1. PODCAST番組『JAM』
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S31: J『下ネタ』
2026-09-15 22:40

S31: J『下ネタ』

PODCAST番組『JAM』です。毎月15日配信!月曜日のオノマトペの「ひらた」、おいでよ!あるスタジオ「アル」、個人ラジオ No-MADの「柳楽芽生」の3人が持ち回りで配信について向き合う番組です。番組公式X(旧twitter) ⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/pod_jam23⁠⁠⁠⁠#pod_jam各MCの番組は以下リンクから ↓↓◯月曜日のオノマトペ⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/3WDu2tabGx7cI9zy0MUhUL?si=94a26e154c574b4a&nd=1⁠⁠⁠⁠◯おいでよ!あるスタジオ⁠⁠⁠⁠https://lit.link/alstudio2022⁠⁠⁠⁠◯個人ラジオ No-MAD⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5oBkS1YZZMhLTEfJW1lyYY⁠⁠⁠

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00:37
月曜日のオノマトペの平田純です。 おいでよ、あるスタジオ、あるです。
個人ラジオの窓、矢嫌めいです。 考えすぎな3人が持ち回りで配信について向き合う番組、
JAMです。今週は私から参りたいと思います。 よろしくお願いいたします。
おいおいおい、お願いします。 さあ、
皆さん、どうですか?下ネタ喋ってますか?
いや?
下ネタしてますか?皆さんは。 なんですか、急に。
怖いな、ちょっとあの人。 いや、っていうのもね、
僕、今ドックトレーニングの仕事をしてて、いろんなお仕事のお付き合いで、お酒飲みながら他の会社の方と飲む機会とかもあったりとかするんですよ。
へー。 はいはいはいはい。
で、まあ僕らの席はね、それは仕事の話してるんでいいんですけど、この隣の席の会話とかを聞いてると、
やっぱまだこの下ネタみたいな下世話な話で盛り上がってる人っていうのは一定数いるんだよ。
うん、いるだろうね。 まあ、いるでしょうね。
ことを、なんか僕らとかもたまに飲みに行って、まあ最近ちょっと忙しくて飲みに行けてないですけど、僕は。
僕らで飲みに行ったりとかしても、下ネタって出てこないじゃないですか。
うーん。 あー、まあね。
それはなんか女性がいるから出さないとかでもなくて、男性だけでも出てこないでしょ。
あー。 うんうんうんうん。出ない。
で、僕は比較的学生時代から、あんまり下ネタっていうのが得意じゃなかったんですよ、ずっと。
うん、うん。
なんで普通に話してても下ネタを喋ることっていうのはないんですけど、
うん、はいはいはい。
お二人はああいう場で意識して下ネタを喋らないようにしているんですか?
おおー。
どうですか?なるさんどうですか?
いや、なになになに。意識して喋らないようにしてる?
そうそうそうそう。普段は下ネタとかバンバン喋るんだけど、
03:03
なんかこの場は下ネタみたいな空気じゃないから下ネタ喋らないようにしとくかって思って喋らないようにしてるんですか?
それで言うとですね、番組に関してはね、僕前も言ったと思うんですけど、意識して喋らないようにしてますね。
はいはいはい、そうですね。
で、普段はどうかというと、別に意識しなくても喋んないんですけど、そもそも。
うんうんうん。
ただね、僕基本相手に合わせて自分の身の振り方を変えていくタイプなんですよ。
はいはいはい。水属性ですね。
下ネタの飲み会の時はもうずーっと下ネタです。
いけるんだー。
へー。
だから僕割と入ってきますね。
へー。そうなんだ。
全然いけますね。
意外だなぁ。なんかあるさんってそういう性とかを超越した人間だと思ってたわ。
えっと、ただ、ちょっと下ネタのタイプが違うかもしれないですね。
ほう、と言うと?
だからなんかそれこそ、特定の女性と何々とか、そういうリアリティのあるものじゃなくて、もうちょっとなんかその。
きついね、それね。
あの、ヤバいやつです。
それよりもヤバいやつなのかよ。
だから、あんまりね、特定の人の名前出しちゃうとあれですけど。
特定の人の名前よりもヤバいやつって何だよ。
いやいやいや、その、記憶にあったらしいとこだと、ポッドキャスト界隈にちょっと映画系の配信者さんがいらっしゃるんですけど、
はいはいはい。
その人の飲み会に誘われた時は、割と下ネタ喋ってるイメージがありますね。
あ、そう!
