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【人間関係の罠】水槽の中で「アイツは、」と評価していたフナの話
2026-05-29 12:02

【人間関係の罠】水槽の中で「アイツは、」と評価していたフナの話

(風の音で聞きづらいところご容赦下さい)
突然ですが、みなさんは「自分を魚に例えるとしたら」何の魚だと思いますか?

サラリーマン時代のポンツは、水槽の中でぼーっと泳いでいる、ちょっとふっくらした「フナ」でした。

水槽の中には、きらびやかなタイ、俊敏なサンマ、何を考えているかわからないフグ、突っ込んでくるタチウオなど、いろんな魚(社員)がいて、上からは経営者という人間が餌を落としてくる……。そんな環境で、かつての私は周りの魚を評価したり、羨んだりしてばかりいました。

でも、会社という水槽を飛び出して気づいたんです。
「いつまでも魚のままで人を評価して、一喜一憂していても意味がない。水槽の外に出て『人間』になり、客観的に自分や周りを見つめ直そう」と。

今回は、そんなポンツの体験談から、人間関係で腹を立てずに自分軸で生きるためのヒントをお届けします。みなさんも自分がどんな魚か、ぜひ想像しながら聴いてみてくださいね!

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ポンツの紹介をきっかけに「買ったよ!」という嬉しいレターも届いています(ありがとうございます!)。

そこで、この本を1章ずつじっくり読み解く
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「一緒に勉強して成長したい!」という方は、
ぜひ本をお手元に用意して、コメントやレターで声を聴かせてくださいね。みんなで一歩、踏み出しましょう!

⏱ タイムスタンプ
オープニング:自分を魚に例えると?ポンツは「フナ」でした
会社という水槽と、そこに泳ぐ個性豊かな魚たち(タイ、サンマ、フグ…)
落ちてくる餌(給料・評価)に群がる魚たちと、経営者の視点
タチウオに怯え、タイを羨んでいたフナの葛藤
水槽の外に出て気づいたこと:もう人は「評価」しない
無礼な連絡にも腹が立たなくなる、客観的な「人間の視点」
水槽を飛び出して眺めてみよう&次の打ち手を考える方法
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🏷 ハッシュタグ
#シニア副業 #人間関係の悩み #客観視 #メタファー #副業の教科書 #大人の学び直し #愛されシニア #組織と個人 #スタンドfm #マインドフルネス
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https://stand.fm/channels/68453a95217d2adac7b341ac

