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2025-12-27 35:57

#85 株式会社雑談からSHIBUさん&メチクロさんが登場!①

spotify
:::::::::::::::::: 今週の内容 ::::::::::::::::::



株式会社雑談から超スペシャルゲストのお二人、SHIBUさんとメチクロさんをお招きし、ポッドキャスト特化型メンバーシップサービス「rooom」について語ります!



:::::::::::::::::::::: 出演 :::::::::::::::::::::::



樋口聖典

SHIBU

メチクロ



::::::::: ゲストのPodcast番組 :::::::::



■from 雑談

Spotify:https://x.gd/LGipB



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00:09
はい、どうも。Podcast Lab Fukuokaアドバイザーの樋口清則です。
年末最後の放送になるんですけども、本日のゲスト、スペシャルの方をお呼びしております。紹介しましょう。株式会社雑談からSHIBUさん、そしてメチクロさんです。お願いします。
メチクロ SHIBUです。お願いします。
メチクロです。よろしくお願いします。
いやー、これはもう僕からすると超スペシャルゲストのお二人が来ていただいたっていう感じです。マジで。なんですが、じゃあまずSHIBUさんの方から軽く自己紹介お願いしていいですか。
SHIBU はい、自己紹介。株式会社雑談というのをですね、やっております。代表のSHIBUと言います。僕自身は特勤マッシュというグループ名で、実にこの20年前からPodcastをやっていて、プレイヤーでありながら最近はその雑談というのを使ってバーを展開したりとか、
あとは大規模なイベントとか、Podcasterさんをたくさん招いたイベントをやったりとか、運営の方でもバックアップの方でも携わっています。
はい、もうね、ちょっとね、情報量が本当に一個一個話しだしたら多すぎるんです。SHIBUさんは。
それは自己紹介で1時間かかりますよね。
なんですよ。普通に聞いちゃうとね。だから、まずは僕はSHIBUさんにお会いしたのが多分4年前ぐらいかな。Podcast Weekendとかでおそらく初めてリアルにお会いしたと思うんですけど。
イベントでね。
これがさっきおっしゃってた下北で行われたイベントですよね。お会いしたんですけど、実はSHIBUさんの声はおそらく2009年、10年とかから聞いてて、もっと前かな。
だからもうPodcastっていうシステムが発明された。要はiPodのラジオだからPodcastっていうPodcastなんですけど、それが出てきて2年目ぐらいからやってましたよね。
そうですね。だから2005年にPodcastっていう言葉がちゃんと世に普及されだしたあたりで僕Podcastやってたので、当時はインターネットラジオっていう気持ちでやってましたね。
ですよね。で、とっきましてっていう名前めっちゃ覚えてて僕。
ありがとうございます。
聞いたこともあったんですよ。だからもうちょっとマニアックな話になるなどうしても、当時はワードプレスとか、もっと前か、RSSをブログでやれるやつを使ってそこに音源あげてみたいな。
本当そうです。iTunesからマウスでドラッグしてみたいな、そういう時代でしたからね。
からやってたのもありつつも、で、やっぱりバーをやられてるってところですね。これは東中野にあるバー。
東中野。
もう今だからPodcasterたちの倉屈になってますよね。
ね、そうやって言ってくれてますよね。このあたりはメチクロさんが明るいと思います。
ですよね。もう話聞きたいですし、あとはPodcast Weekendもね、これかなり重要になりますけども。
じゃあ一旦ちょっとメチクロさんの自己紹介お聞きしましょうか。
03:03
メチクロ よろしくお願いします。株式会社雑談のメチクロです。
渋谷と一緒に雑談をやってるんですけれども、雑談で何やってるかっていうと、スタジオ付きのバーなんですけれども、
バーのドリンク全てのチョイスと、あとカレーおじさんをやってます。
めちゃくちゃカレーがうまいですよね。
メチクロ 週替わりでスパイスカレーを、毎回レシピを変えながらいろんなのを出してるのがメインって言ったらこの番組にはできさないので、
どういうのかというと、もともと日本放送で立ち上げたJapan Podcast Awardっていうアワードを立ち上げた人間で、
それこそコテンラジオさんが第一回ダブル受賞したのから始め、そこから3期までJapan PodcastAwardの全ての中身をやった人間で、
