【🎤インタビュー】リブランディングして再出発!対談収録のコツ ゲスト:みさおさん
2026-10-21 1:01:48

【🎤インタビュー】リブランディングして再出発!対談収録のコツ ゲスト:みさおさん

インタビュー企画第3弾、ゲストはみさおさんです。

 

🎧配信番組はこちら

https://open.spotify.com/show/20mQRdcq2boxsNZkEpTEkW?si=52b4ab06c56f4de5

 

配信を始めて約3年。辞めずにコツコツと続けてきたみさおさん。

番組をリニューアルして再出発しました。

 

対談ポッドキャストも多いみさおさんに、対談のコツなども聴いています。

 

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00:01
では、インタビュー企画ですね。対談企画の第3弾です。
今回のゲストはですね、以前に何度かこのチャンネルにも出ていただきましたけども、
みさおさんですね。このコミュニティ初期の頃からずっと参加していただいている。
ポッドキャストももう3年ぐらいですかね、やっているかなり長い。
今まで出てきたゲストの方よりもかなり長くですね、ポッドキャストを配信されている方なので、
そのあたりもいろいろ聞いていこうかなというふうに思います。
じゃあみさおさん、自己紹介と番組の紹介お願いします。
はい、こんにちは。みさおです。
私はですね、元薬剤師で、今は旧世紀学を使って健康と人生の選び方という形でお伝えしているんですね。
薬剤師は20年くらいやってきているんですけど、その後、東洋医学とか薬剤とかこういったものを学んで実践しながら、
最近出会った旧世紀学というものを活用するようになったんですね。
旧世紀学と言われてもご存じない方がほとんどだと思うので、
簡単にお話しすると、旧世紀学というのはもともと中国由来の考え方なんです。
それを日本人にも分かりやすく、実生活で使えるように発展してきたものなんです。
だから日本に入ってから歴史的には100年ちょっとくらいですね。
青年月日でその人の持っている特徴とか見たりするし、時期とか場所、こういったものを含めてどう行動すると自分にとっていいのかなということを考えていくためのものでもあって、
私もその判断材料の一つとして使っているわけです。
そこに今はね、長年健康テーマにやってきているので、健康とか体調とかということを含めて今の自分に合った状態、動き方、
そういったものを選択していくための考え方というのかな、あり方、毎日の生活のあり方というのかな、
そういったところをお伝えしていくのに新しくポッドキャストを始めたんですけど、それが50代からの健康と旧世紀学相談室というポッドキャストなんですね。
これから50代、60代、いくつになっても仕事をしたり、好きなことを続けたり、新しいことにも挑戦していきたいですよね。
そんな方がやっぱり体のことも気になってくる年代でもあるので、そういったものも含めて自分の人生をこれから考えていくきっかけになればいいなと思ってやっています。
03:07
これからやっぱり健康と人生って、これからの人生は特に切り離せないなと感じているので、
そういったことがちょっとでもお伝えできたらいいかなと考えています。よろしくお願いします。
【佐藤】ありがとうございます。もともと、今健康って話ありましたけど、もともと別のチャンネルというか違うタイトルの発信をされていて、それも健康みたいなテーマでやってたと思うんですけど、
ポッドキャストを始めたのは2023年でしたっけ?
【上杉】そのくらいですね。レッスンは長いんですけど、やっぱり熱心にやられている方のように毎日発信がなかなかできなくて、最初も踏み出すのに一歩が重くて、
知り合いの方の応援を得て、最初は対談形式で始めたんですね。やっぱりある程度してから一人でやってよという形で始めるようになったんですけど、なかなかテーマ選びとか結構宿泊してましたね、当時も。
【上杉】そうですね。始めるのに抵抗がある人はね、最初誰かと一緒にやってっていうのは一つやりやすいかなと思うんで、一人で喋るよりも対話じゃないけど、お互いに会話しながら収録するだけだったら普段のおしゃべ
りみたいな延長でできるから、始めるにあたってその辺はやりやすいかなというふうに思いますし。
その2023年に番組を始めて、3年以上ですね、結構長い。
ポッドキャストで3年以上、さっき配信頻度は?って話をしてましたけど、やっぱりもうみんな本当に短い人だと数ヶ月とかね、もって1年弱とかっていう人が大半の中で3年続けてくるっていうのはすごいことだ
と思いますし、その辺のなんていうんですか、なんでここまで続けてこれたのかとか、そういうところも聞きたいんですけど。
やっぱり情報発信の手段として今SNSもたくさんいろんなものがあるじゃないですか、だけど自分がこうやってみたいなって思うものとか、これだったら何か伝えられそうかなって感じるものってそんなに多くはない
と思うんですよね。
であるものだと、ちょっと自分じゃこれ出せないなとかっていうのもあったので、声で発信できるっていうのがすごく一つ魅力的なところで、顔出しいらなかったじゃないですか、今ビデオ形式のもありますけど、でも基本
顔出しなしで声だけで伝えていけるっていう、そこら辺が一番大きかったと思うんですね。
06:10
何かやってくるにあたって、途中でやめようかなとかっていうことはなかったですか。
やめようかなっていう形にはならなかったんですね。だけど、その間何かやっぱり伝えていきたいんだけど、どう伝えていったらいいのかなっていうのがやっぱり一番大きなテーマと、あとネタ探し。
当初の頃は健康がある程度メインのテーマとして扱っていたので、余計難しかったんですよね。
健康情報になって困ったじゃないですか。その中で、無名の素人が出してる話ってどこまで聞いてくれるっていう部分もあったので、とりあえず喋る練習でもいいかっていう程度からスタートしたわけですよね。
そこであんまり変に気負ってなかったのが良かったかもしれないですね。そこでもう何としてでもって言ってたら、もしかしたら続けられなかったかもしれないけど、喋る練習ぐらいの気持ちでやってるっていうところがお
そらく良かったんだと思うんですよ。
さっき新しく番組始めてって話でしたけど、何か遡って見てみると、過去の番組をリブランディングして作り変えたみたいな感じになってたんですけど、チャンネルを別に立ち上げたわけじゃなくて、もともとやってた
