うさぼうです。こんにちは。今日は ゲスト回ということで、タスクシュート
協会で私は認定トレーナーをやって いるんですけれども、その認定トレーナー
仲間であるますけんさんにお越しいただ いています。ますけんさん、よろしくお願いします。
ますけん よろしくお願いします。
おだしょー 簡単に自己紹介をお願いしていいでしょうか。
ますけん 私、今ご紹介いただきました、ますけんと申します。
あらほで5人家族の会社員です。今 お話ありましたとおり、タスクシュート
認定トレーナーということで、うさぼう さんと一緒にいろいろと協会の活動
などしているというところでございます。 今日はよろしくお願いします。
おだしょー よろしくお願いします。このPodcastがプロジェクト
ということで、私のプロジェクトを 進めるお話をすることもあれば、
聞いてくれている方が自分のプロジェクト を進めるのに何か役に立ちたとか、
参考になるような話をしようと思 って立ち上げていろいろやって
いるんですけれども、今日はますけん さんとの間では、やっぱり認定トレーナー
としての活動について、活動っていう プロジェクトは結構大きいので、
その辺を紐解いていけたらなと思 っているんですけれども、どうですか?
最近の活動状況というか。
おだしょー 最近の活動としては、私はタスクシュート
協会が開催している先送りしたい 人になるための100日チャレンジ、
我々よく通称100チャレと言って いるんですが、その100チャレが6月
から9月ですね。そこで手帳編という タスクシュートを手書きでやって
みようというようなバージョン のものがありまして、そこでコミュニティ
マネジャーというのを認定トレーナー の一人として勤めました。あとその
ほかには、それが9月の上旬ですね。 そこで終わって、今一段落している
というところです。あとは、タスク 管理トレーニングセンターですか、
タスクシュート協会代表理事の大橋 さんが主催しているもののセミナー
で、8月にも一度登壇させていただ いたりといった形で、ちょっとずつ
これまでそういうセミナーとか そういうのは全く縁通い暮らし
だったんですけれども、そういう のをやってるっていうのが最近の
活動です。
ありがとうございます。いや、もう手帳 編の投稿量というか投稿の多彩さ
とですね、あとタスクシュート管理 トレーニングセンターの登壇されている
のも聞いたんですけれども。
本当ですか。ありがとうございます。
聞いたんですけど、もう何だろう な、マスケンさんの幅広さっていう
か、普段どういうふうにタスクシュート 使ってるのか。いろんなことに遭遇
しながらやりくりされてるんじゃない ですか。その辺がすごい伝わって
きて、これはすごいなと思った っていうのが、僕の手帳編と特に
トレーニングセンターの話で思 ったことなんですけど、マスケンさん
その中でトレーナーになってから 手帳編とかを経てみたいなので
変化ってありますか。
そうですね。手帳編を経てから、 あとトレーナーになってからの
変化という意味では、まずトレーナー になった時の変化ですね。のところ
から申し上げると、日ごとであまり 誰かに発表するとか、他人数の方
に発表するとか、そういうことって 全くやってこなかったんですよね。
新しく物を作ったりとか、そういう のもしてこなかったんですけども。
認定トレーナーになった時は、卒業 試験とか認定試験を受けるために
自分でタスクシュートのマスター 講座を一つ自分で設定してやる
っていうのがあったじゃないですか。 あそこで、あのときうさぼうさん
にもちょっとアドバイスいただ いて、タスクいただいてまとめ
たっていうので、自分なりのクリエイティブ なものとか、そういうのを発表
にしてまとめてできるんだなという ところが認定トレーナーになった
時に一つ変わった点ですね。
そうなんですね。
あんまり自分の中では普通だと思 ってやってたことが、トレーナー
試験でもこんなやり方あるんですね みたいなお話を理事の皆さんである
大橋さん、佐々木さん、Jさんから 言われて、もう10年ぐらい前から
いろいろブログとかポッドキャスト を聞いてたんで、ある意味ちょっと
ファン的な要素もあったんで、それで ちょっとそういう方々にそんな
コメントいただいて、うれしいな って思ったのが一つありました
ね。
なるほど。
で、手帳編になってですね、やはり 自分の投稿というか、やっぱり皆さん
手帳編に参加されてた皆さんの 投稿を見て、みんなそれぞれいろん
なやり方やってんだなっていう のを見て、私もそんな感じで一緒
