他者貢献の重要性
はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。今日は珍しくテイク2。収録中に電話かかってきちゃった。本題の前にお知らせです。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
今日はですね、今度電話かかってくるなよ。昨日、端的に行きましょう。いつもコミュニティでね、情報シェアすごく頑張ってくれて、僕もお世話になっているアベユさんですね。
美容ディーラーのアベユさん、シェアされていた朝礼ですね。アベユさんの朝礼でですね、シェアされていたところで、僕のなるほどなるほどって思ったちょっとね、キーワードがあったので、これについて少しお話ししていきたいと思います。
まず何だったかというとですね、アベユさんの朝礼の中でですね、シェアいつもしてくれているデイリービタミンというね、こういったコーナーがあります。
著名人のね、名言からいろんなアベユさんのね、このその名言に対するこの一言みたいなのもね、付け加えてくれていて、僕らがね、いつも大切にやっぱりした方がいいものっていうのをね、日々日々いろんな角度、そしていろんな立場からね、その日にあったものをアベユさんがセレクトしてくれて紹介してくれているこんなデイリービタミンという名言紹介コーナーなんですが、
昨日紹介されていたのがですね、ブルースリーですよ。みんな大好きブルースリー。みんな大好きかどうかわかんないけど、俺は大好きブルースリー。そのブルースリーの名言まず紹介しておきましょう。
俺はお前の期待に応えるためにこの世にいるわけではない。そしてお前も俺の期待に応えるために生きているのではない。
本当はエコーかけたかったんだけど、ちょっとね、それやると手間かかるんでごめん、ノンエコーです。この文脈でですね、アベユさんも言っていたのが、いわゆる僕らのコミュニティみたいなところでもよくあることなんですけど、やっぱり頑張っている人たちは応援していくとか、いろんな貢献の仕方っていうのはあって、
これはいわゆる一括りにすると、他者貢献という括りになると思っていて、これっていうのはすごくですね、やっぱり人の人間を人間たらしめるっていうんですかね。この豊かな人生を送っていく要素の一つに、この他者貢献というのは非常に重要な位置づけだというふうに僕は思っていて、
マズローだったかな、精神的なものの知見の高い、これは博士になるのかな、マズローの五段階欲求という人の欲求を分類したようなものを提示している人にも語られている内容なんですけど、他者貢献ってね、人の幸せを感じるものの欲求の中で、ほぼ最上位に達するぐらい上の方にある欲求なんですよね。
下の方はね、食欲とかね、睡眠欲とか精欲とか、あとその次に来るのが商人欲求だとか所属欲求とかね、身の安全を担保するものから、だんだん安全安心が担保されてくると、今度は自分の自己実現をやりたいとかね、さらにその上に来るのが他者貢献っていう、確かそれぐらい高尚な欲求の位置づけだったと思います。
この他者貢献というのはもう僕はやっぱりまさにそれだなというふうに思っていて、相手に対しての貢献もあり、そしてそれによって自分もQOLが上がっていくっていうね、ウィンウィンな関係性あるいはその効果みたいなものを得られるアクションの一つだなと思っています。
しかしですね、安倍さんも言ってましたけど、この他者貢献というものがやっぱりバランスとして行きすぎるとですね、なかなかこれはこれでやってみるとわかるんですけど、自分の大切なベーシックなところをですね、犠牲にしてまでこれをやってしまうとですね、いろいろ歪みも起こっちゃうよねということで、これ多分ね、皆さん経験あると思うんですよ。
バランスを取る難しさ
誰かのためにというのは本当に素晴らしいことだし、やっぱりそれをやることっていうのはできる限りやっていくことがやっぱりお互いのためになっていくっていうのは紛れもない事実なので、みんな言ってましたけどね、安倍さんも言ってたし、そこにリア対していた人たちもコメントしてましたけど、バランスだよねって言ってました。
で、今日は僕はこのバランスだよねの一歩先にね、ちょっとあの話を進めてみたいなと思っていて、実際それができるかできないかっていうことはちょっと一旦置いておいてですね、考え方としてこのバランスっていうとこまではみんなね、割と感覚の世界でそうだよねって思ってるんだけど、じゃあこのバランス取るのって難しいよねっていう次の課題が実際問題はあるんですよね。
で、なぜこのバランスだよねと分かりながらもそのバランスを取ることを難しくさせているのかというここをね、ちょっとだけ解像度を上げます。これが分かることによって次のフェーズに行く少しね、ヒントというか気づきになればいいなと思ってそっとつぶやく感じで置いていきたいと思います。
何かというとですね、つまり他者貢献というものの大局にあるものを一つ考えてみるとですね、自分のことを大事にするっていうことが、これが一つの僕は大義語なんじゃないかなと思うんです。他者貢献、まあ誰かのために、じゃあ大義は何かというと自分のためにっていうね、これそれぞれの大局の関係性があると思っていて、で、みんながねバランスバランスっていうのはまさにここで自分のためになること、自分が喜ぶこと、自分がやりたいことをやるっていうことですね。
自分がやりたいことをやるっていうバランスと、そうではなくて誰かのためにっていうね、これがまあ他者貢献ですけど、このバランスが例えば五分五分がバランスがいいと思うのか、自分のことがもっと満たされてないとダメだっていう人は、もしかすると七三、自分七、他者貢献三かもしれないし、いや僕は私は誰かの応援をしている時こそまさに自分も幸せを感じるんだと。
だからもう他者貢献8でいい、自分のことは何ならそれをやっている時点で自分のためにもなっているから、本当に自分のために使う時間だったりその価値は2割あればいいっていう人までいろんな人がねいると思うんですよ。
