00:07
【ポッドキャストラボ福岡】
ご機嫌いかがでしょうか。RKBアナウンサーの竹田沙耶です。
樋口清則です。
さて、【ポッドキャストラボ福岡】この番組は、音声コンテンツをもっと身近な存在に、
おコンセプトに、様々なポッドキャストの番組を紹介していく、キュレーション番組です。
はい、お願いします。
これ、大体4本撮りぐらいですか?1ヶ月に1回ぐらいやってるじゃないですか。
はい。
ゲストをお呼びしてお話しした薬トレラボさん。
薬剤師をしつつ、トレーナーとしてもやりつつ、そこの掛け算によって印象とか変えていくみたいな、
健康に対する皆さんの知識とかをもっとアップデートするみたいなことを目的にやられてる番組あったじゃないですか。
僕の食いつきがすごかったの覚えてます?
もうね、びっくりした。収録が終わった後も、個人的にずっと相談していたし、
何なら続き、ちょっと移動しながら話しましょうかって言って止まらなかったですよね。
お二人来てもらいまして、西国さん、笹子さんお二人来てもらって、
あれからもう駐車場出るところまでずっとエレベーターの中で、
すいません、健康が不安なんですよ。どうやったら痩せれますか?って言って、
駐車場に着いてからしばらく5分ぐらい色々話してて、
もう分かりました。いいです。僕、トレーナーお願いしますって言って、
トレーナー正式にお願いしました。
あら、ついに?
西国さんですよね。メインでお話しされてる西国さんに正式にお願いしまして、
今僕は生徒です。
色々と指導を受けてるんですね。
目的は一個で、とにかく健康に痩せるっていう。
そうね。樋口さんこれまで痩せてはまた戻り、またストイックに痩せては戻りを繰り返してきた人生なんですよね。
そうなんですよ。だから痩せるっていうところまでは何回もチャレンジして達成はしてるんですけども、
健康に痩せるって今まで人生で一回もやられたことなくて。
そうよ、聞いてたら無茶だったもん。
話聞いてたら僕の方法まぁまぁダメらしくて。
まぁまぁじゃないと思う。素人の私が聞いても真似はしない方がいいですよって言いたくなるような内容だったから。
とにかく炭水化物完全カットとか。
ちょっと極端すぎたんですよね。
毎日ジムに行くとかそういうのやってたから。
毎日ジムに行くはいいんだけどね。ちょっとやり方とか内容がね。
やってたんですけど本当に最初行って座学から入りまして。
へー座学するんだ。
そうです。まずはこういう知識をつけるところからでこういう考え方で痩せる方法ってもうこれしかないですみたいな。
03:01
でも先日収録した時にポッドキャストで収録した時もわかりやすく簡潔に教えてくれましたけど、
ちゃんと理論があるし計算はできるしその計算方法さえ簡単に頭に入れれば何も苦しくなく楽しみながら痩せていくことが可能なんですよって話されましたもんね。
そうなんですそうなんです。でもう本当に結局カロリー計算をして1日とっていいカロリーがここまでそれを超えなかったら理論上痩せれるっていう。
もうねいろいろ世の中に方法あるけどこれしかないんですって話をして。
万人にとってです。もちろんその人それぞれあると思うんです。
例えば運動めっちゃ好きな人は運動で痩せるとかなんかこうねやり方いろいろあると思うんですけど。
でも万人にとってもう絶対これが正解っていう方法ってこれしかないらしくて。
これしかないというか当たり前なんですよね。
取ったカロリーより使うカロリーの方が増えてたら痩せるもうめっちゃシンプルにそれ。
そりゃそうだって話ですよね。
みんなそれができないから何かいろいろぐちゃぐちゃこうなんか食べる時間をどうするとか。
食べてもいいカロリーがあるなんか飲酒輪がどうとかいろいろあるんですけどもちろんそれも効果はあるらしいんですけどやっぱ誤差らしくて。
っていうのを聞いて。
じゃあ自分でカロリー計算できるようになったら痩せますよっていう話をされて。
しかもちゃんとプロに習ってるから安心ですよね。
