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2026-02-16 08:46

『読書時間』0秒で動け📚️ 伊藤羊一 著



【0秒で動け】
https://www.sbcr.jp/product/4815600242/

#読書時間

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サマリー

このポッドキャストでは、伊藤羊一氏の著書『0秒で動け』を取り上げ、著者の経験や考え方を理解できる読者と、そうでない読者について考察しています。著者は、本書の内容が「志」や「直感」など抽象的な概念を簡潔に説明しているものの、その前提となる深い理解や経験がないと、凡人には理解が難しく、むしろ劣等感を感じさせてしまうと指摘しています。本書は、自信があり、思考力やメンタルが強く、それでも時折動けなくなるような、ある程度経験を積んだ読者に向いていると結論づけています。

はじめに:本書の紹介と著者の第一印象
はい、いかがお過ごしですか? ポシビリティです。
読書時間、いきましょう。
本題の前でお知らせ。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ記録する、そんな情報シェアを行っております。
本日、手に取らせていただいた本は、
伊藤羊一さん、
分かっているけど動けない人のための、
ゼロ秒で動け📚️
なんかタイトルが、
マッチョですね。
これちょっと読んだんですけど、
ちょっとね、
読書時間としては、
過去一番ヤバい論評になりそう。
結論、
俺みたいな人は読んじゃダメ。
はい、どういうことかというと、
本書の内容への戸惑い:抽象的な概念の難しさ
この本ですね、
動けない人のための、っていうね、
サブタイトルついてるんですよ。
分かっているけど動けないっていうね。
なんですけどね、
読み始めるとね、
なんか気づくんですよ。
ずっとね、
読んでて、ずっともやっとしてたんですね。
一言で言うと、
何言ってるか分かんないっていう本だったんです。
ごめんなさいね、伊藤さんに本当悪いんですけど、
俺疲れてんのかなってちょっと思ったり、
なんでこの本、俺こんなに理解できないんだろうって、
ずっともやもやしながら読んでたんですね。
で、分かりました。
俺は読んじゃダメな本だったっていう結論なんですよ。
で、何でかっていうと、
これね、
例えばですよ、
志みたいな話が出てくるんですね。
志って聞いて、
なんか具体的にイメージできる人います?
僕めっちゃもやっとするんですよ。
志って何だろうってよく分かんないっていうね。
目指す方向とかビジョンとか思いとか、
なんかそういうすごいふわっとしたものだって僕は思っていて、
この志っていうものをちゃんと自分の中に言語化して、
腹落ちして持っている人は、
この志を多分心の軸にして生きていけてるんだと思うんですね。
僕多分ね、この志っていうのはあんまないんですよね。
で、この志の下りでショッキングだったのは、
大事だよと、志大事だよって言うんですけど、
ちょっとこの大げさに聞こえるかもしれないけど、
要は自分がどうなりたいかってことだよって書いてあるんですよ。
この志が強いほどいいよってことが書いてあるんですけど、
このなんかもやっとする志について、
5行ぐらいしか書いてないんですよ。
この漢字、要は志がよく分かんないなと思ってるんですけど、
つまりこういうことだよって言って、
伊藤さんは次の話題に行くんですね。
あれ、ちょっとここで私は分かんなかったんだけど、
って言いながら次行くんですよ。
これ何が言いたいかっていうと、
この一つの話題について、
だいたいこの5行ぐらいでさらっと結論が出てくるんですね。
非常にシンプルではある。
シンプルなんだけど、
これは腹落ちしている伊藤さんだから、
さらっと5行で終わらすと思っていて、
僕の中では志っていうキーワードが出てきて、
どういうことだろう、よく分かんないな、
5行ぐらいさらっと結論が書いてあるけど、
結局よく分かんないなっていう、この漢字なんですよ。
今は志っていうことをテーマに話したんですけど、
ほぼ一時がばっちりそんな感じです。
