2025-12-30 46:53

第30回『beyerdynamic特集 〜100年続く音作りと現場で信頼される理由』

今年最後の配信となる今回は、

100年以上の歴史を持つドイツのオーディオブランド beyerdynamic を特集。


beyerdynamic担当の宇佐美さんをお迎えし、ブランドが大切にしてきた音作りの思想や、なぜ長年にわたって制作現場やリスニングの現場で信頼され続けているのか、その理由をじっくり伺いました。


ナビゲーター:いっちー/ナミキ

ゲスト:宇佐美(beyerdynamic)

https://x.com/beyerusami

https://beyerdynamic.co.jp/


番組内で紹介したトピックス



●UADプラグイン専用WEBサイト

https://ua-mi.jp/


●Native Instruments Session Guitarist Electric Neon Essentials

https://store.minet.jp/category/_NI_SW_SINGLE/NISGENE.html


●SoundID VoiceAI Pop Voices Expansion Pack

https://store.minet.jp/category/_SONAR_VOICEAI/10675.html


●SoundID VoiceAI K-pop Voices Expansion Pack

https://store.minet.jp/category/_SONAR_VOICEAI/10676.html


●2025年買ってよかった音楽制作ツール/音響機器アンケート

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSemxlEA0iNfrTdkfFLHhHG2Lh-IuXzEmvNUutbmU_qagWsorw/viewform

サマリー

このエピソードでは、ドイツのオーディオブランド・ベイヤーダイナミックの100年以上にわたる音作りの哲学や、業界での信頼の理由が探求されています。さまざまな音楽制作ツールについても触れられ、リスナーは最新情報を受け取ります。ベイヤーダイナミックは、マイクとヘッドホンのブランドとして100年の歴史を有し、Bluetooth音質向上に関する製品の開発や、テスラドライバーを用いた高精度な音再生技術も語られています。また、DT770ヘッドホンの特性と市場での信頼も強調されています。第30回のポッドキャストでは、ベイヤーダイナミックが100年以上続けてきた音作りや、プロフェッショナルからゲーマーまで幅広く支持される理由について解説されており、特にDT-770やDT-990ヘッドホン、音質向上のためのオーディオインターフェースの重要性が取り上げられています。さらに、新製品のアベント100やその特徴、音質に対する取り組みについても詳しく紹介されており、オーディオ業界におけるベイヤーダイナミックの信頼性と製品測定の重要性についても言及されています。このエピソードでは、ベイヤーダイナミックの音作りの歴史とプロフェッショナル現場での信頼性についても触れられ、特にJJPボーカルの機能とその便利さに焦点を当て、リスナーに実際に試すよう勧めています。

