
夏休み期間中2回だけ土日に休みがあって他は基本仕事に出てたんですよね
なので僕が土日が来るために昼ご飯どうしようかねっていう風なのを考え
夜もどうしようかねっていうのを僕は考え
毎日毎日食事のことばっかり考えていて
昼ご飯を食べ終わったら夜ご飯どうしよう考えるし
夜ご飯食べ終わったら次の日の夜ご飯どうしよう考えるし
だからそこを決めるのに応じて買い物に行かなきゃいけないし
買い物に行くためには目の前の子供たちをどうにかこうにかくどいて連れ出さなきゃいけないし
でも基本的に外には出たからないし
ちょっと留守番させていくのもまだ
まあそこそこ留守番させて俺だけ買い物に行くこともあるけどまだ
でもねそんなにこう遠出はできないからじゃあどこで買い物しようかなとか
なんかもうそんなことばっかりを四六時中考えてた感じなんですよねこの夏休み
そのねまあ食事の話はあくまでも一例なんですけど
そういう食事に限らず
例えばその夏休みの宿題の進み具合なり
日常の運動の状況なり健康状態なり
とにかく何でもかんでもなんていうか
その子供の状態を一定確認しながら過ごさなきゃいけないって
なんか僕にとっては結構なストレスでですね
なんつーのかな
なんか常にその子供のことを監視する業務に当たってるみたいな気持ちになるんだよな
だから今日この子はこの宿題はこれぐらいやった
残りはこれぐらいの宿題が残っている
残りの日数を考えるとそろそろ取り組まなきゃいけなさそうだから
じゃあこの子がどういうスケジュールで進めようとしているのか確認しなきゃいけないなとかさ
今日は外が暑くて外に出れなかったから
明日は何かこう運動できるものを提供しなきゃいけないな
この子が拒否的にならずに受け入れられる運動できるスポットで
家からそんなに距離的に遠くなく行けるものはどこかなとか
買い物をこれこれやらなきゃいけないけれど
彼らを連れて行って果たして耐えるだろうかそれともとか
そういう常にこう
なんだろうな
政治やってるみたいな感じなんだよな
我が家という国に住んでいる国民たる子供の状況を常に観察し評価し
その国民がより良い生活を営めるように判断し実行し
トライアンドエラーを繰り返しみたいなのを
夏休み中ずっとやってるような感覚があってね
そういうふうな働きかけもうまくいったりいかなかったりするわけですよ
当たり前ですけど相手も人間なんでね
当然思うようにはいかねえわけです
思うようにはいかなかったので
じゃあ次の別の手段を考えなきゃいけないな
またそれを考えて実行するのも全部俺だし
何なんだろう
この感じ
やっぱ本当にその
なんだろうな
明らかにその子供の世話をしていれば前に進んでいたフェーズとは明らかに違うんだよな
この子が今後
良い塩梅に成長してうまく生活していけるような状態になるように
僕が思いつく範囲でできることを最大限やってあげたい
そのためにひたすら毎日トライアンドエラーを繰り返している
別に彼はそういうふうに過ごしたいわけではないし
そういうふうに成長したいわけではない
彼にとっては今この瞬間が最も大事である
ああ
実務的なしんどさももちろん多々あるんだけど
結局のところそこなのかな
そういう子供自身の感情と我々の思いとのぶつかり合いみたいな話になるのかな
結局な
まあまあそんな感じでですね
なんだかんだで終わったんですよ
夏休みはいろいろありましたけど
本当にいろいろありましたけど
まあまあ一応夏休みは終わったんですね
夏休みが終わってさ
これでようやく監視業務から解き放たれて
なんか変な政治的な考えとかも一旦脇に置いておけるかなと思ったら
家の中で子どもを動かす難しさ
今度シルバーウィークじゃないですか
シルバーウィークその全部で5日間あるんですね
同日月火水と5日間あって
僕と子供たちはそこで休むわけです
5日間中の4日間
妻が仕事にまた入っておりましてですね
同じなのまた
またさ同じようにこの4日間
しかも台風直撃ですよ
もう外に連れ出すわけにもいかず
だからやっぱそうなんだな
こう家の中に子供たちがいると