そこがねあのほらもう樋口さんの我流だったりとか適当にっていうわけじゃないから。
続いてるんですか今。
まだ実際今2週間目なんですよ。
なんですけどまあまあ今んとこ一応も1キロぐらいは痩せて。
いやただね前回収録したとき樋口さん忙しすぎてちょっともほら泥のようになってたじゃないですか。
だけど今日ね顔色いいと思ったの。
本当ですか。
確かに変な食生活してないから。
しょうがないっていうのもありますよねやっぱりほら仕事のタイミングだとか生活リズムっていうのは変わりますからね。
ちょうど前回収録したときはまあ忙しいちょっと立て込んでたっていうのはあるかもしれないんだけど。
今日なんか顔色も肌艶もいい気がする。
嬉しい。
完全にこれポッドキャストのおかげです。
さあこれで続けていけるのか。
でもね楽しく続けられそうな感じがしましたもんね。
やっぱりなんかで本当にポッドキャストラブ福岡につなげるわけじゃなくてこれ本当に思うのが。
やっぱり痩せようって思った時にめちゃくちゃ選択肢あるじゃないですか。
いろんな本もあるしいろんな人にトレーナーになってもらうもあるし自分で例えばyoutubeとかで勉強してとかいろいろある中で。
やっぱり信用できる信頼できるってこんだけ声を聞いてるとかこんだけ発信してるっていうのってめちゃめちゃ信用になるなって思ったんですよね。
06:06
そうですねしかもポッドキャストずっと聞いてるとその人柄も見えてきますからね考え方とかね。
僕やっぱりこのメンバーとして役取れラブさんジョインされた後に聞いてるわけですよ。
ただこの人は悪意を持って嘘をつくわけないとか。
あんまり全てに対して信じ込みすぎるのも怖い部分もあるからちょっと一歩引いてもいいかもしれないけど役取れラブさんに関してはもう会ってちゃんと話聞いたからすごく分かった。
やっぱりプロとしての知識もちゃんと積み上げられているしちゃんとした学業としてもしっかり学んでらっしゃるから安心感があった。
これあんまり比べて話すのはどうかと思いつつもやっぱりyoutubeとかで本当に1分2分とかでショート動画とかあと短いやつでこうしたら100%痩せますみたいな動画ってめちゃくちゃあるんですよ。
なんかそれとやっぱり比較しちゃうと全然信用できるレベルが違うというか。
それってやっぱり何百本もこのレベルで話をし続けてきてるんだっていうのがあるなと思ったんで。
でたまた出会わせてもらったっていうのがあって。
出会いでしたよね。
出会いだったと思いますね。
っていうので今ちょっと頑張ってるんで。
交互期待っていうどんどん僕がスリムに健康になる姿を。
楽しみだわ。
さあ今回も番組紹介していきましょうか。
さあということで今回は僕たちが発見した番組を紹介していきたいと思います。
ポッドキャストラボ福岡。
さあでは樋口さん今回はどんな番組紹介していきましょうか。
今回紹介する番組は西野浦初情報バラエティポッドでキャストでございます。
これ実はディレクターの坂口さんが好きで教えていただいたんです。
聞かせていただいたんですけど。
これが空気感がめちゃくちゃいい番組なんですよ。
ゆったりと穏やかに。
でもかつ愉快にっていう感じでしたね。
西野さんも聞かれたと思うんですけども。
これはちょっと紹介していきたいんですけども。
まずどんな番組かっていうとですね。
皆さん福岡の糸島の二三ヶ浦のすぐ近くにある西区ですかね。
西野浦っていうところに漁港があるんですけども。
その一角に皆さん活動されてるって言っていいのかな。
09:02
っていう4人組なんですよね。
の方がやられてると。
お店をやられてるんですね。
4人とも。
その4人によるポッドでの情報番組ですということで。
ポッドでキャストっていう。
そうなんですよね。
内容としては西野浦に関することで関しないことをゆるゆると発信していきます。
たまに放送できない刺激多めなトークもありますが続きはお店でということで。
それではお茶の時間ですっていう感じで紹介されてるんですけど。
