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出来ない中でもやれること
2026-03-25 12:27

出来ない中でもやれること

今までは、自分のフィールドの中で人を繋げることを意識してきたから、あまり気づかなかったこと。出来ない分からない中でも人を繋げる。間を埋める。背中を押す。やれることを探してやる。やれることあるということ。間を埋めるということの重要性を感じかけた、分かりかけた日でした。

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#建築
#展示会
#建ハブみうら
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建築ハブみうらの展示会ラジオ。この番組は、展示会主催をしている私、みうらが、
普段考えていることをお話しする、役に立ったり立たなかったりするラジオです。
ぜひみなさん、おゆるりとお聞きください。
どうもみなさま、いかがお過ごしでしょうか。
はい、というわけで、僕も今日も引き続き仕事をやっております。
それはみんな知ってるよね。というところでございます。
昨日、あれ、なんかシングルタスクとかマルチタスクとかの話をしたかなと思いますね。
仕事するって難しいですよね。マジで。時間あっという間に過ぎていって、本当に時間がないんですよね。
なかなか難しいけど、のわりに動画をペラッと見たりとかしちゃったりしてるんで、
息抜きが逆にいいのかなと思ったりもしますが、いろいろ考えながら仕事をしたりとか、いろんな生きていきたいなと思います。
はい、というわけで、今日ですが、前、やれみたいなことを言いましたが、
あれは結構どちらかというと、自分の、やろうかな、めんどくさいな、一旦休憩してからにしようかな、みたいになってるのを
とりあえずやってみたら集中できるようになる、集中してくるよ、みたいな話だったと思うんですけど、
もう一個今日やれって思えることがあって、これは無理なことでもやってみろっていう感じなのかなというふうなことです。
もうちょっと具体的なお話をすると、今年の僕の、主催しているというか、僕らが作っている展示会の一つの企画として、
展示会の会場の中でお家を建てるという、ライブでその展示会の期間、3日間あるんですけど、3日間の中でゼロからお家を建てるというような企画をやっております。
本当に正直に言うと、お家を建てるということを考えたのは良いものの、
やっぱり僕は展示会が主催業なので、お家がそもそもどう成り立っているのか、建てるまでにどういうような工程があるのかとか、どういう図面が必要なのかとか、どういう建材があって、
例えばすごい簡単な例で言うと、壁が内側の壁から外側の壁があって、そこがどういうもので構成されているかとか、
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同じように屋根もありますけど、もやとかいろんなものがあると思うんですけど、そういうものがどうやっての字とか、そういうものがどう構成されているかみたいなことは、
普段の業務の中では全然、当たり前なんですけど、出てこないので、もうなんかマジで分からないですよね。
だから結構、一緒にやってくれる大工の皆さんだったりとか、工程の皆さんだったりとか、設計の皆さんに本当に結構頼りっぱなしで、いわば丸投げみたいな感じで進めている形にはなります。
本当に言い出しただけのやつの企画に、皆さんこうやって普段のお仕事もある中で、こうやって乗っかって楽しんでやっていただいたりとか、多分大変な思いもしていただいて、本当にありがたい話だなというふうに思うんですけど。
この企画に関して、本当に皆さん忙しいので、なかなか動きが遅くなっちゃったなみたいなことになったんですよね。
でもこれって別に誰のせいでもないし、かといって、長くなっちゃった時って、僕自身がさっき言ったみたいに、僕自身のできることがないから、例えば図面を作るだったりとか、そういったお家を作るみたいなところに、僕自身ができることはないなと思っちゃっていたし、
そこに共産してくれるような健在の会社さんっていうのも、ある程度揃ってはいるものの、足りないものっていうのはどうしても出てきちゃっている状況だったりとか、そもそも足りないものが何だかわかんないみたいな状況。
本当に僕にとっては未知のことすぎて、ほとんど何もわかんないから、僕にできることはないよねと、本当に悪い意味で皆さんにお任せしすぎちゃってたなっていうのがすごいあるんですよね。