その子供たちの行動をある程度コントロールできる余地があるからこそ
適切にコントロールしなきゃいけないと思っちゃうんだろうな
多分
言わんとしていることが伝わりますか
これがその外に連れ出したりとかするとね
その外に連れ出して
その外の環境なら外の環境なりに子供たちは動くじゃないですか
でそこでの立ち振る舞いというか
そこでの子供たちの行動は
その環境によってもたらされているものだから
まあまあ好きにやってくれっていうふうな気持ちに僕は見ててなるんですけど
家の中だと
そういう子彼らの動きをコントロールするような環境が
今この家の中にはあんまりないので
その彼らの行動を切り替えるためのきっかけを
全部僕が与えなきゃいけなくなるのが
多分嫌なのかな
そういう感じかな
多分言葉にするとしたら
とにかくちょっとね
なんか家にいるのが本当に苦しい
家にいるのが本当に苦しいのだが
まあそれこそこのシルバーウィークは台風が来ていたのもあるし
夏休み中は夏休み中で猛暑があるから外にはすら出せないし
コロナ禍と猛暑で減った子ども同士の交流
なんかよくですね
小学生にもなって
親と遊んでいるのってそもそもおかしくないみたいな論文も
どっかで目にしたことがあるんですけど
小学生ともなれば
近所の子供と一緒に公園に行くなり
みんなで集まってゲームをするなり
子供同士の関係の中で遊びとかいろんなものが作られていって
だんだん親が出る幕ではなくなっていくものだ
なのに令和の今この世は
親が子供と遊ぶ役割をいつまでも担っているみたいなのを
どっかで目にしたような気がするんですけど
当事者たる僕からすると
そりゃそうなるわって感じなんだよな
うちの子は今8歳と6歳なんですけど
6歳の子が生まれたか生まれないかぐらいのタイミングで
新型コロナウイルスの緊急事態宣言があって
いわゆる外出禁止令みたいなのが
何だったっけね
具体的な名前忘れちゃったけど
そういうのが出た時期だったんですよね
当時上の子は2歳下の子は0歳っていうふうなタイミングで
そういうふうに基本的には外に出てはいけません
なので家の中で家族と過ごしましょう
外に出る場合はマスクをつけて
手洗い消毒などをしっかりして
最新の注意を払いましょうみたいなのが
それぐらいのタイミングでやってきたわけですよね
それが何だかんだで
そういうコロナ禍をくぐり抜けたと思ったら
今度その夏場に猛暑がやってきたから
結局やっぱり外に行く
誰かと接するみたいな機会が
どんどんどんどん子供たちから失われていっているわけですよ
間違いなく
少なくとも今僕が住んでいる神奈川県においてはね
そうなので
そういう感染予防の問題で
家で家族でみんなで遊ぶのが普通である
猛暑を避けるために家で家族で過ごすのが普通である
みたいなのがどんどんどんどん積み重なってきちゃってるから
多分子供たちとしても
友達同士で遊ぶって何だろう?
になっていってるんだと思うんだよな
なんかちょくちょくそういう話聞くんですよね
なんたら君と遊ぶ約束をした
ただそれはその遊ぼうと言ってるだけで
具体的に何が決まっているわけではないんだけど
なんか週末の休みの時にね
近所の公園で遊ぼうって言われた
でも何時何分なのかわからないし
なんかその子が来るかどうかもわからない
お互い気が向いたら
その公園に行って遊ぼうみたいな
そういうあるのかないのかよくわからない約束をしてたりするんですけど
まあもちろん年齢的なものもあるんだとは思うんですが
まだそういう友達同士の交流関係が当たり前ではない環境で
うちの子たちは過ごしている
過ごさせてしまっているなのかどうなのかちょっとわかんないですけどね
そんな感じになってしまっているなというふうな体感がありますね
ね
困っちゃいましたね
本当にね
子どもを変えるのではなく環境を整える
まあ結局ね
なんて言うんだろうな
逆にこうコントロールせねばならないって思ってるのが悪いんだと思うんだよな
子供が云々とかっていうよりも
本当に僕側の問題で
理学療法師としてはね
リハビリを子育てと同一のものだというふうに捉えると