4人組でしたバランスが良かった。
なんですよ。
トークの中心にいるのがゆかいなしげさん。
そしてすっごくいい仕事をしてるのがまいさん。
まいさんっていうのがしげさんのお店で働かれてるんですよね。
かつ自分でもお店をしたいみたいな。
ポッドキャストを聞いているとその変化というか移り変わりじゃないけど。
そういうものも一緒に追っていけるんですけど。
しげさんのお店でずっと働いてるまいさん。
そしてその近くでお店をされていてもともと学生時代からの友達でもあり結婚相手の方みたいな。
そういう位置づけのお縄夫妻。
この4人でやってるポッドキャストなんですよね。
ムーニーっていうお店でお縄っていうブランドをやられてるのかな。
そんな4人でやってるんですけども。
この魅力を一言で表すと本当に空気感なんですよ。
そうなのよね。
だいたいやっぱりしげさんが先頭でいろいろメインで喋ることが多いんですけど。
これ本当に愛を込めていますよ。ずーっと適当。
そう許せがいいよね。
いいんじゃない?できればやりたいけど無理じゃない?みたいな感じなんですよ。
しげさんの博多弁もまた良いのよね。
方言がずっといいんですよね。
お店されてるんですけど決してそのお店の宣伝をバリバリやってるとかじゃない。
ただ全部聞き終わったら、
お店にしげさんに、まえさんに、そして、
大縄祭にね。
そう、会いに行きたいなって思えるそんなポッドキャストでしたけど。
僕実はしげさんは何回かお会いしたことがありまして。
直に?
そうなんですよ。バンドやられてて、九州ロッカーズっていうバンドなんですよね。
結構長くやられてるバンドなんで、たぶんお尻の方も福岡特にいらっしゃる方だったら多いかと思うんですけども。
実は僕、言い換えのパレット、僕がやってる施設、田川の言い換えのパレットでイベントをやった時も来ていただいたりとかしてるんですよ。
めちゃくちゃかっこいいんです、九州ロッカーズは。
12:02
何人ぐらいいるんかな。結構大人数で楽団みたいな感じでやってるバンドなんですけど。
これ自体めちゃくちゃかっこいいんですけども。
そんなしげさんがやってる番組なんですよ。
オープニングから僕結構好きで、タカスクリニックのパパパンっていうのをなぜかピアニ化で弾いてるんですよね。
そうそう。そうね。
あれ多分演出と思うんですけど、後ろにブーン、パタパタパタみたいな音が入ってるんですけど。
入ってた。
これ多分。
タカスクリニックのパロディだから、ヘリの音あれ。
多分そうだと思うんですよ。
そうか。私西野浦漁港だから、船のエンジン音かなと思ってたの。
最初ディレクターからこの番組の紹介を受けた時に、西野浦漁港だし、最初聞き始めたらブーンって音が。
あら、船のエンジン音。漁師さんたちの番組かしらと思って聞き始めたら、全然違ったからびっくりで。
多分しげさん結構ふざけてるんで、多分そういうことやるんだと思う。
ユニークですよね。しげさんがなさってるお店、ヘイ&ホーっていうお店は、はさみ焼きなどを並べてる雑貨などを扱ってるお店ですよね。
だから全然漁師さんのお店とかじゃないですよね。
だから雑貨屋さんなんですけど、またねこの話も僕好きで、僕全部聞いたわけではないんですけど、何個か聞いた中で好きなエピソードで言うと、
ナンバー6、未来のしげたくん。
聞いた。
これはディレクター佐々木さんが、これはもう本当に面白いから、是非これから聞いてほしいって言ってお勧めされて聞いたんですけど。
前半がまず、しげたくんが未来のしげたくんに対してメッセージを送ってると。
これ何かっていうと、最近お店を引っ越したと。
引っ越したんだけど、ずっと予定通り引っ越しができてなくて、まだ引っ越せてないっていう。
未来のしげたくん、あなたのお店オープンしてますか?っていうのを言ってるんですけど。
そう、今日この更新される時にはオープンされてるんだろうか、みたいな形で、未来のしげたくんにメッセージ送ってましたね。
まずは図面を引いた方がいいよとかね。
