私にとってはその2つを、自分が名乗っているヒモに定義付けをしております。
なるほどね、素晴らしい。素晴らしいヒモ。
ヒモ先輩。
素晴らしいヒモの鏡だな。
鏡ですか?いいですか?
そういうことですよ、ヒモは。
ヒモはどういうこと?
世間一般のヒモと言われる人たちも、ほぼ同じこと言ってます。
そうなんだ、ヒモいる?周りにいます?
周りにね、1人いて、結構ガチヒモが。
そのヒモが言ってるのは、愛を注げと。
わかるんだけどめっちゃ。
そうなんだ、同じことを今、みゅみゅも同じこと言ってて。
本当に?
俺は愛を注いでるんだ、それでいいんだと。
そう。
でしょ?だからね、突然ね、宇宙レベルのヒモの話しちゃったけど、
3次元の本当に誰もが知ってるヒモも同じこと言ってたから、一緒ですよ。
本当に?
いや、そうか、なんかね、今お話し聞きながら思い出したんですけれど、
これ聞いてる方、ちょっとネタバレになったらすいませんね、
じゅじゅつかいせんっていう漫画がございまして、知ってます?かがやきまんは。
知ってます、全部見ました。
あ、見ました。じゃあ、どこかのワンページで、スクナっていう、ちょっとキーパーソンがいるんですけど、
スクナがですね、俺たちは強いというだけでこの世界から愛されてるっていうセリフを放ってるんですよ。
これやって、私けっこう感銘を受けまして、
はいはいはい。
そうそうそう、なんか、私は愛であるだけで、この世界からそもそも愛されてるっていう、
なんかもうビーング、存在そのもので、この世界にギブしてるなってけっこう感じたんですよ。
うん。
それを体感覚として知覚するのにはちょっと時差があったんですけど、
最近はこういう感じだなーって、それが結果的に私けっこうひもに近づいてったなーって感じありまして。
なるほどね。スクナは気づかしてくれたんですね。
そう、背中でね、そう、もうこっち見てなかったですよ。背中越しでスクナは来てましたよ。
え、つえーって。
はいはいはい。
そう、そうなんですよ。
え、嬉しいな、この愛することによって、
愛することができるっていう感覚を既に知覚している方がこの世界に、しかも身近なところでいるっていうのはちょっと、
ああ、今歓喜してます、私。
歓喜してる。
歓喜してます。
うん。
だからね、その彼はもう、愛を注いでるから、もう、今まさにね、みゆみが言ったように、
もういるだけでいいんだと。
それ以上に何が必要なんだと。
え、そう。
そう。めっちゃわかる。
うん、まじで。
いや、そうです。ちょっと、
いや、私に愛されてるって、
根性買ったみたいなものじゃないか、みたいな、
思うんですよ。
それで、まあ、自分の結構こう、
これはあの、私は強いというだけで、この世界に愛を返している理論からも、ちょっと感覚を採用してるんですけど、
すごい、それは感じますね。
ちょっと、歓喜しておるんですけれど、
いや、もうあの、ぜひ、
私は、これリスナーの皆さんにもご紹介なんですけれども、
私から見て、輝きまんはこの3次元という、
リアルでバーチャルな世界の先輩という概念で見ているんですけれども、
はい、そんな先輩輝きまんが、やっぱり私からすると元祖ひもなので、
輝きまんのひもの定義をぜひ、
元祖ひもなんで、定義をぜひ、ちょっと賜りたいと思います。
元祖ひも、そうね、ひもね、
ひもを、
語ってくださいよ。
みゅみゅが言ったことがほとんどではあるんですが、
うん。
やっぱりね、ひもを名乗るのにやっぱり、
日本人男子として生まれたからには、
ひもはやっぱり言いづらいとこがあるんですよ。
普通の人は。
エッチがあるんです。ひもという言葉で。
普通の人はね。
普通の人はものすごいエッチが立つんだけど、
そのエッチがあるときなくなっていて、
もう、そうそう。だからもうね、ひもって名乗ってから多分、
何年経つかな。
もう3年ぐらいはひもって言ってるんじゃないですかね。
ベテランじゃん。
ベテランですね。
そう、そうなの。
ベテランの域にちょっと来たんだけど。
ひも、
そう、ひもは、やっぱりほとんどの人がひもって言えないのはやっぱ、
自分でどうにかしなきゃいけないって思いだったり、
頼ってはいけないみたいな、
自分を何かにゆだねてはいけない。
自分の足で立っていなければいけない。
そうしないと、なんか怒られる。
僕の場合は、なんか父親が、
結構、アンチひも派なんで、
ほとんどの父親は多分そうだと思うんですけど、
でも僕はね、言ったんですよ。
多分、1年半か2年ぐらい前に、
最近お前何してんだって言われて、
ひもです、みたいな。
ひもやってます、みたいな。
そしたら、なんかめちゃくちゃ怒られて。