感想

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00:05
60代から人気者を目指すポンツです。
皆さんは、自分を魚に例えると、どんな魚ですかね?
ポンツはですね、自分を魚に例えると、ちょっとふっくらしたフナだったかなって思いましたね。
これ風の音が結構入ってきますかね。
フナなんですよ、フナ。
今日はですね、そんなフナの話。
今日はですね、フナから人間になったポンツの話。
皆さんもどんな魚ですかね。
ポンツはですね、大学を卒業して会社という水槽の中にずっと入ってたんですよね。
ポンツはですね、ふっくらしたフナの感じで、ぼーっとして泳いでるんですね。
そんな中でですね、結構タイのようにですね、きらびやかでですね、ひらひらひらっていうやつがいたりとかですね、
ちょっとポンポンみたいな、ちっちゃくなやつがですね、好きなカラーでドーンと泳いでるやつがいたりですね。
サンマみたいにもう、シュッとスピードが速くて走り回るっていうやつ。
あと、フグのようにポンポンポンポンなんで、何考えてるのかわからないんですよ。
いやー、いろんなですね、魚が水槽の中で泳いでたんですよね。
でね、その水槽にですね、上から人間が餌をヒュヒュヒュって落とすんですけど、
03:02
そうすると、餌が水槽の中にですね、散らばるじゃないですか。
そうすると、その魚ですね、ポンツもそうですけど、いろんな魚が餌にですね、ぶらがっていくんですよね。
わーっとなって、俺がたくさん食べるぞーって。
当然たくさん餌を食べた魚は大きくなっていくんですけども、
ポンツはなかなかこう、餌にたどり着けないんですよ。
ぼーっとしてますからね、餌があるっていうこと、落ちてきたってことも気づかないですよね。
そうするとなんかね、調子のいいサバとかが来て、バーンとかって来たりとかですね。
それからですね、もうあれですよね、タチウオみたいに直線でダーンと来て、なんか突き刺すようなやつもいるんですよ。
いやー、そんな中の水槽でいつも餌を求めて泳いでたっていう船のポンツがですね、いたんですよね。
それで、この話ってポンツがやっぱり会社っていう組織を辞めてから、ふと思ったんですけども、
この水槽があって、魚たちが泳いでて餌をやる人間がいる。
魚たちが社員だとすると、水槽に餌をやる人っていうのは経営者。
そういうことです。経営者はどこに餌を落とすかっていうことをどうやったら一番効果があるか。
なるべく餌を少なくして効率よく魚を動かす。
ここのポイントを探してたんですよ。
ポンツはいつも、そんなのわからないですけどね、このタチウオをふざけやがって危ねえじゃねえか、俺を突き刺して。
よし、俺も船だけどちょっとやってやろう。
うわー、このタイってなんかかっこいいよなー。タイ、たぶん出世するんだろうなー。
うーん、ちょっと羨ましいな。俺も真似できないかな。俺タイになれないかなー。
そんなことを考えたりとかですね。
いやー、なんかこのフグ、全然わかってないよなー。なんでフグのくせに。
フグ、漢字うまかったりするんですよね。
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そんなようなですね、いろんな水槽の魚たちのことを思って、自分がやっぱり餌を食べたい。
餌をたくさん食べた人がですね、やっぱり褒められるし、太っていくんですよね。
だからますます太っていくんで、なりたいなーって。
そんな風にね、やっぱりポンツを持ったのは結局ね、仕事を辞めて、水槽の外に出てですね、今生活をするようになって。
結局、その水槽の中にいる魚、船のポンツが周りを評価して、
ああでもない、こうでもない、じゃあ俺はこうしようっていう、そんな風にいつも考えてたっていうことですね。
だから、あいつがこうだったらああする、こいつがこうだったらこうするっていうですね。
あの水槽の中でですね、人を評価してたんですね。
まあ魚を評価してた。魚の評価だからなんでしょうかね。
セリ?なんですけど、魚を評価していたっていうような状況があって、
やっぱり最近もですね、やっぱり思ったんですけど、いろいろポンツさんこういう新規の事業で相談してもらってほしいなって来ることもあるので、
あれ?こいつ無礼だなって、なんか自分の都合の良い時だけ連絡してきて、なんか都合が悪いと何も言ってこない、
なんて思うこともやっぱり水槽の外でもあるんですけどね。
でも思うことは、ポンツはもう水槽の外に出たから人を評価しないっていう風にしてるんですね。
こいつがどういう風な人物なのかは関係ないけど、単純に評価をせずに過ごす。
別に連絡来ないっていうのは彼なりの事情もあるし、そういう人なんだなという風に単純に思うというように変えたんですね。
そうすると冷静に自分のやるべきこと、人のことを考えて腹を立てて何かやっても何の意味もないんですよね。
それよりはその事実に対してどう自分が動くかっていう、ただそれだけだなと。
やっぱり最終的には人の評価をせずに、いいところは見てあげた方がいいと思うんですけども、
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進めていくっていうのが自分にとっても平和だし、相手にとってもストレスをかけないっていうそんなことになるんじゃないかななんて思ってますね。
だから皆さんも改めて考えてほしいんですけども、自分が今どんな水槽なのか、その水槽の中にどんな魚がいるか、
自分がどんな魚なのか、周りの人はどんな魚なのかということを冷静に見て、評価をせずに水槽を飛び出して眺めてみる。
自分がどう動くかということを考えていただく。
そんなことをしていただいた方が、より皆さんにとっていいんじゃないかなというふうに思います。
今日はこんなところで、水槽の中の魚なのでこれからは人間になりましょうと。
人間になって水槽の中にいる魚の自分をもう一度見つめてくださいということで、
今日は自分がどんな魚かというのをぜひ考えてみてください。
周りの人にも魚名をつけてみると面白いですよ。
それで客観的に見るということが、また次の打ち手を考えるための方法です。
ということで本日は以上です。
それから最後にお知らせが、
井河市カレンさんのスタンドFMの副業の教科書という本が発売されて結構売れている感じなんですけども、
ポンツも手に入れたんですけども、
これどこかのタイミングで一章ずつ勉強会をポンツの放送でしたいと思っています。
これはポンツが一生懸命カレンさんの本がいいですよなんていうお知らせをして買って、
ポンツにレターまでいただいて、これ興味を持ったんで買いますなんて言っていただいた方も出てきて、
なので勉強会を開いて、その方が成長できるように一緒にポンツもやりたいなと思っています。
間違いなくいい本なので、一緒に勉強会をやりたいという方がいらっしゃったら、
またポンツにおっしゃっていただければというふうに思いますので。
放送でやりますので、ぜひまた本買ったよなんて声を聞けたらありがたいなと思います。
では失礼いたします。
ありがとう。
またねー。
12:02

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