その辺からも、人生だからずっと緩いんですよ。
発想がいいですよね。
緩かったね。
図面を引かずに引っ越し移転を計画してたんだっていうところから、面白いですけど。
日々のやり取りが、本当にガツガツしてなくていいなと思ったのが、私は第11回、疲れた心と体にマーチンが染みるの回が良かった。
その回は聞いてないですね。
エアコンを取り付けに来た業者さんとのやり取りがあって、その前にあれやこれやあって、しげさんとまいさんがマーチンにハマってたと。
15:04
鈴木まさゆきさんにね。
マーチンがいろんな曲をカバーしてて、それをずっと聴きながら、本当に忙しい、大変な作業をしてたと。
その時にちょうどエアコン業者の方が来たと。
エアコン業者の方は、印象は空気階段の塊さんのような方。
色が白くて、ちょっと細くてっていう方が来られて。
お客さんとの距離をちゃんと測る方で、ガツガツ入ってこない。
職人として必要最低限のやり取りしかしないという方が来たそうです。
作業をしてて。
自分たちは別の部屋で仕事してたと。
大変だって言いながらマーチン流してた。
そうするとまいさんが席を外した時に、職人さんが上から降りてきた。
なんだろうと思ったらしげさんに。
今の曲、誰のでしたっけ?って来たと。
そういうやり取りが。
よっぽど聞きたかった。
いかにマーチンがカバーをすると原曲を越えてくるか。
みたいな話で盛り上がってたんだけど。
その業者さんが聴いてきたカバー曲。
そもそもこれ誰の歌だったっけって。
1時間くらい前にしげさんとまいさんが同じやり取りしたんですって。
それは一体誰だったのか。
みたいなことを紐解いていくのも面白かった。
結論は出てるんですか?
出てる。聞いたら分かる。
これがまたポッドキャストならではの良さなんだけど。
言葉選びとかも損なくしない選び方で。
そういうことね。
ズバリ言ってる感じも聞いてて気持ちいいなっていう。
ちょっと面白いなって思える。
居酒屋さんで一緒にトークしてるような感覚になれる。
もうちょっと言うとラジオではあまり流さないようなってことですね。
決して全然嫌なこと言ってないんですよ。
聞いてても全く嫌な気持ちにもならないんだけど。
この言葉のチョイスしちゃったら
ラジオとして電波に乗せたら
おいこらちょっと失礼だぞって言われちゃうぞみたいな言葉のチョイスもある。
そこがまた良い。
でも全然しげさんのキャラクターで全然闇じゃない。
むしろ愛を感じるぐらい。
なんか聞いてて一緒にその輪に参加してるような感覚になる。
それで言うとこんなのラジオで流せないやろみたいな話で言うと
さっき言ったナンバー6の話
後半ずっとおしっこ漏らした話をしてるんですよ。
そう、あれね。
しげさんとか50手前なんですよ。
最近暴行にためれんのよみたいな。
でもおむつかなとか言ってね。
でも大丈夫よおむつ履いてなくてもおしっこ漏らしたけど誰にも迷惑かけんかったとよみたいな。
18:01
きっとお客さんと話しながらこれから出るかもみたいなね。
これはなかなか自由でしたね。
東京出張行って
帰りの飛行機の中でちょっと模様したけど
これいけるやろと思って
結局のんきに歩いてたら
やばいってなって歩いてる途中にずっと
これまずいまずい近くないってなったけど
もうちょっと出ちゃった。
出ちゃったけど
これは床にボトボト落としたらそれはもう本当にまずいじゃないですか。
大人としてまずいじゃないですか。
表現表現。
だからなんとか少量ずつちょびちょびっと出すことによって
太ももを伝わらせて
靴下で全部吸収するっていう。
最低最低。
いやこんなのね。
もうちょっと最低。
ごめんなさいね今ポッドキャストを
この番組をお昼時にお聞きの皆さん
失礼いたしました。
お昼じゃなくてもご飯時だとね。
ちょっとですけど。
めちゃくちゃ面白かったですよこれ。
いや本当にね会いたくなりますよね。
はいとかね。
こんなの絶対無理じゃないですかラジオとかやったら。