いろんなことで直感が大事だよとかね、
構造化が大事だよとかね、
仮説を立てるのが大事だよとかね、
いろいろ出てくるんですけど、
全てがこういうことだよって言って、
さらっと説明されて、
しれっと終わるんですよ。
気づいちゃったんです。
本書が「天才が読む本」である理由
俺が読んじゃダメだなと思った本は、
これ天才が読む本なんだって思っちゃったんですよ。
ちょっと拗ねてますけどね。
本当僕みたいな凡人以下の人間が、
この分かっているけど動けないっていうタイトルに
惹かれてこの手の本を読んだら、
ほぼ脱落します。
僕も脱落しましたこの本を読んでて。
途中でですね、
僕伊藤洋一さん実は好きなんですよ。
これね、産業日記っていう、産業ね、
1・2・3行っていう、書くっていうね、
日記を推奨していて、
気づきをまず書く。
その気づきから得られたまたさらに気づきを書く。
そこから何をするかみたいな、
具体的なアクションを書くっていうね、
そういう日記と呼ばれるルーティーンがあるんですね。
これ結構僕やってたんですよ。
半年くらい毎日やってたんじゃないかな。
この効果すごくてですね、
自分の課題とかがすごいはっきり見えたりするんで、
この伊藤さんこれ好きなんですよ。
そんなこともあってね、今回この伊藤さんが書かれた本を
手には取らせていただいたのですが、
その時のワークは良かったんだけど、
この本はね、かなり凡人を振り落とす、
脱落させる本だなって思いました。
展開が早い。
著者・伊藤羊一氏の経歴と過去のワーク
もうここからは日読みです。
このね、伊藤由知さんのキャリアを見てみました。
いきなり東大卒から始まってるからね。
で、Yahoo!のね、
コーポレートエヴァンジェリストっていうね、
そしてYahoo!が主催するアカデミアの学長、
そしてMBAプログラムを修了とっているね。
で、新卒の時から日本工業銀行入港、
エリートですね。
企業金融事業再生支援などに従事って書いているんですけど、
この頃ね、伊藤さんはね、
金融の仕事に入った時に、
周りがすごすぎて、自分は何もできなかったっていうね、
結構あの劣等感みたいなものをね、
本の中でも書いているんですよ。
なんだけど、やっぱりね、周りがすごすぎるから、
伊藤さんも結局すごいんだよね。
で、その俺は何もできなかったんだよっていうのを、
僕基準で聞いちゃって見ちゃったもんだから、
そうなんだ、伊藤さんもそういう時期あったんだって思ってたけど、
そもそもね、
グループにいる人たち全体がお化けみたいな人ばっかりだから、
そこ間違えてたね。
で、この伊藤さんはですね、
いろんなキャリアを積んでいくんですけれども、
2011年頃にはですね、
とある企業の執行役員、
マーケティング本部長とか、
その翌年にはですね、事業全般を統括したりと、
つまりはエリートなんだよね。
これ本の書き方としては、
本書の読者層と結論
もちろんこれを理解できる人にとっては、
すごく有益だと思うんだけど、
さっきも言ったこのレベル感で言うと、
本当僕みたいな凡人以下が読むと、
ただ劣等感が湧き出すだけです。
ほぼ理解できない。ほぼわかんない。
こうすればいいんだよって書かれてるんだけど、
それがわかんないから困ってんだよって、
毎回突っ込みたくなるし、突っ込むし、
その度にもやもやして、劣等感が増大いたしました。
すいません、もう完全に本の悪口になっちゃったね。
まあいいか。俺がやってる読書時間だからね。
でも本を悪く言ってるわけじゃなくて、
読む人のレベルをしっかりと、
読み手を選ぶ本って言った方がいいかな。
自分に自信のある人、
キャリアに自信のある人、
思考能力高い、そしてメンタルもマッチョ、
俺は負けない、だけどたまに何か動けないんだよな、
っていう人は、ぜひこの伊藤耀一さんの
キャリアに挑むつもりで読んでみられるのはいかがでしょうか。
ちょっと自信ないな、
動ける方法書いてないかな、
救いの手でこの本を掴んではダメです。
ということで、今日はこれぐらいで終わっていきたいと思います。
おいては、ポッシビリティでした。
ではでは。
08:46

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