その声かけによって行動を変えるっていうのは結構厳しいんですよ
お医者さんから規則正しい生活にしましょうねって言われてないやねんって思うのと同じような格好でですね
言われて治るんだったら苦労はしねえよって話になるわけです
子供たちもゲームをやめよう
youtubeをやめよう
宿題そろそろやった方がいいんじゃない
ちょっと体を動かしに行こうよとかそういうのだと
なんでやねんっていうことになるわけですよね
どうしたってね
それは今の彼らの希望とかに反することをさせようとするわけだから
それは反発が起きて当然なわけです
だからやっぱ基本はその本人の意思とか他社からの働きかけとかではなくて
もう環境的に運動をせざるを得ない
ゲームやyoutubeから離れざるを得ない
極力自然な流れで勉強が一連の流れで取り入れられる環境を作る
環境設定をするか
そういう発想がとても大事だなというふうに
理学養法師としてはとても強く思っているんですけど
それを誰かにやってほしいんだよな
そこを考えて準備して実行するのも僕だし
準備するために例えばどっかに買い出しに行くとか
家のレイアウトを変えるとか
そういうふうなのをするのも全部僕だし
それの効果判定をするのも全部僕なわけじゃないですか
ちょっともう第三者に入ってほしいんだよな
そこ
話の都合上全部僕が僕がみたいな話になってるけど
僕と妻と含んでいる言葉だと思ってくださいね
決して僕一人でしんどいよっていう話ではなくて
ちゃんと妻と一緒に日々頑張っているところではあるんですけど
結局だから僕がやらなきゃ妻がやるし
二人とももうしんどいよってなってたら
物事は先に進まなくなっちゃうわけですよ
だから本当そういうところを考えてくれる第三者が欲しいんだよな
ケアマネージャーかな
やっぱりそういう色々があってですね
結局子供のことはコントロールはできないわけですよ
他人なのでどこまで行ってもコントロールはできない
こういうふうになってほしいなと願うことはするし
その願いを伝えることもするし
彼らの選択肢がなるべく狭まっていかないように
努めて関わってあげたいなというふうな気持ちはあるけれど
結局のところ最終的な判断は彼らがすることだから
彼らが変わることによって現状の生活の進路差が変わることは
あんまり期待をしちゃいけないと思うんですね
そこに期待を持つようになると
彼らを変えるために強くコントロールしようっていうふうな格好になっちゃって
あんまり良い方向には向かないと思うので
仕事と家庭の時間配分、リモートワークへの思い
ってなるとじゃあ誰が変わるかって
僕が変わるしかないわけじゃないですか
仕事辞めたろうかなみたいなね
ずっとずっとこれ
ずっと僕が変わるとするならば
仕事を辞めることである
あるいは理学療法士というものから離れて
何かしらリモートワークとかが可能な職種に就くことである
せめて
いやーリモートワークしたいな
結局ね
その今って平日はまあまあ定時で上がらせてもらってるんですよ
仕事の内容とかを調整してね
まあまあ定時で上がらせてはもらっていて
でどれかな
チャリ漕ぐの頑張れば
平日6時ぐらいには家に帰ってこれるように
一応今なってるんですね
だいたい子供たちが寝るまでが3時間ちょっとぐらい
9時過ぎぐらいにはもう寝つくように
なんとかして向けているところなので
そんぐらいなんです
3時間半しかないんですよ
その3時間半の中でご飯を作って
お風呂に入ってご飯を食べて宿題を見て
明日の支度をさせてとか
なんやかんやとかを考えるとさ
やるべきタスク以外で子供たちに関われる時間って
マジで全然ないんだよな平日
そこの他の部分をなんとかして増やしたいな
と思うのは思うんですけれど
そうなってくるとやっぱり明らかに仕事が邪魔なんだよな
困っちゃいましたね
どうしたら良いんだろうな
子どもの成長で外出用バッグを小さくする
全然関係ないんですけどね
急に話が突っ飛ぶんですけど
しばらく前にカバン難民になった話を
配信上でした気がするんですけど
あった!
