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建築ハブみうらの展示会ラジオ。この番組は展示会主催をしている私、みうらが普段考えていることをお話しする、役に立ったり立たなかったりするラジオです。
ぜひ皆様ごゆるりとお聞きください。 はい、というわけで、こんばんは。皆様いかがお過ごしでしょうか。
えーとですね、今日はですね、茨城の砦の方に行ってですね、小向亭さんの完成見学会、お家のですね、に行かせていただきました。
えーと、なかなかこんな機会、特にね、僕は建築の実務士じゃないみたいなところもあるので、
あの、こんな機会ないんですけど、誘っていただいて、あの、見に行くことができました。
今日描かせていただいたところは、もう本当に自然派の自然素材をできるだけ使ってですね、しかも地元の木をできる限り使ってというような形でですね、空気もダクトがガガガガガーッといろんなとこに
伸びているわけではなくて、できる限りダクトなく自然に空気が循環するように工夫された、本当にお家でした。
で、さっき自然のとか地元の木というお話をしましたけど、あの、本当にすごく印象的でしたね。
なんかいろんなところが、えーとにかく、まあ無垢だったりとかいろんな木の材でできていて、例えばキッチンとかも、あのキッチンの扉のところっていうんですかね、引っ張るこの手前のところ、あれ、うちとかはあの木のシート、木の、なんていうの、木の模様したシートが貼ってあるんですけど、
そうじゃなくて、もう扉をもうなんか、まあ普通のキッチン、普通のじゃないけどキッチンに扉を取って付け替えて木をっていうような形でやってて、だから横にブワーッと木の模様っていうんですか、が、こう、同じ木でババババーンってなっていて、それがしかもこっち側と反対側のキッチンの戸棚みたいなところだったりとか、
えー、同じテイストでですね、できていたりとか、あの木の階段もですね、あの階段と手すりもあれば多分造作で作ってあって、もうその階段と木とのなんか同じ一体感っていう感じなんですよね、でドア、引き戸のドアとかもあの造作で作ってるっておっしゃってたんで、もう本当に木で、いやもうとにかく、
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あの木が、あのたくさん使われているお家でした。でもなんか、やっぱりこれだけこだわっているから単価とかも、壺なんかも高くなっているので、まあそれだけ、えーと、なんというか、高く、あのそれだけ、えー、まあ理解してくれている人が、まあご購入いただいているなんてことをおっしゃってましたけど、でもやっぱりあれだけこだわっているお家に、
まあ、巡り会えるっていうことは、すごくお施主様は、えー、幸運なんだろうなというふうに思いました。
なんか普段から、あの僕はですね、まあこう、そうやっていろんな、こう、無店の方だったりとか、まあ設計事務所の方とかとお会いして、まあYouTubeも撮ってますけどね、お話したりとか、あのその人たちが作っているお家だったりとか、えー、お見に行かせていただいたりとか、その人たちの考えている考え方、
まあね、高機密とか高断熱はもう当たり前だと思うんですけど、あの、ままどりのことだったりとか、まあこう100年後に残していくためのお家だったりとか、まあ環境だったり地球を考えるためのお家だったりとか、まあ皆さん本当にすごくこだわられて作った、作っているっていう、まあそのこだわりがすごいある人っていうのにも本当にたくさん出会ってるんですよね。
うん、だから、やっぱこういう人たちに建ててもらえる家っていうのは最高だなぁなんていうふうに思うんですけど、まあでもやっぱり、あの、まあその方にも質問したんですけど、やっぱりじゃあこういう人たちに出会うためにはどうしたらいいんだろうっていうのが、まあ結構、僕の中では、まあずーっと疑問だったりして、なんか本当に出会えるか出会えないかって結構うんだなって思うことが、お、思っ、
ております。実際問題、例えば僕の周りだったりとか、まあお家建てたりとか、まあお家買ったりしてる人はね、まあそれなりにいますけど、なんかこう、みんな言わないだけなのかな、まあなんか、いわゆる公務、公務店さん、地元の公務店さんみたいな、えー、方々に建ててもらったりとか、なんかせーのがーとかなんか、ここのこういうのこだわってーみたいなのを、あんまり聞いたことないんですよね。
まあ僕自身がこう東京に住んでいるからっていうのもあって、多分その、まあ建て売りだったりとか、まああの住宅展示場とかもね、よくあって、そこにはまあホテルハウスメーカーさんのやつが並んでたりするんで、まあなんか、まあそうなのかな、まあ土地の問題なのかもしれないですけど、まあ僕、土地ってか土地柄っていうか、うん、の問題なのかもしれないですけど、やっぱ東京でそういった公務店さんたちに出会うって難しいよなーって思います。
うーん、ね、どうしたらいいんですかね。
なんかやっぱりこう、みんながすごく、あのー、熱意を持っていい家を作っていこうというふうにですね、やられてるのをこう感じているんですけど、やっぱりそれが届いてないっていうことは、なんか僕のできることあるかなーなんてことも、うーん、結構考えてるんですよね。
