1. ポッドサイエンティスト:ライフサイエンス
  2. Extra12 シーズンフィナーレ..
Extra12 シーズンフィナーレ直前、総括回
2025-04-23 36:22

Extra12 シーズンフィナーレ直前、総括回

なぁちゃん、アオイ、サトシでシーズン2を振り返ります。


番組へのご連絡はこちらから! 

Googleフォーム

https://forms.gle/GBnDiL7shtge3mWz8 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:09
こんにちは、なーちゃん。
こんにちは、さとしくん。
こんにちは、あおいさん。
こんにちは、さとしさん。
今日は、シーズン2最終回目前ということで、特別にシーズン2の総括回を3人で撮っていきたいと思います。よろしいでしょうか。
はい。
というとこなんですが、でもね、シーズン2はどんな感じだった?どんな気持ちになった?みたいな話を僕からされても、あまりみんな聞きたくないと思うんですよ。
いやいや、そんなことないですよ。
まあまあ、時々なんかね、立派なことを言ってますけど、中身はひねくれてるものですから、あまりそれっぽいことは言えないんでね。
ひねくれてるのはね、若事実でしょう。
いや、もちろんなーちゃんとあおいさんは、わりとちゃんとしたことを言ってくれると思いますので、その辺は番組の後半でお二人にシーズン2の感想を聞いていきたいと思っております。
特にあおいさんはいつも100点のコメントを述べるっていうのが定番になってますから、ちょっと皆さん最後にそれを期待していただければと思います。
ハードル上げられましたね。
そうそう、すごい勝手にハードルを、自分のハードルは下げずに、人のハードルを上げていくスタイル。
僕の感想よりもね、データですよ。数字をちょっと喋っていきたいと思います。
じゃあ早速、どんな番組の内訳になっていたかを発表したいと思います。
シーズン2が来週の次の回を含めて50回放送があったんですね。
僕は一応全部出てるんですよ。だから僕50回出てるんです。
一応お二人の出演回をちゃんとね、数えてきました。
あおいさんがこれ入れて18回ですね、たぶん。
それでなーちゃんが8回ということになります。
僕が一人で喋ったのが31回かな。
それであおいさんが一人で喋るっていうのも、今シーズンはあったんですけども、それが2回ですね。
お便り回が6回やったという形ですね。
6回もやったんだ。
あおいさんとは会話をするやつっていうのもあったんですけど、
それが短くやるやつが8回で、長くやるやつが3回っていう。
そんな形になっております。
どうですか?これだけ出演してきたって感じがしますか?
あおいさんどうですか?18回も。
でも出てるな。
思ったよりも多かったですね。
03:00
10回いかないかと思いました。
そんな感覚なんですね。
でも確かにシーズン2が始まったのが
去年の夏とかですかね。
5月からですね。
考えると確かに1年くらいあったらそれが出てたのかちょっと考え深くなりますね。
それからSpotify for Creatorsっていうプラットフォームを使って配信してるんですけども、
そこからだと再生回数とか、どこから再生されたかとか、
そういうデータを見ることができるんですね。
それをちょっとまとめてきました。
まずね、都道府県別データをちょっと見ていきたいと思います。
すごい。
そんなん出るんだ。
そうなんです。どの県から再生されたかとか見ることができるんですね。
上位をまず言っていきますけど、一番多いのが東京で32%ですね。
かなり多いですよね。
3分の1。
その後が大阪、神奈川、埼玉、兵庫っていう順番です。
だいたい人口が多いところが再生数が多いっていう感じなんですね。
一番人口少ない県が少ないんですけど、一番少ないのが山形県。
ごめんなさい、今話してるのはシーズン2だけではなくて、シーズン1も含めた数字になります。
でもそれだけじゃちょっとね、面白くないんで、もう少し解析してみました。
っていうのは、人口が多いところで再生数が多いのは当たり前じゃないですか。
人口あたりの再生数を都道府県別に調べてみました。
それは佐藤さんが手計算でやったの?