ポッドキャストの振り返り
いっちーの音楽制作マニアックス〜
この番組は、DTMや電子楽器、音響機器に関する旬な情報を紹介するポッドキャストです。
革新的な音楽制作ツールを提供する、メディアインテグレーションがお届けします。
みなさんこんにちは、いっちーです。
こんにちは、ナミゲでございます。
さて今回の配信なんですが、今年最後の配信となります。
あら、寂しいじゃないですか。
そうですね、もう一年あっという間ですね。
毎回言ってますけど、いつもそう。
毎回それ言ってますよね。
去年の10月から始めて、ポッドキャストを結構勢いだけでやってきましたけども、
人気があるかどうかもわからず。
そうですね、本当にどういう状況かもよくわからない。
社内でもね、なぜポッドキャストなのかとか、動画じゃねえのかとか、いろいろ言われますけども。
すごい言われてましたよね。ちょっとかわいそうでしたけど。
まあいいんですよ、ポッドキャストで。
MIオンラインストアのノートにポッドキャストについて書きましたので、
なぜこういったことをやってるかとかですね、思いの丈を書きましたので、
もしよかったら概要欄にURLを載せておきますので、みなさんもしよろしければご覧ください。
今回、なんと30回目となります。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
いやー、続きましたね。
未だに慣れてなくて、滑舌も悪いし。
いやいやいや、前より喋れてますから、いいんじゃないですか。
いつもはギリギリなんですけども。
大丈夫です、お互いちょっとずつ良くなってるはず。
ですね、良くなってるはずです。
今年1年振り返りますと、いろんなテーマで話してきましたが、
ナミキさんは何か印象深いことはありました?
そうですね、本当にいろんな方にも出てもらってましたけど、
僕自身はあれかな、ボイスAIで我々が出なかったやつ。
あれですね、欠席したやつ、エイゼルさんとフレデリックさんがやってくれたやつですね。
2人でやるっていうね。
ありましたね。
僕らいなくても成り立ってんじゃんっていう。
ありましたありました。
衝撃な回。
でもあれ本当にボイスAIの凄さだと思うんですよ。
確かにね。
本当に声も変わってるし、実演もしてましたから。
そうですね。
あれ面白いんで是非聞いて欲しいです。
私はオタイレコードの陽介管理人さんとのトークですかね。
ありましたね。
DJ機材専門店仲間ということで、非常にこういった機会ができて良かったなと。
そうですよね。
じゃあこの方にも聞いてみましょうかね。
インフォメーションセンターのヘイゼルさん。
え、その振り方急すぎません?
いやちょっと待ってください。もう完全に油断してました。
今お茶吹きそうになりましたよ。
それはもうあれですよ。私とフレデリックが担当した回ですよね。
これはナミキさんと同じですね。
そうですよね。
かぶれましたね。
ヘイゼルさんかぶっちゃった。ごめんね。
確か17回目だったと思うんですけど、
まさかイッチーさんとナミキさん2人とも欠席するとは思わなくて、
もう本当にびっくりしましたよ。
でもその出来事がきっかけで、
高生ミュージックツールインフォメーションを私が担当することになったわけですから、
人生何が起こるかわからないですよね。
そうですね。いつもありがとうございます。
いえいえ。こちらこそです。
ではイッチーさんこのままいっちゃいます?
UADプラグインと音源情報
お願いします。
はい。それでは改めましてヘイゼルです。
いやー今年も終わっちゃいますね。
皆さんにとって2025年はどんな一年でしたか?
音楽制作においても、
今年はこれに助けられたなーとか、
これがあったから乗り切れたなーっていうツールきっとありますよね。
ということでここからは、
今年最後のミュージックツールインフォメーションをお届けしていきます。
まず一つ目の話題です。
ユニバーサルオーディオUADプラグイン専用ウェブサイトが公開されました。
アドレスはua-mi.jp
UADプラグイン関する情報が一目でわかるサイトになっています。
そしてこのウェブサイト公開を記念して、
豪華UADプラグインが抽選であたるおとじ山キャンペーンがスタートしています。
キャンペーン期間は2026年1月4日まで。
特定の詳細はぜひウェブサイトをチェックしてみてくださいね。
さらにこのサイトでは、
パーダイスギタースタジオの特定に関する情報も公開されています。
UADのギター系プラグインをまとめたパーダイスギタースタジオを
MIオンラインストアをはじめ国内の販売店で購入すると
アッシュさん、有賀京平さん、下鶴道康さんといった
アーティストによるプリセットが今後随時公開されていくことが明らかになりました。
アッシュさんって、夜遊びのサポートギタリストでもおなじみの
あのアッシュさんですよね。
もう私大ファンなんです。
そのアッシュさんのプリセットが使えるって
冷静に考えてかなりすごくないですか?
UADのギタープラグインを使っている方はもちろん、
これから使ってみようかなという方にとっても
かなり楽しみな展開だと思います。
セール情報だけではなく
こうしたアーティスト関連の情報もまとめてチェックできるので
UADユーザーの方はぜひua-my.jpを覗いてみてください。
続いてはネイティブインストゥルメントの話題です。
コンタクト音源セッションギタリスト
エレクトリックネオンエッセンシャルズが発売されました。
この音源なんですけど
EDMやモダンポップといったシンス主体の音楽に相性が良くて
とにかく明るくてインパクトのあるギターサウンドが
簡単に作れちゃうんです。
とにかく明るいって何だか芸人さんみたいな表現ですけど
本当にそのくらいチャッチなんですよね。
140以上のパターンも収録しているので
ギターが弾けなくてもコードを押さえるだけで
それっぽいフレーズがどんどん出てきます。
例えばこんな感じです。
どうです?
ここに予通値キックが入るだけでテンション上がるの
想像できますよね。
もちろんインストモードを使えば
アーティキュレーションを活かした
表現力あるリードやフレーズ制作も可能です。
