Rob Dialに学ぶポッドキャストが上手い人のイントロ
2026-07-03 09:35

Rob Dialに学ぶポッドキャストが上手い人のイントロ

あなたはイントロ部分で何を喋っていますか? 毎回同じ定型文を話すのはもったいないです。 世界でもトップクラスの人気を誇るRob Dialの配信から、イントロのベストプラクティスについて考察します。

 

📝Show notes(エピソード要約)

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英語が分かる方は、ぜひ Rob Dialという人の Mindset Mentorという番組を聞いてもらえればと思います。
これ、Spotifyで見ると、再生回数も表示されているんですよね。
Spotifyって、一定の再生回数を超えるとエピソードのところに出てくるんですけども、
Rob Dialの番組は全てじゃないですけど、5万回再生を超えるとかっていうのが表示として出てます。
Podcastで5万回ってかなりの数なんで、相当の人が聞いてるわけですよね。
再生数5万回以上とか、場合によって他のサインというか、トップラインに入ってますみたいなのも確かあったと思うんですけど、
相当聞かれてるんですよね、このRob Dialのチャンネルっていうのは。
Mindsetっていうのがね、テーマ的にも多くの人が興味あるところだからっていうのもあると思うんですけど、
この番組ちなみにね、Spotify認証済みっていう認証マークもついてますし、
トップポッドキャストで103位っていう、全世界で103位ですからね。
評価数が平均4.9で、44,200の星がついてるわけですよね。
だから数あるポッドキャストの中でも、もうほんと上位ね、もう1パーとかに入る、もっと0.1パーぐらいに入るぐらいの超人気番組。
ビジネスジャンルですけど、超人気番組なわけですね。
で、なぜこの番組がここで伸びてるのかっていうところですけども、
本当にこのポッドキャストの作り方が上手いというか、もちろんそのMindsetっていうテーマがすごく良かったっていうのも当然あるんですけど、
ちなみにこの1本1本のエピソードも本当に良いこと言ってるんで、
英語わかる人はぜひこのMindset Mentor、聴いてもらうと良いと思います。
で、ぜひこの冒頭の部分だけでも良いんで、聴いて欲しいんですけど、毎回イントロが流れてくるんですよね。
音楽が流れてきてみたいな。で、本当に短い、その導入みたいなところ。
このジングルみたいな形で軽くこのロブが喋ってるんですよね。
で、そこの部分で何を言ってるのかっていうことですよ。
通常この一般的な、特に日本のポッドキャストとかのイントロとかジングルを聞くと、
全てのエピソードで同じ導入にしてるわけですね。
この番組は何とか何とか何とか何とかで何とか何とかの人のためのこういうことを発信してる番組ですみたいな。
おそらく日本のラジオとかでそういう番組とかも結構あるから、それを聞き慣れてしまってるから、
そういうイントロ導入になると思うんですけど、これの何が問題かってことですね。
この番組は例えばこういう人間である私がこういう方々に向けてこういう内容を発信している番組ですっていうのは、
ある意味一つ分かりやすいと言えば分かりやすいんですけども、
ポッドキャストっていうのは基本連続視聴とか習慣的に聞いたりするんで、
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もう固定リスナーからするとその情報いらないよねっていう風になるんですよね。
しかもそこのイントロの部分が例えば15秒を超えるぐらい長かったら、
そこでだらけてしまうというかもういいよみたいな感じになってしまう。
ある意味全てのエピソードでそれを喋るとね、なんかこう呪文じゃないですけど暗示にかけられているような、
ちょっとノイローゼになってしまうぐらいの感じになってしまう恐れもあるわけですよ。
この最初の日本式イントロって言いますけど、
日本式イントロの場合は初めてのリスナーには多少効果あるかもしれません。
初めてこの番組このエピソードを聞く人は、
この番組ってこういう趣旨でやってるんだなってわかると思うんですけど、
複数回聞いているリスナーからしたらもう知ってるよって話だから、
いらないわけです。
どっちに向けて話にするんだって話なんですけど、
この番組はこういう番組ですっていうのは、
エピソードの中で言わなくても番組の概要欄に書いてますよね。
だから本当に気になる人は多分それを見るんですよ。
で、ロブがそのイントロの部分ですね。
で何を言ってんのかってことをじっくり聞いてみると、
彼はそのエピソードの中であなたはこんなことがわかりますとか、
こんな風な例えばマインドに切り替わりますとか、
いわゆるそのベネフィットを短い文章で伝えてるんですよ。
今回のエピソードはこういう感じでみたいなのをこの音声、
音声じゃないわ、BGMに乗せて。
毎回流れてくるこのマインドセットメンターのBGMがあるんですけど、
導入で流れてくる。
そこでエピソードの本当に概要というかね、
このエピソードではこんなことをあなたにお伝えしますっていうのを短く求めてる。