2024年7月2年前
そんなに難民してたんだこれ
ちょっと困ったなって話ばっかりしてしまったので
バランスを取るために良い話もしておくとですね
そんなこんなで悩みは尽きないんですよ
相変わらずどうしたらいいんだろうなとは思っているんですが
そんな中でもですね
子供たちは間違いなく成長しておりましてですね
ここ数ヶ月
僕の子供と外出する時の必須セットが
ほぼ出番がなかったんですね
その必須セットの中身というのは
お尻拭きと携帯用ゴミ袋と
いわゆる下着系の着替えと
絆創膏と
ご飯食べてる時にちょっと固めのものが出てきた時に
切り分ける用のハサミと
他にもいくつかね
とりあえずこれさえ持っていけば
だいたい出かけた時に何かあっても対応ができるよ
っていう風なセットを
常に持ち歩いてたんですね
この8年間ぐらい
それが中身がね
おむつだったりとかパンツに変わったりとか
まあいろいろ代替わりをしながら
このバックインバックに必要なものを全部詰め込んで
それが入るカバンに入れて
僕は出かけるんだっていう風なのが
しばらくずっと続いてたんですけど
ここ数ヶ月全くそれらの出番がなかったんですね
ついにお尻拭きもほとんど使わなくなったんです
前はその食事の度に
なんかどっかにいっぺーんて
こういろいろ散らかしてしまうだ
口が汚れるだ
なんだかんだみたいなので
なんかちょくちょく出番があったんですけど
ここ数ヶ月は本当にそれもなくなっていて
いよいよこんなバカでけえ荷物を抱えて
出かける必要はもしかしてないんじゃないか
っていう風に思ってたんですね
リアルで僕に会ったことがある人は
もしかしたら見たことがあるかもしれませんが
僕ずっと長らくね
真っ黒のバカでけえショルダーバッグを
常に持ち歩いてたんです
その中にさっき言ったような子供とのお出かけセットと
その財布と免許証と車の鍵とか
なんかそういう風ないろいろを詰め込んで
出かけるのが基本的に僕のいつものスタイルだったんですね
仕事以外の外出はみんなこのカバンみたいな感じになってたんです
ただもういいかな
もうちょっと身軽に出かけても
って思って良いカバンがないかなっていうのを
色々ずっと探してたんですね
それでね
これまでよりもちょっと一回り小っちゃいカバンにしようかな
という風に思い立ったそれぐらいのタイミングで
僕Androidの8インチのタブレットを買ったんですよ
カバンを買い替えるからには
このタブレットと最低限のその財布と車の鍵と
あとは一応何かあった時のためにお尻拭きとゴミ袋ぐらいは持ち歩きたいなっていう風な
それぐらいの荷物が持ち歩けるような
いい感じのメンズのカバンってないかなっていう風な視点でね
結構色々検索したりとかして探し回ってたんです
メンズのバッグって結構ラインナップ終わってる
結構結構終わってるんですよね
メンズバッグって僕の感覚ですけど
本当にそのサイズ感で何が入るんじゃいっていう感じのサコッシュ
めちゃくちゃ薄っぺらいね
四角形の無印とかに売ってるような
ああいう感じのサコッシュか
逆にバカでっけえリュックとか
それこそバカでっけえショルダーバッグとか
そこの中間の層みたいなものが全然なくて
よくねそのyoutubeで子供とのちょっとしたお出かけにはこれぐらいのバッグでokみたいな感じで
ミニマリストの人とかがさ
コンパクトなカバンにこれとこれとこれだけ詰めて
子供とのちょっとした外出はこれで全然いいです
みたいなことを言ってる動画とかが直々上がってるんですけど
それは果たして本当にそれで足りてるのか
もしくはあなたの隣にいる奥さんとかが
実はめちゃくちゃ荷物持ってくれたりするんじゃないのぐらいの
本当にね
何の戦力にもならないだろそのカバンっていう感じの
なんていうか物しかなかったりとか
ちょっといい感じのやつを買おうとしたら
1万後半から2万ぐらいのものを出さなきゃいけなかったりとか
なかなか結構ね難しいんですよね
本当メンズバッグ事情って
まあまあそれでね
無印良品のメッシュ巾着アレンジ
いやどうしたもんかなって思っていた時に
ちょっと前になりますけれど
SNS上で無印のメッシュ巾着アレンジ
みたいなのが死ぬほど流行ったんですけど
皆さんご存知ですか
あの無印良品にね
立体メッシュ持ち手付き巾着っていう商品があるんです
もうなんていうか読んだそのままなんですけど
メッシュ状の巾着に持ち手がついてますよ
