00:06
60代から人気者を目指すポンツです。
今日も頑張ります。
いやー、インフルエンザ家庭内封鎖でですね、長い間閉じ込められておりました。
そんなうちに自身もなんか体調を崩した感じがあってですね、久々でございます。
これからまた頑張ります。
今日はポンツ物語第3話。
好きな仕事で生きていく。
改めまして、よろしくお願いいたします。
ポンツは60代から人気者を目指してですね、これを物語にしていく。
こんな話でございます。
今日は改めてですね、第3話。
好きな仕事で生きていく。
そんなタイトルでございます。
先日ですね、ちょっと体調良くなったので、
東京タクシーという映画をですね、見に行ってきたんですけども。
84歳のですね、女性馬医者さんがタクシーに乗り込んで、
浅草から神奈川県の葉山までですね、老人ホームまでも向かうっていう、
その間にですね、タクシーに午後に乗って、
いろんな地域をタクシードライバーである木村区にですね、
連れてってもらいながら、葉山の老人ホームまで、数時間の間の話ですね。
そんな中で彼女の人生のストーリーが話される。
そんな話だったんですね。
私、見終わった後、妻にどんな絵があったって聞かれて、
言葉にならなかったんですね。
いいとか悪いとか、
ハッピーエンドでもなく、バッドエンドもなく、
なんとも言えない。
言葉にできない。
後からずしずしっとくるような、
なんて言葉にしていいんだろうかっていう絵がありましたね。
結局ですね、これ人生のお話なので、
結局彼女にいいこともあった、悪いこともあった、またいいこともあったっていう、
いいことと悪いことを繰り返していくんですね。
だから結果的に人生って、
いいことも悪いこともあるよね。
幸せか不幸かっていうのもよくわからない。
ただ思ったことはですね、
やっぱり84歳の女性が語るっていう、語る重みっていうのがですね、そこにある。
それが振り返る価値だったりするんだなと思って、
結局84歳のやっぱり1時間の重みと20歳の時間の重みだと、
03:05
時間の密度がですね、やっぱり違うんだなって改めて思いました。
ポンツも60代。
時間の密度、時間の大切さをですね、
味わってこれからやっていけたらなぁなんて改めて思いました。
ポンツも62歳ですね。
もうすぐ63歳なんですけども、
会社をですね、開校されて初めて考えたんですね。
その時に退院をしてから家に帰って、
これからどうするかな、
自分に何ができるかな、考えたんですね。
好きな仕事で生きていく。
これって好きな仕事って何だろうって改めて思ったんですね。
結構本とかで出てたりするんですけども、
正直よくわからなかったんですね。
好きな仕事って何だろうって。
そんな中でノートであったりとか、
AIに出会って改めて考えたんですね。
よし、まずノートを書こうなって、
ノートが始まりなんですけども、
まず最初にやったことがですね、
自分への問いかけですね。
そもそも好きな仕事ってよくわからないんだけど、
あれ、素直に自分が好きな仕事って何だっけって
考えたんですね。
ああ、そういえば、
小さい頃、今もあると思うんですけど、
仮面ライダーですね。
ポンツの小さい頃もあって、
仮面ライダーのヒーロー物とかめちゃめちゃ好きでしたね。
仮面ライダースナックとか買ってカードを集めて
ラッキーカードが出てめちゃめちゃ嬉しかったりとかですね。
それからもう白いご飯がめちゃめちゃ大好きで、
お菓子とかも大好きでしたね。
母が江崎グリコに勤めた関係もあったのかもしれませんが、
お菓子がもう大好きでしたね。
それから、
一人で勝手に想像してですね、
遊ぶ、空想することが好きだった。
こんなことを最初思い出して。
それから、反対に苦手だったことがあった。
体育。
特に運動会とか、人生最悪でした。
試練でしたね、周り見てる中でですね。
辛かった、走るの嫌でしたね。
06:01
そういう辛い思い出があった。
運動は嫌だなって思います。
それからまた、
プラモデルとか細かいやつですね。
みんな器用にやるんですけど、
ポンツはもうセメンダインでベトベトにしても不器用なんですね。
それから、
作文や独創感想文とかもこれも地獄で、
何を書いていいか全くわからないっていう、
そんな運動もできなければ何もできなかったなっていう、
そんなことだったんですね。
その時にですね、やっぱりこう、