チャンネルをタイトルとかカバーと変えて、ちょっとまた新たにっていう感じでやってるってことですね。
そうですね。自分がちょっとずつ変わってくるたびにリニューアルしてるみたいな感じでしょうかね。
何とか変えてるんですか、あれは。
マイナーチェンジはやってるんです。
大きく変わったのは、もともとのテーマから今の旧世紀学みたいな感じに変わるところは結構ね、カラッと変わってると思うんですけど。
結構変わったのは今、旧世紀学になってからが大きいかなっていう感じがしますね。
なんかもともとはね、健康とかもそうですけど、市中水明っていうので何かやってたじゃないですか。市中水明と旧世紀学がどう違うのかっていうのは素人からすると全然わからないんですけど、
それは全然違うものなんですか。そのリブランディングしてまた旧世紀学でやり直すっていうほど違いがあるものなのか、似ているようなものなのかっていうのは。
ジャンル的には一般に占いジャンルという括りで言えば同じ枠に入っちゃうんですけど、市中水明の方は結構やっぱ難しいんですよ。
09:00
言葉自体もそうですし、内容も結構深振りするところが多いので、伝え方が難しいっていうことは相手も理解しにくいっていうことにもなるわけじゃないですか。
それに比べて旧世紀学っていうのは、とりあえず9個の星、そこを分析しながら、細かく言えば81人までにはなるんですけど、でも大枠単純化できる。
9というのは逆に言うと、中国では星数、どう説明したらいいかな、これ以上の数字はない神の数って言われてるんですよね。
日本では8っていうのが八王子の数の神みたいな意識で捉えられることが多いんですけど、9というのがやっぱりそれ以上も必要のない分類っていう考え方になるんですね。
なので、単純化した方がこっちも説明するのに話が伝えやすい。聞く方もあれやこれやっていうことじゃなく、的を絞って実際の自分の生活に取り入れるのも比較的やりやすいっていう部分があって、
実際にみんなに考えるきっかけを持ってもらうにはこっちの方が手っ取り早いんじゃないかっていうふうに思ったわけですね。そこでどうせやるなら、まず旧正企画で入り口を作って、みんなが考えるきっかけを作って、
自分の生活改善、見直しの何かきっかけ作りと役に立つものがあれば、その方がいいんじゃないかなと思って、今は全面的にこちらにシフトしながらお伝えしてるっていうことなんですね。
なるほどね。
リブランディングっていうのは長くやってくる中で、僕も一回大きく作り変えた時はあったんですけど、これ聞いてる人もね、今やってる方向性とかが途中で変わったりとかって可能性はあるんで、今まで出てもらった人た
ちはまだリブランディングとかってことはしてなかったんでね。
その辺もミサオさんは経験者だし、やる前とやる後で何か大きく変わったこととかってあるんですか。例えばターゲットが全然変わったとか、反応が変わったとか、リブランディングする前と後で。
ターゲットはそんなに大きくは変わってないと思うんですね。だけど、伝え方が変わった感じはします。
ある程度コンセプトを今までのあやふやなところからしっかり固め直して、自分の世界観っていうのをもうちょっとしっかり踏まえた上で、話のきっかけづくりができるようになったんじゃないかなという気はして
12:18
ます。
今の方がやりやすいってことですか。
そうですね。的が絞れる。他の単なる健康情報とか単純に一般的な占い情報的なものによるんじゃなくて、自分がこれまでやってきた経験値を使いながら占い、一般的には占いという解釈になりますけど、
その旧世紀学の使いどころ、一番効果的に使えるのは自分の経験値を生かした使い方でいくとこれができるよというところで、私は健康に寄せたわけですよね。
いろんな運気っていうのは、自分の運気を上げるためのやり方というのがいっぱいあるんですけど、そのたくさんいろいろな運気がある中でも、私は健康テーマにしたっていうところでしょうかね。他の先生方とちょっと
違うところといえば。
市中水名とか旧世紀学っていうものは全然知らない人からしたら何がどう違うのかとかもわかんないのはあるし、あとその、例えば今回コンサルじゃないからそういう話してもあれですけど、
旧世紀学で占ってほしいなって思ってるとか市中水名で占ってほしいなって常日頃考えてる人はあんまりいないから、それを前に出すよりは健康とか、そういう体の調子を整えるという方を前に出して、そのメソッドとして
旧世紀学とか市中水名みたいなものがありますにした方がいいような気はしたんですよね。
旧世紀学聞きたいっていう人がどれだけいるかっていうのもあるし、あとそのさっきの三沢さんの話だと、私みたいに一般人がって話だったんですけど、薬剤師長く経験してるから、全然その健康の分野に関しても一般の
人よりは全然知識も経験も豊富にあるから、その薬剤師っていうのを組み合わせて、いわゆる旧世紀学の人というよりは健康とかそういう体の調子を整えたりとかする
人みたいな形にした方がテーマも広がるし、わかりやすいというか、聞いてる側のいわゆるペネフィットと呼ばれるものですね。この人の話聞いたら体の調子が良くなるとか日々の気分が良くなるみたいな。それがメソッド
の方が前に出ちゃってるか旧世紀学とかってなると。
だからそういう、せっかく薬剤師とかの経験もあるから、それも掛け合わせて健康とかを整える人みたいな形にすれば、自然と差別化じゃないですけど、普通のただ何か健康だけを語ってる人よりも旧世紀学をそこに掛け合
15:17
わせることができるし、旧世紀学だけやってる人からしても薬剤師っていう真似できないね、そういう自分の経験とかステータスがあるわけですよ。
っていうふうにした方が、たくさんの人がもっと聞きたいって思ってくれるんじゃないかなっていうのは、僕はミサオさんの番組とか聞いてて、ちょっと思ったんですよね。薬剤師とかもっと生かせばいいのになって思った
んです。
ありがとうございます。
そうなんですよね。
入り口はだから、できるだけ健康をテーマのお話で、よくあるあるの経験とか、不調というとちょっと語弊があるけど、
なんか困った状態とかっていうのが出るケースっていうのをテーマにしながら、どういうふうな行動に結びつけるといいかなっていう流れをできるだけ作るように考えてはいます。
なんかその行動なり体健康とかっていうのも、例えばなんかテーマがあって、それに対してこういう場合は給生器学のこういう考え方を使ったら解決できますねっていう回もあれば、この問題に関しては給生器学を使うより