それが終わった後、もともとポッドキャスト自体のボトムアップに寄与したいなと思ったので、何かやりたいなと思って、
支部と一緒に雑談を立ち上げてって言って、今3年半ぐらい、いろいろなポッドキャスト業界のサポートに関わることだったら何でもやるっていうような形で活動してます。
だから正直もうコテンラジオが今の形があるのの、かなりいろいろ大きな部分を助けていただいてありがとうございます。
逆にアメリカでポッドキャストブームが来るっていう情報を得てから、日本放送とともに、じゃあまずアワードからやろうって話をしたんですけど、
実際あの瞬間2018年の段階でのポッドキャスト業界ってほぼ何の整備もされてない状態で、成立するのかって言って、いろいろリサーチしたときにコテンラジオを見つけたので、
これがあるんだったらアワード成立するなっていうのは実はあったんですよ。
このレベルのものがあるんだったら、アワードはコンペティションになるなと思ったので。
うれしい。
っていうのはありました。
じゃあ僕らが作ってやってるんですね。
でもコテンラジオがあったからアワードっていうものがアワードに見えたっていう感じかもしれない。そんなことはないです。
でも本当にそのタイミングでいろんなレベルの高いポッドキャストがいっぱい出てきたので、今の状況があるって感じですね。
そこまではちょっと知らなかったですね。めちゃくちゃ嬉しいです。
当然やらせではないので、厳格な審査基準があった上で、選考委員の方が選んでくれたんですけれども、
でも本当にあの前後、あの1年間で一気にポッドキャストでレベルの高いものがすごく増えたっていうのはありましたね。
僕も体感で、やっぱりアワードっていう本当に日本一を決めるみたいな大会があるということで、相当文化的に入ってきたなっていうイメージがあるんですよね、日本に。
まず何なのかが全くわからなかった業界なんです、外から見ると。
だからまず本屋さんでいうとこの平積みされている本っていうものが各ジャンルにあるっていうのがあって初めて自分が聞くものが見つかるとは思ったので、
06:08
そういう意味でちゃんとそういう素晴らしいポッドキャストがいっぱい増えたっていうタイミングとイコールだったっていうのがありますね、本当に。
はいはい、ちょっとバー雑談の話の前に、多分そこの話ちょっと聞きたくて、多分ここ重要だと思ってるんですよ。
そもそもめちくろさんはどういう流れでこのポッドキャストアワードをやろうっていう話になったんですか?
日本放送とそれ以前の2年間、日本放送の新規事業部みたいなところといろんな取り組みやってたんですよ。
それこそ音のARの技術を生むとかみたいな、あとラジオデバイスを作るみたいなこといろんなことをやってた中で、
音声の新規事業の可能性としていろいろリサーチしたところで、ポッドキャストっていうのがすごく今海外で熱くなってるっていうのをそこで知ったところから、
一気に入った感じなので、逆に自分でプレイヤーとしてとかっていうのはその以前にはなかったんですね。
めちくろさん自体、じゃあ喋り手として番組を作ってたわけではないんですか?
全然もうただのクリエイターなんで、デザインとか造形やってる人間なので、そっちではないんですけど、そこからもう異常な量聞いて、
だから毎回2000番組2000時間って言ってるんですけど、アワードの選考をするために2000番組2000時間を聞き続けた4年間みたいな感じです。
ちょっとだからね、すごいことですよね。2000時間聞くって。
しかも2000番組っていうね、そこがあれですよね、面白いですよね。
いやー、結構だからその、なんて言うんですかね、俗人的な部分でもう成り立ってるみたいなところもあったんですよ、特に初期の方は。
実際のところ中身の部分はもうほとんど僕でしたね。
いやーすごいですよね。で、それで始めるじゃないですか。で、3年間ぐらいやって、でめちくろさん自体はもうなんか後は任せたみたいな感じで。
そうですね、ひとまず目的としてはポッドキャストっていうものがあのプラットフォーム上でどう見えるのかがすごく見えづらいものだから、
ひとまず今面白いポッドキャストって各ジャンルにこんなにあるんだよっていうことを周知させるところがまず目標だったので、
それは3年やってできたなと思ったので、あとはもうそれぞれがこう自走していくイメージは見えたので、
だったらもっともっとボトムアップというか、始めたいと思う人をもっと増やすために何をやったらいいのかみたいなことに集約したかったんで雑談を始めたって感じです。
そうですよね、そこで雑談につながっていくわけですね、バー雑談につながっていくってことなんですけども、
だからポッドキャストアワードを離れたタイミングと雑談ができたタイミングが同じくらいってこと?
