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毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から朝を始めましょう。
本日の名言は?
本日の名言は、自律は自由の代償ではなく条件だ。アイザイア・バーリンさんですね。政治哲学者の方です。
これ難しいですね。自律。
あー、代償じゃなく条件だ。
でも、自由の代償なんて思ったことないですけどね。
代償か。宮田さんは自律っていうのはどう捉えてますか?
自律っていうのは、自分でコントロールできる状態?
いろんなものを自分が決められる状態にある。依存関係がない状態というか、大人になるみたいな話なのかもしれませんけど、簡単に言うと。
っていう状況みたいな感じですかね。
なんか独立してて選択できるってことですね。自分で。
そうそう、誰かの選択とかもなく自分で決められるっていうのは、多かれ少なかれ、多少不自由はあるんでしょうけど、皆さん。
イメージとしては自分を立するっていうイメージの方が強いかもしれないですね。
あー、なるほどね。
自分ですらコントロールかみたいなぐらいのメタで自分を捉えて、いろいろ捉えてやっていくみたいな感じですかね。
確かに確かに。
それは内部的コントロールと外部的コントロールというか、外圧的内圧的というか、そういうのありますよね、自立っていったところでですね。
自立神経みたいな自立もあるし、自分で立つっていうような自立もあるし、いろいろあるけど。
でもなんかそれってやっぱり自由の代償じゃなくて、そういうことができている状態が自由って俺は感じますけどね。自由自在というか。
自由自在にね、それを自分でできていると依存せず。
そう、自分で決めれる。
選択できるって確かに自由ですよね。
と思うんですよ。それが多かれ少なかれ自分で選ぶっていうことが結構重要じゃないかなっていうか、選べる状況と選ぶことかな。
選べる状況と選べること。
そういうものを作るってことが自立している状態みたいな感じに感じるかな。
あと結構環境づくりも大事な気がしますね。その環境において自分が自立的に動きやすい状況って多分あると思うんですよね。
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そうですね。多分それ絶対大事と思います。やっぱり社会にいる以上全て関係性の中でたぶん成り立っているからですね。家族だって、友人だって、お客様だって、何かしらの関係がありますからね。
そうですね。確かに自立を全部自分一人で完結しているものではないかもですね。
そうですよね。だから自由っていうのがあたかも好き勝手に何でもしていいという感じに捉えそうですけど、そもそもそんなことはないんでしょうね。
確かに。そんな自由はないのかもしれないですね。その自由は。
ないんでしょうね。それこそ山奥か何かに一人住めばあるのかもしれないですけど。
確かに。あとは動物の森の中とかだったらあるのかもしれないですけどね。
もしかしたらそれすらも自然との関係性とか、そこに住む動物との関係性なんて言い出したら、やっぱなんかあるのかもしれないですね。そういう引力。
引力?何かしらの?
何かしらの引力はやっぱあるんでしょうね。
難しいですね。本当は自由に生きてるつもりでもそうじゃない状況、環境、実際自分から言ってたり、なんか吸い寄せられたり。
そうそう。そもそも全く何もないってことはありえないっていう。
確かに。
全ては関係性の中のバランスなんでしょうねって思いますけどね、僕はね。
あとはそれを自分がどう捉えるか。
そうですね。
ある程度自分でコントロールできるかというかですね。
確かにね。自立っていう言葉よりも自由っていう言葉に結構なんか乗っかれる感じしますけど、
結構自分自由っていう言葉はわりとなんかすごい気にしてたワードだったんで、昔ね。
なんかすごい考えましたけどね、自由って。
それぞれの人の自由が何かですね。
そうですね。
でもなんかあなたらしく生きるっていうことができればそれは自由なのかなっていうふうに思うんでですね。
なんか自分らしさみたいなやつやっぱ結構テーマですけど、
なんかそれをね、いつも常々発揮できるとか発露できる状況にね、なんか環境を整えていきたいもんですね。
そうですね。
それもなんか俯瞰してメタで見れると作りやすいかもですね。
本当ですね。みんなでメタっていきましょう、じゃあ。
そうですね。メタメタな毎日を送りましょう。
そうですね。じゃあ今日も一日メタな感じでいきましょう。
いってらっしゃい。
いってらっしゃい。
何ですかメタな感じって。
メタな感じです。
初めて聞きましたよ、そんなの。