へぇー、あるさんがってことをね。
年齢層高めで男性多いってなると、もう、あ、行っていいんだねっていう空気になるので。
なるほどね、なるほどね。
じゃあ行きますよっていう。
じゃあ俺らの飲みはまだ分けんだな。
どうなんすかね。
まだまだ大学生みたいな飲みなんだな、俺らの飲みはな。
でも、やっぱり年齢層高めの界で、割とそういう流れになるイメージがありますね。
はいはいはいはい。
あ、そうなんだ。
なるほどね。
なるほどね。
ちょっと、その実名よりもヤバい下ネタっていうのが、どういう下ネタなのかっていうのがめちゃめちゃ気になるんだけど、
たぶんここで言うと大変だろうから、あるさんの編集がね。
もうあるさん自分で言ってくれるからな。
いわゆる、あれですよ、男の妄想みたいな話とか、
そのアダルトコンテンツに対しての話なら、そういう感じです。
06:04
あーなるほどね。
誰が誰とどうなったとか、
その、AV芸進法がどうこうだみたいな。
そういうんじゃなくて、そっち系の話。
はいはいはい。色恋の話じゃなくてってことね。
あーよかった、安心した。
ヤギさんはどうすか?
私はね、基本的には苦手です。
あー、イメージ通りだね。ヤギさん苦手なイメージある。
だけど、さっきのあるさんの話とちょっと近いところもあるけど、
はいはいはい。
下ネタを話す、ではなくて、
下ネタを含むオールジャンルで話す、はやるときはある。
だからもうその、下ネタに振ってもいいっていうだけで、
下ネタをしゃべるわけじゃないんだけど。
わかんない、例えばなんだろう。
この例えば、写真、何も別に変なものは写ってないけど、
ここからエロスを感じるのは何がそうさせてるんだろうみたいな。
なるほどね、ミスらしいもの。
はいはいはいはい。
そういうなんかちょっと、エロも入るけどみたいな。
はいはいはいはい。
ああいう性癖の人ってどこからそこに入ったんだろうねとか。
それの興味ね、性癖へのね。
興味先行で話をすることはある。
ヤギさんっぽいな、上品だね。
上品かどうか教えたいけど。
すまし汁だね。
それはどうなの?褒めてる気がしてんの?なんなの?
褒めてんじゃない?褒めてるじゃないのよ。
これがね、二人とも、あるさんはその場に合わせてて飲んでるから、
僕らが下ネタを出さないから、あるさんも別に出す必要はなくて、
我慢してるとかじゃなくて喋ってないってことなんだろうか。
ただ僕とヤギさんはやっぱどっちかっていうと苦手寄りじゃないですか。
苦手寄りっていうと大の苦手です。
大の苦手。
大の苦手です。
僕なんかね、僕は大の苦手までいかないんですけど、
下ネタが万が一始まった場合に、
どうやって入っていけばいいのかわかんないんですよ。
それちょっとわかる気がしてて。
わかる?
下ネタの中身はね、言ってることはわかるの。
それはそれなりの成人男性ですから。
まあまあ大人ですからね。
大人ですから。話してることはわかるんだけど、
下ネタを喋ってる時特有のあのノリが嫌なの。
いやーわかるわーそれ。
それ何なの?言語化してよ。
09:01
難しいんだよね。あれなんか独特な渦があるじゃんあそこの中に。
近寄りがたいんだよ。
カルマがもううごめいちゃってる。
そう、制御するとかじゃないんだよねもう。
あーなるほどなるほど。
なんかこう本当に同じ方向を向いてる集団行動の中にいきなり放り込まれたみたいな感覚になるから。
同じ方向向かなきゃいけない感じになるんだよね。
あー確かに確かにねー。
なんか水差しやすいよね下ネタって。
そう。
だからさっきヤギさんが言ってた、
例えば聖壁の話から、その聖壁ってでもどういう風に獲得したかって、
なんか興味深くないですかって振ったら、
もうそれ下ネタに対して水を差すみたいなことにもなっちゃうじゃん。
そう、なんか割となんていうかなその妖怪文化のノリに近いよね。
あーそっかそっかそっか。
酒飲んでる俺も酒飲むからお前も酒飲めよと同じテンションに感じてしまう。
俺も下ネタ喋るからお前も下ネタ喋れよっていう。
あー確かにねーそうだねー。
軸がそこになっちゃうから話をすることじゃないんだよね。
下ネタを言うことが軸になっちゃうんだよね。
それってさ何を獲得してるんだろうね。
またこうやって逃げちゃうんだよな俺な。
興味の方になっちゃうんだよ。
俺も興味の方に行っちゃうのよ。
下ネタで何を獲得してるのって思っちゃうの。
自分の性癖を開示して他人の性癖を聞いておーってさ。
共通法を生み出したいんだ。
アルさんこれ聞いててどう思う?
