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60代から人気者を目指すポンツです。 60代からでもできる。いつからでもできる。伝えたい。
みなさん、できますからね。
昨日、ワンちゃんと散歩をしててですね。
向かい側から小学生2人いて、小学校5年生くらいなんですかね。
歩いていて、ゲームの話とかしてた感じがあって。
そこにですね、同級生なんでしょうね。
後ろからバーっと走ってきて、そしたら前にいた2人組の男の子の一人が
「おお、出川!お前やべえぞ!俺のベイブレード、お前ね、もう一生追いつけないよ!」って、なんか叫んだんですよね。
そしたら出川くんが言ったんですね。
それで?だから何?
カンカンカンカンカーン!これで会話終了でしたね。
いやー、出川くんお見事。
出川くんはですね、課題の分離ができているんですよね。
同級生は出川くんに勝ちたいっていう課題を持ってたんでしょうね。
だけど出川くんは、それは自分の課題ではないのでどうでもいい。
自分は自分のやりたいことに集中する。だから気にしませんよという、そんなメッセージを投げていたんですね。
こういう小学生でもちゃんと課題の分離ができて、自分のやりたいことができるんだなぁなんて改めて感じるお話でしたね。
昨日のお話で、道に迷わない週刊みたいな話で、フランク・リン・コビーの7つの週刊からお話をしていて、
ちょっと復習から入ると、やっぱり第一番目が主体性を持つということですね。
この主体性を持つにあたっては、自分の全体の関心のある範囲の中で、
それからその中の自分が影響を及ぼせる範囲ということで、
出川くんはゲームをするということは自分でやるんですけども、
その友達のことはもう興味はあるけど、コントロールの範囲外なんで特に気にしないみたいな、
そんな影響の間の中で自分のやるべきことをやっているという、そんなことがあって、
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2番目がゴールを明確に描くということ。
ゴールも自分のやりたいことをしっかり明確にしていくという話です。
3番目が最も優先すべき事項を優先していくという、そんな優先の話なんですけども、
これもその中から目指すべきゴールから逆算をしていって、優先すべきことを決めていくという、そんな話です。
これが指摘成功という個人が自立するための成功がここまでということですね。
それから次が今回の後半の話になるんですけども、
人と協力してどうやってこの成功を拡大していくかという話なんですけども、
4番目がウインウインの関係を作るという、お互いに成功するような形。
それから5番目がお互いを理解する習慣ですね。
やっぱりウインウインの関係を作るためにはお互いを理解しなきゃいけない。
そして6番目がシナジーを発揮するという、シナジーを発揮できればより大きなものになってくる、公的なものになってくる。
最後が自分の刃を磨くという、自分自身の刃を磨いて、自身の健康であったりとか、
本当は自己検査を積むことによってその影響の輪を広げていくという、そんなことをします。
それで改めてですね、この辺の話をしたいと思うんですけども、
皆さん、桃太郎をご存知ですよね。
桃太郎さん、桃太郎さん、お腰につけたきび団子を一つ私にくださいな、というあれなんですけど、
あれ、実はフランプリフロビオン7つの習慣を使っているんですよね。
第一の習慣で主体性を発揮するって、桃太郎はね、やっぱり桃から生まれたので、やっぱりね、生活環境から、主体性はあったんでしょうね。
主体性を持っていて、自分のやるべきことが明確、自分の影響範囲も分かってきたと。
すべきゴールを明確に描くということなんですけども、桃太郎はおじいさんおばあさんにお世話になってますからね、
もう鬼退治をするんだ、という明確なゴールを明確に描けたんですよね。
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それで、次が優先事項を優先するということなんですけども、
これもね、桃太郎は鬼退治をするというゴールに対して逆算をしていって、鬼を退治するためにはどうしたらいいかということを考えて、
じゃあと言って、まず犬とか猿とか蹄を仲間に引き入れるというその行動をまず推した、
このチーム作りのために、それを優先事項としてやりました。
そんなような話なんですよね。
だからここでチーム桃太郎が出来上がったという、そんなことになるんですけどね。
それから今度は次にですね、ウィンウィンの関係を作るということでですね、
そのおばあさんからもらったきび団子を片手に、犬とか猿とかにきび団子を与えながら、
もうビジョンを話したんですよね。
俺は鬼を退治したいんだ、みたいな話をして、
それでこうやってじゃあお互いいいところを伸ばしてやっていこうよ、
っていうですね、そんな話をしながらですね、チーム桃太郎を作って、
次がですね、それから第5の習慣ということでお互いを理解するということで、
だから道すがらいろいろ、桃太郎は喋ったんでしょうね。