09:00
そうですね、同じ年ですね。
そうですね、当時渋さんはまだ東京にいないですよね。
いないですね、東京に月に1回ぐらい仕事で、ポッドキャストの話でちょっと出ていくぐらいのもんで、
僕地元は徳島なんですけど、徳島でずっといて、その話の流れでいけばアワードが立ち上がって雑談ができる真ん中あたりにポッドキャストアワードってイベントがあるんですよ。
アワードが最高峰を決めよう、一番トップ、これを聞くべきだっていうポッドキャストを決めようっていう上の人たちを作ったものじゃないですか。
一方でトップではないけれども確実に面白い番組を作っているっていう、
うぞうむぞうの僕も含めた番組たちはたくさんいて、そういう人たちにスポットを当てるのが長い目で見てこの文化の進みを広げていくことになるんじゃないかというところで、
必ずしもトップの人たちがそこの場所で立つわけじゃないけれども、これほどまでに今ポッドキャストという文化を日本で支えている番組がいるんだっていうのを知らしめたくて、
ポッドキャストウィーケンドっていうイベントをやったとも言えるんですよね。
まずはだから単発イベントという形でそこの活動に足を踏み入れてっていうことですね。
最初はお二人が主催ではなかったですよね。違う方が。
僕が主催でした。ウィーケンドは。
あ、そっか。母体が雑談じゃなかったのか。
そう、雑談母体が違う。まだなかったんだよ。
そこにめちくろさんが視察だったんですかね。あれはね。遊びに来てくれて。その場所に。
でお話ししている中で、実はこのようななんかこういろんなたくさんいる番組たちボトムアップでやる何かをしたいんだっていうところから、
じゃあ年に1回やっているこのイベントを365日に開いて、平日ずっとずっとこうポッドキャスターがリスナーも含めて、
何かこう交流できる場所を作ったらいいねっていうのでできたのがスタジオがあってバーがついているっていう雑談だったんですよね。
まずそんなの日本にないですよね。それまでポッドキャストを収録できるバーっていうのは。
ないです。海外からいらっしゃったお客さんはこの業態見たことないのでパクっていいかっていう。
そうか海外にもないか。
ない。聞いたことないって言うんです。
ここのコンセプトにたどり着くまでのどういう道筋でここに至ったのかって聞きたいんですけど、これは誰が考えたんですか。めちくろさんが考えたんですか。
まずバーをやるっていう前提よりも前に、僕がワードを辞めてポッドキャストにフルコミットしたいなっていう気持ちを誰と組むべきかっていうところで、
それこそ山ほどポッドキャストを聞いてきていろんなクリエイターを見てきた中で渋ちゃんが人生かけてやってる人。
要はもう人生をフルコミットしてる人って渋ちゃんしかいなかったので。
12:00
もう本当にゴンゲですからねポッドキャストの渋さんって。
この人がポッドキャストみたいな人がアワードを先行する中で注目したいのが渋だったので、
僕も自分のキャリアをすべて捨ててポッドキャストにフルベッドする意気込みだったので、
だったらやっぱそのぐらいのパワーを持ってる人じゃなきゃ無理だなと思って声かけて、
で一緒にやろうって言ったところから株式会社を作るからバーを作るまでのアイデアはもう1ヶ月ぐらいで全部決めたよね。
そうですね全部リモートで、当時はコロナ禍でもあったしみたいな。
声がけから店のオープン、法人登記から店のオープンまでは4.5ヶ月ぐらいで。
すごいスピードや。
で何かやりたいな店舗なのかなそれは何なのかな歌詞スタジオなのかなみたいな話の中で、
単純に僕が徳島から東京に出てきてゲスト収録とかする時に場所がなかったんですよ。
なるほど。
とにかくなくて、樋口さんもその辺も釈迦に説法ですけど、単なるレンタルスペースを借りたら逆に音が悪いじゃないですか。
反響しまくって。
もうあれ反響とかがね。
ね。
そうなんですよ。で一方でじゃあちゃんとバンドの人が音楽を奏でるような場所を借りようってなるともうオーバースペックなんですよね今度ね。