にやってたら、意外と自分の中で 昔から音楽とか美術とか全然よく
なかったんです。
あんまり私向いてないのかなー なんて思ってたんですけど、意外
と自分なりにも、自分が楽しくて 作る手帳編でもね、私なんかいろいろ
こちょこちょとなんか工夫して やったんですけど、これでいいんだ
なっていうのが分かって、自由に もっとやっていいんだなっていう
のが分かったのがやっぱり、かつ それが皆さんと一緒に繋がって
生まれたっていうのが一つ手帳編 に参加したときの変化かもしれない
ですね。
そうですね。
なんか2段階でマスケンさんのクリエイティブ さというか、マスケンさんらしさ
をどういうふうに自分で出していく かっていうのが変わったような感じ
が聞いてて思いましたね。
そうですね。
だからあれか、おそらく私、仕事 がメーカー系で、部品とかそういう
ものをやってるので、その世界に いるともうお客様から、図面が全部
大体設計とか仕様とか全部ある 程度決まってるんで、その通りに
ものを作るっていう世界に多分 長くいたんですよね。っていうの
に慣れてたんですけど、この世界 いわゆるタスクシュートトレーナー
自分の中にあるもので、何でも自由 じゃないですけど、それで作って
いいよっていう世界に触れて、そこで ちょっと荒法にして新たな学び
というかそういうのを得たっていう のが多分あるのかもしれないですね。
なるほどな。人形トレーナーの試験 って知識を試されるわけじゃない
じゃないですか。
そうですね。はい。
学んだことは2日間分、みっちり 学んだことを使うんですけど、最終
的に問われるのはオリジナリティ であり、でもオリジナリティも
別に白紙で何でも言うわけじゃなく って、マスターフォースの内容を
どう自分をミックスするかっていう のが問われるので、なかなかあれ
慣れてない人にとっては難しく 感じることがある気がするんですよね。
そうですね。そのときにうさぼう さんがそういう人形トレーナー
試験とかでそういった資料を作る のでお困りだったらご相談のります
というのをDiscordに投稿いただ いたと思うんですけど、私それで
自分がバラバラに持ってるいろんな 資料自体は自分史だとかこんな
こと考えてますとかっていうの をお送りしたら、確かですね朝
送って夜にもううさぼうさんこの 時間空いてますからやりましょう
というお話いただいて、まずその 速さにもびっくりしましたし、その
後夕方ぐらいに会議の電車で見 たらうさぼうさんがマスケンさん
の資料を見てこんな感じでパーツ 組み合わせてれば大体できるん
じゃないですか。デザインみたいな 設計とか仕様が組み上がっている
と思ってお話いただいても、その ときにうさぼうさんがすでに私が
やっていることをこうやって組み 上げればもうこれでいいんじゃない
ですかって言っていただいたの が、それがやっぱり一つ助けになりました
ね。
はいはいはいはい、そうねあれは カラクリが2つあって
そうなんですか
カラクリというかですね、スピード 感のところは、スピード感の中にも
2つあるから、素材があったんで できましたっていうところですね
だからマスケンさんの中で十分な 準備をされていて、あとは組み立てる
だけだったから僕は組み立てられた っていうのがあって、もう一つは
スピード感で一応意識はしてて、 マスケンさん十分悩まれてるじゃない
ですか。
はい。
あったときに僕が待たせる意味 って何にもないんですよ。
なるほど。
だから悩んでるときに悩みが一瞬 で解決できる方が嬉しいはずだ
っていうところに基づいて、だから 当日やりませんかもそうですし、
その当日までに用意するっていう のもあったっていう、そこは意識
してたりします。
なるほど。
そうですね、私そのメーカーでも 電子部品界隈にいますんで、だから
私の今のタスクシュート認定トレーナー 活動の元はもうデザインドバイ
うさぼうさん、本当に、その素材 とかそういうのがあるんですけど
やっぱそれをいかに組み立てて世界 を変えるようなああいうデバイス
を発明したっていうような感じで、 そういうことだったんですね。
いや、いろいろ。
今謎が解けました、一つ。
ありがとうございます。
でもなんか僕が組み立てたけど、 組み立てたのにちょっと名前だけ
掘っておいてもらえればいいだけで、 あとはもう本当に全部その後
動いてるのはますけんさんなので、 その後にあれですよ、トレーナー試験
の時の模擬講義も動画で共有、大橋 さんがされてたので、それも拝見