あとこのUIとにかくオシャレなんですよね。
画面を見ているだけで制作意欲が割っちゃいますよ。
最後の話題です。
AIボイスチェンジャープラグイン
サウンドIDボイスAIの拡張パックに
ベイヤーダイナミックの特集
POPとKPOPが登場しました。
あれ?
りなさんこの音声モデルの存在忘れてません?
私ですよ。
私。
サウンドIDボイスAIを使えば
誰だって私の声になれちゃうんですからね。
本当ですよ。
ぜひ試してみてください。
今回の追加で拡張パックは
ROCK、KIDS、POP、KPOPの4種になりました。
サウンドIDボイスAIには
デフォルトで28種類のボイスが入っているので
全部揃えると60人以上の声が使い分けられるんです。
ジャンルに合わせて使い分けたり
ものすごく分厚いコーラスを作ったり
WE ARE THE WORLDみたいなリレー形式の合唱もできちゃいますよ。
自分でも言うのもなんですけど
楽曲に生まれないスタジオクオリティのサウンドっていう点では
他のAIボイス系にも負けてないと思ってます。
なのでぜひみなさんも
サウンドIDボイスAIを応援してくださいね。
以上ミュージックツールインフォメーションを
サウンドIDボイスAIのヘイゼルがお届けしました。
それではスタジオへお返しします。
はい、ヘイゼルさんありがとうございました。
ヘイゼルさん良いお年をということで。
はい、みなさんも良い年末年始をお過ごしください。
お餅を食べ過ぎには注意してくださいね。
はい、気を付けます。
というわけで今回も収録が長くなりそうな感じなんですけども
ゲストをお呼びしておりますので
誰が出てくるのかな?
と言っても社内の人ですけどね。
早速呼んできますので一旦ここでブレイクしましょう。
今年も残りわずかとなりました。
2025年の締めくくりとして今回は100年以上の歴史を持つ
ドイツのオーディオブランドベイヤーダイナミックを特集します。
ゲストにベイヤーダイナミック担当のうさみさんをお迎えし
ブランドが大切にしてきた音作りの思想や
なぜ長く現場で信頼され続けているのか
その魅力を伺っていきます。
イッチーの音楽制作マニアックス第30回
それではどうぞ。
今年の締めくくりとして今回の特集はベイヤーダイナミックです。
いえーいきました。
もう我々が輸入代理店業務を始めました。
ベイヤーダイナミック。
そしてブランドと一緒にこの方も我々の仲間に加わりました。
ということでお呼びしましょう。
ベイヤー担当のうさみさんです。
よろしくお願いします。
うさみさんはじめまして。うさみでございます。
今年の6月にメディアインテグレーションに入社いたしました
ピカピカの新入社員でございます。
全然新入社員とは思えないですけど
もう初めからいたぐらいのレベルでやってますね。
僕もともと魚屋ですからね。
ノルウェーのサーモンを輸入して
日本の回転寿司に片っ端からさばいてた時です。
じゃあ魚さばけるんですか?
魚さばけますもちろん。
寿司も握れます。
アルバイトでもすぐできますね。
また違うところでね。
普通に新入社員ですとか言ってるけど
全然新入社員じゃないみたいな。
確かに。
やってみたらどうですか?
いいですか?
じゃあベイヤー置いていっちゃったかな。
違う違う。
ダメだ。
置いていっちゃダメ。
置いていっちゃダメ。
今日はベイヤーダイナミックについて
うさみさんにいろいろお話を伺いしようと思っております。
前の会社がベイヤーダイナミックの
前代理店に勤めておりまして
そこでベイヤーダイナミックの担当させていただいて
3年くらいやらせていただいて
市場の皆さんにも軽く認知いただいたかなというようなところで
メディアインテグレーションさんの方にお声掛けいただいて
楽器店商流が強いメディアインテグレーションさんだったら
ブランドの歴史とエピソード
もっと効率よく売れるんじゃないかなと思って
お邪魔させていただいた次第でございます。
早速いろんな展示会動画では大活躍で
Xの投稿タイムライン見てると
東京ゲームショーだったりフォーターフェスとか
イベントがあるとその日のタイムラインに
必ずうさみさんが出てくるっていうね。
そうなんですね。
リチーさん見てくれてるんですか?
リチーさんからいいねが来たことがないんですよ。
見てるのにね。
これはどういうことなのかなと思うんですけど。
逆に詰められてる。
ショップのアカウントからいいねしても
本人しか伝わらないじゃないですか。
いいねいただいたら嬉しいですよ。
ショップのアカウントにはいいねしまくってるのに。
本当ですか?
結構シェアとかもしてますし。
本当ですか?ありがとうございます。
ちょっと今度からするようにします。
それでブランドについて
ベイアイダーニャミックってどんなブランドなんですか?
マイクとヘッドホンのブランドとして
知られているかと思うんですけど
100年の歴史があるブランドになっているので
僕たかたか3年ぐらいしかやってないので
ブランドについてどうのって語るほど
おこがましいものではないんですけれども
面白いエピソードが1個あって
ベイアイダーニャミックって
マイクヘッドホンなので
基本音に関わるブランドじゃないですか
やっぱりヘッドホンが主力になっていて
iPhone7の時
10年15年ぐらい前かな
Bluetoothオーディオがバコーンって出てきて
すごい前世になった時があったんですよね
あの時いってもあらゆるオーディオメーカーが
そのマーケットブルーオーシャンのマーケットに
うわーってこぞっていった時に
当然ベイアイダーニャミックも
オーディオ屋さんなのでその辺の情報はしっかり持ってて
で参入しようという風なところで
研究を進めたんですけど
ものすごい大きいマーケットだということは
分かっていながら
Bluetoothの当時の音っていまいちだったじゃないですか
ぶっちゃけあんまりいい音しなかったということで
ベイアイダーニャミックは
Bluetoothで鳴る音が
ベイアイダーニャミックの音っていうのは許せんということで
きっと儲かるけど
参入しなかったんですよね
で割と最近になって
Bluetoothの音質も良くなってきて
それでBluetooth製品も結構出すようになったんですけれども