そうすると初めて聞きに来た人も、
このエピソードを聞けばこういうことがわかるんだっていうのが一発でわかります。
この番組はこういう趣旨ですって言わなくても、
このエピソードはこういうことを喋ってますって。
あなたはこんなメリットがありますよっていうのが一発で伝われば、
聞いてみようかなって気になりますよね。
聞いてみて、よかったらどんな番組なんだろうっていうので概要欄とか見て、
こういう人向けたこういう番組なんだっていうのがわかると言うんだと思うんですね。
だからそこのイントロの違い。
やっぱりこういうところが上手いっていうのも一つあると思うんですよ。
彼がここまで伸びたっていうの。
もし彼が毎回導入部で、
この番組は個人起業家に向けて人生を豊かにするマインドセットをお伝えしていますとかって毎回言ってたら、
ちょっとね、聞いてる側も毎回聞いてる側もちょっともうその情報いらないなとかって、
ある意味こうストレスになったりするわけですよ。
情報発信ってストレスを与えないことが大事なんで、
そういうちょっとね、うーんって思うようなことがあったら離脱してしまう。
だからこうイントロもできる限り短くしたほうがいいですね。
測ってないですけどおそらくこのマインドセットメンターのイントロは、
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多分10秒もないと思うんですよ。
本当に短いBGMというかね、
ジングルの音が流れてきて軽く彼がパッと喋っていきなり本編に入るみたいな感じになってるかな。
他の海外のポッドキャスターとかのジングルとかを聞いてみてもですね、
あんまり日本式でやってる人の方が少ないんじゃないかなっていうのにちょっと気づいたというか、
日本式だとこの番組はこうこうこうこう、こういう私がこういう方向けてみたいなパターンですけど、
そうじゃなくてやっぱりそのエピソードをかいつまんで喋ってる、
そのジングルで喋ってるっていう人が多いなっていうふうに思います。
コートニー・エルマーっていう人がいて、
ポッドキャスター向けの番組を配信してるんですけど、
番組名がインサイダーシークレットトップ100ポッドキャストっていうね、
っていうのがあって、ポッドキャスター向けの番組を配信してるんですね。
で、このコートニー・エルマーのこの番組も冒頭でジングルが入るんですよ。
彼女も同じことを言ってるんですよね。
そのエピソードの概要的なこと。
今回のエピソードはこんな感じのことを喋りますっていうのを音楽に乗せて喋ってるわけですよ。
だから、ああ、なるほどなっていうふうに思ったというか、
うまい人はそういうふうにやってるなって思いますし、
彼女はずっとビデオポッドキャストを出してなかったんですけど、
先日ビデオポッドキャストを流してて、びっくりしたというか、
直撮りなんですね。
このジングルの部分だけ別撮りして流してるのかと思ったら、
動画付きで見ると、実際彼女が喋ってるんですよ、ジングルの部分。
喋って後ろで音楽流してるみたいな感じだから、
別撮りじゃなかったんだっていうのがちょっとびっくりしちゃったのがありますけど、
やっぱりその辺の、特に何事もそうですけど、
フックが大事って言われるじゃないですか。
冒頭の難部が大事ですよって言われるんですけど、
それはポッドキャストも一緒で、
やっぱりここの部分がちょっとダラッとしてしまうと、
そこで逃げられてしまったりとかってあるし、
そこのいわゆる日本式イントロとか日本式ジングルは、
本当にそのエピソードの中で言う必要があるのかってことですね。
番組の概要欄に書いておけば、
見ればわかるんじゃないのっていうところが一つあるんで、
これは本当にね、何事もそうですけど、
これが正解ってものはないから、
何がベストプラクティスなのかって人によって変わるし状況によって変わるから、
これが絶対正しいですよってないですけど、
僕の考え的には、日本式ジングルよりも、
そういう海外みたいなエピソードの概要を短い時間にまとめて、
今回はこういうことを話しますみたいなのでやるみたいな話にしたほうがいいんじゃないか。
ジングルにするんだったらね。
よくあるのが、例えば僕も初期の頃やってましたけど、
こんにちは、アポロです。今日は何々というテーマについてお話しますっていう。
09:00
これは、ベネフィット入ってないですね。
こういうことについて話しますっていうだけだから、
これだとただこういうテーマについて話しますよっていうのは、
それタイトルに書いてあるじゃないですか。
こういうテーマで話しますってタイトルで書いてあることをもう一回喋ってるだけだから、
それはあんまり意味がないと思うんでね。
その辺もやっぱり工夫が必要というか、
本当にそういう細かいところまでちゃんと設計されてるのかっていうのがね、
海外の上手いポッドキャスターの人たちを見ると、
すごくよくわかるというかね。
ヒントがあるんで、ぼーっと聞いてると気づかないんですけど、
意識をして聞いてると、こういうふうに工夫してるんだなっていうのがわかります。
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