費用だけがかかる。このちょうどいい中間の普通に声を収録するための場所が都内にもないんだみたいな。
これ作ったらある程度需要あるんじゃないと。
でもそれだけ作ってもポッドキャスターはねシャイだから。
なんか来る理由作った方がいいよねっていうのでクラフトビールをくっつけてみたいなことをしたってことですね。
ここですよねなんかそう行く理由っていうのになるんですよね。
なんかあのこれちょっと話変わるかもしれないですけど大人の人と遊びたい時に遊ぼうぜっていうのって結構難しいじゃないですか。
でもコーヒー飲みに行こうやとか鍋食い行こうぜとか飲み行こうぜは言えるんですよね。
だからポッドキャスターも喋りに行こうぜじゃなくて飲み行こうぜって言って取れるから取ろうぜっていうのってハードルがだいぶ下がるなっていうのは。
なんかこのバー雑談ができてからなるほどと思ったんですよ。
だから作ってみて副次的な効果として僕らもそういうことが起きるんだと思ったのは単純にリスナーさんが来るっていうね。
これスタジオだけだと来ないんですよ。
でも誰かそれが撮っていた場所がバーでもあるってことでリスナーさんその番組の個々の番組のリスナーさんも来て。
さらにはポッドキャストって何ですかっていう僕らはビールが好きなんですけどって人が来るんですよ。
だからそういう全然属性の違う人たちが来て結果なんかビールが好きだったのに今番組やってますみたいなのがいるんですよ。
常連さんとかで。
なるほど。
そうかビールからのポッドキャストの流れもあるのか。
全然います。
ポッドキャストを撮りに来たのにビール美味しくなってクラフトビールハマっちゃった人もいるしとか。
文化の交流地点でもあるんですよね。
いわゆる聖地巡礼みたいなことが多分起きてるような気がしていて。
15:00
多分もポッドキャスト業界興味ある人だったらおそらく聖地にもなってると思うんですけど。
確かにそこに行ってここがスタジオかって写真撮ってじゃあ帰るかって普通はなりますね。
ただの聖地だったら飲食がなかったら。
でもそれがあるとここに座ってなんか飲んだりして。
あそこに今来た人ってポッドキャストさんのあの人じゃないみたいなのが生まれるのって多分やっぱり飲食っていう装置があるから。
全然ありますよ。声バレっていうのが起きる場所でもありますからね。
声バレだ。
普通に隣に喋ってる人の声でもしかして何々さんですかみたいな。
聞いてますみたいなのが全然起きたりするんで。
面白い場所ではありますよね。
この辺はねやっぱり東京であるっていうこともある気がするな。
だから福岡で樋口さんちょっと2号店作ってよってずっと言ってるんですけどね。
マジ作りたいんですよ。
フランチャイズオーケーですね。
ポッドキャスト&もつ鍋みたいななんかやってほしいなっていう。
マジでだからカレーだけは冷凍してめちくろさんに送ってもらって。
でもつ鍋カレーみたいななんか福岡の独自のやつと掛け合わせてやるみたいな。
やりたいぐらい。だからその本当に拠点になってるというか。
逆にねパッと思い浮かぶポッドキャストの聖地拠点みたいなものって他にないっていうことですよね。
と思いました。
それがまあ雑談っていうことなんですけども。
そんな株式会社雑談さんがこの度新サービスをリリースされたということで。
ルームですね。
ルームです。
この話を聞きたいんですけどこれはじゃあめちくろさんにお聞きしたらいいんですかね。
多分渋谷が細かく話せるとは思うんですけれども。
シンプルに僕から説明するとポッドキャスターのために作ったメンバーシップサービスなんですね。
いわゆるポッドキャストのボトルネックの一番言われることって収益化ができないって話よく出るじゃないですか。
YouTubeのように配信しててもいわゆる広告収入がつくわけでもない。
まあアメリカとかでは始まってるんですけども。
だからその何か別に商売のためにやってるわけではないんだけれども。
お客さんとの間でその金銭のやり取りっていうのはほぼ発生しないプラットフォームっていうところがある意味いい意味ではすごくすごくいいんですけども。