で、犬はやっぱり鼻が利くから、目先が利くからね、
特攻隊長として優れてるからガーンと前に出てもらおう、
なんてそんなことですよね。
それから猿、猿ってもうキキキキッと俊敏性がありますからね、
こう動き回って相手を撹乱したりとかですね、
そんなことができるんで、猿はその辺を頼もう。
あとキジですよね、キジなんかはね、やっぱり空に飛べますからね、
この辺って空を俯瞰できるんで、
鬼がどういう状態で今どうあるかっていう、
戦略を立ててもらったりするっていうことがそんなことができるっていうね、
お互いを理解したからですね、そんなことができたという、そんなことなんですよね。
そしてそれが理解できたんで、よし!ということで、
桃太郎は鬼退治ということでお互いのシナジーをですね、
桃太郎リーダーでお互いの特徴をつかんでますからね、
それでシナジーを効かして鬼退治をしましたっていう、
そんなような話なんですよね。
だからそれで、ただこれでまた終わりじゃなくて、
これ終わった後またさらに村を良くしなきゃいけないので、
やっぱりお互いの刃を磨こうということで、
自身が病気をしないように健康管理に気を配ったりとかですね、
さらなるお互いの分野を自己計算していくっていう、
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そんなような話をしてですね、
さらに今日の話、さらには関心の話まで広げるようになっていきましたと。
桃太郎方法でできたのかな、そんなようなお話なんですけどもね、
結局桃太郎の話からなぞると、
やっぱりまず一つは課題、
自分の課題を分離して影響できるところと影響できないところを分離して、
明確にゴールを描いて、鬼退治のようなゴールを描いて、
それから逆算をして行動を起こして、
どうやったら効果的にできるかっていうことを考えた上で、
そちらの方に時間をかけていくということをするということをすると。
そのために仲間を集めてお互いを理解しながら、
大きくこれを広げていくんだということでですね、
皆さんですね、これ7つの習慣を思い浮かべるときに、
この桃太郎の話をですね、ぜひ思い浮かべていただければというふうに思います。
で、ポンツこれね、肌って思ったんですよね。
ポンツが今主催しているですね、愛されシニア同盟もこの桃太郎の話だと、
ポンツがやりたいことっていうのは、
いろいろ個性を持った桃太郎をたくさん生み出したいと思ったんですね。
で、シニアで引退して、自分をどうしていいかわからないとか、
子育てで自分が生き方としてどうするかっていう人ですね、
そういう人たちの道を作るというか、
桃太郎を作っていくようなお話し合いとかをしながら、
ゴールをですね、見出していただいたりとかですね、
そうですね、自己計算をお手伝いしたりとか、
時にはですね、なんかシナジーが効くようにですね、
犬や猿の生地とかの役割をお互いが果たしていって、
みんなが得意分野を明らかにしていくことによって、
お互いがですね、お互いを助け合えるようなグループみたいなものができてくると、
愛されシニア同盟って非常に盛り上がるなと思っていて、いいなと思っています。
個人が自分のゴールを目指す、つまりは北極性を見つけるですよね。
桃太郎が新しいシニアの桃太郎ですけど、
シニア桃太郎が北極性を見つけて、
それでいろんなですね、協力者とともに広がっていくという、
今ですね、一番それに近いのが愛されシニア同盟のカツヌマさん、カツヌですね。
カツヌマさんは三角連携の状態を変えていきたいという北極性があってて、
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日本の技術をもっともっと世界に広めたいというところがあって、
今出版に向かっています。
なのでその北極性をポンツやトンちゃんで応援できたらなと思っているんですけども、
こういうですね、愛されシニア同盟に参加していただいたことが、
本当に自分の北極性を見つけていただいて、
皆さんの協力を得てですね、もっとそれが広がるようにしたい。
ポンツはですね、この愛され同盟が広がっていくということが一つの北極性になっています。
ぜひですね、今度6月の20日に愛されシニア同盟のまたオープン会議がありますので、
ぜひですね、ここで7つの週刊の7番目の刃を磨くということをですね、
今やっておりますので、皆さん興味がありましたらぜひですね、
ポンツに一声かけていただいて、参加したいとか、
ライブもやりますのでライブに参加するよとか、
自分は犬とかキジとか猿とか、そういう支援をすることができるので、
認定講師としてシニアを助けたいよ、なんていう人もいらしたらですね、
声をかけていただければと思っております。
では、そんなところでまたちょっと戻りますけども、
いつもやっぱりAが多くなってしまうんですけどもね、
これなんかね、やっぱり考えながら喋っちゃうな、なかなか難しいですね。
でも、小学生の出川さんのようにまずはですね、
課題の分離をしてですね、自分の課題に集中していきましょうよ。
では、今日も一日頑張りましょう。
では、バイバイ。