いやいや僕も基本は一緒ですよ。
僕はただ参加してるだけで僕も別に面白いと思ってあんまりやってないです。
あーそっかそっか。
結構似たようなところでいくと、
ちょっとスピ系の話とか占いとか。
あれもぶっちゃけ別になんかね、
血液型とか特に何それって感じじゃないですか。
別に本音の本音で言うとどうだっていいんですけど。
そう言っちゃうのも一応人間同士ですから。
ちょっと突っ跳ねてるような感じになりますね。
その場でそれを求めてる人がいるんであれば付き合うよってぐらいのスタンスですよ。
そこに楽しみは別に見出してない。
そうそうそうそう。
これが難しくてさ。
ただ俺が思うのは下ネタで盛り上がれる人はいるわけじゃん。
12:04
いるね。
っていうことは何菓子かの楽しみ方はあるんだと思うんだよ。
はいはいはいはい。
今までそれは僕だって何度も挑戦しようって思ってきましたよ。
下ネタに。
そうなんですね。
そりゃそうよ。
一緒に飲んでたらなるべく楽しくとは思うからね。
その話に乗っかって乗っかってってやろうとするんだけどさ。
俺の場合だとまずジャケットを着ちゃうのよ。
下ネタをさあ喋りますよっていうジャケットを。
はいはいはいはいはい。
でもそんなフォーマルな場でもないじゃん。下ネタの場って。
むずいよね。
むずいんだよ。その近づき方がさ。
多分これあるさんはもう獲得してんだよねだから。
いやどうなんすかね。なんか下ネタって言っても結構広いじゃないですか。
そうそうそうそう。
さっきのそのヤリさんの言うような知的な下ネタもあるわけで。
うんうん。
はいはいはいはい。
そうそうそうそう。
やっぱり内容にもよるかなと思いますけどね。
なんかちょっと広すぎちゃって下ネタっていう括りがね。
うんうんうん。
あーなるほどなるほど。
なんか俺はどっちかっていうとヤギさんみたいに丁寧に料理して出したくなっちゃうの。
その下ネタを。
うんうんうん。
わかるよ。
ね。
そう。話がしたいんだよ。
そうなんだよね。
下ネタが言いたいわけじゃないよ。
俺下ネタを主張したいわけじゃないから。
うんうん。
はいはいはい。
ただただテーマが下に寄ってただけで。
はいはいはいはい。
っていうのが前提にあるんですよ。
あーそうなんだよね。
そうそうそうそう。
だから下ネタを話す段になるとさ、いきなりいつもMCしない人がMCし始めることあるじゃん。
うんうんうん。
あれあるあるある。
なんだろうね。
なんかその、いつもだったらこの人がメインだよねっていうのが言うじゃん。
例えば平塚なり私もそうだけど、この人と喋ってまとめるよねっていう人がいるので、下ネタになるといきなり、なんか下ネタ隊長みたいなやつが現れて。
いきなり場を回し始めるよね。
うーん。
これあるあるだと思うんだけど。
いやーわかるなー。
イメージあるよね。
あるよねなんか。
なんだろうね。
うんあるあるある。
なんだろうね。
そのコーナーだけの司会でしょ。だから。
そうそうそうそう。
下ネタを俺に任せろっていう人がいるんで。
箱番組が出来上がっちゃうんだね、そこで。
そうなんだよね。
まあ確かにね。
あるある。
いやだからもう、全然いつものトークっていう感じの空気感とかその雰囲気作りというか、進行とかが一切なくなるんだよね。いきなり模倣地帯になっちゃうから。
15:02
まあまあでも、ちょっと擁護する方向で話してみると、下ネタっておそらく手っ取り早い笑いなんですよ。
そうなんだよね。
そうだろうね。
要は別にその下ネタいう人をみんなつまんないというつもりはないですよ。
ただ。
もちろんもちろん。
傾向的に喋るの苦手な人が下ネタに頼りがちっていうのはあると思います。
はー面白い説だね。
だから普段その飲み会とかで受けを取ったりっていうのができない人が、その下ネタの時だったら今ならいけるみたいな活躍する場でもあるんですよ。
あるねそれはね。
分かりやすく共通認識ではあるからね。女性の話っていうのはね。
そうそうそうそう。
それもあって割とそういう現象が起きやすいんではないかなっていう。
たぶんね。
そういう現象が起きると、私とか平田さんみたいにいつも、言い方悪いよ平田さん多分わかると思うけど、
場をアンダーコントロールにしておきたい人たちからすると、いきなり無法主体になるから自分がどうしたらいいのかわかんなくなるんだよ。
そうだね。
あーやばいやばいやばい。とんでもないことが起きてしまって、誰が止めるんだっていう。誰が制御するんだこれっていうね。
革命が起きてしまったってなるね。
