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60代から人気者を目指すポンツです。
皆さんは、自分を魚に例えると、どんな魚ですかね?
ポンツはですね、自分を魚に例えると、ちょっとふっくらしたフナだったかなって思いましたね。
これ風の音が結構入ってきますかね。
フナなんですよ、フナ。
今日はですね、そんなフナの話。
今日はですね、フナから人間になったポンツの話。
皆さんもどんな魚ですかね。
ポンツはですね、大学を卒業して会社という水槽の中にずっと入ってたんですよね。
ポンツはですね、ふっくらしたフナの感じで、ぼーっとして泳いでるんですね。
そんな中でですね、結構タイのようにですね、きらびやかでですね、ひらひらひらっていうやつがいたりとかですね、
ちょっとポンポンみたいな、ちっちゃくなやつがですね、好きなカラーでドーンと泳いでるやつがいたりですね。
サンマみたいにもう、シュッとスピードが速くて走り回るっていうやつ。
あと、フグのようにポンポンポンポンなんで、何考えてるのかわからないんですよ。
いやー、いろんなですね、魚が水槽の中で泳いでたんですよね。
でね、その水槽にですね、上から人間が餌をヒュヒュヒュって落とすんですけど、
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そうすると、餌が水槽の中にですね、散らばるじゃないですか。
そうすると、その魚ですね、ポンツもそうですけど、いろんな魚が餌にですね、ぶらがっていくんですよね。
わーっとなって、俺がたくさん食べるぞーって。
当然たくさん餌を食べた魚は大きくなっていくんですけども、
ポンツはなかなかこう、餌にたどり着けないんですよ。
ぼーっとしてますからね、餌があるっていうこと、落ちてきたってことも気づかないですよね。
そうするとなんかね、調子のいいサバとかが来て、バーンとかって来たりとかですね。
それからですね、もうあれですよね、タチウオみたいに直線でダーンと来て、なんか突き刺すようなやつもいるんですよ。
いやー、そんな中の水槽でいつも餌を求めて泳いでたっていう船のポンツがですね、いたんですよね。
それで、この話ってポンツがやっぱり会社っていう組織を辞めてから、ふと思ったんですけども、
この水槽があって、魚たちが泳いでて餌をやる人間がいる。
魚たちが社員だとすると、水槽に餌をやる人っていうのは経営者。
そういうことです。経営者はどこに餌を落とすかっていうことをどうやったら一番効果があるか。
なるべく餌を少なくして効率よく魚を動かす。
ここのポイントを探してたんですよ。
ポンツはいつも、そんなのわからないですけどね、このタチウオをふざけやがって危ねえじゃねえか、俺を突き刺して。
よし、俺も船だけどちょっとやってやろう。
うわー、このタイってなんかかっこいいよなー。タイ、たぶん出世するんだろうなー。
うーん、ちょっと羨ましいな。俺も真似できないかな。俺タイになれないかなー。
そんなことを考えたりとかですね。
いやー、なんかこのフグ、全然わかってないよなー。なんでフグのくせに。
フグ、漢字うまかったりするんですよね。
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そんなようなですね、いろんな水槽の魚たちのことを思って、自分がやっぱり餌を食べたい。
餌をたくさん食べた人がですね、やっぱり褒められるし、太っていくんですよね。
だからますます太っていくんで、なりたいなーって。
そんな風にね、やっぱりポンツを持ったのは結局ね、仕事を辞めて、水槽の外に出てですね、今生活をするようになって。
結局、その水槽の中にいる魚、船のポンツが周りを評価して、
ああでもない、こうでもない、じゃあ俺はこうしようっていう、そんな風にいつも考えてたっていうことですね。
だから、あいつがこうだったらああする、こいつがこうだったらこうするっていうですね。
あの水槽の中でですね、人を評価してたんですね。
まあ魚を評価してた。魚の評価だからなんでしょうかね。
セリ?なんですけど、魚を評価していたっていうような状況があって、
やっぱり最近もですね、やっぱり思ったんですけど、いろいろポンツさんこういう新規の事業で相談してもらってほしいなって来ることもあるので、
あれ?こいつ無礼だなって、なんか自分の都合の良い時だけ連絡してきて、なんか都合が悪いと何も言ってこない、
なんて思うこともやっぱり水槽の外でもあるんですけどね。
でも思うことは、ポンツはもう水槽の外に出たから人を評価しないっていう風にしてるんですね。
こいつがどういう風な人物なのかは関係ないけど、単純に評価をせずに過ごす。
別に連絡来ないっていうのは彼なりの事情もあるし、そういう人なんだなという風に単純に思うというように変えたんですね。
そうすると冷静に自分のやるべきこと、人のことを考えて腹を立てて何かやっても何の意味もないんですよね。
それよりはその事実に対してどう自分が動くかっていう、ただそれだけだなと。
やっぱり最終的には人の評価をせずに、いいところは見てあげた方がいいと思うんですけども、
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進めていくっていうのが自分にとっても平和だし、相手にとってもストレスをかけないっていうそんなことになるんじゃないかななんて思ってますね。
だから皆さんも改めて考えてほしいんですけども、自分が今どんな水槽なのか、その水槽の中にどんな魚がいるか、
自分がどんな魚なのか、周りの人はどんな魚なのかということを冷静に見て、評価をせずに水槽を飛び出して眺めてみる。
自分がどう動くかということを考えていただく。
そんなことをしていただいた方が、より皆さんにとっていいんじゃないかなというふうに思います。
今日はこんなところで、水槽の中の魚なのでこれからは人間になりましょうと。
人間になって水槽の中にいる魚の自分をもう一度見つめてくださいということで、
今日は自分がどんな魚かというのをぜひ考えてみてください。
周りの人にも魚名をつけてみると面白いですよ。
それで客観的に見るということが、また次の打ち手を考えるための方法です。
ということで本日は以上です。
それから最後にお知らせが、
井河市カレンさんのスタンドFMの副業の教科書という本が発売されて結構売れている感じなんですけども、
ポンツも手に入れたんですけども、
これどこかのタイミングで一章ずつ勉強会をポンツの放送でしたいと思っています。
これはポンツが一生懸命カレンさんの本がいいですよなんていうお知らせをして買って、
ポンツにレターまでいただいて、これ興味を持ったんで買いますなんて言っていただいた方も出てきて、
なので勉強会を開いて、その方が成長できるように一緒にポンツもやりたいなと思っています。
間違いなくいい本なので、一緒に勉強会をやりたいという方がいらっしゃったら、
またポンツにおっしゃっていただければというふうに思いますので。
放送でやりますので、ぜひまた本買ったよなんて声を聞けたらありがたいなと思います。
では失礼いたします。
ありがとう。
またねー。