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うーん、ね、なんかまあ世の中にはちょっとまあ微妙な会社さんもあったりして、だけどやっぱりそのまあ微妙な会社さんに運悪く当たってしまったみたいなケースとかも、うーん、まあ身近な例でもありましたし、まあある意味ね、それも本当に運だよねっていうふうに思うところかなと思っておりますが、やっぱりあのー、
お店さんたちが本当に家を作る、まあその人たちに出会えたらラッキーだけど、やっぱり大人類としてこうお家を建てる僕たちが、あのー、それなりにきちんと知識を持っていくっていうこと必要ですよね。
うーん、ってまあすげえ当たり前のことなんですけど、でもこれがまたすげえ難、またまた難しい問題だなーと思っていて、
お家を、あのー、建てるっていうのはおそらく一緒に一回の人が多い話になると思っていて、うーん、なんか、こう、その一緒に一回のことを、まあ一緒に一回だからっていうのもあるんですけど、
ただやっぱり、うーん、なかなかこう、勉強しづらい環境ではありますよね、その感覚で言うと。
で、だからこう一緒に一回しかこうやらないからこそ、こうなんかいろんなとこに情報が転がってるかといえば、まあ集め、集められれば集められればなと思うんですけど、まあなかなかそれも難しいし、どれが本とかもわかんないし、やっぱり自分だけで勉強ってすげえ限界があるなーと思ってて、
結局はやっぱりそのプロの声を聞きたいなーと思うと、まあ結局じゃあそのプロが、えーと、まあその人にとって良かったのかどうかっていうところの、まあ結局運のところになるんですよね。
まあなんか、やっぱり紹介して、ね、そういった、うんうん、みたいな、まあ証明、ね、紹介してくれるようなところとかも、まあそこまでやっぱり、あのー、責任持ってくれてないケースも、まああるっていうのも、まあ聞いたことありますし、
まあこれね、ほんとケースバイケースだと思いますし、そのカウンターの人の、ね、にもよると思うんですけど、やっぱりこう、うーん、結局誰かプロの人に頼らなきゃいけないということを考えると、そのプロの人に出会えるかどうかっていうのが、まあ大きな差なんだなーっていうふうに思ったりします。
なんかこのね、答えのない問いで悶々とするんですけど、でもやっぱりこう、うーん、その作る側が、こう、いい絵を作ろうとしていることだけじゃやっぱ不十分だなと思っていて、
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接種側の意識をどう変えていけるのか、うーん、僕ら側が、まあどうしたらいいのかっていうところを、なんかもっと考えていきたいなーなんていうふうに思います。
まあ僕はね、特に、あのー、どちらかというと接種側の、えー、なんだ、なんですけど、まあしかもね、作ると決めてしまうとだったりとか、まあうちはまあリフォームした感じですけど、
やっぱ後ろが詰まってるから、もうその引っ越す日とかが決まってたりするから、まあ例えば学校の入学式とかに合わせてあの引っ越したりすると、だから、
もうどんどんどんどん進んじゃうんですよね。うーん、ではね、日々の仕事だったりとか家事だったりとかもある中で、うーん、
やっぱり自分の業務の時のことを考えても、なかなかやりきれなかったなーなんていうふうにはすごい思いますし、まあなんか、うーん、
こう、もう引き返せないところにいたりするじゃないですか、なんかまあ契約しちゃったーとかなんかこうやり始めたら、え、こんなはずじゃなかったーみたいなので、だけどもういやもうこの中から選ぶしかありませんみたいな、はーまじかよーみたいなことともあって、
うーん、ね、慎重にいきたいと思うところだと思いますが、なかなか難しいよねーというお話でした。なんかやっぱいい家を見れば見るほど、そして、えーっと、この人素敵だなーって思う工務店さんだったりとか、建築士の方を見れば見るほど、えーっと、
こういう人にみんな家を建ててもらうこと?それがまあ100%いいことだとはもちろん思わないですけど、こういう人たちに出会え、少なくともね、えーっと、選ぶことができるようになるためにはどうしたらいいのかなー、もっとできることあるよなー、また別の角度で考えなきゃいけないなーなんていうふうには考えた今日でございました。
はい、なんかね、本当に家作りって難しいなーと思いますが、うーん、家作りってなんなんすかねー、で、しかもね、建てた後のその後の話もあるし、で、まあなんか、なかなかこのぼやっとしたまま長くなりそうなので、今日はこんなところで終わりにしようかなと思いますが、なんかこう家作り、いい家作りのためにできることみたいなのはなんか、で、せっかく僕建築の展示会を初めて行ったかもしれないけど、やっておりますので、
まあなんかそんなことも考えながらお話できたらなーなんていうふうに思います。はい、というわけで今日もここまで聞いてくださってありがとうございます。あと、いつも聞いてくださってありがとうございます。なんか聞いたよーとか言ってくれるとマジで嬉しいなーなんていうふうに思っております。はい、というわけでまた明日ですかね、えー、お会いしましょう。じゃあ、バイバイー。