も、
例えば薬の知識とかこっちを生かした方がその問題解決しやすいんだったら無理して給生器学でそれを解決しようとせずに、薬剤師の頃の知識とかをベースにこういう方法もありますねってやる。
だから要するにそのポッドキャストを聞く人ってなんか問題を抱えてて、それを解決する方法を知りたいなっていうのが根本にあるから、ある意味方法論は何でもいいっちゃいいんですよね。
だからなんかその辺をこううまく活かしていけば、もっとこう良くなるんじゃないかなと。
三沢さんの武器を使いながら、その給生器学ってものも当然使うけども、それ以外のところも活かしていきながらっていうことができるから。
私は健康の分野に関しては全然その素人一般人とかっていうレベルじゃないじゃないですか。長くやってるわけだから。
もちろんその医者的なね、なんかそういうものだったりとかっていうのはなかなか法律とかの問題で言えない部分はあるかもしれないですけど。
まあでも言える範囲内でそういうね、別に薬の業界でずっとやってたんだったら、全然我々なんかはるかに知識もあるわけだし。
なんかどういうふうにしていってもいいのかなっていうのは僕は聞いてて思ったんですね。
そうですよね。
例えば、最近あった事件で、私の父親が家の裏庭で草がぼうぼうになってたんで、除草剤で撒いてたときがあったんですよ。
18:07
でたまたまそこに、うちの内神様の裏に鉢が大きな巣を作ってて、たくさんなんか出入りしてたらしいんですけど、最初父が気がつかなくて、除草剤撒いててなんか鉢刺激しちゃったらしいんですよ。
それで、頭と手と8箇所ぐらいかな、刺されちゃって、瞬時には動けなくてしばらくうずくまってたらしいんですけど、ようやく勝手口の方まで来て、何とかしてくれっていうことで張ってきたんですけど、大変だった
んですよね。
そういう緊急時の時っていうのは、救急車呼んですぐ処置してもらいましたけど、一時そういうひどい状態になっている時っていうのは、西洋医学での応急処置っていうのはすごく効果的ではあるわけなんですね。
だけど、その後どう回復できるのか、交渉とか残るんじゃないかとか、いろいろ心配する方は心配する。だけど、救急医学でその日の状態を見たときにですね、何か健康に問題があっても回復に迎える日だったわけ
です。たまたまね。
なので、これで処置したら後はもう心配なく問題なく回復できるなというところで、余計な心配をしなくて済んだという事件が最近あったんですよね。そういう見方にも使える。
何か病気とか怪我とかした時って先のことが心配になるじゃないですか。これだけひどい状態になるとこの先どうなっちゃうんだろうとか、本当に治るのかなとか、そういう心配事が起きることっていうのはまあまあある
と思うんですけど、そういう時に救急医学の知識を使うと回復傾向に迎えるのか、ちょっと悪化傾向になる可能性があるからもうちょっと用心しなきゃいけないのかなとか、
追加の治療が必要になるかなとか、そういった部分も考慮できる材料ができるというのかな、そういう判断材料の一つにも使えるなというのが今回の事件で学んだ一つだったんですね。
救急医学っていうのは、例えばミサオさん今勉強してるっていうか自分でいろいろ訓練したりとかしてると思うんですけど、その普通の人、一般の人がその理論とか学んだら、そういうふうに例えば今日は何とかの日とか
ってわかるものなんですか。
はい、小読みっていうのがあるんです。日本でも昔からいろんな小読みあるじゃないですか、季節ごとの二十四節記を使ったりとか、いろいろなのあると思うんですけど、その中に救急医学専用で作ったり小読みがあって、
21:17
それで見ると月とか日とか、
今日は何の星の日とかっていうのが一覧でわかるようになってるんですよね。その小読みを使うと、今日の日はこれだから何に注意しなきゃいけないとか、今日はこのままいけるぞとか、そういう判断にも使えるわけ
ですね。
そういうものであればね、聞いてる人にもすごくプラスになるっていうか、今のお父さんの話とかを丸々エピソードにすれば、要するに救急医学って、それを使うことによって自分にどういうメリットがあるのっていうのが
やっぱりわからないと聞く気にならないじゃないですか。
でも今の三沢さんの話聞いたら、それで占ったら、例えば今日はこういう日だからこういうふうにしようとか、こういうふうにしないでおこうとかっていうことがわかるんであれば、それすごくいいなって思うから、今のお
父さんのエピソードみたいなのをポッドキャスト収録して取れば、なるほどそういうところで使えるんだっていうのがすごくわかると思うんで。
やっぱり救急医学とかって知らない人からしたら、そもそも何なのか、自分にとってどうメリットがあるのかとか、そもそも自分でそれを使うことができるのか、占い師みたいな人にお願いしないとわからないのか、それ
とも自分でもある程度実践できるのかとかってことはわからないから、なんかそういう話もしていくと、じゃあもうちょっと話聞いてみようかなって思うと思うんですね。
今のエピソードなんかすごいいい話というかわかりやすかったし、そういう時は治療で回復しやすいから、そういう時に救急医学って役に立つんですよっていうのはすごく、救急医学のメリットとかこういうシチュエーショ
ンにおいて使うみたいなところがわかったから、そういう話をするとなんかすごく、要するに自分の売りたいものがなぜあなたに必要なんですよっていうところをやっぱり支えていったほうがいいと思うから、
なんかそういうところも入れていくといいかなと思います。
イメージできないとなんかその先がちょっとわからないですよね。
ミサオさんのはすごい何て言うんですか。役に立つと思うんですよ、あのエピソードは。こういう時はこうしましょうみたいな、いわゆるTipsみたいなものが何個か出てきて、こういう時はもうこうした方がいいです
とかこうしなくていいんですよみたいなのはあるから、あるわけで役に立つエピソードだと思うんですけど、それとは別に救急医学とはそもそもこういうもので、
例えば占い、自分で占うのだったらこういうふうに小読みを見て、こういうふうに占います。で、これはこういうシチュエーションで役に立ちます。
例えば私の場合は父が先日そのね、助走作業とかしててみたいなところから、そこで占ったらこういうふうに出ましたみたいな。
そういうふうにしていくと救急医学ってそういう時に使うんだみたいなのがすごくわかるから。