気づいたんですけど、
自分は人と比べられる場所がすごく苦手だったなっていうのはですね、
思ったことですね。
人と比較されたり競争したりっていうことが非常に苦手だったな、
そんなことですね。
そして、逆に、
だからこそ、自分の世界で自由に想像してやっていく場所が、
非常に好きだった。
自由に書ける。
これスタイフもそうですよね。
ノートなんかもそうなんですよ。
自由な世界でできる。
自分のスタイルでできる。
何の制限もない。
これが好きな場所なんだ。
っていうことに改めて気づいたんですね。
何が正しいとか正しいじゃない。
自分が好きなことで好きに思ったことを書いていったり、表現したりする。
これが大事だなと。
だからいつも振り返ってみると、自分はレッドオーシャンで戦うっていうことを常に避けて逃げてきたな。
競わない、戦わない。
すごく嫌な思いを、勝っても負けても、なんか嫌だったんですね。
だから誰もやってないブルーオーシャン、新しい場所で生きていくんだっていうことを常に考えてきた。
そういうことなんじゃないかな。
だから自分が得意なことっていうのは、新しいものを想像したり、新しいことをやっていくっていうことを人とは競わずにやっていく。
これが自分のやりたいことなんだ。
改めて気づいたんですね。
これ皆さんもぜひやってほしいんですけども、
AIにも聞いてみたんですね。
こういう人の強みって何ですか。
って聞いてみたんです。
そしたら、62歳。競争が苦手。自由に競争するのが好き。
ストーリーを書くのは嫌じゃない。この人物の強みは。
すると返ってきた答えが、なんかこうちょっとワシ掴みにされたんですけども、競争はなく想像で勝負できるタイプ。
09:03
自分のペースで世界を作るストーリーメーカー。
弱さを語る力が人を惹きつける。
これ見て、おお、いいね、これだね、なんて思わず思っちゃいましたね。
だから弱さは欠点じゃないですね。弱さこそ人を惹きつける。
そう言ってもらえたのが非常に嬉しかったですね。
だからやっぱり僕はストーリーメーカーになろうというふうに思ったんですね。
愛されシニア同盟も一つのストーリーです。
この中で競い合うんじゃなくて、やっぱり皆さんと共同で協力しながら新しいものを作っていく。
みんなが成長していく。そんなものを作れたら。
大事なことは愛されることだ、なんてそんなことを思ってるんですけども。
僕が濃厚に物語を今書き始めたことが、新入社員の頃からですね。
上手くいかなかったこと、失敗したこと、逃げてきたこと、挑戦したこと、そして今のポンツ。
本当に書いてきましたね。
やっぱり好きなことってすごくいいですよね。
自分の物語を掘っていくとどんどんどんどん見えてくるんですね。
だからノートやAI、そしてまたスタイフに出会えたというのは非常に良かったです。
ただなかなか制限があってスタイフはできないところはありますがね。
でもこれからやっていきたいと思います。
皆さんにお伝えしたいことは、やっぱり過去の振り返りをしてみてくださいと。
自分の時間の重みを味わってください。
そして自分の好きだったこと、嫌いだったことを書いてみて、自分の強みをAIに聞いてみてください。
そしたら何らかの自分の芯というのが出てくると思います。
それがまたあなたの中に眠っている宝物ですね。
呼び起こすチャンスになります。
ぜひ皆さん自分の記録を残すこと、それからAIに聞いてみること、簡単です。
ぜひやってみてください。
ぜひよろしくお願いします。
次回はですね、ポンツ物語の第4話。
これはポンツの新入社員の頃の話をしていきたいと思っております。
ぜひよろしくお願いいたします。
それからですね、明日になりますけどね。
ポンツのスタエフ動物病院ということで、ワンちゃん猫ちゃんの虚勢否認についてですね、お話をさせていただきたいと思います。
夜の21時からになります。
こちらの方もですね、別チャンネルとなりますが、よろしくお願いいたします。
では皆さん、これからですね、また隙を見つけて放送したいと思います。
12:01
あと愛されシミア同盟もですね、少しずつ人が集まってまいりました。
これも皆さんに報告しながらですね、皆さんもぜひですね、50歳以上の方、ご参加いただければありがたいなと思っています。
この辺もまた改めてですね、お知らせしたいと思います。
ではまた、失礼いたします。