そこで音質のために
明らかに儲かるマーケットというものを諦めた
というブランドではあります
テスラドライバーの開発
でも実際それが正解だったかもしれませんね
今のブランドの担当に話を聞くと
大きな間違いであったというレビューではあるんですけどね
そうなんだ
ベイアイダーニャミックというと私がイメージするのは
テスラドライバーなんですけども
これってどういう発想とか考え方から生まれたんでしょうね
テスラという名前の由来は
ニコラテスラではあるんですけれども
あれって磁力の単位になってるんですよね
1テスラっていうのが1000ガウス
ピップエレキ板で出てくるガウスですよね
なのでテスラドライバーをつけてると
肩こりが良くなる
っていうのは嘘で
磁力は閉じ込められてるんで
肩こりは良くならないんですけど
強い磁力のものを使うことによって
そのドライバーというのを振動板と
磁石とコイルからできてるんですけれども
そのコイルに流れる電流が振動に変換される効率が高くて
より繊細かつ再生精度の高い音が出せますよという
ドライバーになってます
もともとそれができた経緯なんですけど
多分最初のテスラドライバーのヘッドホン
今から20年くらい前
2006年くらいだったかなと思うんですけれども
その当時はヘッドホンのマーケットで
一番高くても1万円くらい
メジャーなところだとだいたい5000円いかないくらい
っていうようなのがヘッドホンのマーケットではあったんですけれども
そこに対して10万オーバーのぶち込もうっていう
ベイヤーの野望がありまして
ベイヤーダイナミックが10万円以上
市場売価でいうところのそこの10倍くらいになってくるわけなんですよ
そういった製品を投入するという風になってくると
やっぱり生半可なものじゃダメだよねというところで
開発されてできたのがテスラドライバーなんですよ
そこでできたヘッドホンが今T1と呼ばれるヘッドホンなんですね
結構有名なので
知ってる方が多いかなと思うんですけど
元々はスタジオ用のヘッドホンではなくて
オーディオマニア向けのヘッドホンでできた
いうようなドライバーになってます
その前はオーディオっていうと
コンポとかミニコンポとか
部屋に必ずあったオーディオだったんですけど
それがやっぱり2000年代になると
どんどんヘッドホンに移行していったっていう経緯がありますよね
それの流れも多分そうなんですけど
ただこのT1に関してはオーディオマニア向けだったんですよ
オーディオファイルって呼んでるんですけど
オーディオファイルの方々って
その当時はヘッドホンなんておもちゃだったんですよね
そこにガチンコのオーディオファイルを唸らせるような
音のヘッドホンが出てきたぜというところで
いわゆる今オーディオマニアの方が
ヘッドホンで音楽聴くって結構当たり前になってきて
オーディオファイルの方もヘッドホン追っかける
そういうような状況にはなってるんですけども
まさにその先駆けというか
そのマーケットを作った製品なんじゃないかなと思ってます
DT770ヘッドホンの特性
当然同じ時期にいろんなものが出てきてるかなと思うんですけども
テスラードライバーも有名なんですけど
定番と言われているDT770というヘッドホンがあると思うんですが
これがもう40年以上
これどういった理由で使われてるんですかね
日本のスタジオでCD900STが使われてると同じように
この音に慣れてるっていう部分がすごい強いかなと思うんですけれども
単純にまずDT770が出てきた時の
密閉型ヘッドホン
クローズバックで音が漏れないというヘッドホンがそんなになかった
ベアダイナミックがその当時初めてに近い形で
いわゆるベースリフレクションコース
バスレフ構造っていうんですかね
このヘッドホンのこの筐体の中の反響構造を利用して音を作ると
いうようなことを始めたというところで
音が良くて密閉型っていうこと
密閉型だと何ができるって
歌取りの時にマイクの前でヘッドホンつけてても
オケがマイクに入んないよと
シンプルにそういうことなんですけど
そういったことでチョイスがそもそもあんまりなかったというところで
マーケットを取っていったっていう部分が少なからずあるんですけど
ただ大きく今でも評価いただいてる点っていうのは
40年前からずっと同じ形で機種を生産してきてるんで
スペアパーツが常にあるんですよね
イヤーパッド下手ったらイヤーパッド交換できます
頭が当たるところが下手ったらそれ交換できます
他にパーツ踏んづけて割っちゃったよ
プラスチック割っちゃったよみたいなことでも全部交換できます
というところで保守性がめっちゃ高い
エイヤーダイナミックってそういったところがいいですよね
他のメーカーだと壊れたら全体を交換しなきゃいけないとかあるじゃないですか
自分で交換ができる
割と簡単ですししかもパーツが安いんですよ
イヤーパッドもね
4000円ちょっとぐらいかな
ヘッドバンドなんか今多分1700円とかじゃないかな
あとはイヤーパッドを選択して使う人が多いです
なので2,3個持っといて
イヤーパッドって皮膚直接つくから
女性なんかだとファンデーションみたいなのついたりもするし汗かくし
絶対衛生的じゃないじゃないですか
あれをネットに入れて洗濯機で回して
それで大丈夫だぜっていうのはなかなかアドバンテージだと思いますね
あとはベイヤーダイナミックのヘッドホンって
同じ機種で開放型と密閉型と両方ともあるのも特徴ですよね
そうですねどちらも使われますね
それは同じドライバーなんですけど
筐体の部分が違うだけ
実はドライバーの作りもちょっと違ったりするんですよね
当然その筐体が違えばその中で音響というか
音の反射構造も変わってくるので
そこから理想的な音にしていくために
ドライバーの中にも穴を開けたり
フィルムを張ったりとか
っていうような違いが出てきますね
そういう研究ばっかりずっとやってるんで
音に関しては信頼できるのかなと思ってますね
メディアインテグレーションに来られて
いろんなイベント出てると思うんですけど
お客さんの反応とかはどんな感じですか
やっぱりですねこのメディアインテグレーションの
製品を持っていくじゃないですか
