再生回数が伸びない原因はコレ
2026-10-25 09:27

再生回数が伸びない原因はコレ

再生回数30万回越えの僕がポッドキャストで再生回数を増やす方法を解説します。

ポッドキャストは他の媒体と性質が違うので、一般的な考え方が通用しないことがあります。 ただSEO対策をするだけとか、インパクトのあるタイトルやサムネイルを作るだけではなかなか再生回数は増えないのです。

 

📝Show notes(エピソード要約)

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感想

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ポッドキャストはですね、再生回数がなかなか増えないので、
まあそれが原因でね、もう途中でやめてしまうという人は非常に多いと思います。
例えば、TikTokとかInstagramとかであればですね、リール動画を上げていれば、
まあ何百とか何千とかね、場合によっては何万とか何十万とか、
どんどんこうね、再生回数が伸びていく。
それに対して、このポッドキャストっていうのは本当に、
序盤の頃は1桁再生が普通に続くし、
まあ伸びたとしても、まあせいぜい3桁が限度みたいなね、感じになるので、
まあやっていて意味があるのかなみたいな、
そういう数字だけ見ている人っていうのは、
やっぱり途中でやめてしまう傾向があるんですよね。
で、もちろんこの再生回数の伸ばし方っていうのはね、あるんですけども、
これを考えるときにポッドキャストの特性っていうのをちゃんとね、
理解しておく必要があると思います。
Spotify for Creatorsか、であればですね、その細かいデータが見れると思うんで、
それを見てもらうと分かると思うんですけども、
ポッドキャストって聞いている人の大半はですね、
まあリピート視聴者なんですね。
リピートリスナーが再生回数の大半を占めていて、
新規で聞いてくれる人っていうのは本当に1日1人2人いるかどうかみたいな感じになるわけですよ。
再生回数を伸ばすっていう風に考えると、
基本はSEO対策とかをして、
例えばキーワードで上位を取ってね、たくさん聞いてもらうっていう方法があります。
で、これももちろん間違いではないけども、
まあ例えば聞いてもらったとしても1回で離脱されてしまったら意味がないですね。
僕たちは別に広告収入で稼いでいるわけじゃないから、
例えば仮に1つのエピソードがすごいバズって何百万再生されたとしても、
それ1回で終わってしまったら意味がないんですね。
僕たちが配信する理由っていうのは、
その先の自分の商品販売をつなげるためにやっているわけだから、
確かにSEO対策っていうのは1つ大事なんですけど、
そこばっかりを意識していても全然伸びない。
さっきも言ったみたいにリピート視聴者が
再生回数の大半を占めるっていうことはですね、
いかにこのリピート視聴者を増やすのかってことですね。
別の言い方をすると、
いかにこのバケツの穴を塞ぐのかってことですよ。
バケツに穴が開いていて水を注いでもどんどん穴から抜けていってしまいますよね。
ここの穴を塞がないと溜まっていかないわけです、水っていうのは。
だけどその新規のリスナーばっかり増やすことを考えていると、
水の注ぐ量は増えているけれども穴が塞がっていないから、
最終的な残る水の量としては全然増えていかないわけですよね。
だからそのリピートリスナーが増えるような、
そういう発信をしていく必要があるということですね。
そのためにはまず聞いてもらって、
価値を感じてもらわないといけないんですけども、
この配信いいなっていうふうに思ってもらったら、
例えば新規リスナーがリピートリスナーに変わったりしますよね。
そういうときにどういうふうに考えないといけないのかってことですけど、
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いわゆるセオリーと言われるもの。
例えばすごくキャッチーなタイトルをつける。
YouTubeなんかにありますよね、キャッチーなサムネを作って、
すごくインパクトのあるタイトルをつけるとかね。
そうすると確かにクリックはされるんですよ。
もちろんクリックされないと、そもそも聞いてもらえないという前提があるから、
そこはもちろん大事ではあるんですけども、
こういう煽り系の発信をすると何が起こるかというと、
期待値が上がるんですね、聞く人の。
だからすごいいい話が聞けるんだと思ってクリックしたけど、
中の話が自分の期待に見合わなかったら、
がっかりするわけですね。
これ全然大したことないじゃんってなるから、
必要以上にそのクリックばっかりを意識して、
タイトルとかのインパクトに釣り合わないような、
普通の話しかしてないってなると、
当然リピートはつかないわけですね。
逆に変に期待値を上げずに、聞いてもらって、
聞いてみたら意外に面白いぞみたいな。
結構なんか自分が思ってたよりいいなっていう風に思ったら、
リピートしてくれる可能性は上がりますよね。
もちろんここはバランスだから、あまりにも平凡すぎて、
全然魅力的じゃないタイトルとかをつけてしまうと、
そもそも聞くっていうことをしてくれないから、
そこもある程度は考える必要があるんですけど、
それをあまり意識しすぎて、再生回数を伸ばしたいから、
すごいキャッチーなタイトルをつけるばっかりを意識すると、
結局その期待と現実の楽さみたいなところで失望されてしまう。
