#238【きくリポ】【特集】前衛芸術家・草間彌生さん「唯一無二の水玉」「他の誰にも埋められない」美術担当として取材した記者が見た横顔とは
2026-09-18 34:54

#238【きくリポ】【特集】前衛芸術家・草間彌生さん「唯一無二の水玉」「他の誰にも埋められない」美術担当として取材した記者が見た横顔とは

赤色の髪、水玉が散るドレス―。
時代の先端を走り続けたまま、8月14日に亡くなった前衛芸術家の草間彌生さん。

10歳の頃から水玉と網目模様をモチーフに絵を描き始め、1957年に20代後半で渡米。
1973年に帰国するまで、主にニューヨークを拠点に活動しました。

ベトナム反戦を訴え、裸の男女に水玉を描くなどの街頭パフォーマンスで注目され「ハプニングの女王」とも呼ばれました。

絵画や版画のほか、柔らかい布に詰め物をした「ソフトスカルプチャー」や、香川県・直島に設置された「南瓜」など多彩な作品を発表。

高級ブランド「ルイ・ヴィトン」とのコラボレーションでは世界各地のショーウインドーに象徴的な水玉が〝増殖〟し、ファッションとの鮮やかな融合が話題をさらいました。

そんな草間さんのトレードマークともいえる無数の水玉や網目。
実は、幼い頃から悩まされてきた幻覚に由来し、恐怖や不安を逃れようとして、それらを描き始めたそうです。

ポップな作品は世代や分野を超えて愛されました。
草間さんのアトリエを訪ね、本人に取材したことがある文化部の元美術担当のデスク2人に、詳しくじっくり話を聞きました。

ぜひエピソードをお聞きください。

—————————————————————————
共同通信Podcastの番組「きくリポ」は、
毎週月曜日+αに、新しいエピソードを配信しています。
各種Podcastアプリでぜひフォローをお願いします。
過去の放送や番組・テーマごとに聴きたい方は公式HP
https://digital.kyodonews.jp/kyodopodcast/index.html
をご利用ください。
最新情報は 「きくリポ」公式Instagram からご覧いただけます。
こちらのフォローもぜひお願いします。

番組のご意見・ご感想はフォームから気軽にお寄せください。
取り上げてほしいテーマのリクエストなどもお待ちしています。
https://forms.office.com/r/ADA0pDcyBk

twitterなど各種SNSで #きくリポ を付けてつぶやくのも歓迎です。
—————————————————————————

Support the show: https://www.instagram.com/kikurepo_kyodonews_podcast/

See omnystudio.com/listener for privacy information.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

34:54

コメント

スクロール