都道府県のデータと再生のデータをチャットGPTに与えて計算させました。
はー、ここでも。
手作業でやると英語で書いてあったりとかいろいろあるのでちょっとめんどくさいんですけど、
そこをね、チャットGPTさん一発でやってくれましたね。
健算してないんで多少間違いはある可能性はありますが、たぶん大丈夫です。
いやーすごい、楽しみ。
でね、都道府県別で見ると、わりと数字が揃ってるわけなんですよ。
でも一つ突出して多い都道府県があって、それ東京なんです。
全国の平均を1とすると、東京はその3倍ぐらい人口あたりの再生数があるんですよ。
東京の人はめちゃめちゃ聞いてるっていう感じなんですね。
06:02
そんなにすごいですね。
どうなんですかね、東京の方が若い人が多いとか、
あとこういうポッドキャストなんかに興味を示す人が多いんでしょうね。
それはあるかもしれないですね。
一応上位を見ていくと、3位が大阪、4位神奈川っていう感じで、
大都市圏がこの人口あたりで見ても比較的高いんですね。
でもね、その第3位よりも下っていうのはもう本当なだらかに減っていく感じで、
東京がまあ突出して多いんですね。
もう一個突出して多いところがあって、平均の倍以上聞いてるところがもう一つあるんです。
それがすごく意外だったんですけど、
その人口あたり、この番組を聞く人が異常に多い県、どこだと思います?
人口あたり。でも今、再生回数が多いって言ったところに兵庫県が入ってたんですけど。
でも今言ってないから、兵庫県。
違います。兵庫県はこの人口あたりの再生数で見ると、9番です。
ママリンは高いですけど、それでも他と比べて極端に高いわけではないんです。
あ、これ当たるかもしれないよ。あおささき。
当たるかもしれないから。
北海道はどうですか?
北海道は、どこだどこだ。
あ、どこだよ。
27位です。
残念ですね。地元札幌なのに。
どうぞ、なあちゃん。自信があるやつってやつ。
いやいや、今言われたもん。北海道やと思った、絶対。
そうなの?
だって、あおいさんが札幌やから北海道やと思ったけど、違うんだ。
じゃあこれ本気で考えよう。長野県。
長野県、いい線いってますけどね。第5位です。
それもすごいけど、京都より高い。
でも3位以降は、もうほんとどんぐりんの性比べなんですよ。
あ、そっかなだらかに。
もういつかね、たぶん当たらないな。
47位いれば当たるんですけど。
正解は熊本県なんです。
え、なんで?
それが全然わかんなくて、なんでだろう。
半導体のやつ来たから?関係ないね。
熊本そう。
特にポッドキャストのメッカとかでもないと思うんですよね。
ほんとですね。
09:03
もし思い当たる熊本県のリスナーさん、
こういう理由なんじゃないって教えてほしいですね。もしあれば。
このデータを見ると数十人は熊本県のリスナーがいるはずなので、
ぜひなぜ熊本で流行っているのか教えてください。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
というわけで、ただの再生数のデータでも意外と面白いなと思ったところです。
これが国内データですね。
次は外国のデータもプラットフォームで見ることができるんですね。
ちょっとそれも見ていきましょう。
面白い。
現在までにシーズン1も含めて64カ国での再生がありました。
すごーい。
一番多いのは当然日本ですね。
全体の95.5%が日本からの再生でした。
どうですか?その先当てれますかね?
2番どこだと思いますか?
2番はそりゃアメリカじゃないですか。
ナナちゃん大正解。
2番がアメリカなんです。
ここからだよ問題は。
これもせっかくだから人口あたりの再生数見てみましょうか。
はいはいはい。
そうするとね、2番が変わってくるんですね。
アメリカは人口あたりでいくと11番なんですよ。
そんな下がるんだ。
これもここまではすごく多いっていう国と、
そっから先はずっとなだらかに下がっていくっていうところで分かれるんですけど、
それが上位6カ国のところなんです。
外国5カ国あって、そっから先はもうなだらかっていう感じなんですね。
じゃあ再生数が人口あたりで突出して多い5カ国、どこでしょう?
5カ国もあるんだ。
シンガポール。
なんでそう思ったんですか?
シンガポールはもともと人口がそこまで多くないっていうところと、
シンガポールの方で、日本の研究に興味を持って日本語を勉強されてる方も知り合いでたくさんいるので、
日本語の勉強も兼ねて、ポッドキャストがいい教材になってるのではないかという予想です。
さあ、さすがあおいさん、読みがすばらしいけどハズレです。
でも今もう正解のテンションやったよ、みんな。
たぶんリスナーさんも私も正解のテンションやった。
言ってることはすばらしい読みだと思ったんですけど、でもハズレです。
12:00
シンガポール入ってるんですか?