めちゃくちゃ怒られて。
俺はひもにするために、お前を育てたわけじゃない、みたいな。
すごい、漫画みたいなセリフ。
すごい、漫画みたいなセリフ。
怒られて、そう。
でも僕は、本人が幸せだったらそれでいいじゃないですか、と。
ひもだろうとなんだろうと、
この宇宙、この地球を生きていれば、それでいいんじゃないんですか、お父さんと。
ドラマみたい、ドラマみたいだな。
でもそれでもね、受け入れてくれないんですよ。
昭和時代の男性というものが、自分がどんなにいい感じであって。
でもね、最近そこも父親もちょっと変わってきて。
すごい。
何にも聞いてこなくなった、最近。
何にも聞いてこなくなった。
だいたい会ったら、お前何してんだって聞かれるんだけど、最近何にも聞いてこない。
幸せそうならそれでいいんじゃないか、みたいな感じになってて。
だからね、ちょっと変わったんですよ。
僕のひもという在り方によって、世代を越えて。
ファミリーシステム変わってますね、それ。
そのやり取りによって。
アップデートしてますね。
それによってちょっとアップデートされて。
そこから僕は結構父親に、本当に古い価値観なんで、
働くべからず物を食うべからずみたいな、若干間違った気がするけど。
そういう言葉をもう信念に持ってる人なんで。
そういった話をしたら、僕は今まで洗脳されてました、みたいなラインが来て。
その考え方に。
っていうので、根底にある価値観もね、僕のひもという在り方が。
結構ね、ひもになったことで、世代を越えて価値観を変えました。
すごい。シンクロニシティの加速、もうやっとるじゃないですか。
そうなんですよ。
すごいなぁ。
そうなんだ。
なんかちょっとお聞きしていて、2つ感じたんですけど、いいですか?申しても。
はい、お願いします。
1つは、これはいろんな考え方がある中で、
1つの考え方として述べるんですけれど、
人って、特にこの時代を地球で、さらに日本人として生きるっていうチケットを勝ち取ってきた魂は、
相当倍率をくぐり抜けて、この世界を楽しみにまず来たと思っているんですけれど、
それってなんだか、この時代を地球の人間として、さらに日本人として、こういう体験もしくは感情を味わいたい、
この3次元でしか味わえないものをやりたいと思って選んできて、
さらにそれをめちゃくちゃ体験できる過程を選んでくると、私は思っているんですね。
だから、おおよそのパターンは、やっぱりそのインとヨーの振り幅によって、すごいキャーってジェットコースター体験できるから、
自分自身の魂のコアで体験したいっていうものを、めっちゃ最初抑圧させてくれる過程に生まれるんだと思っています。
だから、すごいそれ現れとるやんってまず聞いてて思ったんです。
言ってますね、確かに。
お父様が、すごいお父様が、それこそ、何だろうな、ちょっとこう、あえて便宜上ちょっとステレオタイプみたいな表現をさせていただくんですけれど、
ステレオタイプの、もう働かざるもの食うべからずみたいな感じのお父様がいらっしゃって、
輝きまんもあれじゃないですか、ひもになる前はちょっとそっちよりだったじゃないですか、働かれている。
そうですよね、実は輝きまんも私もめっちゃ働いてましたよ、この資本職で、みたいなことを経験してるのも共通点だと思うんですけど、
そこからひもっていう風にまたこうバーンって割と極だと思うんですけど、それをご自身の人生にとどまらず、やっぱご家族を通じてっていうところがめっちゃ選んでるんだろうな、みたいな。
で、すごく輝きまんと輝きまんを通して輝きまんのお父様に伝わって、さらにそこからの集合無意識に、
盛大的なトラウマとか価値観すら癒しているんだろうなっていうことが、めっちゃ壮大なことしとるって思ったのが、まず感じた1個目、これ1個目です。
1個目、1個目でめっちゃ感じてる。
2個目は、まずこの、海外は私はあんまりそんな解像度が高くないので、ちょっと置いとくんですけれども、
この時代の地球の日本に生まれているということは、少し前の世代と比べた時に、男性、ジェンダー的な話ですね。
ひもというあり方というものがちょっとマイノリティ寄りだったりとか、選択しづらいっていうものがあったと思うんですが、
対して女性は逆にもともとひもだらけだったと思うんですよ。
専業主婦という形で、とか男性の後ろについていくみたいなものが多くて、
そこから、ちょっと社会の力強い後押しというのか、はたまたメディアの先導というのかどちらもだと思うんですけれど、
男女平等みたいな形とか、女性も男性と同じように評価される価値を発揮していく、もしくはビジネスをしていくみたいな感じが