でもある意味継続性、持続可能性を考えるとやっぱり何かしらのお金っていうものが生まれた方がいいよねっていう話はあると思うんですけど。
だからそこのために何が一番自然な形でできるのかっていうので考えてみて作ったのがRoomっていうサービスで。
具体的にどういうことかっていうのは渋谷単位の方からちょっと軽く説明してもらいます。
お願いします渋谷さん。
18:00
だからそのポッドキャスターさんがマネタイズできないそれをイベントやるグッズを作るっていうのであの手この手で必死に頑張ってるのが今ですよね。
一方で大体3、4年ぐらい前ですかね。
それこそコテンラジオさんとかもサポータープログラムっていうのでメンバーシップっていうのをサブスク的にいくらか課金してもらったらそのリスナーさんにはこういう形で返しますよみたいな。
自分たちの生態系を作るっていうのをされてる番組がちらほら現れ出したはずなんですね。
僕ら特勤マッシュもそのあたりでメンバーシップ3年前に立ち上げて。
ただ一方でそれが僕がたまたまポッドキャスターでありながらデザイナーだったりエンジニアだったりっていうそういう職能を持ってたからできたんですよ僕は。
自分でシステムを構築できた。
あるいはそれがなくても外注できる何かこう自分の資本を持ってる番組とかならできるとか。
一部の人限られたポッドキャスターしかそのメンバーシップっていう仕組みで自分たちをマネタリすることができない状況がずっと続いているわけですよ。
これって全然こう文化で言えば良くないんじゃないかと。
これを誰でもできるようなものが作れないと結果ポッドキャスターが自活していく未来がつながっていかないよねっていうので。
本当にそういう知識がなくても資本がなくてもサービスという形でアカウントを取れば誰でもメンバーシップを自分の番組に実装できるサービスっていうのがルームなんですよね。
これ逆になんでなかったんやって感じですよね今まで。
海外とかだったらパトレオンっていうサービスがあって海外ポッドキャスターそれ使ってるイメージがめっちゃあるんですけど。
なぜかずっと日本でそれが流行ってないし日本発のサービスもなかったですよね。
そうですねもうポッドキャスターを信じてるのはポッドキャスターしかいないからじゃないですか。
まあそうか。だからポッドキャスターじゃない人は作らないのか。
なんか普通に事業家を考えた時には浮かばないはずですよね。
まあそうか。だからパトレオンもポッドキャスター専用サービスではないですもんね。
そうですね。
あれはだから頑張ってる人を何かいろんな形で応援するっていうのでポッドキャストに特化したサービスじゃないのがポッドキャスターも使ってるっていうのがパトレオンだと思うんですけども。
まさに今先行してメンバーシップをやってる方々の特徴が自社で作ったシステムでやりながら
いろんな外部サービスを連携させて皆さんいろんな機能をやってるんですね。
ディスコードで傾いの場を作ったりとか課金がストライプを使ったりとかいろいろバラバラにやって皆さんうまくやってるっていうのがあるので
そういう今皆さんポッドキャスターが使ってる機能を一気に集約した方が絶対いいよねっていうのがルームなんですけど
もう一個すごい大事なのがポッドキャスターのカルチャーと他のカルチャーってやっぱ違うところがいっぱいあるので
21:02
ポッドキャスター的な居心地の良さっていうものまでわかったサービスで運営するってこともすごい大事なので
ここで大事なのが今一緒に業務提携しながらやってる協業してる人がハテナの創業者の近藤さんって方なんですけれども
彼が今リッスンっていうポッドキャストのプラットフォームをやってるんですけども
まさにWeb 1.0の頃本当はポッドキャスターが生まれた2005年頃にブログっていうサービスがバーンと跳ねた時の
ブログサービスの中で最もポッドキャストに近い面白さとピースフルさを持って運営してたのが僕はハテナだと思ってて
そのハテナを作り上げた近藤さんって人だったらおそらくこのポッドキャストの空気感とかカルチャーってものをすごくわかってるだろうっていう確信のもとに