なんかそのTipsのあるわけですごいためになる話だと思うんですけど、その後の商品販売とかにつなげていくんであれば、今みたいな話も入れていくといいかなっていうのは僕なんか聞いててすごく思ったですね。
24:13
ありがとうございます。またデータが一つ増えました。
三沢さんのはね、すごく聞きやすいというか、僕が感じるのはすごく編集がやっぱり凝ってるというか上手だなっていうのはね。
インタビュー形式で収録してる時もそうだし、普段のソロで収録してる時も、イントロとアウトロの部分に軽くちょっと音楽が入ってみたいなとか、
なんかああいうのもすごくちゃんと作りこまれてて、なんかいいなと思うんですけど、やっぱり編集とかはどうやってやってるんですか。
編集はオーダーシティでやってますね。
最初から上手に使えたっていうか、その辺はうまく使いこなせました。
Appleさんのオーダーシティの講座あるじゃないですか。
あれを勉強させていただいて、難しいところを飛ばして、自分が必要なところを最小限だけやるようにして、という感じですね。
なんかすごい上手に編集して、特にアウトロのところはね、番組の終わりぐらいからちょっとBGMが流れ始めて、自分の喋るところをうまく重なって、そのまま綺麗に終わるみたいな感じで。
すごい編集も上手だし、あの構成とかも、あれっていうのはテンプレートみたいなのが決まってるんですか。
まずその冒頭にミサオさんが軽く喋って、ある程度喋ってからこんにちはミサオですって言って、そこから本題に入ったりするじゃないですか。
あの方が大体いつも同じパターンになってるから、なんかその辺は意識してやってるのかなとかっていうのは。
最近変えたんです。昔は冒頭からこんにちはですぐ始まってたんですけど、なかなかこれじゃ伝わんないなとか思いながら、聞く方からしたら誰それですって言われたって、それより何の話っていう方が聞きたいんだろうな
と思って。
まず関心のありそうなテーマを先に振って、それから軽く私はこうよっていう感じの話をしながら、後ろのテーマにつなげていくっていう感じの方が分かりやすいかなというので、最近はそのパターンにしてますね。
それを自分で考えてこうしようかなっていうのを、ひらめいたというか思いついた感じですか。
うまくいかないんで、AIにも相談したんですよね。
ああじゃない、こうじゃないっていろいろやり取りしながら、じゃあこのパターンだったら私の伝えたいことも伝わりやすいし、聞いてくれる方にも興味を持ってもらえるんじゃないかなっていうところで、このくらいなら
27:04
いいんじゃないっていうところで、実際にやってみて反応を見ながら今検証中です。
じゃあAIがこういう形でやったらどうですかみたいなのを提案してくれて、それを今試してるっていう感じ。
そうですね、私がちょっと修正かけながらなんですけど、時々適当なこと言われるので。
うーん、その中で喋ってるあのセリフっていうかね、あれもAIが作ってるんですか、その喋りの内容とかっていうのは。
構成のパターンはやっぱり出してもらうようにしてます。こういう内容を話したいという部分を最初に丸投げした上でちょっと分類して整理してもらってるって感じでしょうかね。
その中身の部分別の、いわゆる読み上げるタイプの台本ではなくてアウトラインだけAIにある程度作ってもらって、それに沿って三沢さんが喋るみたいな感じでやってるってことですね。
そうですね、はい。
なんかそんなような感じはしたんですよ、聞いて。別にそのやり方はダメってわけじゃないけど、なんかホストっていうか、いわゆるラジオで言うとパーソナリティじゃないですか、自分は。
要するに主役なわけですけど、三沢さんの話が一切出てこないから、そこをもうちょっと出しておいてもいいのかなって。
今のさっきのお父さんの話とか、自分の日常で普段体験したこととかから、自分のテーマにつなげていくっていう風にしたら、自分という人間ももっと出せるし。
三沢さんが良くも悪くもちょっと黒子になってるっていうか、感がしたんですよね。
その情報だけがバーっと前に出て。やっぱりAIとかが主導して作ってると三沢さんの話とか出てこないから。
なんかやっぱり配信者本人にもある程度興味を示してもらった方がいいから、なんかそういうのもやってもいいんじゃないかなと思います。
そういう日常のエピソードから、そういうためになる話につなげていくみたいな。
そうですね。
多分、AIの方は賢すぎて、逆に綺麗に整理しすぎるっていうところがあるかもしれないですね。
そうですね。三沢さんの番組はすごい綺麗に出来上がってるんですよ。
すごくめちゃくちゃ聞き心地がいいし、喋りも淀みなく喋ってるからいいんですけど、
三沢さんらしさっていうか、その人の人となりみたいなものがあんまり伝わってこない感じがしたんですよ。僕は聞いてていっぱい。
そこはもっと自己主張とかも入れてもいいんじゃないのかなっていうのは思ったんですよ。せっかく配信してるから。
そうですね。そしたら最初のテーマの出だしと後ろだけ決めて、あとは中のところ一回フリーの部分を作ってやってみるかもしれないですね。
30:08
そうですね。やっぱりその配信者の体験に基づいた話を聞きたいっていう人が聞きに来るから、ただの情報だけだったら別にAIに聞きゃいいじゃんとか、他の人に聞きゃいいじゃんってなるけど、
でもこの人が体験したことを聞きたいってなるから、ああいう話も全然いいんですけど、三沢さんの話もちょっと入れてもいいと思います。
私はこう思いますとか、こんなことがあって、これに対しては例えば旧世紀学でこれをこういうふうにやった、今のお父さんの例だったら、そういうので鉢に刺されたけど旧世紀学で占ったらこうなったから、
それは実体験に基づいた三沢さんのオリジナルの話になるじゃないですか。そうしたら自分にしか出せないものになるから、なんかそういうのも一時情報みたいなものをもっと入れてもいいのかなっていうのは思いました。
そうですね。もうちょっとじゃあ実況中継に寄せますね。
なんかせっかくいい話してんのに、なんかその辺の伝え方の部分、結局僕たちってこう、誰を選ぶかってところが大事だから、
同じような商品売ってる人でも、私はこの人がいいっていうので選ばれることが多いから、やっぱその自分自身に興味を持ってもらって自分を信頼してもらって好きになってもらうとか、
ファンを作るっていうふうになると、その人の人となりが伝わらないってなるとなかなかそういうことも起こりにくいんで、