シンガポールは人口あたりだと9番ですね。
だから結構いい線は行ってるんですが、そこまでではないと。
私はそんな深い読みしてなくて、シンプルにオーストラリア。
正解。
シンプルにオーストラリア。
まあ、あおいさんがいますしね。
そりゃそうでしょ。
オーストラリア2位ですね。
あ、2位。
いよいよこっからなんですよね、でも。
でも、あおいさんのその読みはたぶんハズレてないと思うんだよな。
なんで、いいですか私。
台湾。
まあまあですね、台湾は7位ですね。
あ、惜しい。
そう。
中国いかがでしょう。
あおいさん、中国って言いました?
中国はね、人口あたりですからめちゃくちゃ低いんですよ。
人口多すぎる。
47位です。
ただ、台湾とかシンガポールとか中国っていう考えは、僕もパッとそう思うんですよ。
おそらく日本人の人口が多い場所で再生が多いだろうなって思うわけですよ。
で、外国に住んでる日本人の数のランキングとかを見ると、アメリカ1位、2位中国なんですね。
そのあとオーストラリアで、アジアのタイとか韓国とか結構いますし、
その辺かなと普通には思うんですけど、
でもその辺の国はこれには全然入ってないんです。意外なことに。
てことで、人口少なめがいいのかな。
インド。
インドとか人口めちゃくちゃ多いですから。
インドはね、61位です。
いや、賢い人多いから聞くのかなと。
勝手に。
どうですか?もう諦め模様ですか?
ドイツ。ドイツ行かないといけない。
ドイツはずれ。ドイツは10位です。
えー難しいですね。
えー難しいね。でももう一個ずつ答えて終わりましょう。
あ、わかった。
はい。
カナダ。
カナダは18位。
その第一声でわかりますよ。探してますもんね。
私が言った瞬間、もうカナダはって探してるもんね。
もうすぐわかったわ。
お笑い枠でいきます。
バチカン四国。
バチカン四国は再生自体がなかったですね。
ちょっと待って。ちょっと待って。一個言っていい?
お笑いが高度すぎてわからんのよ。
バチカン四国がなんでお笑いになるのかがついていけなかった。
15:03
最も人口が少ないですかね。
ちっちゃいからね。
面積が一番小さいですね。
だったらその人数少なすぎて聞いてないってなるんだ。
ランキングにも入ってない。
お笑いが高度すぎるのよ。びっくりしちゃった。
じゃあ正解発表いきますかね。
悔しいがしょうがない。
人口当たりの再生数。
1位 日本。
2位 オーストラリア。
3位 ニュージーランド。
4位 スウェーデン。
5位 オーストリア。
6位 フィンランド。
この国々が特に人口当たりの再生数が多い国でした。
わからない。
意外ですね。
オーストラリアだけじゃなくてお隣のニュージーランドもなぜかポトサイエンスがよく再生されているんですね。
お隣の国同士何か言ってくれてるんですかね。あれいいよみたいな。
何だろう。ニュージーランド。
ちょっと待ってください。
ちょっとデータの並べ替えをします。
人口当たりの日本人率っていうのを見てみると、
葵さん最初すごく鋭くて、シンガポールが世界で一番高いんですよ、日本を除けば。
そうなんだ。知らなかった。
だから読みとしては非常に良かったですね。
1番目がオーストラリアなんです。
3番目がニュージーランドなんですよ。
そうなんだ。
これを考えると日本人率が高いから人口当たりで見ると再生数が多いっていうのは結構納得の結果だったかなっていうところですね。
シンガポールがちょっと低いなっていうぐらいで。
なんですが、その先ですよね。スウェーデン、オーストリア、フィンランドがかなり意外で、
スウェーデン、フィンランドって北欧3国ですよね。
もう一つがノルウェーなんだけど、ノルウェーも13位だからまあまあ上位に入ってて、
なぜかわかんないんだけど、北欧で人気ということですね。
フィンランドプラスオーストリアも謎っていう感じですね。
謎ですね。北欧が謎ですね。
これもちょっと北欧にいらっしゃる方教えてほしい。なんで知ったのっていうのと。
あとはプロキシサーバーがたくさん設置してあるとかもありえそうな気がしないでもないけどちょっとわかんないですね。
そんな感じです。
面白い。
面白かったね。
結構長い間遊べますねこれ。
18:02
あと他にもいろいろこうどういうアプリを使って聞いてるかとかも見れるんですけど、