一緒に組んでやりませんかって言ってやってるのがルームなんですね
僕もね近藤さんお話しさせてもらったことあるんですけど
リッスン.スタイルってめちゃくちゃいいと思ってて僕
だからホスティングサービスどこまでマニアックな言葉使ったらいいか今日は
だから音源を上げることもできるし
他のところに上げた音源をリッスン.スタイルに登録すれば自動で文字起こししてくれたりとかもできるんですよね
さらに限定公開みたいな機能も有料化すれば使えることができるみたいな
結構今までになかったようなポッドキャストの人だったらめちゃくちゃありがたいなサービスを作ってるんですけど
近藤さんにこれってめっちゃ大変でしょって聞いて
これマネタイズとかどうしてるんですかって聞いたら
いや難しいんですけど何か作りたくて作っちゃってるんでしょうねみたいな感じだったんですよ
めっちゃいいな近藤さんとか
僕らのさっき言ったこの創業の理由みたいなこういうノリのテンションで
いわゆるビジネスに関わることまで一緒に振る込みとしてできる人ってそういないじゃないですか
しかもカルチャーまでしっかりピュアに理解してる人ってほぼいない中で
近藤さんっていうのは素晴らしいスーパーエンジニア兼スーパー企業家みたいな人と一緒に作ってるのがルームってことなので
それでなんとなく伝わるかな
そうなんですよね
だからちょっとエモい話していいですか
近藤さんがだからハテナを作って今ポッドキャストリッスンで音声にかけてるんですよ
僕がね一番最初20年前にネットラジオを始めたのはハテナのブログなんですよ
ええ
ここで会うんだっていう
すごい
個人的にもすごくエモい話で近藤さんに実は僕ハテナでポッドキャスト始めたんですって打ち明けた日があるんですけど
出会ったんや
だから今までポッドキャスト専用のこういう課金サービス
課金サービスって言ったら違うかなんかプラットフォームですよね
24:02
なかったと思うんですけど具体的にじゃあどういうところがポッドキャスト専用にカスタマイズされてるのかとかってあります
だから他で例えばファンクラブを作るサービスとかいろいろあると思うんですけど
あとはテキストメディアでメンバーシップが作れるサービスとかもあるんですけど
やっぱり一番は音声が聞きにくい再生ボタンを押す場所まで戸惑りつくのがなかなか億劫であるみたいな
仕組み上しょうがないんですけど
だからそこで不便を僕はずっと感じていたんですよね
だからだいたいなんか埋め込みプレイヤーとかになりますよね
サイトの中に埋め込んで記事の中にプレイヤーみたいなものが押せできて
そこ押したら再生できるけど例えばバックグラウンド再生が難しいとか
なんかいろんな不具合がありますよね専用じゃないから
やっぱテキストよりも音声の方がやっぱ容量は大きいので
一つの記事をテキストで上げるのと音声で上げるのとではやっぱり容量分違うから
なんか制限があったりとかねそういうのが不便だったりとかして
まずそこをポッドキャスターに特化するっていうよりは音声コンテンツに特化した
記事投稿システムっていうのがそもそもなかったっていうのが
ルームが叶えた一項かもしれませんね
なるほどですね
多分これ聞いてる方もポッドキャスト興味があって聞いてる方もいらっしゃいますし
やってる人も多分リスナーの方もいらっしゃると思うんですよ
なんでまずは触れてもらってこういうものかって触ってみてもらいたいんですけど
実際もうルーム自体はもう動いてますよね
今だいたいどれくらいいらっしゃるんですか
今43番組かなが作ってくれてますね
今実際ベータ版運用中という形でやってるのは一般開放はしてないんですけど
今いた44
44増えたのかなちょっとずつ
今後は今って審査式みたいな感じで
まず申請をもらってその中から順番に登録できるみたいな状態なんですけど
これゆくゆくはもっと広めに開放していくってことですよね
はい開放です
ですよね
実際今使ってる方々がどういう使い方をして
どういう声をいただいてるのかとかってあります?
