自分時間の重要性
はい、いかが?お過ごしですか?ポッシビリティです。
ちょっと自分時間、本題の前にお知らせです。
この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ映る、そんな情報シェアを行っていきます。
はい、今日は、乗っけからちょっと深めな話と大事な話、だけど多分ほぼ届かない話をしていきたいと思います。
はい、ちょっと自分時間っていうタイトルにしているのはですね、少し僕のこのコンテンツというか、このコーナーの届けばいいなっていう思いが含まれていて、
あえてちょっとって言ってるんだけど、本当はちょっとじゃ足りないと思ってるんですよ。
これどういうことかっていうと、世の中の皆さんが日中いろいろ活動されている中で、何に時間を一番多く割いているかということを人それぞれちょっと見つめ返してみたときにですね、
自分のことにかけている時間っていうのがどのくらいありますかと。
パッと答えられるとか、あるいは自分のことに関してこういう時間、あるいはこれぐらいの時間、大事にしている時間を自覚してちゃんと取ってます。組み込んでます。
それが1日の単位でもいいし、1週間の終わりにとか、これのタイミングはいつでもいいんですけど、つまり自分に対して使う時間をちゃんと意識して作っているか、そしてそれをちゃんと取れているか。
そこで得られたものっていうと、すごい成果を取るようで嫌なんだけど、その時間を取ってよかったなって思える何かを肌感として、手触りとして、ちゃんと受け取れるかどうかっていうことがすごい大事だと思っていて、
これは僕の考え方ではあるんですけど、自分ってやっぱり大事ですよね。皆さんそうだと思う。自分のことって普段はあまり意識しないかもしれないんですけど、よくよく考えてみるととっても大事な存在で、誰かを大事に思うっていうことはあって、自分以外の誰かを大事に思うことももちろんこれも大事。
だけど、それと同じか、あるいはそれ以上に大事かもしれないっていうのが自分なんですよ。この自分っていうものを大事にするっていうことを一言で言うとすごく広くて、何が大事にしているかっていうのは、これまた人それぞれなんだよね。
これをやると自分を大事にしているなって思えたら、それはその人にとって自分を大事にしていることだと思うので、例えばゆっくり本を読んでいる時間が自分にとって一番満足いく、ほっとできる、自分らしさを取り戻せているみたいなふうに感じられれば、それがその人の素敵な自分時間だろうし、
これを探している人もいれば、普段全く意識にそういうことがない人もいて、これはやっぱりいつも言うんだけど、良いとか悪いではない。
ただ、僕も50年以上生きてきて、自分自身のこともそうだし、自分以外の人たちとのさまざまな触れ合い、経験、対話みたいなものの中から一つの共通項が見えるなって思っていて、
それがやっぱり人生をとても満足して生きているように見える人、実際分からないですよ、満足しているように見える人ってあえて言っちゃいますけど、
でもパッと旗から見てもすごく輝いていて、人生をすごく謳歌していたり楽しんでいたり、しっかり味わっているという人を見ると、自分を大切にしている人が多いなって気づくんですよ。
自分なりの自分を大切にする行動みたいなものを持っていて、それをちゃんと自分のために使っていてという人が多いなって思っているんですね。
現代社会との関わり
ここからは僕の独り言なんですけど、最近は本当に自分以外のことに注意を奪われる対象物ってめちゃくちゃいっぱいあるんですよね。
これご存知の方はご存知なんですけど、人の注意イコールお金なんですよね。
いかに人の注意を引くかということがまさにお金と直結する時代で、すべての多くの人たちがいわゆるコンテンツと呼ばれるもの、あるいはサービスでもいい、そういったもので人の注意を引こうと躍起になっている時代なんですよ。
それがとんでもない数乱立していて、そしてその人ごとの好みに合わせてそれがお勧めのように上がってくる動画とかね。
この辺が一番わかりやすいんですけど、その人の好みにちゃんと対応を応じられるようなものが目の前にどんどん現れてくると。
それはアルゴリズムによってきちっとデザインされていて、これにやっぱり人は流されていくわけですよ。
そこはものすごく緻密な計算をされているコンテンツなので、無自覚にそのコンテンツを踏み続けていく、味わい続けていくと、
気づいた時にはおそらく自分時間というものが少なくなってしまうようにできているという、この時代全体の設計ですよね。
無自覚で生きるとそうなるよという側面があります。
という中で、ここから先はそれで人生がとても満足充実していていうことないという人にとっては何の処方もいらないんですけど、
何か自分の中で空虚さとか常に何か不安に苛まれているとか、何かやってるんだけど何をやったわけでもないのに何か何も残らない日を過ごしてしまっているとかいう場合には、
その一つの要因として自分の時間がない場合がある。
全ての人にそれが当たるとは言わないけど、自分の時間、大事な時間をもしかすると外部のコンテンツ、すごく魅力的なもの、何かやらないといけないという使命感、
いろんなものに動機づけられてその行動を取っている。
その後にどういう感覚が自分の中に残っているかというのはすごく大事なところで、
実は自分がどう感じているかすらも考えたり感じたりする時間すらもほぼゼロ秒になっていることも多いにある。
あえてこれ思考停止というきつい言葉で言うと、そのようになるようにやはり結構今世界全体がデザインされているということなんですよね。
決してそれは悪いことではないんだけど、やはりその裏にあるというのは誰かの利益になるものであったりという構造ですよね。
そういう構造があるんだよということを少し知っておくこと。
ただそれを知っておくことで世の中のコンテンツというのはとても魅力的なものが多いし、そこから学ぶことも得られることもいっぱいある。
ただそこの何でも過ぎたるは及ばざるが今年、何なら過ぎたるは何なら副作用で害すらあるみたいなことも今の時代に関して言えばちょっと言えるかなと思っていて。
ということで自分時間を作っていくということがかなりこれから価値として高くなってくるだろうなと。
今後の展望
これもう僕だけじゃないと思います。
僕だけが言っているわけではなく、多分設計する側の人たちというのはそういうことに目が行くことも多いだろうし。
ということでちょっと掴みづらい話になっていたらとても申し訳ないんですけど、
自分時間を取るということを少しずつ大切さみたいなことを喋っていけたらいいなと思いましたけど、
今日この回の高田が10分ぐらいの話でなかなかこれは伝わらないかもしれないなって思いながら話してみました。
でも今日これを聞いた人がなんかよく分からないけどなんか気になるなとかなんかモヤモヤするなと思う方がいらっしゃるのであればですね、
また次週気が向いたらこの水曜日ちょっと自分時間聞いていただくと何か自分の今過ごしている生活の中に変化を及ぼす一つのきっかけになるかもしれません。
ということでとてもふわふわした抽象的な表現で若干申し訳ないなと思いながら今日はこれぐらいで終わっていきたいと思います。
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はいということで今日はこれぐらいで終わっていきたいと思います。
お相手はDJMossibilityでした。またね。