そういう中でちょっと当番組としては気にしておきたいデータがあって、それもちょっと発表しておきたいと思います。
もちろんそれはiPhoneとAndroidの比率ですよね。
そうですよね。やっぱり。
最近この話はあんましないんですけど、シーズン1のお便り会ではよくiPhoneとAndroidの比較の話をしてて、
僕がAndroid派で、奈良ちゃんがiPhone派だっていうところから来てるわけです。
そうですね。
じゃあそれも一応発表しておきましょう。
そうですね。フォトサイエンティスト界隈ではどういう人が多いのか。
iPhone、56.1%。Android、36.2%です。その他が10%弱ですね。
その他ってことはパソコンとかってことか。
パソコンとかですね。
そうなんです。なんか番組開始した当初は45、45ぐらいだったんですよ。
そうなんですね。
徐々にiPhoneが増えていって、そんなところです。
まあ予想通りっていうか、そうだよねっていう。
それから次はですね、再生数を各エピソードごとに見ることができるので、
どのエピソードがよく再生されていたかのランキングを見ることができるわけですよ。
このシーズン2のエピソードに関して、この上位のエピソードを発表していきたいと思います。
どれなんでしょうね。
だから人気のエピソードはどれだったのかっていうことですね。
ただちょっと注意事項があって、
単純にシーズンの初めの方で公開されたエピソードの方が再生される期間が長いんで、
最初のやつの方が全体的に数が多いっていう、そういう傾向があるわけですね。
それから再生数ですから、再生するかどうかなんで、
タイトルの引きが強いやつが再生されやすいっていうのがあるんですよ。
だから中身がいいものが再生されるとか、そういうのとはちょっと違うんで、
その辺を加味して聞いてもらえればと思います。
じゃあ、第5位から上に上がる方向で発表していきましょうか。
ちなみにお二人で、きっとこれは上位に入ってるだろうなみたいのあります?
私やっぱ二人でして貼るやつ、なんか入ってる気がするけどな。
21:00
あおいさんと。
うんうん、なるほどなるほど。
あおいさんなんかあります?
私はもう本当に、さっき佐藤さんから注釈があったずるい思考で、
一番最初のやつが一番多いだろうなと思いました。
ほうほうほう。考えてますね。
私が何も考えてないみたいな雰囲気。
いやいや。そういうんじゃないですか。
私でもあれとか好きでしたけどね。
善人と悪人のやつ。
善人と悪人の脳の違いですが。
あのあとスペースもやってるから、その流れで。
ちなみにお便り会は人気があまりなくてですね。
はっきり言うならめちゃくちゃやる。
ランキングには一個も入ってないですね。
というか、お便り会だけで最も再生されてないやつを全部構成してるみたいになってますね。
青井さんが初めて出た回は、他のエピソードと遜色ないぐらい再生されてましたね。
なんですけど、それでもシーズン1は特にお便り会が再生されないのが顕著だったんですけど、
結構差が縮まってきてるなって感じがあって、
一応どのエピソードも1000回は再生されてますね。
そうなんだ。すごい。
お便り会人気ない人気ない表。
自己満足でさせてもらってると思ってます。ありがとうございますみなさん。
では第5位から発表していきたいと思います。
第5位、シーズン2エピソード18、ストレスと腸内細菌というエピソードです。
これはですね、青井さんが初めて一人で喋るパートを担当したっていう回になります。
タイトルがね、ストレスと腸内細菌っていう結構地味な、特に引きのないタイトルなんですよ。
しかもエピソード18ですから、そんなに初めの頃ってわけでもないんだけど、
第5位にランクインしてるっていうところで、青井さん人気をうかがわせるランクインということになります。
ありがとうございます。
第4位はエピソード11、善人と悪人の脳の違いというやつですね。
さっきなあちゃんが言ってたやつですね。
これ僕が一人で喋ったやつで、
これは結構引きが強いタイトルかなっていう、タイトルの効果かなっていうところですね。
3位、エピソード19、ミトコンドリアDNAの異動、母親の呪い。
これも確かにそう言われたらキャッチーかも。
24:01
そう、キャッチーな。
後半部分が青井さんと二人でやって、前半は僕が一人でやったってやつなんですけど、
母親の呪いっていうののキャッチーさでっていうところですかね。