したんですけど、いや、なんか本当に デザインドとかっていうにはおこがましい
ぐらい、なんかもう満載、ますけん さんぶりが満載で、なんていい講義
ができてるんだって思ったですよ。
ありがとうございます。
そうですね、やっぱ生、そうだな、 確かに。
そのコメント、Jさんも生々しいっていう お話とかもいただいて、そうかもしれないですね。
生々しさはもしかすると意図的という よりも自然に出したつもりを生々しい
と言ってもらえるみたいなのあった りしますか。
そうですね、私は割ともうすぐだから 顔に出ちゃうとかそういうタイプ
なんで、手帳編でも手帳の文字とかも あんまり綺麗に書かなきゃとか
そういうのも全く気にせず、ある 程度すぐ表に、顔に出ちゃうタイプ
なんで、たぶんそういう自分の特性 と合ってるのかもしれないですね。
だから逆にゲームとかそういうのが 弱いです、対戦ゲームとか、顔に出ちゃうから。
人狼みたいにね、フォーカーフェイス で何かをするとかするのは。
ああ、そうか。タスク仕事のコミュニティ マネージャーにしろ、トレーナー
として生徒さんであったり、何かに 参加してる人が困ってるときって、
誰に頼れるかっていうときに、やっぱり 自然体の方であることって結構
安心感があったり、聞いていいのかな って悩んだりとか、こんなこと
聞いちゃっていいのかとか、こんな ことを言っていいのかみたいな
ことってやっぱり気にしますよね、 参加してるときって。
そういうときに、健さんが自然体である っていうのは、すごくみんなにとって
いいのかなっていうのをふと思いました。
確かに、手帳編やってるときに、 私もできなかったときとかも投稿して、
日程トレーナーとか肩書きあります けど、こんなもんでいいんじゃないん
ですかっていう、ゆるさというか、 ミスったりとかそういうのでも
何でもいいんですよっていうところは、 そこはちょっと出して、極力皆さん
全然投稿しなくてもいいし、見てれば だけでいいし、たまに投稿してきた
方もお帰りなさいってことで、そういう ところを作りたいなっていう思いは
ありましたね。
そこは自然体を出すわけれども、 少し意図的に自分のそういう面も
含めて出すっていう、そこは参加者 ではなくて、そこのコミュニティ
を作る意識なのかなっていうふう に思いますね。
そうですね、コミュニティマネージャー あんまりないというか、新しい
役割みたいなところもあるんで、 力を入れたところはそこがある
かもしれないですね。
そうです、確かに確かに。あれって 別にジョブディスクリプションが
書かれているわけでもないじゃない ですか、コミュニティマネージャー
というロールはこうですとか、これを やったらコミュニティマネージャー
ですみたいなものがあるわけじゃ なくて、ただ1期からずっと続く
100チャレにJさんとか佐紀さんが やってたことを2人だけではない
中でトレーナーがやるっていう、そんな 中で一番確立された4期ってそういう
ところが、特に手帳編っていう新しい 領域でもあったので、答えなかった
ですね。
確かにそうですね、答えはないし、 皆さんね結構いろいろな書き方
の人がいても、でも皆さんやっぱ 書かれてるのは確かに思ったより
タスクシュート的なものになっている なっていうのはあったんで、佐紀さん
が卒業式でもおっしゃってた通り ですね、意外とまとまってたという
か理由だからどうなっちゃうかと思 ったら、はいはい、確かに確かに。
手帳編はね、タスクシュートとして っていうのもありますけど、やっぱり
マスキンさんの手帳と文具に対する 造形の深さというか、多分長く好き
なんだろうなっていうのが、やっぱり 滲み出てたのが良かったなと思います。
ありがとうございます。そうですね、 やってて気づきましたけど、長らく
好きですね、これは。
そうなんですよね、そこにまた結構 投稿者の中にはデザイナーの方
とか、音楽やられてる方とか、それこそ デザインというかやっぱ筆記
が上手い方とかもいらっしゃって、 そういうのも憧れまったんで、
そうするとやっぱ無理することなく 本当にすごいなっていうので、いろいろ
コメントとかそういうのもパシパシ 書けたというか、思ったままそれを
やったっていうところは確かに、 手帳っていうのと相性が良かった
っていうのもありますね。
なんかね、手帳との相性も良かった プラス、でもアナログ手帳とデジタル
手帳、うまいこと融合したのはマスキン さんオリジナルな感じも、最初から
デジタルで書かれてた方もいるし、 でもマスキンさんは途中で融合
してたり、入れ替えの使い分けとか 入れ替えたりっていうのを結構