でもねこれを本当にまいさんが
すっごく穏やかで通る声で
また優しく全て交通整理してくれるでしょ。
だからすごくこう聞きやすくなるっていうかね
あの不快感なく聞けるんですよね。
清涼感持ってね。
このバランス奇跡のバランスじゃないこの4人の。
だと思いますね。
またこのオナワフサイのね入り方も絶妙なの。
ホッとするのこの声の入り方が。
なんかこういいな仲間になりたいなって思えるのと
あと私はねその私も全部まだ聞けてはないんですけど
このこのポッドキャストを聞いて感じたのが
あの本当にこう楽しみながら
ゆるーくこう自分たちの守りたい時間を守りながら
楽しみたいことを思いっきり楽しみながら仕事するって
最高やなって思いました。
分かる分かる。
だから多分
あのー言ったらどう
なんかトークで売れたいとか言うわけじゃないじゃないですか。
まああのほらスポンサーを募集していますって
ずーっと言ってましたけど
それはなんかね
全然こうがっついてなく
募集してたじゃないですか。
あれ言ってみたいな
何だったっけ
あそうそうスポンサーみたいな
だけどさそこもやっぱりついに動いたんですよね
そうなんですよ
ご本人たちも言ってみるもんやねとか言ってましたけど
スポンサーついたらしい
ついたみたいですよ
いやーすごいですよね
いやだって
いやちょっともっと言っていいですか
結構初期の頃って音質もあんまり良くないんですよ
そうね変わっていってますよね
音質も良くなくて
マジであれ今日テーマ何やったっけみたいな
テーマあったと思ったんやけど忘れたんやけど
みたいな話とか結構あるんですけど
もうね一番ひどい時で言うと
21:02
ずーっとその地元の誰々さんが
どこどこで何してみたいな話をしてるんですけど
途中からあの不倫しとって
あのPEさんがね
PEさんと一緒にしとって
それでねやばいという
PEがピーピーピーって
その後途中からずっと音楽流れてるんですよ
いいね
配信ほとんどピーと音楽みたいな回があるんですけど
これこの人たち何がしたいみたいな
最高やね
でピーピーピーの後
ということでこれ言わねーけんと
スポンサーお願いしますみたいな
いやいやいや
来るかいみたいな
と思いきやよ
でねその最終的に
なになに世界のトヨタとか言ってたらね
世界のトヨタじゃなくて
世界のキヨタだっていう
誰っていう
でもちゃんと
形になってるからすごい
ビッグピンクさんっていうね
なんかプリントTシャツとかをやられてる
業者さんになるのかな
印刷関連なのかな
オリジナルTシャツ屋さんらしいんですけど
がスポンサーについてやってるみたいな感じなんですよね
ビッグピンクというお店を
なさってるのがキヨタさん
トヨタじゃなくてキヨタ
世界のキヨタがついたと
いやでもやっぱりそうやって楽しみながら続けていくと
その楽しいこと一緒にやりたいねって人が
自然と集まってくるっていうのが
分かりますよね
もうあるし僕はあともう一個
これ何がすごいかっていうと
地域っていう
心で
西野浦っていう地域でやってるっていうのが
おそらく皆さん自己認識としてあると思うんですよ
いろんな括りでやるじゃないですか
例えば芸人だったら芸人っていう括りでやるとか
一人だったら一人っていう括りでやるとか
会社っていう括りでやるとか
業界を背負ってとかやるやつもあるし
歴史なら歴史であると思うんですけど
この番組って西野浦っていう地域っていう括りでやってるんですよ
だからおそらくその糸島の近くのお店とかが
じゃああの4人がやるよやったらちょっと
ひと肌脱いじゃろうみたいな感じで
来たんじゃないかなと思うしスポンサーの方々も
で多分聞いてる方々も
多分近くの方々とか
あとはこの4人を通じて
西野浦っていうその地域に興味を持った方
が聞かれてるような番組になっていってるだろうし
今後もっとそうなっていくんじゃないかと思うんですよ
私は西野浦って言われた時に
近いしパッとイメージ湧くし
ここだなこんな景色だなこんな空気だなっていうのが湧くんですけど
