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カッコいい大人を考える  自立 と 自律
2026-06-12 04:15

カッコいい大人を考える 自立 と 自律


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はい、いかがお過ごしですか。ポッシビリティです。
金曜日、今日はカッコいい大人を考える。
いつも同じこと言ってるかもしれないんですけど、
改めて、ちょっと日本語って、同じ音で別の意味、
なんか近しいけどやっぱり違う意味とか色々ありますよね。
その中にある一つの言葉が自立です。
色んな自立という言葉あるんですけど、
自分で立つと書いて自立と、
もう一つは自分を立すると書いて自立と、
二つありますよね。
僕はこれはそれぞれちょっと違う意味として捉えていて、
両方揃っている人がカッコいい大人として、
見える人が持っているものと思ってます。
自立というのはこの要素を見てみるとですね、
今ね、資本主義ですから、やっぱりどうしても経済的な問題というのが出てくるんですけど、
ある程度自分のことをね、自分でどうにかできるという経済的自立、
これが一つかなと。お金だよね。シビアだけど、リアルだけど。
あとは、いっぱいあるんですけど、
自分で意思決定できるとかもめちゃくちゃそこに直結していて、
自分が生きるために大切にしていることを自分の人生の中で、
時に表現するばっかりじゃないですけど、
ちゃんと表現するべき時に表現するということができる。
意思決定できる。そしてそれを自分の人生の中で体現という言い方になるのかな。
ちゃんと体現、表現できるということが、
自立している大人だなというふうに僕は思っています。
ここまでくると、自立というのはあくまで自分ごとに対して自分でできるのかということで、
昔よく言われた言葉の中に、自分のことができて半人前、
人のことまでできて一人前みたいな言葉がありましたよね。
なので自立にもレベルがあって、
何とか自分のことをまずどうにかするということが第一歩だと。
ただ厳しく言えばこれ半人前だということで、
まだ上があるんだろうなって僕は思っています。
誰かのことまでできるということが、
さらに上のレベルの自立なんではないかって僕は勝手に思っていて、
そんなこと言うとゴールは結局ないなという結論に僕はたどり着くんですけども、
僕はセルフジャッジをしたときにどの自立のレベルにあるかなと、
あくまで自分ですよ、セルフチェックですよ。
自分のことはどうにかどうにかやってるかなと。
なので自立のギリギリ、合格ラインキリみたいな。
だけど誰かのことまでちゃんとやれてるのって言うと、
これ疑問不、かなり疑問不、いろんな意味でね。
ということでここらの課題をどうしていくかみたいなことは、
それぞれ自分の人生の中でそれこそ自分で決めればいいということで、
03:03
これを明確にすることもさっき言った自立の中に含まれているので、
自分の人生をどう自分でしていくのかということをきちっと決めて、
それを体現するもよし、それに対して自分で覚悟だよね。
自分が決めた人生というものを進めていく覚悟みたいなものも、
自立の中に含まれているなって思ってます。
ごめん、めちゃめちゃふわふわしてる今日の話。
概念ふわふわ。全然網羅できてない。
僕が多分しゃべっていて、かっこいい大人の重要だと思っている要素の、
プライオリティの高いものから多分言葉で出てきたんだろうなって思ってます。
僕がそういうふうに思っているということが、
興味関心のある人にもしかすると何か伝わればそれでいいかなって感じです。
いやこれ伝わってる気しない。
共感できますっていう話、これ来る気しない。
ということで今日はこんな感じで終わっていきたいと思います。
今日も素敵な一日を。
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