増えてきているように見えているけれども、
この女性としてひもというものを宣言するのは、ある種日本人のDNAに回帰してるんじゃないかなって感じていて、
え、おもろいやーんって思ったんですよね。
これも、ヒーローズジャーニーっていう書籍とか考え方があると思うんですけど、
輝きまもご存知だと思うんですけど、あれに対してヒロインズジャーニーっていう本もありまして、
あ、そんなのあるんですね。
めっちゃおすすめです。
ヒロインズジャーニーでは、女性はやっぱり同じヒーローズジャーニーをたどるべきだというふうに勘違いをするところから始まるんですよ最初。
で、それはだいたい自分のお母さんを見て、お母さんの生き方を否定して、お父さんに愛される娘として生きようとするみたいなところなんですよね。
なので、お母さんが専業主婦をしているとか、お父さんに尽くしているみたいなものに、
私はお母さんみたいにならないっていう、いわゆる否定的なエネルギーで、お父さんに賢ければお父さんに愛されるはずとか、
頑張っていればお父さんに愛されるはずっていうふうにするんだけれども、
あれ、私愛されると思って頑張ってきたのに、なんか社会に出てどれだけ頑張っても満たされないみたいなもので、
ジャーニーが違うっていうことに、どこかで意識的にでも無意識的にでも気づかされるんですよね。
ていうもので、お母さんの否定っていうところから、お母さんとの調和だったりとか、
実はお母さんみたいなあり方に、私って憧れてたんだみたいな、こうなりたかったんだみたいなもので、
ジャーニーをたどっていくっていうものがあって、
なるほどね。
こっちは、それこそ女性のひもだなって私は捉えていて、
日本人のDNAも結構そっち、そっちの方が生まれ持ってきた資質とかDNAに即しているんじゃないかと思うので、
なんかね、省エネでパワーを発揮していけた、それこそ愛するとかは献身的であるみたいな感じなんじゃないかというのを、
めちゃくちゃ働いてきた私がそう感じているので、あれは面白いなーってすごい思っているんです。
そういう、ちょっと大量に受け取ってしまったんですけれど、この2つを感じました。
面白い。面白い。
じゃあミュウミュウはそのヒロインズジャーニーの中ではどういうストーリーだったんですか?
今はなんか、どんなストーリーで今どんなとこにいるんですか?
今我が輩どこにいるんですかね、えっとね、
じゃあちょっと調査まると、まず、ちょっと私のライフヒストリーのダイジェスト版みたいな感じになるんですけど、
うちの家庭環境は、おかん、自室専用主婦ひもで、おとん、働いていますと。
でもね、会社員みたいな働き方ではちょっとないですね。
私から見るとずいぶんなんか、待遇を受けた自由スタイルな働き方だなとは見てるんですけど、
父的な認識は多分そういう感じじゃないんですが、
家族との時間を取れるタイプの働き方みたいな感じですと。
で、この両親むちゃくちゃ喧嘩が絶えなかったんですよ、ずっと、何十年も。
これは何十年も、というかもう、私が生まれて自我が芽生えた頃にはもうすでにそういう状態で、
二十何年かぐらいそういう環境だったので、私の魂はその環境を選んできているっていう、
クエスト多めな家族なんですけど、家族というか私の目線では。
という感じなんですけれど、もう分離がすごかったんですよね、うちの家族は。
コミュニケーションが噛み合わないとか、お互いに分かってほしいみたいな、どっちも。
私は三次元でその分かり合いなさっていうのを強烈に体験したかったんだろうなっていう風に見てるんですけれど、
そんな環境の中で、キーワードとしてまずお金ですね。
お金による口論、喧嘩みたいなものがあったときに、
お金がですね、ちゃんとあなたは会社員として働いて、毎月決まったお給料をもらうのを推奨するみたいな言い方をされたと、
私は思い込んできたんですよ、これまでの人生。
で、まず一個そういう稼ぐ、自分で稼ぐみたいな価値観を取り入れたのと、
で、私お母さんが海外の人で、台湾人なんですけど、
お母さんはやっぱり、特におかんの年齢とか世代が多分そうだと思うんですけど、
日本語があんまり話せないと働き口がめちゃくちゃ狭いっていう、
多分そういうちょっと差別、母は多分そういう風に捉えてたんだと思うんです。
自分の生まれ的なところでの差別を感じていて、
働き口がすごい少ないみたいな、働きたいのに働けないみたいなところがどうもあったようで、
でも母はもともと母国、台湾では自分でビジネスをやってたんですよ。
だから仕事好きみたいな。
それをなんかちょっと私に投影してたんだろうなって思って、こうなってほしいみたいな。