西野浦漁港という場所を全然知らない
24:02
もう本当に福岡には行ったことがないの
みたいな人が聞いた時に
どんな印象を持つんだろうなっていうのは
ちょっと興味深かったですね
ただ多分4人が
多分ねこう
あえてその西野浦をPRしますっていうのは
出してないじゃないですか
だけど西野浦のことが好きで
西野浦っていう空気を愛してるのが自然と伝わってくるじゃないですか
その心地よさが良いんだと思うんですよね
そうそうそう
で多分なんか言葉とか内容の
本当にいろんなところに
西野浦テイストみたいなものが散りばめられていて
例えばねなんかあったかな
じゃあ店引っ越すみたいな
しげさんが
時になんか今まで入ってたところが
結構人通りが多くて
なんかショッピングモールやったんかな
なんかのところに入ってたけど
なんか違うなってなった時に
とにかく人が来ないとこって言って
引っ越したって話があったんですけど
で西野浦に行ったと
でそこでいろいろやろうと思ったら
もうトイレもないと
確か漁港の小屋みたいなところなんですね
もともと今やられてるところが
だからトイレもないみたいな話とか
あとは風が吹いたら
ドアがバタバタして大変やろみたいな
ドアが開いたり閉めたりして大変やから
もう風がちょっと強めに吹いたら
鍵閉めないといけんのよね
だから鍵閉めるから店に誰も入ってこれんから
休みになるよねその日みたいな話をしてて
なんかこの話全部聞いたら
なんとなく雰囲気伝わるんですよね
そうですね
全部のなんかこういろんなところから
夏はもう暑すぎて
もう仕事ができん小屋にはおれん
もう暑すぎてみたいな話もされてましたよね
とかなんかね
あとその地域で住んでる人が不倫してるなんたらみたいな話とか
あとなんかオープニングの時に花屋さんが来た話とかも
結構またその花屋さんがゆるいみたいな話もあったんですけど
なんかねそういうのでなんとなくイメージがバーってできて
沸きますよね
決してほら綺麗な言葉ばっかりじゃないじゃない
風が吹いたら閉まるとか暑すぎるとか
だけどそこに全然こう嫌な感じをしない
むしろこう本音で話して
ルから伝わってくるなっていう部分もあるし
あとはその地元で行われているお祭りの話
イベントの話とかを生き生きとされてる
でも食べ物がとにかく美味しい
いさきは最高だとか
朝食定食がたまらなくてめちゃくちゃ人気で美味しいとか
あの卵は8時に売り切れるよとか
ああいう話聞いてると
本当にその場で生活してる息遣いとか
そう生き生きとした毎日が何か伝わってくるから
ニッシュノーロ旅行とかにね行ってみたいなってなるんですよね結果
27:01
興味が湧きます
これ本当にあのディレクターの坂口さんも言ってたんですけど
待ち起こし的な役割を
自然とになると思う
になっていくんじゃないかなっていう話をしてて
それで言うと
これまた全然関連してるけど違う話になるんですけど
チームラボってあるじゃないですか
チームラボの代表の猪子さんという方が
何かの記事か何かで書かれてた言葉があるんですけど
今後は世界のコンテンツみたいなものが
大きく二極化していくんじゃないかっていう話をしてて
一個はハイクオリティで非コミュニティ型
要はグローバルで戦えるクオリティが高いものっていうのはできてくると
だから本当になんか第一線のコンテンツみたいな感じですよね
これってクオリティが高いことが価値だから
とにかく上を目指すようになると
コミュニティとかいう話じゃなくて
とにかくいいものが売れるみたいな話になっていくと
それとは完全対局にあるのが
ロークオリティ&コミュニティ型
だからクオリティとかじゃないんやけど
そこに人が集まったりしていて
その世界では再生回数がどうとか
売上がとかではなくて
人が集まるっていうことそのもの自体が目的になっていく
そういうコンテンツがすでにできているし増えてくると
世界ってどっちかに寄っていくんじゃないかなっていうのがあって