はいはいはいはい。わかるわー。
もうそうなった時、俺あんま会話にやっぱ喋れないから、そろそろ俺は赤替えかなって思うもん。
あーなるほどね。
みんなはみんな話してもらって構わないけど、俺だけちょっと赤替えしてくるねって。
大前提として別に下ネタを喋ってる人を否定はしてないんだよ。
もちろんもちろん。
喋ればいいと思うんだけど、俺は無理って言うだけ。
まあね、合うは合わないよね。
俺はそこに入っていきたいのよ。
丁寧なすまし汁を作るだけじゃなくて、下ネタを食材に大衆料理も作っていきたいわけ。
なるほどね。
わかるわかる。
この近づき方がわかんないのよ。
さっきのあるさんの意見をそのまま拾うとすると、いわば誰しもが下ネタなら話し始められるわけじゃない。
今までだったら私とか平津さんとか、あるさんもそうだと思うんだけど、MCしてる人間ってのがある程度話を振ったりとかやってたから、
たぶん下ネタが勃発した時点で無法地帯になると思う。
いえども、やろうと思ったらたぶんアンダーコントロールに落とせるはずなんだよ。
そうなんだよね。
なんだけどみんなが自由発言してるのを抑え込むのも違うじゃん。
うん、それはね。
18:01
かといって下からささやげることもできないじゃん、個人の性癖を。
だからさ、下ネタ助長させるのもおかしいしさ。
そうだね、よりこじらしちゃう可能性もあるしね、性癖をね。
個人の発露を止めないようにというさ。
しかも引くしかないんだよね。
そうなんだよな。
ちょっとあるさんの秘術を教えてよ。
秘術も何もないですけどね。
あるさんの普段のトーンからすると、どっちかっていうと、
それこそね、僕とかヤギさんみたいにその性癖ってどこで獲得したんだろうねみたいなのに行きそうじゃん。
そうそうそうそう。
哲学的なね。
はいはいはいはい。
でもそこでこの下ネタに乗っていけるっていうのがさ、自然さがないわけよ、俺には。
どうだろう、下ネタのやっぱりジャンルによって全然答えは変わってきそうすもんね、そこはね。
そっかそっか。
ジャンルによるっていうね。
なるほどね。
だから今相手が出してるのと同じぐらいのラインの下ネタにオブラートに包んで出してあげる。
相手のレベルに合わせて下ネタを出すっていうことが大事なのかな。
でもそうじゃないですか。
いわゆるその大喜利のお題に合わせたものを出してるみたいな感じですよね。
はいはいはいはい。
それをこのアンダーコントロールじゃないところで、ふわっとアンダーコントロール、実は俺がしてるんだぞっていう主導権を握れる秘訣があると。
いや別に主導権は握ってないですよ。
ただ参加してるだけで。
だからお二人の多分おかしいのはその主導権を握ろうとしてることがそもそも間違ってます。
じゃあこれはヤギさんの名誉のために言っとくけど、主導権握ろうとしてるのは俺だけだから。
ヤギさんは別に主導権握ろうとしてないから。
んー、そ、んー、ま、ノーコメントで。
ていうことはじゃあ。
まあまあ僕は常に別に自分が主役じゃなくてもいいし、なんなら別に喋んなくてもいいぐらいのスタンスで参加してるから、割と緩めに発言してる感じですかね。
そうか、そのフラットな感じっていうのがやっぱ大事なんだろうな。
そうね。
勉強になりましたということで。
なりました。
どうやらこのジャムもう1年ですか?
あ?
1年どころじゃないでしょ。
1年じゃないよね。
あれ、何年ですか?
何年やってる?
全然1年じゃないよ。
1年が終わったんじゃないの?
いや1年はだってさ、終年の間奏を上げてるじゃんもう。
21:00
あ、そうで。
そうですか。
2回ぐらい上げた?
あれ、これ何回目?
まだ、でもだって、え、もう3年後じゃない?
うん、たぶん3年目だ気がする。
そんなにやってますか。
そうですよ。どんだけ記憶ねえのよ。
休み期間を覗いたら2年半とかそういう感じ?
いやでもそんぐらいだと思うよ。
たぶんそんな感じだよね。
そっかそっかそっか。
そんな霧のいい時にね、こんな下世話なお話をさせていただきました。
今回は私、平田順がお話をさせていただきましたが、
次回はどなたでございましょうか。
はい、私、オイルアルスタジオアルです。よろしくお願いします。
はい、ではアルさんよろしくお願いいたします。
それでは次回もお楽しみいただければと思います。
それでは次回でバイバイ。
じゃあね。
バイバーイ。
22:40

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