DTM再開のきっかけと環境構築
お久しぶりです、なおくんです。久しぶりにすぎて喋りに慣れないですね。
一つ、前の収録トークで、楽曲というか、曲をアップロードしたんですけど、突然、何の曲?みたいな感じだと思うんですけど、
最近、音楽制作をやりたいなと思って、10年以上前に買ったMacBook Airを使って、無料ソフトで作曲をしていたんですけど、
もっと本格的な、最先端のPCをちゃんと買って、ちゃんとしたDTMソフト、ダウンソフトを買って、本格的に音楽制作をやってみたいなと思って、
1ヶ月くらい色々調べたりして、パソコンを買ったりとか、ダウンソフトを購入したりとか、環境構築っていうんですかね、作曲編曲の環境構築をしていて、
とりあえず、一旦、今の環境でソフトの使い方、アプリの使い方は慣れてないんですけど、ちょっと短い曲を作ってみたっていうのが、一つ前の曲です。歌詞とかメロディーとかも適当に思いつけて作ったやつでございます。
で、なかなかいい曲というか、サウンドが豪華ですよね。聴いてて全然違うなって思いました。
サウンドっていうか音の質っていうのは、やっぱりパソコンのスペックにかなり依存している部分があってですね、いわゆるソフトシンセっていうんですけど、要はパソコンを使って音を鳴らすみたいな感じなんですけど、
その辺のクオリティっていうのはやっぱりパソコンの性能が良ければ良いほど良い音が鳴るんですよ。で、もちろんそこに入れるソフトシンセっていう音源っていうのもまたピアノ用の音で良いのを入れるとかそういうのもあるんですけど、
こだわり出したらキリがないんですけど、そういう感じで音が良くなっていくんですけど、音の良いソフトシンセを鳴らすのにもやっぱりパソコンのスペックが求められるので、それをたくさんピアノ、ドラム、ベースとかってそういうのを鳴らしていくのに、
同時に鳴らすためにパソコンの容量が少ないと止まっちゃったりするんですよね。だからやっぱり良い音で鳴らすには良いパソコンが必要だなっていうことを痛感しました。
音声合成ソフトの選択肢
で、ボーカルで歌わせてるのは聞いてわかる通り、いわゆるボカロってやつなんですけど、最近はボカロもね、ボカロイコール初音ミクっていうイメージは多いと思うんですけど、そういうイメージ持ってる人多いと思うんですけど、
初音ミクに限らずね、いわゆるボカロっていうものでもいろんな声がありますし、ボカロ以外にもシンセサイザーVとかですね、あとチェビオっていうんですかね、そういうやつであるとか、ボイソナとかですね、いわゆる音声合成ソフトっていうのもボーカロイド以外にもいろんなそういうシリーズがあるんですよ。
まあ任天堂のスイッチ以外にもプレステ5があるみたいな、XBOXがあるみたいな、そういう他社のメーカーから出てるボカロみたいなやつっていうのがたくさんあるんですよね。
これを知らない人はみんな一緒くたにファミコンって言っちゃうけど、ちょっと例えが古いですね。細かく言うとそういういろんな企画があって、それぞれにいろいろとあるんですよ。
っていう感じで、ボーカルソフトに関しては今回の曲ではお試し版を使ってるんですよ。まだボーカルソフトはどれにしようか決めかねていて、初音ミクにしようか、それかシンセサイザーVっていう新しいタイプの最近出た音声合成ソフトにしようかなってちょっとそこ迷ってて、
シンセサイザーVっていうのはすごく、より人間が歌っているのに近い感じの歌声ソフトなんですよね。それに対してボーカロイドっていうのはちょっと初音ミク的な、あえてちょっとロボットっぽい感じの歌なんですけど、それどっちもどっちで一長一短なんですよね。
っていう感じで今決めかねてますけど、その一つ前の曲はボイソナのオトマチューナっていうキャラクターの声と初音ミクの声を、ボーカロイドの初音ミクの声を2つ重ねてるんですよね。ちょっと初音ミクの声の方が強く出てる感じですけど、とりあえずそんな感じで作ってみたっていうところですね。
愛用DAWソフト「VOCALOID Editor for Cubase」とその特徴
まとまりがない話ですけど、とりあえず今自分の思っていることアウトプットしてるだけなんで、誰も聞いてないと思いますけどね。
ダウンソフトっていう僕が音楽制作に使っているソフトは何かっていうと、僕はアビリティっていうソフトを使ってます。アビリティ5.0エレメンツっていうソフトですね。これは結構ダウンソフトの中ではかなりマイナーなソフトです。
一般的には音楽制作ソフトって言ったらメジャーなところで言うとCubaseとか、最近はStudio Oneとかですね。あとはMacで言うとLogic Proとかですね。
あとはAbleton Liveっていうダンス系というかそういうミュージックを作る人はAbleton Liveとか、その辺りがメジャーなんですかね。なので僕が使っているアビリティ5.0、アビリティっていうソフトはかなりマイナーなソフトなんですけど、
僕はいろいろとダウンソフト何にするか迷ったんですけど、結局アビリティっていうソフトを選んだんですよね。このアビリティっていうのはもともとSinger-Songwriterっていうソフトだったんですよ。そういう名称のソフトでもう10年20年以上前からあるソフトなんですけど、
僕結構昔にDTMやってたんですけど、その時にSinger-Songwriterのシリーズを使ってて、このソフトがやっぱりすごく使いやすかったので、結局またそのソフトに戻ってきました。
あんまりメジャーではないソフトなんでどうかなって思ったんですけど、やっぱり自分が使いやすいソフトが一番いいなと思って、今そのアビリティ使ってるんですけどやっぱりすごく使いやすいなと思ってます。
このアビリティっていうソフト何がいいかっていうと、一番の特徴は楽譜で入力ができるっていうところなんですね。
五線譜に五線詞に音符を書いていくような感じで音楽打ち込みができるんですよ。
だいたいのDAWソフトっていうのはピアノロールとかそういう感じで入力するものがほとんどなんですけど、僕はちょっとピアノロールはあんまり好みではないんですよね。
ピアノロールもわかりやすいっちゃわかりやすいのかもしれないですけど、やっぱり音楽の構成をパッと見で理解するには楽譜が僕は一番いいんですよね。
なのでその楽譜入力に特に特化しているこのシンガーソングライター系譜であるところのアビリティっていうソフトを今愛用しております。
これは日本製のソフトでね、すごく日本製のDAWソフトで今も一線で活躍しているのはこのソフトぐらいじゃないかなっていう感じがしますけどね、すごく好きなソフトです。
今後の活動方針
ということで、ちょっとつらつらとDTMについて語りました。
まずちょっとこのソフトの使い方であるとか作曲自体にも慣れていくためにも短い曲をね、ちょくちょく作ってラジオトークに記録がてら残していこうかなと思っています。
はい、ということで以上です。お疲れ様でした。
曲を聴いてくれた人もしいたら感想とか送ってくれると嬉しいですね。
はい、ではまた会いましょう。