お客さんの反応が一番いいのは
TP-7ですね
TNGエンジニアリングのレコーダーですね
あれでキュコキュコやってると
みんなめっちゃ食いつきますよね
今一緒にやってるんで
DJしてますからね
DJやってますね
TP-7にいろんな音楽ファイルを入れておいて
それを視聴させる感じ
ベイヤーダイナミックをつなげて
それで自分であの円盤をいじらせるんですよ
みんなキュッコキュッコやってますね
そういうイベントに来られる方って
常連の方が多いんですか
それとも新規ユーザーの方とか
いったりするんですか
幸いなことにですね
ベイヤーダイナミックファンの方がですね
遊びに来てくれることが非常に多くて
半数ぐらいはもうすでに見知った顔と
本当にありがたいことで
お客さんもうさみさんも両方とも知ってるって感じですね
見知った顔と
やっぱりコミュニケーションもうまくいってる
メディアインテグレーションに来てから
皆さんがご協力いただいて
ベイヤーダイナミックの魅力
結構いろんなところにベイヤーダイナミック講演でとか
こういうニュースあるでみたいなニュース発信してくださってるので
皆さん新製品どういうものがあるかということだったりだとか
これ聞きたいねっていうような形で来てくださったりだとか
ありがたいことにずっと応援いただいてる感じですね
ベイヤーダイナミックの商品を見に来たんですけども
先ほどのようなTP7に出会ったりとか
そういう新しい出会いとかもあるかもしれないですね
そうですねそれはもう本当にメディアインテグレーションの魅力ですよね
面白い製品がいっぱいあるっていうのは
面白いですね
本当にねいろいろやってますから
ナミキさんも一緒に出てますね
一緒に出てます
本当でも次また
まだイベントの日とか決まってないですけど
決まったらまたいろいろ出したいですよね
出したいですね
イッチさんも出てほしいですね
確かに
もし機会があれば行きますよ
お客さんとしてじゃなくて
出てもらうその時は宣伝してください
そこで宣伝してここにイベントいますよ
このポッドキャストでね
いついできますっていう
分かりました
現地ポッドキャストも楽しそうですね
やっちゃえばいいんじゃないですか
やるとそれ自分でやらなきゃいけない
実況中継
逃げらんないですねそこは
一人じゃないな
TP-7で録音して
そうですね
やりあいて
確かにね
ちょっとやってみたいですね
具体的な製品の話について聞きたいと思うんですけども
音楽制作ユーザーにとって
おすすめするモデルっていう
挙げるとしてはどれになりますかね
昔からあるブランドなんで
どういうところで使われる前提だったかっていうと
やっぱりさっき僕が話したみたいな
商業スタジオで使われるヘッドホンを
ずっと作ってきた会社なんですよ
だからDT-770って
例えばレコーディングスタジオの風景とかで
アーティストさんがつけてるっていうとこ
結構見ると思うんですけど
それ普通に何も考えずに
ホームスタジオに持ってくると
実はあんまり良い音がしないんですよね
それ理由は出力するアンプのパワーが十分じゃないと
全ての周波数が綺麗になってくれないような
スペックになってるんですよ
抵抗が違うということですね
抵抗が違うという部分が主なんですけど
もともと発音効率だったりだとか
そういうところも変わってくるので
現状皆さんが持ってるようなオーディオインターフェースだったりだとか
に直接つなげて
常に良い音で鳴ってくれるよというような商品は
音楽制作とおすすめのモデル
Pro-Xという名前が付いてる商品が一番適してるかなと思います
ラインナップとしては今DT-770 Pro-X
AMP型 900 Pro-Xという開放型
もう一つ770 Pro-Xと990 Pro-Xと
本当分かりにくいんですけど
そういったモデルが
Pro-Xシリーズを購入した方が良いということですね
購入するのが良いかなと思います
抵抗によって音量が違うというのを解決するために
我々が取り扱っているAPOGEEというオーディオインターフェースがあるんです
こちらのヘッドホンアウトが
いろんな抵抗値があるんですけど
適切な出力ができるというオーディオインターフェースがあるんですよ
こちら使って頂くと良いですよね
という宣伝もしております
何ならイベントでも使ってますけどね
ブームとかね
ブームとか
グルーヴとか使ってますので
あとはベイヤーダイナミックって
ゲーミング用のヘッドホンも出してますよね
ベイヤーダイナミックが
ゲーミングカテゴリーに入ってきたのって
5、6年くらい前にすごい人気があった
ブルーの髪のアメリカの忍者さんという
ストリーマーの方が
いらしたんですけど
その方がベイヤーダイナミックの
DT-990 PRO
をずっと使ってらっしゃったんですよね
そこから
ゲームをやる方、ストリーミングをやる方
という界隈に火がついて
本当にみんなDT-990っていうのを
使ってた時代があったんですよ
そこで990の売れ行きが
いきなり伸びたぞということで
こんなにいっぱいミュージシャンいないはずだ
誰が使ってるんだって言ったら
ゲーマーの方々でした
というところベイヤーダイナミックが分かって
それだったらゲーマーの方々向けの
ヘッドセットも作ってあげたらいいんちゃうかと
いうことで出てきたのが
MMX300という製品だったんですよね
それもかなり定番として大きく定着した
という製品になってます
なのでオーディオブランドとしての立ち位置としては
やっぱりスタジオで
使われているヘッドホンじゃないですか
特にDT-990というのは開放型で
どちらかというと
トラッキングというか録音というよりは
パンを振ったりだとか
その空間感を作っていくのに
使われているヘッドホンなので
当然ゲームを
作る側の人たちも
そのヘッドホンで
音を置いているわけですよ
それと同じヘッドホンで聴けば
作る側が意図した場所から
音が鳴ってくれるはずなので
当然アドバンテージはありますよね
そうじゃないものに比べて
というところで
作る側が使うというのは
ゲーマーにとっても意味があるのかなと思ってますね
しかもヘッドセットなんですよね
マイクがついている
ベイヤーダイナミックってマイクも有名じゃないですか