そうですねでも皆さんすごく楽しんで
リスナーさんも含めて楽しんでくれているっていうのが第一印象で
ここでやってみてすごくいろんな気づきも僕らにはあって
例えばポッドキャスターさんがルームっていうものを開設して
自分でメンバーシップを作ってみようよっていう話をしてる中で
やっぱり1000人1万人とかちゃんとファンがいてできないと
コミュニティって成り立たないんでしょって思ってる人が結構多いと
そこに一つの大きな誤解があったりして
いやそうじゃないよと作ること自体は無料だし
27:02
一人入ってくれたところで初めて手数料っていうものが存在するだけなので
実はどんな番組でもじゃあ10人しか聞いていない番組で
10人のファンが入ってくれるメンバーシップでも十分実は成立するんですよ
自分たちがその規模の中で
コミュニティの大きさってそれぞれが決めていいしっていうところが
何かもっと大きな巨大なものをファンダムを持っていないと
自分たちはやってはいけないんじゃないのかっていう心理的ハードルが
呪いとも呼べるものがポッドキャスターにはあるんだな
まずそこを解いていくみたいなこともルームを広めていく一歩なんだな
みたいなのは自分たちで感じてますね
これはなんか僕も最近よく言ってるのが
ポッドキャストはSNSの延長にあるって考えたら
いろいろまた捉え方変わるよって話を実はしていて
多分あんまりまだポッドキャストについて
そんなに意識したことない方って
ラジオとかテレビのインターネット版でしょっていう感覚あると思うんですよ
これだと自分が話していることが何か価値があるものでなければいけないし
これによって多くの人に認められないと意味がないって思っちゃいがちだと思うんですよ
マスメディアの言ったら劣化版って思ってる人がめっちゃいると思うんですけど
僕全然そうじゃないと思ってて
むしろ文字だけのX、昔だったツイッターとか写真のインスタグラムの音声版っていう風に捉えると
実はフォロワー数30人でもめっちゃ楽しんでる人は楽しんでるし
そっちで捉えていくと
あなたの声は全て価値がありますっていう風に僕言えると思ってるんですよね
確かに
ここの価値転換みたいなものはやってきたなと思ってるんですけど
それにめっちゃ寄与するような取り組みだなと改めて思いました
さっきの雑談の場をやってることの経験値も生かされてるポイントでいくと
雑談って最大30人ぐらいが入る公開収録イベントができるんですね
ポッドキャスターさんのファンの方々が15人から30人ぐらい集まって公開収録聞いてるんですけど
その現場をずっと見てきた僕の感覚でいくと
そのポッドキャスターのライブを聞きに来てるというよりは
そこをもう聞かないぐらいお客さん同士が会話を始めるんですよ
同じものを好きな人が15人集まるとものすごく活発な会話が行われてるっていうのを見ていて
ってことは別に今のこのルームで集まるコミュニティみたいなものも
何かポッドキャスター側がその人たちを喜ばせるためのコンテンツを提供し続ける必要もないし
あとはファンサービスのようなことをファン管理をやらなくてもよくて
じゃなくてそれを好きな人が5人でも10人でも集まってると
その人たちが自走してコミュニケーションをとってくれるんですね
その場をハブとして持ってるっていうだけでも十分それってポッドキャストらしいんじゃないっていうのが
30:03
そこの入会費としてちょっと貶まつなお金というか払うっていうのが
安全性の意味でも何かちょっとそこの責任の意味でもフェアなんじゃないみたいな
何かそういう感じもありますね
これもめっちゃわかるですね
僕あのギチの完全人間ランドっていう番組やってるんですけど
とにかくリスナーの熱が高いんですよ
で気づいたら僕らいないところでオフ会とかがバンバン行われて
知らなかったんですけどみたいな結構あるんですよ
だから最初は僕らが面白いことを言うのが価値だと思ってたら