躊躇なく試すというか、マスキン さんの面白いところっていうふう
に見えましたね。
そこは確かに手帳編もやってそうですね、 気づいたところですね。私どっちか
同じルーティンを繰り返すタイプ かと思ったんですけど、うさぼう
さんおっしゃったとおり、最初手帳 だけで始めたのに、最後いろいろ
くるくる変わりながら、最後iPadの 手書きで書いて、そこに写真貼っ
付けたりとか、全然違う形が変わっちゃ ったんで、そんなのは確かにそういう
自分の意外とコロコロ変わるなという のは大きな発見でしたね。
こうやって変えてもいいんだよ が示されてるんですね、それって。
タスクシュートって、手帳編だったら 手帳を使い切らなきゃいけない
って誰も言ってないけど、そう思 っちゃったりとか。いくつも使って
て整合してなくてっていうことを 悪いことのように感じちゃう時って
あると思うんですよ。
ありますね。
うん。でもその辺に対する潔さという か、今日はもうできないのだぐらい
の感じの割り切りだったり、でも またここからはこう変えてやって
いくっていうふうに、それがもう いろんな投稿に現れてた感じが
してて。
そうですね。確かに矛盾するもの をはらんでましたね。コミュニティー
マネージャーだったら、いわゆる j さんが配布している公式のタスク
シュート手帳を多分使うべきって いわゆる普通の会社の仕事として
だったらそれを多分使うべきなんですよ ね。私最初から使ってなかった
スタートは、確かに始まってます んで。
手帳にフリーで書く部分とかから。
はい、始まってます。なので、今 ちょっと実はドキドキしてるのが、
ここだけの話なんですけど、今タスク シュート手帳を商品にしたいっていう
ようなお話とかもね、あったりするん ですけど、当然やはりそうなったら
私その手帳作りを応援したいなっていう 気持ちもあるんですけど、一方で
昔からの手帳好きっていう一面も あるんで、紙とか伝統とかこのブランド
のこうだとかっていう意識もあるん で、そこの二つの相反するものが
一体化できるのかなっていうのは 一つ。来年とかドキドキしてる
ところですね。
面白いですね。ワクワクとドキドキ が両方ある感じの。
そうですね。ここだけの話ですけども。
いや面白いっす。
僕は本当マスケンさんの手帳好き 移動に比べるとっていうか、そんなの
比べる話でもないんですけど、もう 本当に薄い手帳ユーザーなので、
でもね2011年ぐらいから全部残ってん すよ、使ってる手帳、歴代の。2016年
からあれかな。
自分手帳。その前はJabaraに開く クリエイターズダイアリーの頃
もあれば、山手帳の時もあれば、 小宮さんっていう方が小宮手帳っていう
のを作ってたりとかですね。地味に 手帳歴あって。
ディープですね。
そうそう。だから手帳編の時に僕 途中でこのバーティカルがどう
もらおうとしたいかみたいな話を どっかでするんですけど、あのバーティカル
が8時から20時とかで止まっちゃ ってる手帳を使って、すごい物足り
なくて、自分手帳が0時から24時まで ちゃんとある。
ありますね。
あの辺が行き届いてて、僕好きに いったったのですね。
そういうことですね。
私も自分手帳、佐藤さん、あと皆さん 使ってるので、一旦なんで手帳列
この2、3年冷めてたんですけど、 久々にこの手帳編やって、手帳売り場
行ったら、自分手帳確かにひらずみ もいっぱいされてましたし、中身
見て、あのバーティカルの美しさ と配分とかすごい確かにいいっすもんね。
そうそう。だからバーティカルで 見るときのビューと、この達中と
手帳のテンプレートにおいて1日 を作るときって、やっぱりビュー
が違うんですよ。なので、なんだろう 1枚が1日版のやつと2日で、違う
1枚で2日分できるライトって、あれも またちょっと違うじゃないですか。
違いますね、はい。
あの辺のね、最終的には僕はライト の方で100チャレンのときは言って
たですけど、やっぱセクション、というか 朝昼夜がこういうふうにスペース
に分かれると、1枚版も捨てがたいな みたいなことを思ったりして、
手帳を地味に使い続けている僕から すると、商品になるときにどこが
どう拾われて、どういうふうに1冊 になるのかっていうのは、とても
興味津々。
ですね。
です。
そうなんですよ。その辺りをどう 物作りとして形にしていくかっていう
のに、確かに思いは巡らせますね。
いやいや、これはね、ちょっと話を 最近のマスケンさんどうすかから
だいぶディープに入っていって、 ちょっと視点を広げるというか、