そうですね
ベイヤーのマイクって
レコーディングの現場であったりだとか
ライブの現場であったりだとか
かなり使われているんですけど
ヘッドホンって音聞くものじゃないですか
音聞く人っていうのは
マイク使う人っていうのは
そこまでいなくて
ベイヤーダイナミックとしてはあまり大きくはない
マーケットではあるんですけれども
ただやっぱり有名なのは
M-160っていうリボンマイク
これなんかはAD Kramerっていう
エンジニアの方がずっと愛用して
使っていて
ジミヘンのギタートラックは
M-160で撮られたよとか
あとは有名どころで言うと
マイケルジャクソンのBlack or Whiteって
イントロ思い出せます?
あれもM-160
使われてますし
リボンマイクとしてすごい有名ですし
あとM-88っていう
モデルがあるんですけど
それなんかは例えば往年の
ハードロック、キックドラムは
ほとんどM-88なんですよね
今でも
ちょっともう3,4年前になるんですけど
ローリングストーンズが60周年ツアー
ワールドツアーみたいなのやった時
それもキックドラムはM-88で撮ってたりだとか
そうなんですね
で、日本でも結構ね
ちょっとアーティストさんの名前は避けますけど
大御所シンガーの方々
がボーカルマイクとして使っている
というものがあったりとか
最近の新製品が色々出てると思うんですけども
DT270 PRO
これってどんな位置付けのモデルですかね
270 PROに関しては
以前ちょっと安価な
DTモデルで
DT240っていうのがあったんですけど
それがですね多分4年5年ぐらい前に
ディスコになってまして
ただやっぱりこのDTの
770とかっていう
モデルが今はベイヤーダイナミックの
メインのスタジオヘッドホンの
一番低いところであったんですけど
やっぱり200ユーロぐらいするんですよ
で、それだとやっぱり手届かないよね
ドイツで作っちゃってるんで
仕方ない部分もあるんですけど
手届かないよねっていう方にも
DTヘッドホンのサウンドを届けよう
というところで
こちらドイツ製じゃなくて中国製にはなるんですけれども
安価なラインをエントリーラインを
作ろうというプロジェクトがずっとあって
それの一つの完成形が
出てきたよというところですね
安価ではあるんですけども
音はやっぱりベイヤーの音ですよね
そうですね、ブランドとしての狙いとしては
この1回DTのヘッドホンを
使った方っていうのは
続いてベイヤーダイナミックがファンになってくれて
いろいろヘッドホン買ってくれるという
市場調査の結果があったので
やっぱりどんな安価であっても
ベイヤーのサウンドが楽しめる
DTのサウンドに入れるという
一番力を入れているところで
あったというところですね
先日のフォタフェスなどでも
評価が高かったと聞いたんですけど
ゲーマー向けヘッドセットの紹介
皆さんありがたいことに
たくさんご興味を持っていただいて
DT270聞きに来たよと
言ってくださったんですけど
一応におっしゃるのは
値段が安いから舐めてたと
聞いてみたら
これ全然まともじゃないかと
いうところで
実は我々ね
樋口さんも僕も事前にも
製品を聞いていて
これは絶対売れるだろうと思って
自信を持ってマーケットに出したんですけど
あんま動かなかったんですよ
本当に
ヒヤッとしたんですけど
そのフォタフェスで
皆さんに聞いていただいて
やっぱり音いいじゃんという評価を
いただいてから
あっという間に最高なくなりましたね
今のやつはもうなくなっちゃいましたもんね
そうなんです
そこが一気に変わるんだなっていうね
体験していただくと全然違うんですね
やっぱり聞かないとね
音って
文字で説明できないし
YouTubeでこれいい音だぜって言っても
分かんないじゃないですか
こればっかりはね
聞かせるしかないですよね
良かったですね
年明けにまたごっそり入ってくるんで
ちゃんと皆さん手に入りますので
ご安心いただければと思います
アベント100の紹介
そしてもう一つ新製品があると思うんですが
アベント100というモデルですね
これはリスニング用のヘッドだと思うんですが
こちらのコンセプトってどんな感じなんでしょうか
コンセプトとしては
ベイヤーダイナミックのヘッドホンシリーズで
Bluetooth対応のもので
アベントっていうシリーズがあるんですけど
去年の暮れぐらいですかね
アベント300っていうモデルが出まして
そのシリーズが
アベント300、200、100っていう
省畜倍のモデルが出ると
という形で
今カテゴリーとして揃ってきている
ものになります
アベント100に関しては
上の2つモデル300と200
と違ってオンイヤーの
モデルになっていて耳の上に乗るような
着用形態になっています
これはとっても可愛いんですよね
デザインがね
デザインに関してはレトロ可愛い系の
3種類のカラーがありますよね
白と黒と茶色ですね
茶色がめっちゃ売れてるんですよね
でも可愛いですもんね
黒と茶色は
すいませんちょっと僕がなめてて
発注をミスって
在庫がなくなってしまいました
そうなんですよ
製品として面白いところは
オンイヤーって耳の上に乗っける形
皆さんよくマーシャルの
四角いやつ見かけると思うんですけど
あれと同じような形
耳の上に乗っけるちっちゃいやや可愛らしい
感じのヘッドホンなんですけど
あのヘッドホンって耳を
密閉しないじゃないですか
見たからに
ノイキャンがついてるのがなかったんですよね
その中でも
非常に珍しいオンイヤー型でありながら
ノイキャンがあるということも
評価いただいたところかなと思いますね
今までの僕の経験だと
やっぱりオーディオ好きな方が
買っていかれるので
上のモデルは売れるんですよ
300は売れていくんだけど
竹と梅
200と100は
まあちょっとあんま出ないだろうな
あんま出ないだろうなと思ってたら
100がものすごい瞬く間に売れてて
音質的には
妥協のないものにはなっているので
喜んでいただけているのかなと思うんですけど
今までよりも
いろんな方に利用されている
感じなんですかね
そうかもしれないですね
それはもう本当に皆さんが