でその巾着の底の部分もそれなりに広くて
自立するぐらいに割と生地感がしっかりしてますよっていう風な
そういう巾着があるんですね
それに市販のショルダーストラップとか
スマホショルダーとかそういうものをくっつけたら
いい感じのショルダーバッグとして使えて便利ですよっていう風なのが
一時6月7月ぐらいかな
SNS上でめちゃくちゃ言われるようになってですね
一回そういう投稿をインスタだったかな
インスタで見かけてこれいいなって思って
なんかしばらくその投稿を見ていたら
スクロールせど一生この無印のメッシュ巾着アレンジの
リールばっかりが流れてくるみたいな
好時期があったりとかしたんですけど
それで結局作ったんです
これを僕も無印でメッシュ巾着を買って
100均でそのメッシュ巾着とスマホショルダーを繋ぐ用の
カラビナを買って
メッシュの間に通して
そこにくっつけるショルダーストラップを買って
みたいなね
風なことをしたら
これが大変大変よろしくてですね
今のところ結構感触100点満点なんですよね
さっきお話ししましたように
マチがあるんですね
そのメッシュの巾着の底のところに
しっかり自分でポンって立ってくれるぐらいに
そこそこ広さのあるマチがあるんです
なのでさっき言ったタブレットとか財布とか
そういう多少何とも厚みを伴っているものを入れても
全然形が崩れないで
いい感じの塩梅で保ってくれるんですね
それぐらいのちょうど良いサイズ感のものっていうのが
本当に本当にメンズバッグ市場ってないんだよな
僕が探した限りでは
もう財布とスマホさえ入ればいいですか
そういう極端にでっかくなるかの
二択みたいな感じになっているので
これがねとてもとても良い感じなんですね
なので最近は一人で外出することも
そんなにないんですけど
一人で外出する時であったりとか
子供と外出する時にも
そういう自分の必要な荷物
プラスお尻拭きと携帯用ゴミ袋ぐらいを
ひとまず持って
とてもこれまでよりも
身軽に外出ができるようになっております
荷物を自分で持つ段階へ
そう結局なのでそれぐらい
持ち運ぶ子供用の荷物の量をスケールダウンした上でも
そんなに不自由なく出かけられているということは
まあその分子供たちが成長してるっていうことであって
喜ばしいことですね
本当に本当にそこは楽になったなぁ
だしぼちぼちそういうふうな
子供が何々を散らかすとか汚すとか
でっかいもの噛みちぎれなくて困るとか
そういうものへの対処する用品は
ぼちぼちやっぱ子供自身に持ち歩かせなければいけないんだろうな
と思うんですよね実際
だってもうそれが自分でできる能力が身についているわけだから
もはや身についているし
そういうものを持ち歩くための
なんかちょっとしたカバンみたいなのも
なんか彼らが好きな感じのデザインで
一応それぞれに与えているわけですよ
それをちゃんと持ち歩かせて
自分のものは自分である程度持ち歩く
ただし何か遊びとか
何かしらのタイミングで邪魔になった時は
パパが預かるよっていうふうな状況に
ちょっとずつしていかないといけないんだと思うんですよね
ただそれもまたね
子供にとっちゃただ荷物が増える
手間が増えるだけなので
それを飲んでくれるかどうかっていうのはまた別問題ですけれど
でもまあそういうものだよというか
今まではあなたができなかったから
僕が大きなっていたけれども
あなたができるようになった以上は
ちょっとずつあなたの責任でもって
こういうものを持ち歩くようにしましょうね
っていう風な方向にしなきゃいけないんだろうな
とは思う次第でございます
まあまあちょっと相変わらずまとまりがありませんが
本日はこんなところにしようかな
来月以降もね
なかなか大変になることが目に見えていますけれども
頑張ってやっていきましょう
いやーまじでどうしようかな
仕事をどうしようかな
本当にずっとそれ
考えることはやめずに
考えることはやめずに
日々を頑張って生き抜いていきましょう
という感じでございます
本日はこんなところでありがとうございました
番組への質問意見感想などなど何かございましたら
番組概要欄のお便りフォームか
ハッシュタグくちものまでお寄せいただけると
大変嬉しいですよろしくお願いします
はいではまたありがとうございました
バイバイ
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