これはもう本当に人それぞれそのどこが自分にとって一番心地よい、あるいは持続可能なのかっていうね、このポイントっていうのはあるはずなんです。ただそれがどこなのかっていうことを自覚できているかどうかっていうのはこれ別問題なんですよね。
あなたの最適バランスここってたぶんわかんないと思うんですよ。まずそれがね、バランスを取ることの難しさの一つ。そもそもどこが自分にとって一番最適バランスなのかがわからない問題、これが一つ目です。
これを何とか可視化しようと思った時にですね、一つ助けになるのがちょっとね、これコストのかかるアクションなんで、本当に理屈だけ言っておきます。
僕もできないです。一番いいのはね、1日の区切りで振り返るっていうのが本当はいいんだけど、実際難しいので1週間に1回とか、あるいは1ヶ月に1回でもいいのかな。
重要なのは振り返ることだと思っていてですね、感覚値でいいと思います。自分がやってきたアクションのこれは他者貢献よりだな、そしてこれは自分に対して自分が自分を大事にするアクションだったなっていうものを、
この切り分けて半分の線に引いた時に、左自分、右他者貢献というようにリスト化してちょっと並べてみるとですね、このバランスが見えてくると思うんですよ。
自分を犠牲にしてずいぶん他者貢献やったなって思う時間、アクションリストが多いのか、あるいはどうかな、このバランスって一回見てみてほしいんですよね。
自分のことをかなりおざなりにして、他者貢献に時間を使ってたな、エネルギーを使ってたなっていうこのバランス。それで、よかった、このバランスが気持ちいいと思ったら、それはその人にとって最適ポジションバランスなんだと思うんですよ。
最適バランスの探求
でも、なんか苦しいなとか、自分のことすっげーおざなりになってない?もっと大切な人を大切にする時間が犠牲になっている気がするとかさ。
そういうふうになるのであれば、もしかすると、そこはその人にとって最適なポジションバランスではないのかもしれない。
これをやることによって、要は自分の他者貢献マインドが自分の全体の中の何パーセント等化することができるのか。
これ短距離走なのか、長距離走なのかっていうことによっても変わると思っていて、やっぱり短期であればね、少々バランス崩しても、1週間だけとかさ、1ヶ月だけとかだったらさ、うわーしんどいけどここは走り切るっていう。
短距離型であれば、多少自分のキャパシティを超えていってもですね、バランス崩しても修正可能だと思うんですよ。
ただこれを長期でやっていくものって考えた時には、自分がこのバランスは苦しいなと思っているのであればですね、それは持続可能かどうかっていうことを一度問う必要があるのかなと。
これ結構ね、ジレンマだと思うんですよ。
実際やっぱり人ってそのね、マンパワーでやれることの限界っていうのは、どれだけキャパシティが多い人でもその限界値っていうものはあるわけで、ここの限界値を知るということと、あとはその自分の最適バランスね、繰り返しになるけど、これをきちっと1回視覚化してみる。
一番しっくりくるバランスはどこかっていうのを探ってみるっていうのは、自分がね本当に何度も言いますけど、持続可能な行動としてやり続けられるのかっていう、そこの一つの自分のモデルだよね。
自分にとっての最適モデルっていうものをしっかり自覚して回していくっていうそのデザインをはっきりさせるためにも結構重要なアクションなんじゃないかなと思っています。
だから1週間ぐらいやってみると、サンプリングでちょっと感覚値でも取れるんじゃないかなって思っています。
これを取った、リストアップしたもののバランスをですね、意図的にちょっとコントロールしていって、自分がここは持続可能だなっていうね、そういったラインを探していくっていうのはすごく大事かなと思います。
ちょっと具体的に言えてないんで、ニュアンスで伝わっていればいいんですけどね。
これっていうのはちなみにもう少し補足すると、ライフステージによっても変わってきますよね。
今の自分がやっているその1日のいわゆるこの使えるリソースっていうものは、やっぱりライフステージによって変わってくるので、適時見直していくっていう感じかなって思っています。
1回やって終わり、固定っていうことではないので。
持続可能な行動の意義
あとはシーズンとかね、お仕事されている方でいえば、いわゆるその反応期とかね、そうでない時とかっていうその年次で見た時の負荷のかかる時期とかっていうのもあるでしょうから、
そういうものもね、可視化できるのであれば、自分がその持続可能なバランスから少しアクセル踏んでも、これ大丈夫だなとか。
あるいは、ここはちょっと制限、ブレーキかけとかないと、かなり理論的にも厳しくなるよねっていうね。
それぐらいデザインができると、非常に安定通常運行の時間っていうのが長くなるのかなと思いました。
実際にはこの作業ってカロリー使うんでね、コストかかるんでね、なかなかそこやろうっていうふうに重い腰を上げれるかっていうと、そこはちょっと課題ではあったりするんですけど。
今日はそんな気づきのところでございました。
安倍さんのね、朝礼というところからね、ちょっと実はモノマネした朝礼、俺あれ好きなんだよね。
安倍さんの朝礼じゃなくて、朝礼。
ごめん、変なとこ引っかかった。
ということでね、そこを起点にちょっと僕も思うとこ話したんですけど、
多忙でね、タスクが多く日々本当にそれを生産的に回し続けている人に共通して届くメッセージなんじゃないかなと思っております。
何かその解決あるいは気づき、そういったヒントになれば幸いです。
はい、ということで珍しくコミュニティ内に対する何か届けばいいなメッセージでした。
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ちょっとその解像度上げてもうちょっと教えてもらえません?っていう方は個別にセッションいたしますのでお声掛けくださいませ。
はい、ということで今日はこれぐらいで終わっていきましょう。
それでは今日も良い一日を。