で、お母さんは働きたいのに働けなくて、なんか自由じゃなさそうっていう私の中での認知が生まれて、
じゃあ私は働いて自由になるぞっていう、まず価値観を一個入れましたと。
で、おとんみたいなところでいくと、おとんは優秀であるみたいなことに対して私を褒めるみたいなところがあった。
これはおとんの、おとん自身のコンプレックスに対する、私にはちょっとこう賢くなってほしいとか、
優秀な学校出てほしいみたいな思いが多分反映されてたんだと思うんですけれど、
それによってなんかこう、知恵をつけていくみたいなところを、まず冒頭のジャーニーのところでは培っていきますと。
で、さらに両親があまりにもいつも喧嘩をしているので、私は頼れないみたいなところから、
これはまたちょっと別回でもしかしたら話出るかもしれないですけれども、ザーメンタルモデルの一人ぼっちモデルが強く形成されていくわけです。
誰も助けてくれない。だってお父さんとお母さんは喧嘩してるし、話聞いてくれないもんみたいな感じで、
全部一人で何とかしようとするっていう、大体おおよそこの3つみたいなものをジャーニーとして培ってきて、
それをやっていくしかない。もしくはやっていくしかないみたいなところから、そのルートで私はこの世界とか誰かから愛されようとしていくという、
ヒロインズジャーニーではあるけれども、めっちゃ甲冑着て、武器手に入れて、この社会という大海原に繰り出していくわけです。
そこから就職活動みたいな、社会的な概念に私も突入していったときに、
なんかちゃんと喋れるやつとか、ちゃんと考えてそうなやつが、すごい就活勝てそうみたいな雰囲気を捉えまして、
結構それを意識的にやったり、いわゆる社会に適応しようとしたわけですね。
男性、ヒーローと同じような戦い方、克服していくみたいな感じでしていきました。
だから、働くというのは睡眠の次ぐらいに、次に時間を費やすものだと思い込んで、
それが幸せであれば、私の人生は幸せであるだろうと思って、ベンチャー企業とか、私がビジョン共感できるところに、
それこそ私が最近大切にしているキーワード、好きな人ものに溶けたいという欲求を組織に対して向けてたんですよ。
もうこの組織、このチームに身を投じるみたいな、やりきってきましたと。
10年ほどそれをやってきて、
戦いながら溶けようとしてたんですね。
溶けてました、めちゃくちゃ。
幸せでした、それはそれで本当に溶けて。
で、これが2年前です、天気が訪れたのが。
あれ、私、この環境に溶けて、すごい私服で幸せで、豊かさも手に入れているはずなのに、
なんかもう動けない気がするみたいな天気がやってきたわけですね。
ヒロイン・ザ・ジャーニーで言うと、
なんかちょっと下の方、有理論で言うと有の谷みたいな感じだったりとか、
クライシスみたいな感じのものが起きて、
もう克服していくとか、
成長していくっていうルートに私の未来がないって、
なんか内なる声だったりとか、場合によってはハイヤーセルフとかが、
もう叫び続けてたんです、内側で。
で、それを聞いたことによって、プツッと私の中で一回止まって、ジャーニーが。
で、体動かないみたいな感じで休職するっていう現実に反映されていったんですね。
で、そこから今はもう2年半ぐらい、休職したてみたいなところで行くと2年半経つんですけど、
この2年半はそれまでの生き方とちょっと逆回転みたいな感じで、
とにかく頑張るとか、不足しているところ埋めるとか、
ジャッジしまくっていくというものを全部押せろ、ひっくり返したみたいな生き方を、
ちょっとずつインストールをしていたときに、
それこそ、もう私の両親はケンガばっかりしていて、私のことなんて言ってくれてないみたいなところから、
あれ?両親ってめっちゃ私のこと愛してくれてない?みたいなことに気づき始めたりとか、
おかんっていつも家でゴロゴロして文句垂れてて不満なのかなって思ってたけど、
あれ?なんだかんだおかんってこの生活幸せそうだったりとか、
やりたくてやってないみたいなことに気づいていたり、
さらに、その在り方、私も結構好きくない?みたいな感じとか、
気づいていって、なんかね、これまでの国服型とか、
甲冑着て、武器揃えて、馬に乗って、何なら先陣を切っていくっていう時には、見えなかった景色がすごい見え始めてきているのが、
たぶんヒロインズジャーニーの左側?
なんか母との対話とか、なんかちょっと仲直りみたいな感じとかが結構後半あるんですけど、
一通り今、対極的に見ると一周回しているのかな?みたいな感じな気がします。
そんな感じですかね?ちょっと語っちまったんですけれど、