実はそうじゃなかったっていう
だからこれ僕最近よく言ってるのはコンビニの店頭ぐらいのあれしかなくて
そこに虫集まってきてみんなで楽しんでくださいみたいな
なんかそういうのを半分シャレで言ってるんですけど
でも何か明確なものが好きな釣りが好きで集まってるコミュニティよりもっと広いというか
この空気感が好きな人っていうだけでも話せるじゃないですか
その空気感を表すものがそれぞれの番組なんじゃないとか
そのパーソナリティの人間性なんじゃないっていう
だからそのぐらいの気持ちで集まれるコミュニティって
おそらくポッドキャストしかないんじゃないかなと思ってて
今現状のものだと
だからそこに向けたっていう意味でも
さっき設計上の話ちょっと言ってたんだけど
サービスが特別パトレオンと違うわけじゃなくって
その居心地の良さっていうのを微妙な設計とか
微妙な速度感とか微妙な表示の仕方とかっていうので
このノリがいかに居心地いいのかっていうのを
近藤さんと一緒にずっと細かくやってる感じですね
なるほどなあ
いやなんかこの辺ってめちゃくちゃわかりますね
なんか機能とかじゃないですよね
全然違います
ただのチャットなんだけれども
僕らのこのノリみたいなものが快適なチャットって
どういうチャットなんだろうみたいなことを
真剣に考えてる感じですね
分かる分かる
これなんかツイッターが出てきた頃に
ミニブログって呼ばれてた頃思い出したんですよ
ただあれじゃないですか
RSSリーダーで短い文章が出てくるのと見た目同じなんだけど
でもあれってそれの機能があることによって文化ができていき
つぶやくっていう言葉によってそれが
ただのシステムから思想になっていき
それが軽くなっていってみたいなのって
多分やっぱり何て言うんですかね
機能だけで語れない部分がめっちゃあるような気がしていて
今ミニブログって呼んでる人いないですもんね
ツイッターのことを
そうですね
これってなんか出てきた頃はあんまりわからないんですよね
世間は
で後々なるほどツイッターってこういうものだったのねっていうのは
実際にそれが活用されていって文化ができた後に
初めてわかるみたいなことあるから
ルームも多分そうなっていくんじゃないかっていう
ツイッターの治安のイメージがどんどん変わっていったのも
なんか機能変更だったりの歴史だったりもするじゃないですか
そういう感じで同じ形なんだけども
ちょっとしたことでその空気とか治安とかって変わるので
だからやっぱ僕らはポッドキャストっていうカルチャーを
33:00
広く見ているからこそできる
その細かいチューニングができると思ってるっていう感じですかね
そうですよね
で意外とその細部に神は宿るっていうのがありますからね
それは分かってる人と分かってない人がやるんだったら
本当に色1個動き1個
スペースのこの空き具合1個1個とかが
多分あるんだろうなっていうのを想像して聞いてました
という感じで
ちょっとあの
もうだいぶ30分以上話しちゃったんですけど
なんと次回も出ていただけるということで
いいんですか
いやもうちょっとねまだまだ話し足りないこといっぱいあるので
やりたいんですけど
なんとこれ年末最後の配信なんで
来年もよろしくお願いします
そうなんですよ
ビッグゲストを迎えてなんと年またぎの配信になってしまって
一旦今日は渋さん道黒さんに来ていただいて話したんですけども
良いお年をそして来年もよろしくお願いします
ということで一旦ここで締めさせていただきたいと思います
一旦ありがとうございました
ありがとうございました
良いお年を
ポッドキャストラボ福岡
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35:57

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