ブランドを拡散していただいている
っていうおかげかなと思いますね
どうですか
楽しいでしょっていう
あそうか
ナミキさんは実際に展示会で
いろんな接客してますからね
もう既にね
うさみさんに引っ張られて
行こうねって言われてそうですねって
ついていってるだけなんで
今までの展示会とはちょっと違います?
お客さんの層とか
レコーディング業界とですか
全然違いますよ
あと聞かれる内容とかも
全然違いますね
特にベイヤーの場合は
ベイヤー持っててとか
聞いたことあって
いろんな感想ちゃんと持ってますよね
リスニングされる方が
本当にでも
ちゃんといろんな音の話をしてくるんで
僕は聞いてて楽しいですね
いろいろ伺ってきましたけど
うさみさんがご自身が思う
ベイヤーダイナミックの魅力っていうのは
ズバリ何でしょう
ベイヤーとはみたいな話にもありましたけど
中の人たちがですね
とにかく真面目なんですよね
一個一個の製品の
測定もしっかりしてるし
この辺がベイヤーダイナミックの
DNAなのかなって思うところが
やっぱり音を作っていくと
正確に測定しようとすると
この部屋の鳴りとか
抑えられないじゃないですか
だから正確に測定するために
当時はですよ
ヨーロッパで最大の無教室作ったりとか
ヨーロッパで最大の無教室
9メートルの立方体の
無教室を
自身の製品の測定のために作ったんですよ
9メートルってすごい大きいですよ
かなり
それも普通の無教室みたいに
床に立って無教室じゃなくて
無教室の
真ん中ぐらいのところに
ネットを張ってあって
そこの上歩いて
地面の振動すらも
伝わらない
そういうところに行くと
自分の血液の流れる音が聞こえるらしいですよ
全然普通に聞こえます
ジョン・ケイジが
そういうのを
わざわざ作って
自分の製品測定してっていう
ぐらい真面目で
こだわって
作ってるという会社では
ありますね
すごい興味
出てきますね
なんとも言えない
その感覚的な
ところで言うと
密度が濃い音がする気がする
思いますそれは
なんなのかなこの違いは
特に広域の部分が
音の粒子が
粒子化されて
それが体に入っていく
すごいじゃないですか
耳から入ってくる
イッチーさん
コマーシャルコピー書きます?
色々まだ話聞きたいんですけど
もう時間なんで
最後にこれから初めて
ベイヤーダイナミックに触れる方に
一言メッセージありますか
そうですね
ベイヤーダイナミック
さっき話した通り真面目
っていう部分もあるんですけど
アナログというか
デジタルなこと
あんまりやらないんですよ
DSPで補正かけたりだとか
あんまりやらなくて
我々フォーから使ってるじゃないですか
同じような思想を持ってて
音響構造
物としての鳴らし方で
音を作っているって部分があって
今デジタル前世の時代じゃないですか
でもこれだけデジタル前世の
時代になって録音したものも
全部デジタルで記録されて
デジタルで加工もして
それで世に出すというところなんですけど
我々が聞いているものって
空気の振動なんですよね
空気の振動はデジタルデータじゃないんですよ
何かがそのデジタルデータを
空気の振動にして
そうしないと
我々の耳は
それを受け取ることができない
ですよね
そのデジタルデータが
DACみたいなものを通して
電気信号になって
電気信号がスピーカーとか
ヘッドホンみたいなデバイスを動かして
そのスピーカーが空気を動かして
我々の耳に届くと
電気信号を空気の動きに変えるというようなものは
結構古い技術では
あるんですけど今でも技術革新は
続いていて
それがないとやっぱり
我々の耳には届かないんですよね
なので我々プラグインとか
使ってるから
デジタル領域の取り扱いもすごい多いですけれども
ただその
信号が
空気振動になって
我々の実際の生活に
届いてるんだよというようなところも
もうちょっと
気にしてあげると
より音楽というか
音を聞くということが楽しくなってくるかなと
思いますね
本当今日は宇佐美さんにいろんなベイヤーダイナマイクの
ことについてお伺いできて
音質と製品の測定
本当に良かったなと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。まだまだ多分喋り足りないんで
また別
もう一回別の機会を
またお越しいただいて
お話伺いたいなと思います。
今日はちょっと面白い話ができなかったのが
残念ですね
心残りみたいな
いやいやいや
真面目な話をお伺いしました。
宇佐美さん今日はありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
いよいよ年を。
どうもありがとうございました。
Wavesの
プラグインを紹介するRide the Wavesの
コーナーです。
今回紹介するのは
JJP Vocal
デジタル音楽の理解
いいですね
また定番になっちゃいましたからね
これは何のプラグインかといいますと
ロックポップ界を代表する
トップエンジニア
ジャック・ジョセフ・プイグの
シグネチャーボーカルプラグインですね。
これね
JJPって言っていいですか?
間違いないです。
これあれですね
エンジニアさんのワークフローを
1個のプラグインで再現している
というシリーズですね。
今回のJJP Vocalですと
まさにジャック・ジョセフ・プイグさんが
ボーカルのミックスの時に
使う
コンプとかイコライザーの
かける順番とかあるんですけど
それが大体一式決まってるんですよね。
それをまんま再現したものが
このJJP Vocal
他にもシグネチャーシリーズって
JJP以外にもあるんですよね?
そうですね。他に行くと例えば
クリス・ロード・アルジとか
あとエディ・クレイマーですね。
さっき話には出ましたね。
エディ・クレイマーさん
マセラッティさんとか
もうプロのサウンドを
ジャンルに合わせて使っていける製品なんで
本当に使いやすいんで
ぜひ一回使ってほしいですよね。
その中でも特に人気があるのはこのJJP Vocalなんですけど
そうですね。めちゃめちゃ売れてます。
相変わらず売れてる。
多分WAVES総選挙でも
かなり上位にあったと思うんですけども
常に人気のプラグインです。