それでいうと明らかにこの番組とかって
その公社の方のロークオリティ&コミュニティ型なんですよね
もちろんこのロークオリティっていうのって
面白くないとかっていうよりは
肩肘張ってないみたいなイメージが近いんですけど
番組を撮るためにものすごく準備しているわけじゃないじゃないですか
なんかふわっと集まってポチって押して
今日何喋ろうぐらいの感じで喋ってるし
多分何回も撮り直しとか絶対してないじゃないですか
お金もめちゃくちゃかかってるわけじゃない
でもそこにコミュニティがあって
なんか人が集まってきて
それがもう目的達成になってるみたいな
そういうもんだと思うんですけど
納得
だから多分そういう価値っていうものの
一個象徴になってるなと思ったんですよね
なるほどね
っていうところがあって
結構やっぱり僕はポッドキャストはこっちだなと思うんですよね
そうですね
好きっていうもので始めて
でその同じ好きを共有する人がそこにそれぞれ集まってくる
でその輪が広がる
でまた横に繋がる
でその楽しいがまた広がっていく
それがポッドキャストだなっていう気がしてきましたね私も
やっぱりこれね分析しだすといろいろ理由はあるんですけど
パッと言うとおそらく音声をずっと聞けるっていうのがポッドキャストだと
30:00
ってことは文脈の共有っていうものがしやすいんですよね
例えばハイクオリティでバンって世界で戦うものって
何も知らなくても言語の壁を越えてても
バンって一発で見れば理解できるみたいなものじゃないですか
例えばじゃあ映画見るってなったら
何も知らない状態から2時間で文脈から把握をして
お家まで持っていかないといけないじゃないですか
でもポッドキャストって知ってる状態から始められるというか
ずっと音声その番組聞いてたらなんとなく文脈を理解した上で
例えば僕やってる番組だと中学校の話とかするわけですよ相方と
でもなんとなく理解した状態で話すじゃないですか
これって文脈の共有ができてる状態だと思うんですよ
なんでオードリーの2人が話してるやつをあんなに聞けるかというと
ずっとオードリーのラジオを聞いてるから
なんとなく2人はこういう人だよね
こういう歴史があるよねっていうところを
共有した状態で話せるじゃないですか
これができるとコミュニティ作るっていうところにすごく有効というか
だからやっぱり音声コンテンツってそっちに寄っていくのかなっていうのがあるんですよね
もちろんねかといってじゃあコテンラジオはどうかっていうと
多分ハイクオリティ型なんで全部が全部ではないと思うんですけど
確かにそのポッドキャストの中にも特性ってやっぱりあるとは思いますが
大枠で見た時にそういう校舎の特性っていうのは強いんだろうなと思いますよね
せっかくラジオ局であるRKBさんがこのポッドキャストをやるってなると
ハイクオリティ側はテレビだったりラジオだったりで十分作れてるから
せっかくやるんだったら僕はこのロークオリティ&コミュニティ側の
人をいっぱい巻き込んでいきたいなっていうのが個人的には思ってますけどね
やっていきましょう!
っていう感じですね
ということで今回は
西野浦初情報バラエティポッドでキャストという番組をお勧めいたしました
次回もどんな番組に出会えるのか楽しみです
皆さんもハッシュタグポキャラボでおすすめの番組を私たちに教えてください
感想もお待ちしています
ここまでのお相手は竹田沙耶と樋口清則でした
ポッドキャストラボ福岡
×少女隊の×ラジオ会
×少女隊の春野キーナと
アオイリルマです
RKBラジオでお送りしているガールズパンツ
×少女隊の×ラジオ隊は
ポッドキャストでもお楽しみいただけます
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト
アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックで
33:00
×ラジオ隊と検索してフォローお願いします