三沢さんっていう人、こんな穏やかな人ですごく落ち着いた感じで喋ったりとか、それこそすごく平和な空気が流れるじゃないですか、三沢さんのおしゃべり聞いてるとか、
そういうのも思って、それがすごくいいところですけど、なんかその辺があんまり情報ばっかりが前に出てきちゃってるからもったいないなっていうのを聞いてて思った。
なかなか伝え方が難しいか。
まあまあまあ、でもすごく、ぜひこれ聞いてる人も三沢さんの番組、概要欄に貼っとくんで聞いといてほしいですけど、すごく綺麗にできてるし、編集とかも上手だし、
あとやっぱ三沢さんといえばじゃないですけど、やっぱりその対談とかインタビューのエピソードが結構多いです。僕も昔一回三沢さんと一緒にやってもらったことありますけど、
あれは他の人はあんまりそんなにないけど、三沢さんの番組とかは過去を振り返っても、誰かと喋ったりとか二人でやったりとかっていうのは多いんですけど、
その辺のインタビューのコツじゃないけど意識してることとか、やっぱりそういう対談形式でやりたいとかインタビューやりたいって人多いけど、やっぱりやり方がわかんない人が多いと思うんで、
多分数で言ったら僕よりも全然多いと思うんですよ、そういうインタビューとか対談でやってるのにしたら。その辺は三沢さんはどうやってやってるのかっていう。
33:05
多分ね、コミュニティの時も話したんですけど、すごい上手じゃないですか。インタビューとか対談でやった後に、その後の編集もすごい上手だし、
ただ普通にそれを僕だったら撮ったやつを、よっぽどなんか変なとこがない限りはそのまま流すとかあんまり編集したりしないけど、
三沢さんはそれをきれいに編集して出すじゃないですか。だからそういうのもすごい上手だなって思うし、あれだけたくさんいろんな人とコラボしてやってるから、その辺りは何か心がけてることとか、
やっぱり私、誰かとお話ししながらやる方がやりやすいなっていうのはもともとあって、
テーマとしてお互いが共通に撮れそうなものがあるんだったら、とりあえず声かけするんですよ。
対談でゲストで来てくれないとかっていう話は投げるんですけど、それで帰ってきてOKが出た人に関しては、いろいろどんな話聞こうかなっていう、
相手の伝えたい話の内容と、自分の専門性を生かした話のトークとの中で、どこが面白いポイントになるかなっていうことをいつも考えるわけですね。
で、そこら辺をある程度テーマに乗せながらお話ししてるって感じでしょうかね。
なんか事前に打ち合わせしたりとか、そういうこともしてるんですか。
いや、事前の打ち合わせないです。
その方が自然な感じの。
私の方が相手に対してのイメージで勝手にテーマを作るんです、先に。
で、こんな話でどう?って投げて、で相手がそれで大丈夫ですっていう返事が来たら、じゃあそれでいきますねっていうことで、細かい打ち合わせとか話は一切ないです。
じゃあ一応こういう感じにしたいとかこういう感じにしましょうかっていうのはメールなりなんなりで、一応脱信はしてっていう感じではやってるってことですか。
はい、それだけですね。
その声かける相手ってどうやって決めてるんですか。どういう人に声かけてるっていうか。
全く知らない人は相手にできないので、何らかの接点のある人、例えばアポロさん今コミュニティ運営してるじゃないですか。
ポートキャストのコミュニティでお話ししてくれそうな人とか、一応声かけはして、相手がそれでやりたいとかやってもいいですよって返事くれたら、あとは日程調整とテーマを決めるだけなんで、さささっといくんです
36:02
よね。相手次第ですね、これに関しては。
うちのコミュニティの人とも過去に何かやったことを何本かありましたけど、それ以外の人だったら、他はどういう関係の人に声をかけるんですか。他に所属してる団体とか、そういう組織の仲間に声かけるのか、友達なの
か。
昔のセミナーとか講座でご一緒した方で、時々メールとかの行き来のある方とか、もうそのくらいでしょうかね。
あとはフェイスブックが今中心なんで、そちらでつながってる方で、話しかけやすそうな人。そんな感じでしょうか。あとプロフィールを見て、共通の接点が持てそうかなっていうところで見て、ちょっと声かけする
とか、そんな感じ。
それは直接面識なくても、フェイスブックでつながってて、この人ちょっといいかなって思ったら、一旦声かけてみるみたいなこともあるってことですか。
まるっきりオフラインで会ったことはなくても、とりあえずオンラインでも1回は話をしたことがある人。
ミサオさんと一緒に収録するじゃないですか。収録したやつは相手のメディアで流したりしてるんですか。おそらくその相手の人も何かしらの発信活動をしてる人が多いと思うんですけど。
フェイスブックかインスタグラムしかやってないので、フェイスブックで共有、シェアしてもらってる感じですよね。
それはあれですか、動画付きで流してるみたいな感じですか、ミサオさんとその人が喋ってるやつは。
動画っていうか、ポッドキャストのリンクを貼って出してる感じ。
ズームとかで撮ってるんだったらそのまま動画ファイル渡しちゃってアップロードしてもらった方が動画付きでね、フェイスブックとかで見てもらえるから。
SNSってリンク貼ってもなかなか多分ね、10人中1人クリックするかどうかぐらいだから、せっかくなんか撮ったのってもったいないから、そのままそこでいわゆるネイティブっていう形でリンク踏まなくても直接ね、
媒体上で見れるようにしといた方が視聴はされやすいかなと思うから。
でもそれだとYouTubeとかの方が…
もちろんもちろん、そっちの方がいいですね。
フェイスブックなんかで流そうと思ったらあそこはもう機嫌尽きでどんどん消されていっちゃうんで、それとあんまり長いやつだとアップロードがちょっと時間かかっちゃうのってちょっと大変っていうのもあるし。
39:12
でもなんか別にアップロードの時間はね、時間かかるかもしれないけど、別にどうせ流れていくから、どんな投稿しても。
ただ動画アップしてミサオさんと対談しましただけやるだけだから、そんな手間にもならないと思うし。
なんかその辺こうね、向こうの相手の人にも流してもらうと、ミサオさん自身をいろんな人に知ってもらえるから、いいんじゃないのかなって僕は。
スポーツファイのリンクでもいいんですけど、やっぱりその、特にフェイスブックとかやってる人って特にあんまりポドキャスト聞かないっていうか、リンクあってもクリックしない人が多いイメージだから、せっかく