歌ってみたとかですね
ミックスしの方とか結構使ってるんじゃないかと思います。
本当にもう
とんでもない数売ってきてますからね。
持ってる方も結構多いんじゃないかなと。
JJPの説明書があるんですけども
JJPこんなこと言ってるんです
ボーカルミックスはテクニカルな作業じゃなくて
直感的で本能的なもの。
大事なのはどう感じるか。
ボーカルが曲の中で自然に収まり
メッセージを伝えることが最優先だと
言ってます。
すごいな。
心理みたいな感じになってますけど
本当そうですね。
EQなりコンプって
使い方の方ばっかりね
beyerdynamicの音作り
目が行ってしまうことありますけど
やっぱり最後は感覚ですから
UIもそういう思想が出てるというか
シグネチャーシリーズ全体に言えることなんですけども
内画面に全部
必要なパラメータ出てて
直感的に触れるみたいなのが
特徴ですよね。
基本だいたいフェーダーなり
ノブなりの本当に簡単な
設定しか触れないので
しかも普通だったらEQコンプとか
そういうパラメータがあるんですけど
そうじゃないんですよ。
JJPボーカルだと
マジック、スペース、アタック、アティチュード
プレゼンスっていうフェーダーがあって
それを上げ下げするような感じなんですよ。
マジックってのはポイントですからね。
このマジックを上げると
結構パワー感出てくるんですよね。
スペースを上げていくとリバーブというか
空間が広がる感じになったりとか
アティチュードだとちょっと歪みが
加わったり、プレゼンスだと
広域の部分が結構目立つようになってくるとか
そういう感じで
EQとかコンプとかそういう概念じゃなくて
おそらく内部の処理はものすごく複雑なことを
やってるんですよ。
複合的なアクションを
フェーダーの上げ下げだけで
これ便利ですよ。
ボーカルミックスに時間がかかってしまう人とか
どうやって操作していいかわからないという方は
まずなんとなく直感でもいいんで
やっていただくといい感じになってくるんですよね。
そうですね。
ぜひ試してもらったらいいと思いますので。
今回のRise of the Wavesは
JJPボーカルについて紹介しました。
使ってくださいね。
ということで今回は
ポッドキャストの今後
ベイヤーダイナミック特集をお届けしました。
いや濃かったっすね。
このポッドキャストも
去年の10月から始まって
今回で30回。
聞いてる方いらっしゃるのかどうか
本当にわからないんですけども。
でも再生回数は回ってるんですよね。
一応聞いていられてるのかな。
ただレスポンスがないから
怖くて。
どうなってるかわからないっていう。
でもたまに
僕の知り合いとかに会うと
いつも聞いてますよって言われて
聞いてるんかい。
なんか一言言ってよみたいな。
なかなかコメントは
しづらいところもありますから。
回数が増えることが
一つの証明でございますから。
ありがとうございます。そして
年始一発目のポッドキャストなんですけども
ちょっと面白い企画をやろうと思ってます。
本当?何ですか?
次回の特集なんですが
2025年
買ってよかった音楽制作アイテム
いいですね。
多分ね
どの媒体とか雑誌でも
やってるんですよ。
振り返る。
雑誌とかね
ガジェット系の雑誌とかね
ああいうのやってます。
ベストバイ的なやつね。
一枚やりますよって。
ただ我々じゃなくて
リスナーさんからの
募集をしたいと思ってるんですよ。
なかなか難しいことを
挑戦しますね。
2025年に買ってこれはよかったなとか
その制作環境が変わったとか
そんなアイテムを
ぜひ教えてもらいたいんです。
そうですね。
投稿してもらったものを
紹介する。
概要欄にですね
応募フォームを用意しましたので
そちらの方からアンケートで
応募していただきたいと
いうことなんですけども
これはですね
皆さんが買ってよかったものということで
何でもいいです。
というのはメディアインテグレーションの取扱いせいじゃなくてもいいです。
もう。
なるほど。
音楽制作のアイテムであれば
どんなメーカーでもいいです。
それをちょっと募集したいと思います。
それは僕らがこのポッドキャストで喋ってたら
いきなりバンされたりしないですか。
大丈夫です。
そのために次回のポッドキャストは我々2人と
もう一人ゲストをお呼びします。
どれですか?
ロックオンカンパニーのアシッド渋谷さんです。
なるほど。
こうすればどんなアイテムでも紹介できますよ。
そうですね。
それはもう渋谷さんがいれば
安心ですね。
それは素晴らしい。
ぜひぜひいろんなブランドの
ぜひ投稿していただきたいので
特に選んだ理由とかが書いてあると
紹介される可能性が
高くなりますので
いいエピソードをいただけると
嬉しいです。
ただ送ってもらうのは申し訳ないと思いますので
応募していただいた方には
漏れなく
MIオンラインストアで使える300円クーポンを
差し上げます。
大丈夫ですか?
問題ないですか?
いっぱいもらいましょう。
お一人様1クーポンでお願いします。
そして
応募してくれた中から
抽選で1名様に
先ほどうさみさんがいらっしゃったんですけども
うさみさんがプレゼントしていただきました
ベイヤーダイナミックの
Bluetoothイヤホンベリオ200スポート
をプレゼントします。
流れ劇のやつ?
ブルートゥスイヤホンですね。
すごいじゃないですか。
ポッドキャストも聞いて
流れ劇できるってのが大きいんでね。
ワイヤレスイヤホンって本当に便利ですからね。
しかもベイヤーダイナミックの音質で
ありますから
音はもう保証します。
すごいこれ
いつも一緒にやってるのにうさみさん
僕にはくれないですけどね。
そんなね。
私ももらってないんですけどね。
当たりますから
たくさんの応募お待ちしております。
よろしくお願いします。
それでは
今回で
2025年のポッドキャストは
ひとまず終わりということで
また来年お会いしましょうということで
良い年末年始をお過ごしください。
そして
2026年も
このポッドキャストをぜひよろしく
お願いします。
今日はここまでということで
また来年お会いしましょう。
良いお年を。
46:53

コメント

スクロール