なるほど。
いや、もう、毒親っていう言葉はすごい強いし、すごいグラデーションあると思うんですよ。
毒親は毒親でも、いろんなタイプの毒親さんがいるし、本当に虐待レベルのというか、ちゃんとその子供は守らない、他のしかるべき施設で守らなければいけないみたいな、
そういう対象になるような子たちももちろんいると思っていて、
親から受けた影響をずっと大人になっても持ち続けているっていう人だってもちろんいるし、
そう簡単にポップな感じで毒親とかは言いたくないんですけど、使いたくないけど、
だけど、何かしらの影響だったりとか、あえて被害という言葉を使うのであれば、被害を受けた子供という立場ですると、
毒親っていう言葉はそんなポップに使ったらダメだと思うんですけど、
でも親っていう立場になったときに、みんな毒親だよってすごい思ってて、
はいはいはいはい。
全員毒親みたいな、毒親じゃない、親なんていないぐらいに思ってるんですよね。
この考え方はいいのか悪いのかわかんないし、あってるのか間違ってるのかわかんないんですけど、
いやもう私本当に毒親なんで、毒を抜くために頑張りますぐらいの感じの方がちょっと楽。
なるほど、なるほど、はいはいはいはい。
毒親にならないようにって思ったらめっちゃしんどかったんですよ。
毒親っていう言葉が出始めた頃に、私のこういうのってもしかしたらやばいかもとか、
私って毒親かなとか思ってるときがすごいしんどくて、
だけどいやもう私毒親ですみたいな、もうどうしようもないんです。
だからもうちょっとでも薄めの毒になれるように頑張りますっていう気持ちでやらせてもらってます。
なるほど、なるほど、なるほど、そういうことですね。なるほどな。
ってなったら若干楽。
若干。
変なみたいな、なんて言うんですか。
毒親なんでって、もう仕方ないですよ私毒親なんでって言ってるわけじゃなくて、
はいはいはいはいはい。
毒になりうるぐらいの影響力は私は持っています、そもそも。
自分の加害性の強さみたいなのはあります、どう頑張ったって。
しかも良かれと思ってやったことだって子どもたちにとっちゃそうでもないことだっていっぱいあると思うし、
ってなったらもう何がいいとかわかんないし、とか思って。
なるほど。
毒親ですけどよろしくお願いします。
でも、それじゃあ無理やんっていう風になったから、そうかもですね。
何でも、とりあえず何でも言ってくれっていう感じになったのかもしれないですね。
なるほどな。
そっか。
その辺からですね、たぶん私、今まで、今までじゃない、それまでそういう風に言われるまで、
夫のこと本当に信用してない、本当に申し訳ないんですけど、
信用してなかったし、頼りにもしてなかったし、期待もしてなかったんですよ。
はいはいはいはい。
もう、それこそ、子供たちをもうちょっと大きくなるまで育てて、私もしっかり働けるようになったら、
もうちょっとこの人とは一緒には過ごせませんって思ってたから、まだ上の二人が小さい時に。
だからもう本当に花から頼りにしてないみたいなところから結構スタートしてるんですけど、
その時って私、もう全てのことを母に言ってたんですよ。
相談もお口も、子供たちのなんかこんなかわいいことがあったとかも、
全部母に報告っていうか、報告じゃないけど、電話とかしてて、
もうすごいちょっとこれ言葉だけ聞いたら気持ち悪いけど、お母さんいるから大丈夫みたいな感じだったんですよ。
別に夫がいなくても私にはお母さんいるから大丈夫みたいな風に思ってたんですけど、
途中で、私多分これ、母に頼っている部分とか、母に話してることをきっと夫にすれば、
夫にそこに寄りかかるじゃないですけど、頼ったりとか話したりとか、できるようになったら夫婦関係もっと良くなるんじゃないかなって思って、
なんならここの夫婦関係破綻してしまってたのは、
私が花から夫に頼らずに、夫のことをちゃんと信用せずに切り捨ててっていうか、
もう諦めて割り切って、母に頼ってしまってたからここの夫婦関係の絆というか、
関係がちゃんと深まらなかったんじゃないかなって思ったことがあって、
よし、もう母じゃなくてパパに言おうみたいな感じになって。
そっから、関係が修復させたっていうのがあったんですよね。
だから、それからはすごい地区一何でも話してるっていう感じになった気がする。
そっか。
最初、受け止め始めた夫さんっていうのは、特に何というか、
それによっての諸々が生じることもなく、そうなんだ、そうなんだっていう感じだったんです?
いや、めちゃくちゃアドバイスしてきたんで、最初。
アドバイスすなって言って、っていう時期もありました。