やってももったいないやつがあるんで。
ポドキャストを聞いてくれる層っていうのは、どういう媒体で検索したり探したりすること多いでしょうね。
多いのは、そのポドキャストをSNSで探してるって人はあんまりいないですけど、ポドキャスト聞いてる人が多いのはツイッターが多いですね。配信者も多いし、ポドキャストリスナーも多いから。
リンクをクリックされるんだったらおそらくツイッターが一番クリックされるんですけど。
普段から日常的にポドキャスト聞いてるとか、配信者は間違いなく聞いてるから、ポドキャストっていうのは。そういう人たちに聞いてほしいんだったらツイッターが多分一番いい。
多分フェイスブックは全く聞いてないわけじゃないけど、あんまり相性が良くないイメージがあるかな。
フェイスブックライブで流したやつをこっちで動画付きで流してもいいし、ポドキャストでもいいしっていうのは活用とかできるんじゃないかなってありますよね。
そうですね、やっぱり二次活用できるような形を作ってた方がいいですね。一つだけだとなんかもったいないなって感じがする。
もし三沢さんがフェイスブックライブとかやるんだったら、やって終わりにするんじゃなくて、それを動画として一回エクスポートしてYouTubeにアップしたりとか、スポーティファイにアップしたりとかすれば、
フェイスブックライブなんかまさに、言葉を選ばずにいったら時間の無駄じゃないですか。
フェイスブックライブなんて本当に数人しか見てないし、その数人も最初から最後まで見てるわけじゃなくて、本当に1時間のライブやったら5分ぐらい見てリダートとかっていう風になると、
アーカイブ残ったとしてもほぼ誰も見てないみたいな感じになるから、1時間のライブが無駄になっちゃうんで、それをエクスポートしてYouTubeに上げとけば、YouTubeはいつか誰かが見てくれたりとか
するし、
別にそのままこっちのスポーティファイの方に動画付きでアップすれば、こっちのポッドキャストの音源になるから、
もしフェイスブックライブとかインスタライブとかやるんだったら、それをこういうところ、いわゆる資産型の積み上がっていくようなところにアップロードして置いとくと、
42:04
そういう時間の無駄とかっていうのも減らせるかなっていうのは思います。
そうですね。
YouTubeは結構やってる方も増えてきてると思うんですけれど、どうなんでしょう?
絶対やったほうがいいですよ、YouTubeは。間違いなくやったほうがいいし、それこそ、もしRSSフィードをつないでないんだったら、ポッドキャスト、スポーティファイはね。
一回設定するだけで、あとは勝手にYouTubeの方に流れていくだけだから、別に何も手間が増えるわけでもないから、
もし、仮に動画を一本もアップしてなかったとしても、ポッドキャストとYouTubeを接続する作業だけは絶対やっといたほうがいいですよ。
結構いるから、音声だけでもYouTubeで聞いている人いるから、前回の前さんの話に出てきましたし、僕のその前のエピソードでも言いましたけど、
YouTubeでポッドキャストを聞いている人って結構いるんです。
スポーティファイ、そうそう。
状況によってはね、スポーティファイとアップルよりもYouTubeの方が再生回数が多いやつもいっぱいあるし、
だからそこに流さないのはすごいもったいないんですよ。
ちゃんと聞いてるんですよ。リテーションレベルって音声で静止画だから、最初の1分ぐらいでリラックスしているとかじゃなくて、
何なら普通の動画よりもちゃんと視聴維持率が高い。
普通の動画よりも視聴維持率が高いぐらいちゃんとじっくり聞いてくれてるから、
それはもう1回YouTubeにRSSフィードをつなぐっていう作業だけで、あとは何もしなくていいわけですよ。
デメリットは全くないわけですよ。
それでそんだけの、僕もね、YouTubeで配信できるようになったのは確か2024かなぐらいなんで、
そこから僕の音声が流れるんですけど、そこからだけども150人ぐらいは多分チャンネル登録増えてるんですよ。
そのポッドキャストの音声だけでね。
200ドル近く広告収入もそれだけで入ってきてるし、
何もしてないんですよ。僕はただポッドキャストをSpotifyにいつも通りアップしてて、
それが勝手にYouTubeの方に流れていくだけだから、僕は一切タッチしてないわけですよ、何にも。
だけどそういう風に自動でYouTube側で聞かれるわけだから、
それをしないのはすごくもったいないですよね。
YouTubeに大量にリスナーがいて、自分の見込み客もいっぱいいる。
Spotify、Appleとかだとなかなかその新規リスナーにリーチするって難しいけど、
YouTubeはもうそもそも母数がすごい大きいから、比較的簡単に見つけてもらえるとかってあるから、
仮に動画をアップしないとしても音声だけでも流しておくっていうのは絶対やっといた方がいいんですよ。
あー、そうなんですね。
と思いますよ。だから設定も簡単だから、
RSSフィールドを張るだけなんで、
三沢さんもやっておいてもらって、そうしたらYouTubeの人にも三沢さんのこと知ってもらえるし、
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長い…
そうそう、過去のやつも全部吸い出してくれるから、
数年前に配信したやつも勝手にYouTubeが吸い出してくれるから、
すごい楽だし、それがいわゆる機械損失っていうか見えない機械損失みたいなのがあって、
それを今日やるのか一年後やるのかで、この一年間、もし今日やればここから先一年間YouTube上に自分のコンテンツが出るけど、
後でいいやつって一年後になったら、この今日から一年後までの本来獲得できたかもしれない視聴者とかを全部逃すことになるから、
そうですよね。
だから早く設定したほうがいいと思いますよ、その辺は。
そういう意味では早く始めた人のほうが有利っていうのは、どの業界でもありますね。
と思いますよ。
三沢さんもね、ポッドキャスやって3年ぐらい経ちますけど、
視聴者の人数のとかね、視聴回数の変化とかっていうのはどうですか?
3年前のやつとかデータとか見てます?
視聴回数は当然回数分だけは増えてはいるんですけど、リスナーのほうがあまり伸びないですね。
登録者ですか。
登録者、うん。
その辺をどうしていくのかっていうことですね。
それはなんで伸びないとかっていうのは、なんか考えたりとかはしてますか?