毒親とかを連想させるんでね。
全然そんな話ではないんですけど。
そんなことはないですよ。ミトコンドリアって言ってるから、
毒親の話ではないと思ってると思いますけど。
第2位、エピソード12、あなたの行動はあなたが選んだものではない。
これは、なあちゃんと二人でスペースをやったやつをエピソード化したものなんですよ。
これ未だに納得してないですからね。
何が納得してない?ないよね。
納得はしてるけどやるせない。
意外ですよね。お便り感はあんま人気ないんだけど、
この二人で喋ったやつが上位2番目に入ってるっていうのは結構意外ですね。
この上位2つが他よりも特に再生数が多いんですよ。
これは私投稿じゃないんじゃないですか。
このあなたが選んだボロって言われて、なかなかえ?ってなりますね。
確かにタイトルはキャッチーですね。
え?マジ?ってなりますね。
エピソードの長さが1時間近くあるから、
とりあえず聞いてみようっていうのには結構抵抗ありそうなんだけど。
でもなあちゃん人気だったらお便り感も再生数…。
そうそうそう。そういうことなんです。
そういうことなんですよね。
そして第1位はエピソード9。
親の肥満がどのように子供に影響するのか。
これは僕が一人で喋った回なんですけど、
エピソード9っていうことでかなり初めの方だったっていうのが有利だったっていうのと、
肥満とかその辺の話はいつも人気なんですよ。
その中でも特にこれが再生が多かったっていう感じですね。
なんかこう、痩せるのに役立つ知識があるんじゃないかと期待して聞いてる人がいるんじゃないかっていう
ちょっと心配があるんですけど、
ないんですよ。聞いても痩せることはできないんですよ。
しかもいつもそうなんですよ。多分もう皆さん完全にお気づきだと思うんですけれども。
そんなところなんですが、どうですかね。
なんか特に印象に残ったエピソードとかってあります?
私はさっきのあれですかね、スペースの。
やっぱあれが、あの形式が私は新鮮だったのと、
質疑、こっちが聞いてディスカッションできるやつがっていうのが、私は良かった印象に残ってますね。
27:03
あの形式もなんか悪くないんで、またやってみましょうか。
あおいさんどうですか。
私はあの、あなたの行動、あなたが選んだものではないが結構お気に入りのエピソードで、
普段のエピソードは結構レクチャーみたいな印象があるんですけれども、
あの回はちょっとリスナー参加型っていうか、
自分の中で答えのない回答を探っていくような感じで、
自分はどうだろうとかいろいろ考えられたのがすごく楽しかったなと思って。
他になんか自分が出たものだと、嗅覚の話も何度か出てきたかなと思って。
アルチャイマーの話とか、あと友達の匂いで来ているみたいな。
あれは、その嗅覚が五感の中で唯一のダイレクトに来るからちょっと本能的だみたいなところが見えたりしたのが面白かったのと、
あとカリフラワーですかね。
アオイさんがカリフラワーが苦手だっていうことを知れたのが、
シーズン2の嗅覚です。
エピソード17ですね。
あと、僕がこのランキング見てよかったのは、
ストレスと腸内細菌っていうアオイさんがしゃべった回がちゃんと上位に入っているのと、
ナーちゃんが参加してた、あなたの行動はあなたが選んだものではないが入ってたのが良かったかなと思ってます。
いつも僕は番組内で、2人の人気が高くて、自分の人気は良くないみたいなことを悲願だようなことを言ってるわけですけど、
別に本心で言ってるわけではなくて、
後から私のほうが巻き込んだ2人がちゃんとリスナーさんに受け入れられてるっていうのが確認できたんで、とても良かったなと思ってます。
すごい真面目。真面目なこと言ってますね。
多分、当の本人たちは、
当の我々は特にそこまで考えてはなかったです。
でもそう言われたらそうですね。お便り会が、もしそれこそ全然聞いてなかったら、もう亡くならせざるを得ないじゃないですか。
そうそう、なんかね、ナーちゃん参加しなくていいよとか言うのね、気まずいじゃないですか。
しかも自分から誘っておいて、実はちょっとごめんみたいになっちゃいますよね。
良かったです。
私はちょっとほっとしました、そういう意味では。
そんなところなんですけれども、どうですかね。
お二人からこのシーズンを振り返って何かコメントとかありますか?ナーちゃんありますか?