それによって、ちょっと全体的に進行が遅れてしまって、なかなか変な展示会って、今日3月25日。マジでもうあと1ヶ月ちょっとしかないですよね。みたいなタイミングの時に、まだいろんなものが決まってないってなって、急遽、やばいよ、もうこれ、お尻に火ついてるからやらなきゃいけないよね、みたいな風になったんですよね。
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さっき言ったみたいに、僕はマジで、ある程度勉強しようと思って勉強していることもあるけれども、図面がどうなっているとか、図面なんてそもそもほとんど見たことないし、やっぱりわかんないことだらけだった。
が、やっぱり進行が遅れて、お尻に火がついたタイミングで、もうこれ以上遅れちゃいまうと、多分全体的なものにいろんなものが支障をきたすよなと。
そりゃそうっすよね。だって材料だっていきなりパワーンってくるわけではなくて、材料を作ってもらうとか準備してもらうことに、時間がそもそもかかるわけですし。
まあ、ね、ってことは早くないと、時間のある程度バッハがないときついよね、みたいなところだと、もうほんとにやんなきゃいけないってなったときに、
うーん、わかんないのは、今もわかんない。今もわかんないけれども、なんかこう、僕がわかんないなりにやれることをやるというか、っていうことの大事さっていうのはすごく感じたなぁと思っていて、
もうなんか、ミーティングとかやって、もうなんか進行とかもぶっちゃけもうどうしたらいいか本当にわからない。本当にわからないんですけど、やっぱり僕が自分ごとであることってすごく重要だなぁと改めて実感して、僕がやっぱり僕の責任でこの企画を前に進めていく必要がある。
で、やっぱり僕はその自分がいろんなことがわからないっていうことを理由にいろんなことを任せてしまって、まあ距離を置いていたんですけど、なんかそうじゃなかったなって。
だから、できなくたってやれんだっていうのは、なんかこれ伝わってるかわかんないですけど、なんかできなくてもやれんだっていうのが、なんか少しわかったような、感じたような日でございました。
なんか、よく考えたら、なんかこう、展示会だったりとか、いろんなものが自分一人でできないことばっかりっていうのを、まあ自分がこう、ほらーってまあこう無理やりなこと、無茶なこと、いろんな思いを伝えたことによって、みんながこう、わかってきてくれて。
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いろいろ本当にやってくれてっていうことになったなと思ってて、逆にやっぱそれがないとね、あの他のみんなもやっぱりどこか他に異なってしまうケースももちろんあるだろうし、改めてこう丸投げで知らん顔は良くないなと思ったし。
知らなくてもわかんなくても、その人がこうやろうとするだったり、何もわかんないけどやることが結局物事を動かすし、なんかやれなくても、いやもうじゃあやれるに越したことはないけれども、やれなくてもいいんだなと。
だから本当にその本当に技術的なところはお任せして、だけど僕にできることもあるんだなって、なんかその具体的なことはできないけどその間を埋めることができるというか、全体のみんなの背中を押すことだったりとか。
っていうことを考えると、なんかできないことだってないのかもしれないなぁなんていうふうに改めて思いました。
だから一見するとどんなになんかできないなぁなんていうその状況で、いろんな形がいろんなケースがあると思うんですけど、その間を埋めることだったりとか、みんなの背中をちょっと押すことだったりとか、できることってあるじゃんって思いました。
なんかこれが僕のやるべきこと、なんか展示会を作ってる時っていうのは、展示会のことは知っているというか作っているので、知っているものの上でいろんなものを積み重ねてもらったりとかつなげさせてもらったりとかしてたけど、
家を建てるっていうそのもう全く全然わかんないフィールドを前にして、なんかやるべきことがなかなかできなかったけど、改めてなんか今日はそこにも自分のやるべきことがあるなぁって思いました。
なんか最後同じことを繰り返したような気がしますが、そんな日でした。し、僕らがもっともっとやるためには多分こういった自分が未知の世界に飛び込んでその間を埋めていく必要っていうのが多分出てくると思うので、なんかそういった覚悟というかそういった気持ちを持って前に進みたいなと思います。
12:04
はい、というわけで最後ちょっと長くなってしまいましたが、本当にここまで聞いてくださってありがとうございます。そしていつも聞いてくださっている方、本当にありがとうございます。また明日お会いしましょう。じゃあバイバイ。
12:27

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