えっとね、やっぱり告知媒体が弱いのかな。
多分、周りでポッドキャストとか言っても、それ自体に興味を持つ人があんまりいなかったりして、
こういうのあるよって教えても、なかなか覗いてみてくれる人が少ない。
まあそれもあるでしょうね、きっとね。
やっぱりフォロワーを増やそうと思うんであれば、一番はあれですよ、もう一回聞きたいって思わせることですよね。
初めてSpotifyとかで自分のことを聞きに来た人が、なんか面白い番組すごいためになるなと思って、
もう一本聞いてみよう、もう一本聞いてみようみたいな。
で、新しく出るエピソードが楽しみになって、じゃあフォローしとこうかってなるとフォローするから、
一回とか二回聞いてもういいかなってなったらフォローしないんで、
そういう人たちが、もっと聞きたいなって思わせるような話をする。
だから逆に言うと、あまりにもストレートすぎる話をすると面白くないわけですよ。
先が読める話とか、今日はこれについて話しますって言って、
あー知ってるよあの話でしょみたいな感じだったら、別に聞かなくていいかなってなるけど、
そこで僕の場合だったら鈍然返しみたいな感じで、
一般的にはこういう理論があってこういう風に言われてるけど、いや実はそうじゃなくてこうなんですよみたいな。
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とか言うと、あれなんかこの人他の人と言ってることは違うぞみたいな。
それが面白かったりするからもっと聞きたいとか、それこそさっきの自己主張じゃないですけど、
ああいうものを増やすと結構増えるんですよ。この人の考え方が好きとか。
僕だったら、ビジネスってそんなに淡くないから、
軽い気持ちやらない方がいいよとか、コンテンツビジネス舐めてる人多いけど、
そんな簡単に稼げるわけないでしょって。だってビジネスだもんって。
なんでそんなサラリーマンよりね、サラリーマンなんか1日8時間集合で働いて40時間働いてるのに、
駆け出しの何にもないど素人が1日2、3時間作業しただけでサラリーマンと同じぐらい稼げると思ってるのみたいな話をすると、
そこはやっぱりその良くも悪くも刺さるわけですよ。そうだよねって思う人もいるし、
なんだこいつムカつくなっていう人もいるわけです。ムカつくなって人は勝手にいなくなるけど、
そうだよねって人はすごい強烈なファンというかね、になってくれるんですよ。
この人の話すごい共感できる面白いってなるから、それが自己主張がないと、
ただなんかこう情報を聞き流し、AIが喋ってるのを聞き流してるみたいな感じになるから、
いわゆるその自己主張じゃないけど、そういうことも言った方がいいと思うんですよ。
私はこう思いますみたいな。
そういう意味ではアポノさん最強ですよね。
まあそうですね。だから僕の本当、好き嫌いが分かれるタイプの発信だから、
自分はこういうキャラクターだから伊沢さんもそんな尖った発信をしろとは言わないですけど、
でもやっぱり自分の考えとかは述べた方がいいと思います。
同じ健康とかそういう旧世紀学のジャンルいっぱいいるじゃないですか。
その中でも私はこの人の考え方が好きとか、
例えばこの人のバックグラウンドに共感できるとかね。
生きてきて今までいろんな人生を歩んできたわけじゃないですか。
それで配信者が私はこういう人生を歩んできましたとかっていう話をするときに、
自分と一緒だとかってなると、ちょっと心の距離が近くなるわけですよ。
でもそれを話さないとこの人は何者なのかも分からないしみたいな。
今の僕の状態だったら、離婚した男性とかの話は結構前のめりになって聞くわけですよ。
自分と境遇が一緒だから。
でもそれを相手が私は離婚して、例えばシングルファザーですとか言わなかったり、
そもそも結婚してるのか離婚してるのかも分からなかった。
そういうことも起こらないわけじゃないですか。
そういうところで相手を引きつけるっていうか、自分自身が商品だから。
そういうものをちょっとずつ出していく。
もちろん自分のパーソナルの話とかプライベートの話ばっかりしていても、
価値提供してなかったらあんまり定着しないというか、
価値を感じてもらえないから信頼はたまらないけども、
自分のこと何も言わなすぎるのもやっぱり聞いてる側もね。
じゃあ別にこのチャンネルじゃなくてもいいじゃんってなるから、
それがやっぱりフォロワーがつくかつかないかの違いですね。
ここでしか聞けないからここをフォローしようってなるから。
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それを三沢さんの話をもっとしていったほうがいいと思います。
考えとか、そういう日々の生活の話とか、
自分のバックグラウンド、何で薬剤師をやったのかとか、
何でその薬剤師からこういう活動に転身したのかとかっていうところ、
そこに自分の考えとか思いとかあったりとか、
っていうものをそんなに僕みたいな感じにしなくていいから、
それを三沢さんの伝え方で伝えていけば、
この人の考え方好きだなとかってなるから。
やるとフォロワーは増えると思います。
そうですね。
ちょっとずつ日常の中からネタ拾いながらやっていきたいと思います。
そうですね。
収録はあれですか、三沢さんってマイクとかで収録してるんですか?
はい、マイクでやってます。
どういうマイクを使ってるんですか?
マイクはですね、こうやって。
そういうタイプのやつね。手に持ってやってるんですか?