30:02
そうですね。
シーズン2からはお便り会も慣れてきてというかね、
当初は一応少しは緊張してたんですけど、本当に緊張しなくなりまして、よくも悪くもかもしれないですけど。
なので、プラスシーズン1の時よりもたくさんお便り、いろんな方からお便りいただくことが見えてきたので、
そういうのを見ると、私のことも一応皆さん言ってくれるわけですよ。
そのままでいてください的なことも言ってもらったりすると、
皆さん優しいな、嬉しいな、ありがたいなというのをシーズン1よりもリスナーさんを近くに感じられたなという気がしたのと、
たくさんの方にそうやって受け入れられている番組で一緒にさせてもらっているのがありがたいなというふうに思いました。
現場からは以上です。
はい。なんかね、ちょっと通信があんまり良くないんですけど、
喋ってたんですよね、たぶんね、ほとんど聞こえてなかったんですけど。
でも全然大丈夫です。
録音できてるんで大丈夫だと思います。
あおいさんはなんかありますか?
そうですね、私はシーズン1で急に登場した謎の人物だったのが、
ナンちゃんと3人で会話をする中で、もうちょっと自分がどういう人なのかをお伝えする場面ができたのが嬉しかったなと思うのと、
あとは原稿を一人で全てエピソードに置かせていただくこともあったので、
それが嬉しかったのと、それに対してリスナーの皆様温かい反応してくださったのが良かったなと思います。
原稿を書くのももちろん佐藤さんのダブルチェックとブラッシュアップは欠かせないんですけれども、
少しずつ慣れてきたところなので、今後も皆様に愛される番組になるように、
尽力していきたいなと思います。
はい、ありがとうございます。
100点ですよね。
素晴らしい。100点、本当に。
もう自分のと、私にも気を使ったコメントで、最後にはもう番組全体を良くしていきますっていう。
記者会見なのかなっていう。
いや、素晴らしい。
いや本当ね、だって20歳そこそこでこういうちゃんとしたことが喋れるっていうのがすごいですよ。
言えないよ、そんなこと。
素晴らしい。
未だに僕なんかも、ちょっとなんか喋ってもらえますかって言われるともう本当にひどい様になるので、
33:05
なんかね、絶対それ、ほら言葉に詰まってるでしょ。
なんかね、それが活かせる仕事に就いた方がいいですよ、きっと。
なかなかこれできる人なかなかいないと思うんでね。
出世するとね、そういう喋らなきゃいけない機会が増えていきますから、ぜひ出世していただければと思います。
でもやめないでね、やめないでね。
なっちゃんごめんなさい、また会える日を楽しみにしてますとか言われて終わらないでね。
いやー本当に、なんて言うんでしょう、すごく感動しているというか、
信頼できる二人とこの番組で一緒に活動できるのが嬉しいなと思っていますし、
今までのお便り会の時とか本当に原稿がないので謙虚だと思うんですけれども、
私が割と複数名の会話の時に聞く方が得意なので、自分から話すっていうことが、
なっちゃんとかすごく上手いじゃないですか。
反応、合図ってすごく上手いし、どんどん質問もできるしっていうところで、
まだまだ頑張らないとなと思っていたので、温かい言葉をいただけて嬉しい限りです。
100点。
青井さんの後に喋るのはちょっと緊張するんですけど、対比でね。
でもやっぱり一応最後に僕が喋って終わりにした方がいいですよね。
それはそうです。
喋らせていただきますとですね。
ちょっと途中で話したんですけど、あんまり役に立つ知識とかはない番組なんですよ。
ただ論文こういう発見があって、それ面白いんだっていう、それだけの番組で、
しかも内容が結構集中してないとわかんないみたいな箇所も結構多いような番組で、
でもそれをちゃんと聞いてる人が結構な数いるっていうのがすごく驚いたっていうのが、
このシーズン2の感想ですね。
はい、じゃあこの後4月の24日にもう一つエピソードが流れます。
それがシーズンの最終回ということになります。
その後数週間お休みをいただいて、ゴールデンウィーク明け5月の15日の再開を今のところは考えています。
もし何か都合で前後するようなことがあれば、ホームページ等でお知らせしたいと思っています。
じゃあこれで失礼します。どうもありがとうございました。
感謝でいっぱいです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
36:22

コメント

スクロール