なんで煽りタイトルかみたいな風になったら、
もう二度と聞くかっていう風になるから、
リピート視聴者が定着しないっていうことがあるんで、
そこの辺のバランスっていうのもちゃんと考えないといけない。
目先の再生回数を追うだけじゃなくて、
いかにリピートリスナーを増やすのかってところも
考えていかないといけないわけですね。
もう一つ、ポッドキャストの特性というか、
やっぱり一つのジャンル、テーマについて深く学びたいって人が多いんですね。
YouTubeとかだと、もちろんYouTubeでもそういう見方をすることはありますけど、
基本的に何か検索して、見つかった動画単品で考えますよね。
この動画を検索して何とかの使い方とかで検索すると、
そのツールの使い方を解説している動画を見て視聴するみたいなことが起こるんですけど、
ポッドキャストの場合は、ピンポイントでこのエピソードを聞きたいっていう探し方というよりは、
こういうチャンネルを聞きたいみたいなチャンネル単位で探すことが多いんですね。
自分の興味のあるテーマについて発信しているチャンネルがあればフォローするみたいなことが起こるわけです。
YouTubeとその辺のユーザーの行動パターンが違うというか、
YouTubeはまずは動画単品で探して、そこでよかったらチャンネル登録をするけども、
ポッドキャストはそもそもチャンネルで探すっていう視聴活動をする人が多いです。
もちろん全員じゃないけど。
一つのテーマに特化して発信する方が、興味のある人は集めやすいですね。
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僕だったら音声配信、ポッドキャストとか興味あるから、海外の番組とかでポッドキャスティングで検索して、
ポッドキャスティングっていうタイトルがついていたらとりあえずフォローするとかっていうのはありますし、
そういう人たちっていうのはですね、かなり深く探求したい人たちなわけですね。
そういう人たちがどういう発信を喜ぶのかってことです。
そういう人たちっていうのは、マニアックですごく深い話がすごい興味あるわけですよ。
一つの自分が好きなジャンルに対して、そこを本当に探求して、すごいニッチでマニアックな話してたら、
それ以外の人には全く刺さらないけど、そのテーマ、ジャンルに興味のある人からするとすごいその話は面白いわけですよね。
だからそういう話をしていくってことです。
もしその間口を広げるんであればですね、やっぱりその万人受けするような、もっとわかりやすくとか、
多くの人が興味を示すような内容にしないといけないんですけど、そうすると逆にそういう深く学びたいみたいな、
興味ある人からすると物足りない話になってしまう。
こんな話どこでも聞けるやってなったら、あえてこのチャンネル聞こうっていう気にはならないけど、
自分の好きなテーマがあって、それについて本当にオタクみたいな、すごいマニアックな情報とか出してると、
その人たちはめちゃくちゃ喜ぶわけですよ。
ポッドキャストはどっちかっていうと、そういうチャンネルのほうがリスナーが定着しやすいわけですね。
普通のありきたりでどこにでもあるような情報だったら、あえてポッドキャストなんか聞かなくても、
他にいくらでもあるしっていうことになるから、だから本当に一つのテーマを特化するだけじゃなくて、
その分野に関して本当に深い話というか細かい話というか、
一般の人からしたら何がいいのかわかんないぐらいすごいマニアックな話とかをすると、
そういう一部のいわゆるオタクじゃないけど、その分野に関してものすごく興味のある人からすると、
面白い番組になるわけです。
だからこの番人受けを狙わない、だからラジオとポッドキャストは違いますよと、
僕、過去にも話をしたことあるんですけど、
ラジオっていうのは広告収入で稼いでるからできる限りたくさんの人が聞いてもらわないといけないんで、
そういう作りになってるわけですね。
番人受けするような内容とか構成とかそういう風にしないといけないけど、
我々はそうじゃないですね。
別に広告収入で稼いでるわけじゃないし、
自分の商品販売をつなげていかないといけないという風に考えると、
そういう濃いリスナーを作る必要がある。
自分のファンを作っていかないといけないという風になると、
別に番人受けはしなくてもいいわけですよ。
ポッドキャストの性質上そういうバズが起こらないわけだから、
あんまり番人受けを狙ったところで大して伸びないわけですね。
だったら本当に一人の超濃い熱狂的なファンみたいな人を作る方が、
ポッドキャストにとってはいいわけですよ。
そのためにはさっきも言ったみたいに一つのテーマに特化するだけじゃなくて、
その分野に関して本当にオタクみたいなマニアックな情報をとにかく発信していくということですね。
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そういう風にするとリスナーが定着する。
面白いこの番組という風になって繰り返し聴いてくれるようになる。
バケツの穴が塞がるから水が漏れる量がちょっとずつ減っていくわけですね。
そうすると溜まっていきますよね。
注がれる量が少なかったとしても抜けていく量も減っているわけだから、
そうするとどんどん増えていくという、そういう構造になっているので、
そこを理解しないとなかなか再生回数というのは伸びないかなと思います。
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