いや、固定する台があるので、それで。
なるほどね。
三沢さんのエピソード、一人で喋ってるやつ聞くと、
喋ってる人のピッピッピって音がするから、
この音なんだろうなっていう。
コンデンサーマイクとかだと音拾いやすいからコンデンサーで録ってるのかなとか。
あのピッピッピって鳴ってるのは何かのタイマーとかそういうのかなっていう。
なんかドクムが入ってる。
最近のエピソード聞くと、本当に1秒とか2秒置きぐらいにピッピッピって三沢さんの喋ってる後ろで聞こえるんですよね。
そうなんですね。
耳に集中してるから、そういう音が結構気になったりするから。
ちっちゃい音でも気になりますね、そういう。
そう、集中して聞いてたらね。
もしそういうのがあるんだったらその間だけオフにしておくとか、
もしコンデンサーとかあったら気をつけないと音すごい拾っちゃうから。
今のマイクの感じはコンデンサーじゃなくてダイナミックなはずだから、音は拾いにくいかなと思うんですけど。
もしかしたら編集の時に入ったのかもしれないですけど、なんかすごいそれが気になった。
やっぱりストレスを与えると離脱しちゃうから。
音だけだから余計そういうのがちょっと気になっちゃいますね。
耳に集中してるから、音でもなんか気になったりとかってあるから。
ネタはどうやって考えてるんですか、普段。
ネタは、だいたい日常で、最近Facebookの方でも記事毎回出してるので、
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その辺から拾ってくることもあるし、
あとは日常ネタでこの辺のところでお話ししておくといいかなっていうのと、
あと実際の教育企画の話と話が関連付けるのがやりやすいかなっていうのは、
気がついた時に一応メモしといて、
で、だいたいその辺から話を広げるようにしてます。
今配信は何日おきぐらいにやってるんですか。
8月ぐらいまではすっごい少なかったんですよ。週1やっとこさ。
で、9月からはもうちょっと頑張ろうっていうところで、
今週2に何とか挑戦中です。
週2だったらネタ出しもそんなに大変じゃないっていうか大丈夫ぐらいのペースですか。
そうですね、もっとFacebookの方の使いながらやった方が楽にいけるかもしれないです。
あんまり余計に考えなくて済む方が楽なので。
Facebookで発信して、そのネタをこっちでまた音声にしてっていう感じでやるっていうことですね。
そうですね、ちょっと切り口を変えて。
そのポッドキャストを始める3年前と今とで変わったことってありますか。
少し音声編集ができるようになったっていうことと、
喋るのが前ほどは抵抗がなくなったっていうのと、
対談が結構向いてそうっていうのがわかった。
それをすごい思いますね。ものすごい上手だし、
アポを取るとかも多分上手というか、
だからあんだけたくさんの人とできると思うし。
ミサオさんはそれがすごい。
お話ししてくれる方ってなかなかいない?
いるのかもしれないですけど、そもそも声をかけるってことはあんまりやってないと思うんですよ。
ミサオさんは多分その辺は、そういう人たちよりは積極的に、
ちょっと気になったら声かけてみるってことを多分してるから、
あれだけ対談形式のやつが多いと思うんですよね。
実際聞いてみても、
例えば僕だったら1本のやつをそのままバーンと流すんですけど、
ミサオさんだったらそれを複数回に分けて3回とか4回に分けて流したりとか、
インタビューの中での編集とかも、
イントロで自分がまず語りを入れてから本編に入れたりとか、
そういう辺の編集もすごい上手だし、
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それはミサオさんがすごく長けてるところかなと思うから、
自分のソロ配信もそうですけど、
そういう対談相手みたいな人を見つけながらやっていったり、
なんなら自分のクライアントじゃないけど、
そういうセッションを受けてくれる人とかでも読んで、
目の前でコーチング形式じゃないけど、
ミサオさんがいろいろアドバイスをしながらっていうのも、
いいんじゃないかなって思います。
それも今出し中です。
ぜひそれはやってみるといいと思いますね。
だからユーデミとか出してますけど、
あの辺はやっぱりポッドキャストで喋ってるっていう経験があるから、
おそらく出せたと思います。
少なからずあると思うんで。
最後になりますけど、ポッドキャストやってて、
良かったことと大変だったこととか、
その辺あれば教えてほしいですけど。
ポッドキャストをやるようになって、
やっぱり話すっていうことが常に日常的な感じで、
頭の中で常に動いてるっていうのかな。
テーマも今までだったらさらっと、
そんなことあったかなって過ぎてたことが、
常にテーマ目線で見てるから、
これは使えるテーマとか、
これは面白いネタになりそうとかっていうのを、
キャッチするアンテナが増えたっていうところでしょうかね。
大変なのは最初は慣れないんで、
編集とかすっごい時間かかってたんですけど、
今はやらなくても良さそうなところと、
ここはやっといたほうがいいっていう、
区別が割合と分かるようになってきて、
前よりはだいぶ楽になったかなって。
やっぱり喋るのも編集もね、
慣れてくるとちょっと時間もかからなくなるし楽になるし、
何事もね、数をこなして慣れるって大事だと思うんですよね。
やっぱりそういったアンテナ型ってね、
ネタがいろんなものが目につくようになったっていうのは、
前回の前さんもそういう話をしてましたけど、
やっぱり発信者になってきたというかね、
発信者になるとそういうことが起こるじゃないですか。
常に今日何発信しようかなみたいなことを考えていると、
いろんなところがキャッチできるようになるから、
沢さんも多分その辺が染み付いてるんだと思うんですよ、きっとね。
でもやっぱり、
最初にも言いましたけど、
3年続けられてるだけでもすごいと思うんですよね、ペースとか。
仮にゆっくりだったとしても、
ほとんどの人はそんな3年も持たないから、
それでもこうやって、しかも最初の頃は喋るのも大変だし、
編集もすごく時間かかった。
そこで挫折する人も多いわけですよ、もういいやつって。
でもそれでもそこでくじけずにというかね、
今でも続けてるっていうのはなかなかできない。
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多分3年続けられる人って全体の10%もいないんじゃないかな
っていうぐらい少ない。
海外のポッドキャスターの話だと、
25%ぐらいの人は
最初の3エピソードか4エピソードで
終わるみたいなことを言ってたから、
3年続けてよっぽどすごいと思いますね。
本当に3年間やり続けるっていうのはすごいことだと思うんで、
これからもね、
ぜひ発信を続けてほしいと思います。
最後、三沢さんなんかあれば、
一言、聞いてる人に。
それではですね、
私のポッドキャスト、
50代からの健康と旧正規学相談室
やっておりますので、
何か健康にちょっと関心のある方とか、
どういうふうな対応をしたらいいのか
分からないなっていう部分があったら、
ぜひヒントを探しに聞きに来ていただけたらと思います。
ありがとうございます。
概要欄に三沢さんの番組のリンクを貼っておくので、
ぜひ聞いてもらって、
そういう健康に興味ある人とか、
あとはポッドキャストをやってる人も配信者目線で、
3年前から今に至るまでどういうふうに三沢さんがやってきたのかとかね、
っていうことも分かると思うから。
今回も話しましたけど、
対談があったりとか編集があったりとか、
なかなかその辺は普段やってない人も多いと思うから、
参考になる人も多いと思うので、
ぜひ三沢さんの番組聞いてもらえればと思います。
三沢さん、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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